うつ病を治す、もしくは克服するのに最適な方法、心理療法を教えてください
うつ病で通院していましたが、いつまでたっても低空飛行が続いています。
6件病院を回りましたが、信頼関係を強固に築ける医者に出会えず、ここまで来てしまいました。
相性があった先生がいたものの、薬をいくら試行錯誤してもいっこうに回復する兆しが見えず、その先生も最後は事務的な態度をとられました。
結局、精神科医は深く自分の心に踏み込めないと悟りました。
そこで薬物療法以外に、うつ病に効果があったという心理療法、方法がありましたら教えてください。
自分の場合、うつ病になってもしょうがないなと思える出来事が思い当たるので、やっぱりそこから治していくしかないと(やっと)悟りました。他力本願で、うつ病に立ち向かわなかった自分が情けないですが、
もっと基本的、抜本的解決法が必要だと思っています。
それに見事応えてくれるような心理療法があれば、と思っています。
認知行動療法や催眠療法に興味を持っていますが、催眠療法はかからなければ全く意味がないと耳にしますし、施術者の能力に非常に左右されるので、なおさら情報が欲しいです。
いくつか目星をつけてはいるものの、なかなか踏み切れないのが現状です。
情報をお待ちしています
回答(8件)
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No.8ベストアンサー20pt
はじめまして
私が今通っている心理セラピスト、カウンセラーの先生なら、おすすめできます。
うつ病でも、みなさんすごく楽になったといっていましたし、ご参考になればと思って書き込んでみました。
私の症状も通う前より、自分でもびっくりするくらい楽になりました。
認知行動療法や催眠状態での無意識からのトラウマ処理、問題処理をやりました。催眠療法とはレベルが違うので、誰でも大丈夫だと思います。
ただ私の先生は催眠療法だけでは、やっぱり限界があるといっていました。それでかかればいいにこしたことはないんですが。
無意識から圧倒的に抜本的解決をしていくアプローチ方法なので、もしかしたら、向いているかもと思いました。
料金は評判が高い分、設定も気軽に通える値段ではありませんが、みんないいと言っていましたし、私も実際に通ってよかったと思いましたので、参考にしてみて下さい。
焦りは禁物ですが、早く回復に向かうことに越したことはないですよね。信頼関係もすごく築きやすい先生でしたよ
この回答へのお礼
貴重な体験成功例を教えていただきありがとうございました。
実際予約をあれからいれまして(abcbaさん以外にもたくさんの方が岩波英知先生のことを褒められていました)、昨日大阪にてお会いしてきました。
噂に聞いていた以上だと感じました。
先生から、どのようなアプローチ方法で進めていくのか、詳しく話を聞きました。
すごく納得がいきましたし、そのあとに「トランス状態」といわれるものすごく心地よい感覚を体験させてもらいました。
驚きましたし、一瞬何がなんだかわからないほどでしたが、
無意識に起こっている何かの映像がばーっと流れた感じがします。
無意識からの圧倒的な抜本的解決というのも、こういうことなんだと感動しましたと同時に、はじめて信頼関係を強固に築ける専門家のセラピストと出会えたことに感謝しています。
もしここで質問をしていなかったら、岩波先生のような素晴らしい心理セラピスト、療法士と会うことができなかったか、更に時間が経過していたように思います。
うつ病にすごく効果的だと感じましたし、良くなると強く確信したくらいです。
脳のセロトニンとかノルアドレナリンのホルモンバランスも一気にトランス状態で整ったのかわかりませんが、すごく高揚できました。
これから、うつ病の問題の本質から解決していって、うつ病を治していきたいと思います。
岩波先生は日本最高の腕の持ち主だと思います
本当にありがとうございました。
No.7ベストアンサー10pt
うつ病への心理療法として、最近最も注目を浴びているのは
やはり認知行動療法ですね。自分にとってのストレス要因がある程度
はっきりわかっていて、自主的にマイナス思考パターンや自分の価値観、
受け止め方を変える努力をしたい方には、ぴったりではないかと思います。
他にも、箱庭療法、自律訓練法、森田療法などいろいろありますが、
一つ注意しなければならないのは、うつ病治療中は
自分のマイナス面や嫌なことを振り返ったり、自分のことを
50分~1時間ほど延々と話し続けることが、心身ともに非常に負荷を
かけることがあります。自分が抑圧していたできごとや感情が
表に出てきてしまうと、それを受け入れにくくなるつらさも
出てくるかもしれません。よって、事前に医師の診察と許可が必要です。
病状がまだ強い場合は、それを取り除くため投薬を優先することになります。
カウンセリングルームや臨床心理士によっては、医師の診断書を求めます。
それと、療法の選択は基本的には相談に来た方ではなく、臨床心理士が
その人のコンディションや問題に見合った療法を選ぶことになります。
問題の内容やコンディションによっては、その人にとって
無意味なアプローチだったり、体力・気力が続かなくなる場合もあります。
要するに、向き・不向きがあるということですね。
それでも念のため、初回の面接のときに希望を伝えてみるといいでしょう。
他の回答者の方の中には、投薬療法以外のことは意味が無いとされる
お答えもありますが、心理療法が効果を出すかどうかは、
その人の病状やコンディション、自主性などによって本当に個人差が
まちまちなので、「全く無意味」と断言できるものでもありません。
また、心理療法を受けながら、生活習慣の見直しや環境改善などの
自己努力も必要になります。
ちなみに催眠療法については、確かに施術者の能力に左右される
(催眠から無意識を見出したフロイトも、実は上手くなかったそうです)
のと、受ける側も催眠感受性(“かかりやすさ”)があります。
催眠をかけたところで一体何をするのかも問題ですね。
例えば、今の生活のあり方に悩んでいるのに過去のトラウマを
振り返るとか、逆に過去の問題なのに行動パターンのリハビリ的なものに
終始するといったことです。個人的には、全く無意味ではないけど
古典的な心理学の過去の遺物というのが正直なところです。
私も長く薬のお世話になってます。
鬱病は・・・(精神の病は大体がそうかな?)
始まりと治りかけが一番辛いらしいし・・・。
医師を変えてみても同じことと思う。
気長に治る日を待つしかないですよね。
そう思いませんか?
この回答へのお礼
気長に待つということをずっと続けてきました。
医者を変えても、もう無理かなと達観しているくらいです。
このままではいけない、と焦ってしまう自分の性格こそ、
うつ病を悪化させてしまう原因ではないかと思います。
だから、抜本的に自分を変えていこうかなと思っています。
待って治る人もいると思いますので、どれが正解かわかりませんが。
ご質問の答えになってないと思われましたら無視してください。
でも、なんとなく逆だなように感じたんですね。
充電期間なんですから、焦ったりイライラしたり怒ったりして無駄な放電をしない事じゃないでしょうか。そんな単純でないのは解ってますが、十分休息をとって、リラックスして、楽しんで、笑ってというのが治療になるのですからこんないいことはありません。とても笑えない状況なら十分に泣くのも効果的と言われてます。これらをやるのは結局自分自身であって、医者でもカウンセラーでもないんですよね。画期的方法論はないんです。もしあったら、もっと多くの人が早期に脱出してます。方法論より単純に焦らず休息することではないでしょうか。だって、それが一番なんですから。
そして、いつまでもうつなんてやっていられるものではないんです。
いつかムクッと起き上がるんですが、充電完了のマークが点灯してからが無難です。充電池を満タンにしてからスイッチをを入れれば心のライトが100%点灯して自然に笑顔が出るようになりますよ。
この回答へのお礼
どうしても、感情を発散するのを抑圧している自分がいます。
うつ病歴何年目ですか?私は2年半になります。
やはり質問者様どうよう、6人医者を変えています。
引越しや、お医者さんとの不仲、信頼していた医師が実はただの薬投与に頼っていただけだった、痴呆性老人中心の施設で待合室には超高齢の年寄りしかおらず待ち時間が異様に長い上、病院も廃墟のようでそこへ行くこと自体がいやだった・・・などなど理由は色々です。
私も自分では最初に比べてほとんど治っていないと思います。まさにおっしゃられているとおり「低空飛行」状態です。薬の効き目も良くない(自分ではよくわからないのですが、このサイトで皆さんが「運良く合う薬が見つかり、楽に過ごしてます」といったような書き込みをしているのを見かけますが、私はそんな気分になったことは一度もないのです)みたいです。
ただ周りからは「確実に良くなっている」と言われます。
2年前は、意味もなく泣きじゃくったり、暗く寒い部屋に一人まんじりともせず体育すわりをして何時間もおり、たまたま入ってきた彼が
「何してるの!!」とびっくりしてベットへ引きずりこんだり。
どこかへ出かけても自分は店には入らず、ひたすら車の中で寝ていたり・・・
そう考えると、今はそういったことはまったくないので、確かに2年前に比べたら良くなっていますが、そんな亀のような歩みを捕らえて「良くなっている」といわれても・・・って感じですよね。
今もさまざまな身体症状は出ますし、自殺もしたいと思う。
本当に他の人たち(といっても、このサイトで書き込んでいる方たちしか知りませんが)は半年でよくなったとか、完治に5年くらいはかかったけど、症状は2年目くらいで治まっていたとか、重度で1年休職していますとか(重度なのにたった1年?みたいな)、そんな人たちばかりで、なんで自分だけが!?ってあせりますよね。
私も色々試しました。運動療法、認知行動療法、ヨガ、、、
劇的に改善はされません。やっぱり亀のような歩みで効いているのかいないのか・・・・イーブックで1万円だして本も買いました。それも2回。でも役に立ちませんでした。
答えになっていなくてすみません。
でも同じように打ちのめされている仲間がいます。。。。。
そういう気持ちで書き込ませていただきました。
この回答へのお礼
こんにちは。
症状が良くなったという線引きが難しいですよね。
薬を飲んででの社会復帰がほんとうに治ったというのか。
またそんな自分を受け入れるべきなのか。
薬に頼らず、普通の人のように元気になると言うのが治ることなのかなどです。
ただ健康的な生活は心がけなければいけないと思っています。
私も病院がすごく古くて通うこと自体が嫌だったところがあります。
まだまだ働き盛りの自分が、もうリタイアしたご老人の中にただ一人
、診察を持っているということ自体が、非常に落ち込みを作りました。
まあ、このプライドの高さもうつ病の原因になっていると思いますが。
精神科専門病院などのデイケアを利用されては如何でしょうか。基本的には、行動療法的に見られがちですが、実際は様々な療法が当てはまります。私の利用しているデイケアには、音楽療法士・作業療法士・精神保健福祉士の資格を持ったスタッフがおります。デイケアのプログラムは病院によってまちまちですので、最寄の精神科専門病院へ問い合わせてみては如何ですか。
心理療法に興味があり、精神科医には深く自分の心に踏み込めないと悟っているのでしたら、デイケアが1番ではないでしょうか。なぜならば、デイケアには複数のスタッフがおり、時間は掛かるかもしれませんが、自分のお気に入りのスタッフが出来ます。きっと心を開くことができるでしょう。どんな資格を持ったスタッフでも、気軽にカウンセリング的役割を果たしてくれます。ただし、臨床心理士ではないので、心理テストなどの本格的トレーニングを積んだ方はおりません。
デイケアは遊び感覚で利用できるので、無理やりプログラムに参加しなければならないというものではありませんので、強制力はありません。初めのうちは緊張してしまい、うまくいかない事もありますが、スタッフのほうから声を掛けてくれるので、大丈夫です。途中で嫌になったのならば、辞めればよい事です。とりあえずチャレンジする価値はあると思います。
この回答へのお礼
一人で悩んでいても、どうせ生み出せるのは落ち込みだけなので、そういうことはやっていたほうがいいと思っています。
アドバイスありがとうございました。
さっぱり治療が進展しないのは辛いものですよね。
私は4年間鬱病でしたが、自律訓練法で回復しました。
薬は質問者さんと同じく、あまり効きませんでした。むしろ副作用などで害のほうが大きかったと思います。
自律訓練法は、どこかうさんくさいのですが、私には驚くほどに効きました。回復するまでわずか半年。
ただ、以前(鬱状態の時)とは人格が変わってしまった気がするので、本当の自分とはなんだろうと考えさせられたりもしました。
まあ、それくらい効果があったということです。
この回答へのお礼
実は自律訓練法を結構やっていました。
ただ、私には合わなかったというか、自律神経がそれ以上におかしくなっていました。
ちゃんと自律訓練法は意味があるものと思っていますし、ほんの軽度なら自律神経のバランスを整えれば、解決できると思っています。
催眠と同じく合う、合わないがあるんでしょうか。
うつ病は人によって程度の差が有り焦っても仕方ありません。
薬を飲んだら1~2週間で直るものでは有りません。脳内伝達物質(セレトニン?)が
不足しているために引き起こされるものです。
一般にこのセレトニンの様な物質を作成する薬が使われます。
軽い人でしたらこれを飲みながら通常の仕事が出来ます。
私はかなり重度なので既に1年薬で自宅療養をしていますが、まだまだかかりそうです。
催眠術を専攻した友人に聞きましたら、催眠術で直すことは非常に難しく有効性が疑われているとの事でした。
元気が出るかもしれない本を紹介します。各々1万円と高いですので図書館で借りてください。
中村天風述書「盛大な人生」「成功の実現」
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