お墓に立っているぎざぎざで文字が書いてある木の板は何ですか?
お墓に立っているぎざぎざで文字が書いてある木の板は何という名前で、なぜ立っているのでしょうか?
九州ではあまり見ない気がするので不思議です。
回答(4件)
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卒塔婆ですが、すでに回答が出ていますので参考までに、「おとば用人」といって自動で書いてくれる機械があります。
ありがたみが薄れますが、かといって坊さんが塔婆供養代を安くするわけでもないのですね。
http://www.oterasan.jp/html/01_01_otoba.html
この回答へのお礼
おぉ!色んな機械があるものですね。
以前テレビで戒名を自動的に作ってくれるというシステムを見た気がします。
ありがたみ薄れまくりですね。
ご回答ありがとうございました。
No.3ベストアンサー10pt
卒塔婆といいます.(そとうば)
年回忌やお彼岸などに故人の冥福を祈る意味で起塔するもので、これを立てることは「最も故人の供養になること」とされています。1枚3~4千円位します.
ただし浄土真宗では、塔婆供養は一切行いません。
http://sogi-iso.jp/jouhou/sougi10/10_7_4.html
http://www.tctv.ne.jp/tobifudo/newmon/tatemono/t …
この回答へのお礼
詳しいURLを載せていただきありがとうございます。
観光地に行くと卒塔婆として立てられた五重塔とかありますが、今日初めて意味がわかりました。
卒塔婆も種類がいっぱいあるのですね。
ご回答ありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
何のために立てるかというと、墓を管理する親族が仏様に感謝の念を表し、教団や寺院に収入を与えること(これを供養といいます)をして、墓の中に入っている亡くなった人のため代わりに功徳を積んでやる(これを追善供養といいます)ためです。
したがって、浄土真宗など教義上、追善供養を行わない宗派では立てません。地方によりますが、大まかに言うと農村部は浄土真宗のところが多いので、あんまり立ってないと思います。
この回答へのお礼
宗派によって立てる立てないが分かれているのですね。
1年間くらい不思議に思っていたのが解消されました。
ご回答ありがとうございました。
『卒塔婆(そとば)』です。
詳しくはWikipediaをどうぞ。
この回答への補足
『卒塔婆(そとば)』というのは石の塔のことだと思っていました。
あの木の板も卒塔婆というのですね。
ご回答頂きありがとうございました。
この回答へのお礼
間違って補足にお礼を書いてしまいました。
ご回答頂きありがとうございました。
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