Wの悲劇の結末について(ドラマ・菅野美穂さん主演)
役に立った:5件
今月TBSで放送されたWの悲劇の結末なのですが
結局父親が犯人で母親が娘に代わりに犯人になってほしいと
言ったってことでしたよね。
で、みんなは娘がやったと思ってたから
強盗に殺されたと見せかけるために色々やっていましたが
足跡をつけた長靴を誰かが
わざと見つかるようにベッドの下に置きましたよね。
あれは誰の仕業だったんですか?
ドラマの中では開かされませんでしたよね。
長靴などを見つかるようにしたのは父親です。
父親としては、どうしても娘が犯人として捕まってほしかったのです。
法律で、遺産相続の場合、犯人に荷担したもの(犯人を隠そうとしたもの?ちょっとあいまいですが)には相続の権利がなくなるそうなんです。
そうすると、被害者が亡くなってみんなで娘を庇ったことでみんな相続権を失いますよね。
しかしこれには例外があって、犯人の直系血族が庇った場合だけは遺産がもらえるんだそうです。
ということは、娘の直系は母親のみなので、母親のみ相続権があります。
こうするには犯人をみんなで庇ったことがバレた上で、娘が捕まる必要があったわけです。
娘が犯人とバレないと、みんなで均分相続になって父親の取り分も少ないでしょうしね。
長々と失礼致しました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示











