質問

単相と三相の違い、メリットとデメリット

お世話になっております。
だいぶ年の離れた高校に通う従兄弟がおります。

ある日に質問を受けることがありました。
「日本と外国でコンセントの形が違うって知ったんだけど、電気は単相と三相で
違うみたいだね。日本は単相で50Hzか60Hzだって知ってるんだけど、三相って
どんなヤツなの?三相にしてメリットとかデメリットってあるの?それで電圧も
200V以上らしいけど何で?」
と聞かれました。

私が電子工学を専攻していたので電気を知ってると思い聞いてきたと思います。
ただ、正体は電子で100V以下のことしかいじってないので電気はそんなに
詳しくないのです。
(ミリVとかマイクロVとかそんなのばっかです。)

三相は位相が120度づつずれて送られることだと思ってます(汗)。
メリットは高圧のほうが途中の損失などが少なく効率よく送電できると思ってます(汗)。
デメリットは・・・思い浮かばない(汗)。
200V以上なのは、上記の送電の効率がいい(汗)。

うまく答えられず次回あったときに説明すると言っておきました。
(忘れててくれれば助かるな。。。)

どなたか、うまく説明できる内容を教えていただいてもよろしいでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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回答 (3件)

>三相は位相が120度づつずれて送られることだと思ってます(汗)。
>メリットは高圧のほうが途中の損失などが少なく効率よく送電できると思ってます(汗)。
日本の送電は6600Vが主流ですので、200Vで長距離送電する訳ではないので、実質は大差はありません。
(6600Vが主流は語弊があるかもしれません)
メリットは、高圧のためエネルギーも大きくなるので、出力が大きく取り出せるため、仕事の効率が良くなることです。

デメリットは、高圧のため漏電した時は死に至ります。
そのため、海外では三相4線が主流です。

後はURLを参照ください。

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考になりました。
送電は6000V以上なんですね。それに比べれば200Vも100Vも効率云々は
あまり関係ないですね。。。
URLも見てみたいと思います。

三相三線だと単相二線に対し線を1本増やすだけで3倍の電力を送れる。

 …逆に言えば2本で十分間に合う程度の電力を送るのにも三相三線だと必ず3本の線を引かなきゃいけないという事です。そして三相均等に使わなければならないので直流を得るのにも整流素子が少なくとも3個(単相なら1個)必要だったりしますから、単相で間に合うのに三相を引くのはコスト高になります。

 誘導電動機を使う場合は三相だとごくシンプルな仕組みでいいんですが、単相だと始動に工夫がいるとか(普通に使われていますが)ないこともないです。

 線を1本増やすだけで3倍の電力を送れるのがメリットなので、別に200Vが必須という訳ではありませんが、大電力を送りたいのですから電圧は高いほうがロスが減って有利ですわな…。

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考になりました。
線一本増やして三倍の電力が送れるんですね。
ただコストが高くなると・・・

当方アホですので、今まで自分の思っていた事を少し。単相ですが主に家庭用電源で100V 端子2本、極々一般的なコンセント。二相 端子3本 三相 端子4本両方とも工業用電源と思ってました。周波数の波が細かくなるので精密機械(工業用ロボット等)で安定した電力供給が出来るのでは無かったでしょうか?

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
参考になりました。
私自身でももう少し勉強してから答えたいと思います。

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