質問

英語の教え方で困っています。

数ヶ月前から家庭教師を始め、中2の男の子を教えています。
期末テストを終えたのですが、基本からあまりわかっていないようだったので1年の一番初めの基礎からやり直しています。
そこで、今日はShe is~/He is~構文の問題をやったのですが、躓いた箇所で上手く教えられないところがあり、困っています。
自分なりに説明はしたのですが、イマイチ納得してもらえなかったようなので、上手い教え方があればアドバイスいただけると嬉しいです。

(1)I am Ken's friend.(I→heに直せ)
→He is friend Ken.としてしまう。
書き直しの問題は直すべき箇所以外はいじってはいけないといえばいいのかもしれませんが・・・。
am→isに直せるかを見る問題だと思うのですが、まさかその後ろで躓くというのは私の想定外でした。

(2)This boy is Tsuyoshi.(Tsuyoshiをたずねる文に)
→Who is this?
これも、主語はそのまま使えといえばいいのかもしれないのですが・・・
これでも正解のような気もしてきます。。

私自身が英語の文法でそれほど苦労した経験が無いので、何がわからないのかをわかってあげられません。
また本人がおとなしい子なので、なかなか思っていることを口に出してくれないのもひとつの理由です。
家庭教師は始めたばかりなので試行錯誤の連続なのですが、本人はやる気があるようなので納得できるように理解させてあげたいです。
アドバイスをお願いいたします。
基礎からやり直す場合の上手い方法などもあれば教えていただけると嬉しいです。
ちなみに、今は中1の簡単な要点のまとめがついた練習問題集を買ってもらい、それを少しずつ進めている状況です。

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回答 (7件)

(1)機械的な置き換えではなく、英語を言葉としてとらえているために、状況にあう答えにしようとしたのでしょう。そもそも、I am Ken's friend.と言ったあとに、いきなりHe is Ken's friend.と言えなんて、言葉としては異常です。

状況を絵で描くなどして、「I am Ken's friend.で、私はKenの友達。そこに、もう1人男の子が来たよ。この子もKenの友達らしい。で、He is Ken's friend.だよね」のようなストーリーを加えた説明をしてはいかがでしょうか。それで例文が出そろったところで、それを繰り返しいう練習をして覚えればいいのでは?

(2)おそらく、This is Tsuyoshi.のような文章が、教科書の中にあったのではないでしょうか。そこからの連想でWho is this?になっているのでは?

「この場合はthisは使わない。thisを人に使えるのは、This is Tsuyoshi.の場合だけ」と教えるしかないと思います。

英語を意味がある文章としてとらえている、むしろ言葉のセンスがあるお子さんではないでしょうか。機械的に丸暗記さえすればいいと思っている子どもは、中学で優秀でも高校ではつまづくけれど、この子はうまく乗り越えられればむしろ伸びると思います。そう言ってほめてあげると、やる気がでるでしょう。

文法事項や単語を丸暗記させたり、単純な問題集をやるのではなく、ある程度まとまった文章を繰り返し音読していくような学習法が、向いているかもしれません。英語を意味のある文章として感じられるような方法ですね。

また、こちらのサイトで紹介しているような中学1年生でも読めるような学習者向けの本を読ませていくのもいいかと思います。
http://www.seg.co.jp/sss/

#4で回答した者ですが、すみません、元内気な劣等生で、尚且つもともと英語は家庭教師に教わった身の意見として、参考程度に読んでください。ちなみに、私が「He is friend Ken.」と答えてしまったとしたら、こう言ってほしいです。

先生「He isは完ぺきだね。なぜfriend Kenにしたの?」
私「…」
先生「例えばね、He is my friend, Ken.とかHe is a friend of mine, Ken.なんて言う言い方があるんだけど、それを思い出したのかな? いや、だとしたら、いいセンスしてるなと思ってさ。なんとなく授業で聞いて知ってたんじゃない? でも、He is friend Ken.にしちゃうと、英語としては正しくないんだよね。テストではバツになるし、イギリス人やアメリカ人に言っても通じにくいと思う。こういう問題の時にはHe is Ken's friend.でいいんだよ。そうすればバツにならずに済むし、人にも通じやすいでしょ?」

その後のパターン(1)
私「はい、わかりました」
先生「じゃあ、そっくりな問題をやってみましょう」

その後のパターン(2)
私「先生、He is my friend, Ken.とかHe is a friend of mine, Ken.でも正解ですか?」
先生「それ、知りたい? ちょっと長くなるけど説明するよ。(「He」と「私」と「Ken」の人物相関図を書いて、不正解である旨を説明する)」

この回答へのお礼

こういうとき、生徒に対してどう答えてあげるのがいいのかわからずにいたので、そのあたりに関しても答えてくださったucokさんをベストアンサーに選ばせていただきました。
確かに、この問題の趣旨と思われる「主語に対してbe動詞を変える」箇所はできていたので、とりあえずはクリアということにすればよかったです。
筆記テストにおける正解を突き詰めてしまったこと、反省しました。
これから教える際の参考にもしていきたいと思います。
ありがとうございました!

受験用英語とは、融通がきかないところがありますよね。

特にアメリカなどにいたことがある人、いる人からみると、すごく偏屈な問題に思えることもあります。

逆にいうと、日本で文法に困ったことがなくても、アメリカで困ることは多々あるかもしれません。

 He is friend Ken.

なんですけれど、もちろん、文法問題では間違いでしょうが、

 これが会話の中ででてくるとなると、話は違ってきます。

 He is my firend, Ken.

彼は私の友達の ケンだよ  こういう表現は映画、ドラマの中では日常茶飯事です。

 もしかしたら、その感覚のほうが彼には強いのかもしれません。

 だから、話言葉と、基本文法はちょっと違うんだよ、ということを話、

 そして、受験のための勉強をしないとならないことをわかってもらい、

 決まりきった受験テクニックを学んでいるのだとわかってもらいましょう。

  私は苦手でした。穴埋めとか今もできません。

  アメリカに暮らして、ほぼ理解していますが、穴埋めだとか、とくに日本の英語の試験はできないと思います。

  アメリカのテキストを使うようになってからは、日本でも英語の勉強が楽しかったのを覚えています。

  それは、大学レベルにならないと日本では実現しないことがほとんどのようで。

  アメリカのテキスト使ったほうが、私には英語が楽でした。すごく楽でした。

  これは、おそらく、焦点、勉強のかんどころ、つぼが違うからだと思います。

  私は日本の英語教育がとてもたいくつで嫌いでした。だから偏差値も高校当時は49くらいだったと思いますよ。

  なんど勉強しても穴埋めなんかもできませんでした。暗記力もなく、だめでした。

  それが、ある程度トーイックで点とれるようになって、コミュニケーション力は抜群となり、

  全部大人になって30もすぎてのことですから。

  面白いと感じるようになってからのことで。


  でも30すぎて、中学程度から英語やりなおしたと思います。

  けれどすぐに戻ってきた感って感じでしたけれどね。


   中2だから、なんだったら面白いんでしょうね。

   英語だらけで、何か彼が興味を持てるようなものがはげみになるかもしれませんけれど。

   彼の英語は、海外ドラマを文章化した感じですよね。(笑い)


   

この回答へのお礼

私も、口語として考えればOKなのかと考えたのですが、
直すべき先のHeとKenは違う人物だと思うので、やっぱり違うのかなと・・・

何か興味を持てることを見つけられればいいのですが、去年1年間で完全に英語アレルギーを起こしてしまったらしく、なかなか難しそうです><

私は6年生で米国から帰国したので英語はたまたまできたのですが、中学から高校まで、他の科目は非常にできない子でした。大人になり、勉強がわかるようになって初めてその理由がわかったのですが、難しく考えすぎていたのです。「勉強は難しいものだ→これも、そんなに簡単なはずがない→やみくもに頭をひねってしまえ」と、このように考えながら授業を受けていました。

(1)「難しく考えないで。すごく簡単なんだよ。ぜったいできるって」と言いながら解説してみて、生徒が理解したら、そっくりな問題をいくつか続けて自力でやらせてみてはどうでしょう。助け船は出さず、しかし叱らないことです。

(2)すみません、それ、正解じゃないんですか? 中学生用の問題を見なくなって久しいもんで。これってたぶん、「問題慣れ」していないと間違えそうな問題ですよね。そもそも「Tsuyoshiをたずねる」という日本語の意味が私にはわかりません。説明としては「『○○をたずねる文に』という問題が出たら、このように解答するんだよ」でいいと思います。

ちなみに…

>書き直しの問題は直すべき箇所以外はいじってはいけないといえばいいのかもしれませんが・・・。

そういうことではありませんよ。だって、「直すべき個所以外はいじらない」となると「am」もいじらないことになるし、「書き直しの問題」でなければ「friend Ken」にしていいかというと、それはあり得ないんですから。

説明をシンプルにしたいなら(実際、シンプルにすべきだし)、「Heで始まる時には、続く単語はisだよ」です。で、一応、生徒を尊重して「なぜfriend Kenにしたの?」と聞いてみて、黙っていたら「そこはいじらなくてもいいんだよ」と言って、そっくりな問題をやらせるってことで。

私は内申が10から15の生徒の受験を主に家庭教師をしていました。
中三になってから頼まれることが多く、中一まで戻る時間がないことが多くありました。
私の場合は9教科の内で得意な部分をできる限り伸ばすという方法があり、みんなそれなりの志望校に進学していっています。質問者の場合は、英語のみの担当なのでしょうか。特に日本の出題問題で、河川部を答えとする疑問文の作成問題は、問われている意味がわからない人が、優秀な生徒の中にも最初はいます。問題が独特なんです。また I を He に変えたり、名詞を代名詞に変える練習は時間がかかります。つまり日本語の中で未経験だからです。数学が得意な生徒は代入する意識で難なく乗り越える生徒が多いのですが、高校になると、国語が得意な生徒が英語も得意になる傾向はあります。
私は方程式を解くような方法で生徒特性を見ながら教えていました。私は過去に中1、2年を教えていた生徒がいました。その子は英語は得意の自ら言い、非常に熱心に勉強していました。毎日毎日ノートに単語や文章を書き写していました。中学の二年の一学期まではクラスでも英語はトップクラスでしたが、中学二年二学期の比較級、最上級あたりから、暗雲が立ちこみ始めました。何度も書く方法では単語数が増え、文型も増えてきて書ききれなくなってきたと本人が言い、それからは転落の一途でした。中2で一旦離れて、再び短大に入って英語を教えてと本人から以来がありました。会って見るとまったくというほど英語はわからなくなっていました。練習問題の答えを教えて、それを書きとめ提出する始末でした。
それぞれの生徒が自分にあった学習方法を持っています。教える側が単に英語が得意だからと英語論をといても生徒には何のことかわからないことがあります。家庭教師でしたら教室と違い、その生徒にあった指導方法を考え出して、実行できます。その生徒を見ていませんので、なんとも具体的には言えませんが、問題を読んでわからない生徒には、口頭で問題を解くこともありました。耳から聞き、口で答えるのが得意な生徒が中にはいます。今でも忘れませんが、中三の2学期から高校受験対策の依頼が知り合い経由で入りました。塾にも行って、色々な講師から授業を受けたけどだめだったらしいので、何とかしてやってという依頼。そのタイプかなと思い、とり急ぎ、両親同席で本人宅へ行きました。通知表は1と2
英語は1 中間試験と一学期末試験は10点程度。もちろん単語の意味はまったくと言っていいくらい知らない。ところが意味がわからなくても読める単語が多い。しかも発音が高得点を取る生徒よりずば抜けていい。素直にびっくりした。本人を素直に褒めた。すると問題集を意味はわからないと言いながら、読み始めたのです。方針は決まったんです。口頭ですることに。その時の二学期期末で10点が32点までだがり、1から2へ。最初は口数が少なかったこの生徒は冗談を言い合うくらいになり高校受験を突破しました。私は特に学校の先生が見捨てた生徒を教えていたので、色々な方法を考えるしかなかったとも言えます。つまり従来の学校の授業でわからないのであるので、同じ方法で場所だけ変わり個人レッスンに変わっただけで、教え方は学校に準じているのでは何の身代わりは期待できないのです。あなたが何の苦労もなく覚えてきた英語とおっしゃっていますので、優秀な生徒に向いているのかも知れません。特に説明はしなくてもちょっとヒントを出せばいい生徒たちです。しかし家庭教師を依頼する家族は、むしろ色々な塾や先生でも無理だった場合が多いのです。その生徒に他の塾や先生と同じやり方、もっと言えばあなたが習った方法そのまま生徒に適用させようとしても、他で成果が出なかったのだから、無理なのです。独自の方法を考え出してください。生徒の特性をつかむことです。必ずしも中一にまで戻らなくても成果が出ることがあります。それは生徒のやる気がそうさせることがあります。基礎がわからないと講師が思えば、誰しもが基礎を何回も繰り返します。基礎さえわかれば上達するはず。でも必ずしもそうでないことが何度もありました。生徒とレベルを合わせることです。視点を変えればその方法が見えることがよくあります。がんばってください

この回答へのお礼

ありがとうございます。
彼は勉強の仕方がわからないということだったので、無難に上手くいっていた私の勉強方法を押し付けてしまっていた部分があったと思い反省しました。
まだどういう方法がいいのかは見出せないままですが、一番彼にあった方法を早く見つけられるようにしたいと思います。

中1レベルの話だと言うなら、簡単な例文をたくさん暗記し、音読させたほうがいいのでは。耳も使う。

I の時に am で、Heの時ならis なんて、理屈じゃないですよね。

超シンプルな例文をいっぱい作ってやる。あるいは作らせる。

I am a boy. I am a student. I am a teacher. I am a doctor. I am a pianist. I am an artist. って感じ。音読させながら。

He is の文も同様に。ついでに You are もやっときますか。
300回も暗唱したら、自動的に、Iならamで、Youならareで、って身につきますよ。

日本語を覚えた時とおんなじじゃないですか。
「納得できるように理解させてあげたいです」というあなたの責任感もいいのですが、理屈じゃない。

例えば、日本語に当てはめてもそう。
動詞の否定形。 売る>売らない、釣る>釣らない、塗る>塗らない、振る>振らない。
それなのに、なぜ、「来る>くらない」じゃなくて、「来る>来ない」なのか?って日本語学習中の人に聞かれても、「そうだから」としか言えません。

同様に、なぜ「する>すらない」じゃなくて、「する>しない」になるのか。
じゃあ、なぜ、「刷る」だったら「刷らない」になるのか。 etc. キリがありません。

あなたも、あなたの教え子も、私も、上記のことは幼少時に文法を学習して覚えたわけではありませんよね。理屈抜きで暗記しているのです。

現状レベルの英語なら、理屈や文法解説などは必要最小限として、とにかく慣れから入るべきかと。

また、I am Ken's friend.(I→heに直せ)→He is friend Ken.としてしまう。
って言うんなら、あなたのオリジナル問題でも作って、
I am a teacher. I→he に直せ、としてやれば、問題の本質と違うところのミスは防げるでしょう。
This boy is Tsuyoshi.(Tsuyoshiをたずねる文に)→Who is this? としてしまう。
って言うんなら、
He is Tyuyoshi. として、Who is he? と答えさせればいいでしょう。
問題集にとらわれすぎずにやってもいいと思います。

この回答へのお礼

確かに、問題集にとらわれすぎていた部分がありました。
今までもこういうシチュエーションが何度かあり、そのたびに「いっぱい問題解けば慣れてくるから」といっていて、それじゃまずいかと思って質問をしたのですが、やっぱり慣れの問題は大きいですね。
今度からは、あまり本質以外の部分には固執せずにやっていきたいと思います。
ありがとうございました。

英語云々の問題ではなく、「その質問が何を言わんとしているのか」の理解力に欠けているように思えます。
つまり、ひいては「相手がどういう答えを期待しているのか」という判断力や洞察力、状況認識力がまだまだ不足しているということかもしれません。

中2という年頃からも、彼にはもしかしたらまだまだ未成熟な部分があるのかもしれません。これには経験しか無いと思います。


・・・とはいうものの、shira34さんが彼が様々な経験をする手助けをするというのは不可能ですから、英語教育の中でそれを伸ばしてあげてはいかがでしょうか?
例えば、小学校に入ったばかりの子供は学校の勉強というのをしたことがありませんので、それを理解したり解いたりするコツがまだまだ掴めていません。で、そういう状態の幼い子にどういう教え方をすればいいのでしょうか・・・それを考えてみては。
1つは、理屈ではなくとにかく「形」を教え込むこと。そして多くの問題を解くこと。そうしているうちに彼も「何を言わんとしているのか」を自分なりに見出してくるでしょう。
・・・誰でも最初はこんな感じから始まると思います。

幸いやる気はあるとのことですから、彼には充分見込みはあります。大事なのはその意欲をそがないことです。「やれば出来る」という認識がある限り伸び続けると思いますので、shira34さんも彼を信じて根を上げずに地道に教えてあげてください。きっと彼の今後の人生に無駄にはならないと思います。

この回答へのお礼

最近、例文を覚えることに重点を置いて教えています。
基本的な穴埋め問題も、全文書かせるなど・・・
まだ成果は出ていませんが、たくさんの問題に触れるうちに英文の形式に慣れてくれればと思います。
ありがとうございました。

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