質問

まだ写真は初心者の部類です。MFで写真と撮る場合「フォーカシングスクリーン」を替えるとピントの山がつかみやすいとか聞きますが?そもそもこの「フォーカシングスクリーン」とはどう言う物ですか?最初からは付いてないのですか?
デジカメで写真を撮ってますが、ほとんどはAFですが、たまにMFで撮りますがピントが合いません(視力が悪いので視度調整はしてあります。)「フォーカシングスクリーン」を替えるとピントが合いやすくなるのですか?

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回答 (4件)

機種名が分かりませんが、ご質問とコメント内容から、ペンタックスのデジタル一眼のようですが、そうであれば「ピントの山がつかみやすくなるスクリーン」というのは純正オプションにはございません。
純正品は標準タイプ、方眼タイプと目盛りが入ったスケールタイプですが、マット面はいずれも同じ仕様です。
http://shop.pentax.jp/shop/category/category.asp …

キヤノンには今でもそういうオプションがありますが、ピントの山のつかみやすさと引き替えに、ファインダー像が暗くなるので、明るいレンズ以外では使いづらくなります(他のメーカーは調べていません)。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2005/ …

この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました。キヤノンのサイト観ました。やはり暗くなりちょっと使いずらいと書いてありました。一応ペンタの純正(方眼入り)を買ってみて試してみます。

フォーカシングスクリーンとは結像面に配置されたスリガラス状の撮影像を確認する半透明板の事です。
一眼レフでは、レンズの光軸に対し45度に配置されたミラーを介し、結像面に光束を導きフォーカシングスクリーン上に結像させます。
このままだと、上から覗く必要があるので、ペンタプリズムで正像として見れるようにします。
撮影時には、ミラーが跳ね上がってフィルム面(撮像面)に光束を導くため、厳密には撮影の瞬間像は確認できません。(ハーフミラー機を除く)

一眼レフでは、最初から標準仕様のフォーカシングスクリーンが付いており、用途に応じて交換できるカメラもあります。
AF機では(特にエントリーモデル)、MF時のピントの合せ易さより明るさを優先させる必要上、集光率の高いフォーカシングスクリーンが用いられます。
AF機でも、中級機以上ではフォーカシングスクリーンを交換できるカメラもあり、ピントの山が掴み易いものに交換できますが、ファインダーが暗くなるので、F2.8クラスより明るいレンズが必要です。

要するにフォーカシングスクリーンが交換できるタイプのカメラか否か、お使いのレンズの明るさ等も勘案する必要があると言う事です。

この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました.交換できる機種です。ですがファインダーが暗くなるのですか?テレプラスなどを付けると最悪ですね?明るいレンズは一本しかないです。後はF3,5以上です。

>ピントが合いやすくなるのですか?

どの一眼レフにも付いています。
マットによってはピントが合わせ易くなります。
MF機用では、プリズムが入っていてピントが合うと像が一致する仕組みのマット(スクリーン)や構図合わせように方眼の分割線が書かれた物もあります。

全ての一眼レフで交換出来る物ではないので、お使いのカメラ用の物があれば交換可能です。
カメラの取説のオプションやアクセサリーカタログ等で調べて下さい。

>たまにMFで撮りますがピントが合いません

ズームレンズをお使いなら、ズームしてピントを合わせて必要な画角に戻す方法もあります。
レンズの焦点距離や絞りによっては多少ピントがずれていても奇麗に写ります。
あとは慣れしか無いでしょう。

この回答へのお礼

ご回答有難うございました。ペンタックスですので交換可能です。一度調べて考えます。

フォーカシングスクリーンとは一眼レフカメラのファインダー側の光学系のフィルム(センサー)面相当位置に置かれるガラスかプラスチックでできた板です。

フィルムカメラでマニュアルフォーカスカメラの時代にはフォーカシングするクリーンは通常スリガラス状のマット表面のガラスでした。
これにレンズからの像が結像することで,フォーカスがあっていないと完全にボケた像が見えます。さらに昔の一眼レフには中央部分にマイクロプリズムが埋め込まれていて,さらにフォーカスがはっきり見えるようになっていました。

オートフォーカスカメラや最近のデジカメではスリガラス状でなく素通しに近いガラスが用いられています。
これは素通しの方が明るいファインダー像が得られるためですが,フォーカスがあっているかどうかがわかりにくくなることと,ボケ度合いを正確に把握するのが難しくなります。
マニュアル時代にも素通しのフォーカシングスクリーンはありましたが,もっぱら天体写真や顕微鏡写真などの撮影用で,一般撮影に用いることはまれでした。

この素通しに近いスクリーンを光の散乱の度合いが強いスクリーンに変えることにより,マニュアルフォーカスでピントが合わせやすくなるのです。

この回答への補足

解りやすい回答有難う御座いました。
>「フィルムカメラでマニュアルフォーカスカメラの時代にはフォーカシングするクリーンは通常スリガラス状のマット表面のガラスでした。これにレンズからの像が結像することで,フォーカスがあっていないと完全にボケた像が見えます」
 あっこれは、昔は真ん中にスリットが入っててそれが一致することでピントを合わせてたことがありましたが、それの事ですね?

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