横溝正史作品で電子文庫化に漏れた作品とは?
かつて、角川文庫から90冊近く発行されていた横溝正史の作品ですが、大半が絶版になっています。
そうした作品でも「角川e文庫」で電子書籍化されていて、今でも読む事ができるのですが、その電子化に3本だけ、漏れた作品があると聞きました。
その作品名がお分かりの方、教えて下さい。
宜しくお願いします。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
いずれも短編ですが、
『恐ろしき四月馬鹿』収録の
「赤屋敷の記録」
『山名耕作の不思議な生活』収録の
「二人の未亡人」「片腕」
『人形佐七捕物帳三』収録の
「遠眼鏡の殿様」
『ペルシャ猫を抱く女』収録の
「消すな蝋燭」「生ける人形」
の6作が収められていません。いずれも身体障害者などの差別的な扱いがネックになっているものと思われます。
ただし、「二人の未亡人」「片腕」は昨年徳間文庫で刊行された『山名耕作の不思議な生活』には収録されているので、普通に読めますけど。
この回答へのお礼
3作品ときいていましたが、随分多かったのですね。良く分かりました。
詳細な回答をありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
旧角川文庫と角川e文庫の作品名を比較しました。
タイトルが若干変わってるのもありますが、角川e文庫にない作品は
『シナリオ悪霊島』シナリオ悪霊島
『横溝正史読本』横溝正史の秘密/探偵茶話/年譜
『花園の悪魔』花園の悪魔/蝋美人/生ける死仮面/首
ですね。
『花園の悪魔』の生ける死仮面(死仮面)/首(首)は角川e文庫にあります。
この回答へのお礼
「花園の悪魔」も入っていなかったのですね! 知りませんでした。
「シナリオ-」と「読本」はここでも読めないのですね。
回答、ありがとうございました。
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