ギアチェンジの際にアクセルを踏むタイミングについて
例えば1速から2速に入れる時クラッチを踏んで2速に入れた後アクセルはどのタイミングで踏むのが正しいのでしょうか?
(1)2速に入れてクラッチをいっぱいに踏んでいる状態でクラッチを戻しつつアクセルを踏む
(2)2速に入れて半クラッチにして、半クラッチを戻しつつアクセルを踏む
(3)2速に入れて半クラッチから徐々にクラッチを戻して、戻し終わってからアクセルを踏む
ガタガタするもののとりあえずエンストなく動いてしまうのでどれがよいのかわかりません。
回答お願いします。
変な回答より、百倍まともな回答をします。
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3235616.html)の ANo.8 と、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3609768.html)の ANo.9 をご覧下さい。
必ずこれで理解できます。
あとは、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4043091.html)の ANo.3 から、上から片っ端から開けて、お読み下さい。
こういう話は、「まず慣れろ、理屈より慣れだ。」 とまで言い出す人がいるので困ったものですが、
実際、慣れだけで、知識が乏しい人間の運転はおかしいですし、そのような人から教えてもらう運転方法は、それ自体が間違っています。
(下記のご回答が全てダメだとは言っていません。念のため。)
車の構造が分ると、結構楽になったりします。
本屋で、マニュアルトランスミッションのメカニズムの簡単な解説のあるものを買うと、頭がすっきりして近道だったりしますが、
もし、教習中のかたでしたら、ぜひ、教習所の教官にいろいろと質問をして、学んで下さい。
とりあえず、(1)(2)(3)かでお答えしますと、(1)と(2)の間ですが、(1)に限りなく近いです。
アクセルとクラッチは、シーソーのような動きをさせます。
もう少し分りやすく言うと、
クラッチペダルには、領域があります。
床に付いている状態(完全に踏み込んだ状態)から → クラッチが当たるところの始め(半クラッチの始まり) → 半クラッチの終わり(完全に繋がった時点) → ペダルを戻す位置(足を離す位置)
イメージですが、
この上記図で、「 → 」の3個所は、ペダルの動く領域全体の、だいたい1/3ずつだと思って下さい。
2速に入れてから、床からクラッチを1/3戻して「クラッチが当たるところの始め(半クラッチの始まり)」の位置に当てるまでに、クラッチの回転差をゼロ(実際は エンジン側をわずかに上)にしてやる必要があります。これは、アクセルを踏んで、エンジン回転数を上げることによって回転差をなくします。
回転差がなくなった頃を見計らって、「クラッチが当たるところの始め(半クラッチの始まり)」の位置に当てるのです。
よって、先にアクセル。次に半クラッチの始め。
半クラッチ状態では、アクセルをさらに踏みながら、半クラッチも徐々にさらに繋いでいきます。ここがシーソーな感じ。同時にやります。(ポイントは、あまりアクセルは勢い良く踏み込まない。)
2速の場合、1速の半クラッチ操作に若干近い(1速の半クラッチを100%とした場合 1%~30%位)のです。
アクセルをしっかり踏み込んでいくのは、クラッチペダルが「半クラッチの終わり(完全に繋がった時点)」を越えて以降からです。(「アクセルを踏み込んで加速させたいのなら、その前にクラッチは完全に繋ぐ。」という意味。)
尚、クラッチが完全に繋がった時点以降は、一気にクラッチペダルを戻して足を浮かせて下さい。
この回答へのお礼
皆さんありがとうございました。
お察しの通り教習中の初心者です。(実車に乗ったのは2回)
滑らかに運転できるようにがんばります(`・ω・´)
マニュアル車のトランスミッションにはシンクロ機構が付いてます。
ギヤによる回転差を吸収してくれるものですので、あまり極端な回転数でなければ必ず接続されます。
しいていえば、1だと思います。
失礼な言い方ですが、質問内容から察して2、3で表記している 半クラを迅速かつ正確に扱える技術的な技をお持ちだと思えないんです。
なので、何も考えず、1の方法がベストではないでしょうか?
補足するなら ガタガタするがエンストなく動く ってことは
切り替えする回転数が低いからだと思うので、もう少し引っ張ったらどうでしょうか?
1速で4000rpmくらいまで引っ張り、すばやく1を実施すれば、スムーズに走れますよ
>アクセルはどのタイミングで踏むのが
ギアチェンジの際には「アクセルを踏む」ものだと考えているなら
大間違いです。
速度とギアに応じた回転数になるように
「アクセルで調整する」のです。
通常の走行中のギアチェンジでは、アクセルから足は離しませんし、
半クラッチも不要です。「ポン」とつないで大丈夫な走り方が普通です。
坂道発進以外は「クラッチがつながってから」ですね。
5速から3速なら「回転数を上げて一気につなぐ」ために踏みますが。
ギアと速度と回転数の関係は、当然ながら車によって異なります。
自力でつかんでください。
正しくは1・2・3でもなく、
アクセルを抜く⇒シフトレバーを一速からニュートラルへ⇒エンジンの回転数が二速と同調したらシフトレバーを二速へ入れる⇒アクセルを踏む
基本的に完全にタイミングが合わせられれば、クラッチは必要ありませんが、これをこなせるにはプロ並の技量が必要です。
でも一般的な技量で自然に行っているのは1ではないでしょうか。
慣れると無意識に半クラッチやアクセルで微調整していると思いますよ。
2速にした時の車速の回転数に合わせてクラッチをつなぐ。
例えば40km/hで
1速 4,000回転
2速 ?回転
3速 ?回転
4速 ?回転
車により回転数は異なりますが・・・
(3)では減速してしまいます。
(2)ではクラッチを滑らせる原因となります。
クラッチを切ると同時にアクセルオフ
シフトチェンジと同時にアクセルオンで回転数をあわせ
クラッチをつなぐ。
加速するためにはクラッチを完全につないだ状態からアクセルオンで回転数を上げる。
回転数が合わせられれば、極端な話クラッチを使わずにシフトチェンジが出来ます。
車と運転している状況によって違います
まず、シフトチェンジで基本的なことは
エンジン
トランスミッション
タイヤ
の回転数を同じにしてシフトチェンジをすることです
このイメージつきますか
つかなかったら説明を考えます
で、エンジン側から見ると
仮に1速3000回転20キロを
2速1500回転20キロでシフトチェンジすると仮定して考えると
3000回転でクラッチ切、シフトニュートラ
で、ミッションの回転が落ちて1500回転になったときに2速に入れる
(落ちなくてもシンクロメッシュ機能で入りますが、できるだけ機能させないほうがいいので)
エンジンの回転数を1500回転に合わせてクラッチをつなぐ
ここでエンジンの回転落ちが速ければ、アクセルを踏むのが
早く、状況によってはクラッチを切ると同時にアクセルを踏みます
逆に遅ければ、アクセルを踏まないでむしろ半クラで調整してクラッチをつなぐ状況になります
1に近いかな~
1速発車のときはしっかり半クラの状態をつくるけど
1→2のときは
一瞬だけ半クラにしてアクセル踏む感じだよ
がたがたするのはギアチェンジするまえの回転数が足りない(低いからだよ)クラッチを切ってる時間が長いからだよ
チェンジする前にもう少しアクセル踏まないとだめです
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