質問

初歩的な用語に対する質問ですが、売上原価と製造原価の違いはどこにありますか?又、売上原価は販売原価と同一と考えて良いのでしょうか?或いは意味が変わりますか?
お分かりの方、宜しくご教示ください。

通報する

回答 (5件)

製品と商品については仰るとおりだと思いますが、もっとあいまいに考えている場合もあります。
例:
(1)メーカーから仕入ているものを製品、商社から仕入れている物を商品と認識する。
(2)子会社が製造業で、自社でも工場を持っていて、他のメーカーや商社からも仕入をしている場合:
子会社よりの仕入を製品仕入、自社工場での完成品製造原価を製品仕入として、他メーカーや商社からの仕入品を商品とする。
まあ、こんな風に製品、商品を分類しているケースもあるということです。

この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。 

売上原価とは、その売上高を実現するために必要な、直接的営業費用を言います。例えば、販売する商品の仕入原価、販売する製品の製造原価です。

製造原価とは、製品の製造に必要な費用を言います。

(販売原価という会計用語はありません。営業関係者が使用する俗語でしょう。その意味は、営業関係者に聞くほかありません。)

この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。

製造原価は物を作るのにかかった費用です。
構成は期首仕掛品+製造総費用ー期末仕掛品=当期製品製造原価

売上原価は物を売るのにかかった費用です。
構成は次のとおりです。
(期首製品+期首商品)+(期中商品仕入高+当期製品製造原価)-(期末製品+期末商品)=当期売上原価

なお、計算の期間は年間を基準としています。

この回答への補足

ご回答有難う御座います。
処で、’製品’と’商品’の違いはどこにあるのでしょうか?
製品は自社で製造したもの、商品は外部から仕入れたもの、と
言った考えで良いのでしょうか?

一定期間に「製造した製品の原価」と「売れた製品の原価」って違いでしょうか。

この回答へのお礼

早速のご回答有難う御座います。

簡単に説明すると・・・

売上原価は実際に販売した商品、製品の原価です。

製造原価はその名の通り製造に要した原価で、完成後いったん製品勘定
に振り替えられ、販売されると売上原価となります。

原価⇒製造原価⇒仕掛品⇒製品⇒売上原価

というイメージです。

この回答へのお礼

早速のご回答有難う御座います。 

このQ&Aは役に立ちましたか?0 件

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

新しく質問する

このQ&Aを見た人が検索しているワード


新しく質問する

このカテゴリの人気Q&Aランキング

毎日見よう!教えて!gooトゥディ

べんりQ&A特集