医学部・薬学部で数学はどのくらいの頻度で必要か
医学部・薬学部では、どのくらいの頻度で数学は必要になるのでしょうか。
次の数値で示してください。
5.常に必要
4.かなりの頻度で必要
3.時々必要になる
2.ほとんど必要ない
1.まったく必要ない
また、医学部・薬学部のどんな講義において、どんな数学が必要なのかも補足していただくとありがたいです。
学科と先生次第です。
統計・半減期は.高等学校数学にちょっと毛が生えたくらいの内容ですので.数学などとはおこがましく言えなくて「算数」と呼ぶ人がいますから.数学の範囲を逸脱していますので.{1.まったく必要ない」状態でしょう。
特に疫学関係の論文をの中には.数学的間違いを平気で書いているものがあり(投稿者も査読者も数学的間違いに気がついていない).研究者の中には.「数学者に統計学的間違いがないかを見てもらってから投稿するように」という警告を報告しているかたもいます。つまり.「数学をまったく知らなくてもなんとかなる」世界です。
一方.核医学関係ですと.完全に数学の範囲です。「5.常に必要」でしょう。
「数学」の定義ですが岩波の「数学辞典」の内容程度以上の内容です。誤解のないように。今まで「俺は数学ができる」と自慢している人間に.解説を依頼(能力を調べて)して何回拒否(数学がまったくできないことを認めた)されたことか.
5.常に必要
だと思います。
薬の血中濃度を測定する際など、微分が必要ですし、分析機器の原理などにも用いられます。
統計処理をすることもあります。
確かに、行列とかベクトルとか直接には使用はしませんが、数学も基礎として立派に役だっています。
もしかして数学が嫌いですか?
よくここに「何とか学部は何とかの教科は必要ですか?」とか質問があるのですが、世の中、特に義務教育で履修している科目で必要のない科目は基本的にありません。
ただ、多くを必要とするかしないかだけです。
貴方は医学のことしかしらない医者をどう思いますか?
教養もなく、人格もなく、無愛想な医者だったらぞっとしませんか。
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