ホテルの大浴場
よくホテルにある大浴場あるいはなんとか温泉(あまり名の知れていない温泉施設)などのお湯は循環式を採用していると耳していますが同じお湯で何日ぐらい利用するのか前々からかなり疑問に思っていました。
いくらろ過をしているといっても相当数の人間が浸かっているお湯にゆっくり浸かろうとは思えませんのでいつも利用を躊躇っています。
また温泉で循環式を採用しているところは大量に塩素を投入するらしく温泉の効能など皆無に等しいと耳にしたこともあります。
実際のところはどうなのでしょうか?
このような理由で温泉を躊躇っているのは私?だけでしょうか?
温泉施設で仕事の経験がある方教えて下さい。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
法律では1週間に1度以上入れ替えることが望ましいとなっていますが、これは施設によって様々だと思います。いろいろ状況が異なりますので一概には言えないと思います。(湯量の多いところでは毎日入れ替えが普通で、その場合は入浴不可の時間帯があったりします。)
また塩素ですが、温泉の効能に影響することはあまりないでしょうし、塩素がはいっているから入浴ができないということもないです。(それを言い出したら家庭のお風呂も街の銭湯も入浴不適になってしまいます。もっとも私も好きじゃありませんが。)
ただ本来の源泉かけながしの温泉にはいろうと思ったらあまり大きくて立派な施設は避けるほうがいいでしょうね。源泉の湯量、温度等により、大きな浴槽では純粋な掛け流しにすることが無理なことが多いです。(湯量の多い温泉地では大浴場でも掛け流しということはあるかもしれません。)
小さな浴槽だと循環式にすることが大幅なコスト高になり、馬鹿らしくなってきますし。(加温等の温度調節のための循環はあるでしょうが。)
参考までに、ちょっと古いですが環境省のアンケート調査結果を掲示しておきます。(某温泉での入浴剤使用が問題にされた時期のものです。)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=5334
この回答へのお礼
温泉施設でも大きく立派な施設のものはまず循環式だと思ってまちがえないと思ってます。
ですので旅行などで温泉目的で行く場合はペンションなどの比較的小規模の宿をとるようにしています。
ありがとございました。
No.2ベストアンサー10pt
学校のプールのように、塩素剤を投入しているところもあります。(見てしまいました。。。)
そこは、以前は大丈夫だったのですが、ある日上がり湯を掛けないで出たら、一日身体が塩素臭くて参りました。そんな投入方法だから、人により量もばらつくのでしょうね。
今は、いろいろ情報もありますから、出来るだけ掛け流しとなっているところを選ぶようにしています。
それでも、循環式のところを利用することもあります。(ビジネスホテルのバスタブよりは、休まりますから)明らかに塩素クサッと思ったら、上がり湯を十分に掛けるようにしています。
そうするしかないのではないか、と。。。
この回答へのお礼
私もやむ終えず大浴場にはいる時は出る直前に体を洗い湯船に入らずそのままでるようにしています。
同じような考えの方がいらっしゃってよかったです。
浴槽のお湯の循環システムは、現在では、活性炭とミクロフィルターで、濾して、紫外線殺菌装置に通しますから、塩素は使いません。基本的に湯の交換はしなくても大丈夫ですが、清掃のため大抵は、毎日交換しているようです。東京の温泉施設の場合は、あまり濾過システムの性能が良すぎて、東京の温泉である鉄泉の茶褐色の色までも濾過されているところが多くあります。
この回答へのお礼
情報ありがとうございます。
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