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封建貴族と宮廷貴族と王侯貴族について

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  • 質問者:ohyoihyoi
  • 投稿日時:2008/10/08 22:27
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それぞれの貴族の役的な違いと、絶対王政の時どのように活躍したのかも詳しく教えてください。ヨーロッパ人の倫理感もお願いします。
分かりましたらでよいのですが、それぞれの貴族の心理的葛藤ってやはりあったのでしょうか。
たとえば、許婚にあった二人の親同士が仲が悪く、相手の親に復讐せよと自分の父親に言われ、愛と名誉どちらかで悩むとか・・・。

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回答(1件)

  • 参考になった:2件
  • 回答者:caesar-x2
  • 回答日時:2008/10/08 23:52

質問の後半が意味不明です。倫理観とか、ちょっとトンチンカンな内容ですよ。
まず結婚とは、家同士がするものなので、親同士が仲が悪ければ
まず結婚ということにはなりません。
他の親族と仲が悪いってのはあるが、結婚をお膳立てする親同士が
仲悪いんじゃ、矛盾そのものでしょう。
恋愛婚ではないので、常識が違う。結婚に愛はないというか、
ほとんど面識もない相手と結婚するというのが一般的でした。
ロミオとジュリエットは、結婚できないから悩ましいんであって、
個人の自由で結婚できたら、お話にならない・・・。
あと相手の親に復讐って・・何の空想ですか? 空想は自分で解決してください。

あと、
封建貴族とは、封建制度に基づく貴族で、具体的には封建領地をもつ領主のことで、
国王も含むすべての領主層をさしています。
封建社会では、封建貴族がそれぞれ個人的忠誠関係を結ぶことで
主従の立場がうまれ、領主の集合体としての地方分権国家ができています。
地方領主である貴族は、半独立的な権力を荘園内にもつ、
神の前の平等の概念から、強弱関係はあっても、すべての貴族は横並びが特徴の
中世の代表的な貴族形態です。

一方、
宮廷貴族とは、国王が国家の統一と中央集権化を進めて、
国家の支配権と国王主権を確保すると、地方領主である貴族が没落して、
独立性を失い、それともに封建貴族が国王の被官化して、
宮廷に集い、官僚として俸給をえる立場になったものが、宮廷貴族です。
彼らはもはや国王の家臣でしかなく、王権に寄生する存在です。

そして王侯貴族ですが、これは王や諸侯、貴族などを、
まとめて言う言葉です・・・。前者2つとは、
だいこん、白菜と、それと野菜ぐらいに違います。

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