
1月の中旬に悪性のリンパ腫と診断され余命3か月といわれました。
早速抗がん剤の投与を始めたのですが、あまり効かず
すぐ肺に水がたまってしまいます。
数日おきに水を抜きながら延命措置をしていましたが
ついに獣医に「旅立たせてやれ」といわれました。
しかし、どうしても手に掛けることができずに
(水を抜くと、比較的元気で、餌も欲しがります)
抗がん剤を変えてもう少し様子を見てくださいとお願いしました。
獣医も納得してくれて、肺の水を抜きながら別の抗がん剤を投与した
のですが、やはり効いてくれませんでした。
いよいよ決断の時。獣医ももういいのでは? という顔つきです。
そこで、こちらでもう一度ほかの方の意見を聞いてみようと思い
投稿しました。
やはり、旅立たせてやるべきなんでしょうか?
治療の余地はもう残ってないのでしょうか?
猫は17歳と11か月、メスです。
どうぞオピニオンください! 切望です。
A 回答 (7件)
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No.7
- 回答日時:
2年前、半年の間にリンパ腫で2歳と3歳の猫を相次いで亡くしました。
どちらの子も、獣医さんと相談しながら、抗がん治療をすすめました。
やはり悪性でしたので、予後が悪いことは覚悟しての治療でしたが、ドクターが大変丁寧に説明をしてくださり、できるだけのことをしましょうというスタンスだったので、私も迷ったのは最初だけでした。
一番必要なのは、ドクターと質問者様がどこまで信頼関係を築けるか、ではないでしょうか。
こちらが不信感や迷いを持つと、動物はそれを察知します。
質問者様の猫さんの年齢を差し引いても、猫さん自身がご飯を食べたがるという記述を拝見すると、まだまだ諦める時はきていない、と思えます。
自分の口で食べようとする意思がある限り、生きようとしているのだと思います。
可能ならば、他の獣医さんでセカンドオピニオンを求めてみられてはいかがでしょうか。
抗がん剤一つとっても、種類は数多くあります。
免疫療法や漢方など、代替療法もありますし、痛みなどを緩和することで猫さんの生活の質(QOL)を向上させてあげることも重要なことです。
また、タヒボ茶という、ヒトのがんの代替治療でも使われて実績を上げているお茶などもあります。
これは薬剤抗がん剤の副作用を緩和することでも知られているお茶です。
我が家の猫たちがずっとお世話になっているショップさんのURLを張っておきます。
興味をもたれましたら、質問をなさってみてくださいね。
命の灯を消すことは、おかしな言い方ですが…いつでもできることです。
でも当然のことながら、消えてしまった灯は二度とかえってきません。
蛇足になりますが、うちの子たちは、ぎりぎりまで治療を続けて、効果が得られなくなった時に、これ以上は通院や治療の負荷のほうが大きいというドクターの判断もあって治療を中断し、その後は自宅で思うように過ごさせました。
やれるだけのことをやって、最期は自分の好きな場所で眠りにつきました。
No.3の方がおっしゃるとおり、猫さんの願いは大好きな家族と大好きな場所で過ごすことだと思います。
せっかくここまで願いどおり過ごしてきたのですから、どうぞ諦めず、がんばり過ぎずに、一緒に過ごしてあげてください。
猫さんがゆっくりと、いい時間を生きてくれますように…
心からお祈り申し上げます。
参考URL:http://www.soarer.cc/
mei3234さま、親身なアドバイスをありがとうございました。
猫は昨年の春、乳腺がんを患い、当時かかりつけだった動物病院に
「もう歳だから手術は厳しい」といわれ、セカンドオピニオンのつもりで
診察してもらったのが現在の先生です。
先生は余命など的確な判断をし、はっきり手術をすれば助かると
おっしゃって下さいました。
手術代も納得のいく金額で、御自分でも「外科は得意」というように
縫合の痕も綺麗で治りもよく、とてもいい先生だなと思っています。
しかし、今回の件ではmei3234さんが御指摘されるように、どうもその先生と
私たち家族の意見が違うように思えるのです。
現在猫は2回目に投与した抗がん剤が(奇跡的に?)効いたのか、
小康状態を保っています。元気なうちにサードオピニオンではないですが
別の動物病院で診察してもらおうかと家族と話しています。

No.6
- 回答日時:
治療の余地、という事でしたら、
漢方や鍼灸、温熱療法等の代替医療の方向でやってみるのはいかがでしょうか。
猫ちゃんを連れて行ける範囲の場所で、
東洋医学等を取り入れている病院があればそこで、
近くにそういう動物病院がなければ、
漢方ならメールで相談に乗っていただける病院もあります。
(「漢方 猫 がん」等で検索してみてください)
実は我が家の猫の一匹も、お正月にお腹のしこりに気がつき、
針生検で乳腺腫と判明しました。
先生の説明を聞き、そして自分でも猫の乳腺腫についてはもとより、
がんとはそもそもどういうものなのか、
治療法はどういったものがあるのか、利点欠点を調べまくり、
(この辺は、圧倒的に資料の多い人間に関しての資料で調べました)
その結果、手術や抗がん剤治療は行わず、
代替医療で猫の体力・免疫力を支えていく方針にしました。
幸い猫をつれていける距離にそういう治療を行っている病院がみつかったので、
そちらのご指導を受けて現在栄養療法を始めているところです。
今でも餌を欲しがってくれるなら、甘えてくれるなら、
猫ちゃんの生きようという力、生きたいという願いを尊重して
あげたいですよね。
お互いがんばりましょう!
0622hinaさま。教えていただいたキーワードより検索して
電車で15分ぐらいのところに漢方、鍼灸の措置を行う病院を見つけました。
今、母が弱っていて「もういいのでは?」と申しております。
誰よりも愛していた猫の末期の状況は
年寄りにはさぞかしきついことだと思います。
母を説得して予約を入れてみようかと思います。
ありがとうございました。
No.5
- 回答日時:
#4で回答した者ですが、大変な時にご丁寧なお返事をありがとうございました。
ごめんなさいね。
余計なことを書いてしまったようです。
人間のエゴというのは、当時わたしが獣医から言われたことでした。
うちの子は、その時既に食事を拒否してましたから。
それを無理やり生かそうとしたことに対する批難だったようにおもいます。
相談者さまの猫ちゃんは大丈夫です!
ごはんを欲しがるのは生きようとする力が残っている証拠ですからね。
猫ちゃんだって懸命に闘っているのですから
迷ってなどいられませんよね。
延命を選択されて当然だとおもいます。
医療は日進月歩ですから、状態が緩和される可能性もありますし
なにより精神的な支えが一番のお薬とおもいますので
猫ちゃんを励ましてあげてくださいね!
抗がん剤が効いて一日も早く回復なさいますよう心よりお祈りしております。
頑張ってください!
usamrさま
お返事が遅くなり申し訳ございません。
現在2回目に投与した(本文では効かなかったと書いたのですが)
抗がん剤が投与後1週間で効いてきた? のか、小康状態です。
もし、効いたのなら多少は希望が持てるのですが…
まずは効いたか否かの判断を医師にして頂こうかと思っております。
何度も書き込みいただき、思いを掛けていただきありがとうございます。
No.4
- 回答日時:
お気持ちお察しいたします。
現在の容態はいかがでしょうか?
迷うところではあるとおもいます。
獣医さんの言われることにも、延命を希望されるお気持ちも・・・
苦しいですね・・・
うちの愛猫は17歳で召されましたが、最期まで私の気持ちを通させてもらいました。
つまり延命措置を続けたということです。
これは人間のエゴなのかもしれません。
でも、猫も最期の1秒まで頑張りたいとおもっているように思えました。
うちでは家で治療をしてもらいました。
延命治療と注射器による食事(流動食にして与えてました)
結果は治療の甲斐なく、愛猫は時間が経つにつれ衰弱していきましたが
今おもうと、それは拷問に等しいものだったかもしれません。
何が正解だったのかは、永久に答えがでないとおもっています。
なぜなら、
今いる子達が同じようになった場合、私はまた同様のことを繰り返してしまうとおもうからです。
その心理は、1秒でも長く一緒にいたいでしょうか・・・
もちろん、治療が効いて持ち直してくれればそれにこしたことはないのですが
年齢を考えれば、限界があるとおもうのです。
若い猫ちゃんでしたら獣医さんも延命以外の選択はされないとおもいますが
やはり老猫ちゃんの場合は、苦しみを早く取り除いてあげたい
このように思うからこその決断なのだとおもいます。
理屈ではこうなりますが、なかなか得心のいくことではないとおもいます。
どうすることが、その子にとって一番良いことなのか・・・
申し訳ありません。
愛猫との闘病の日々を想い出して涙腺緩んできました(TT
あれから、早10年・・・
一日たりとて忘れたことはありません。
回答になっておりませんが・・・私としてはなんとか良い方向に向かわれますよう
心からお祈りするしか申し上げられません。
*自然療法などはいかがでしょうか?
負担が少なく、効果も期待できるとききますが
それか、針などの東洋医学に基づいた治療などは・・・
歩けなかったワンちゃんが針治療で歩けるようになったと聞いたことがありますので。
肺の水などは化学療法でないと治療できないものでしょうか・・・
すみません、何のお役にも立てなくて・・・
心から、ご回復をお祈りしております。
貴女様もお疲れのこととおもいますので、くれぐれもご自愛くださいますように。。。
私の体までお気遣いしていただきありがとうございます。
得心のゆくまでケアしたいと決めました。
ネコは今でも餌を欲しがります。
餌を欲しがるというのは生存本能、生きたいという意思だと解釈しようと思います。
usamrさんのおっしゃるように飼い主のエゴかもしれませんが、
自分が納得いくまで、延命措置をしたいと思います。
ありがとうございました。
No.3
- 回答日時:
問題なのは飼い主さんの気持ちです。
確かに年齢と今までの化学療法の結果からみて予後は悪いでしょう。
約18歳まで世話をしてきて後悔したくない・できるだけのことをしたい・という気持ちでまだあきらめ切れないのであればやるだけやってみてください。
猫ちゃんは辛いとか死にたいとか言いません。単純に飼い主さんと一緒にいたいという気持ちだけです。
yasutsukaさんの責任は最後まできちんと見ていてあげることではないでしょうか・・
ただ、決して安楽死がひどいことだとは思いません。
こういう質問のできる方だからです。
あくまで私個人の意見ですので参考までに・・・
最後に、どちらを選択されてもその子は幸せだと思います。
ご意見ありがとうございます。
私の質問自体が迷ってる証で、あきらめ切れてないことに気づきました。
やるだけやってみます。
ネコは水を抜くと比較的元気で、毛羽立った体毛をなでてやると
昔のように目を細めゴロゴロと喉を鳴らします。
それを見るとどうしても決断できません。
もう少し苦しい表情を見せてくれれば決心できるのですが・・・
No.2
- 回答日時:
その猫の気持ちを考えて決めるしかないと思います。
でもどうやっても猫の気持ちを聞くことはできないので、最終的に質問者さんのエゴで決めるしかないと思います。
続けるにしろ止めるにしろ、あと1ヶ月しか命はないんですね・・・。
余命は抗がん剤が効いて3ヶ月、効かなければ1ヶ月持たないと最初に言われたのです。
説明不足ですみません!
抗がん剤が効けば腫瘍の増殖も抑えられ、肺水もこんなには溜まらなかったようですね。
自分の納得のいくように、やはり最後まで悪あがきしたいと思います。
アドバイスありがとうございました。

No.1
- 回答日時:
もう15年以上も前になりますが、私にも同じような経験があります。
うちの場合は12年飼ってた雑種のオス犬でした。
お尻の穴のワキにできたデキモノが病気の始まりだったのですが、その腫瘍が体中に転移してしまい、立つことも歩くこともできなくなり、終いにはおしっこをするとお尻のデキモノの口からおしっこがチョロチョロ漏れるという状態でした。
床ずれを防ぐ為に体を抱えて動かしてやると、体中の痛みのせいで飼い主である我々家族にまで抵抗して噛み付こうとするしぐさをみせました。
従順であんなになついていた犬が、あそこまで抵抗して苦しんでいるのならいっそ楽にしてやろうという家族内での話し合いの結果、明日獣医にお願いして安楽死させてやろうということになったその日の夕方、何かを察したかのように息を引き取りました。
長く一緒にいた動物というのは、もはやペットの域を超えて家族の一員ですよね。
動物でありながらも、何を考えているのかすら手に取るように感じることができるようになります。
そんな<家族>と別れる事は本当に辛いことかもしれませんが、私の経験・意見では旅立たせてやるべきなのではないかと思います。
ねこちゃんは充分頑張ったんじゃないでしょうか。。。
いっそ苦しそうにしてくれれば決心も付くのですが・・・
肺に水が溜まると苦しそうなのですが、水を抜くと元気なのですTT
(もちろん元気一杯というわけではないのですが…)
18年前にやってきて、以来空気のように当たり前に目の前にいたのに、
やがてこの日が来るのは自覚していたとはいえ、突然の激変に動揺しています。
どんなに持ちこたえても3月の声は聞けそうにありません。
でも、やはりもう少しがんばってみます。
旅立ちは少し伸ばします。アドバイスありがとうございました。
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