行政書士が本物か否かをどうやって見分けるか?
東京都練馬区役所の中に行政書士の「無料相談会」のチラシがありました。
役所に「そのチラシに記載の行政書士を信用してよいのか?」と聞いたところ、
「それは分からない、自分で確認して欲しい」と言われてしまいました。
行政書士と称する人からは名刺を貰いましたが、名刺はいくらでも偽造できます。
日本行政書士連合会に、その行政書士の名前は登録されていますが、
顔写真までは出ていません。
行政書士の身分証明書というものを見せてくれましたが、
顔写真も無く、印刷した紙をビニールではさんで保護した簡単な
いくらでも偽造可能なものです。
行政書士が本物か否かを見分ける方法を教えてください。
お願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
本物でしょうね。偽物に無料相談所にいく案内そのものが行政書士会からいかないでしょう。
それよりも、「現在、私は父からの遺産を相続するところです。 相続内容は ・預貯金 ・土地と建物です。」なら、遺産分割競技書の作成は行政書士が出来ますが、不動産の名義変更は司法書士、相続税の申告なら税理士が専門家です。
税理士だと遺産分割協議書の作成、不動産所有権名義変更の申請も一緒に行えますが、行政書士は遺産分割協議書の作成しか業務上できません。
相談相手を間違うとケガの元です。
この回答へのお礼
ご回答、ありがとうございました。
おっしゃる通り、私が手に入れたチラシは、行政書士連合会から練馬区に置かせて欲しいと言う依頼があり、置いたものと分かりました。
いまは、その行政書士とうまく付き合っています。
本当に、ありがとうございました。
本物だと思います。
なぜかと言うと「行政書士ごとき」を詐称するなんて、
あまり意味の無い行為だからです。
行政書士は弁護士とは違い、
単なる代書屋さんです(^^;
この回答への補足
現在、私は父からの遺産を相続するところです。
相続内容は
・預貯金
・土地と建物です。
この場合、通帳、銀行印、実印、印鑑証明書、土地や家屋の権利書等を行政書士に預けることは無いのでしょうか?
預ける必要が無ければ安全ですが、預けるとなると、心配が出てきます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
今は、その行政書士達とうまく付き合っています。
ありがとうございました。
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