自己愛憤怒による攻撃的妄想で夜眠れません。
ここ数年、人間関係で我慢していること、嫌な目に合ったこと、いずれも大きな事件ではなくともそれらが執拗に深く心に妬みとして残り、夜に激昂型の憤怒が爆発してまったく眠れなくなったり、相手に言ってやりたかったセリフを怒鳴り散らしたり、涙が止まらなくなったりします。
病院で軽い睡眠薬を服用しているのですが、収まりません。
インターネットや本で色々調べたところ、自分は自己愛性人格障害という部類であり、障害と呼ぶレベルに達しなくとも、その傾向にある人物なのだと自覚するようになりました。
このような性質を改善するために、何か本人で努力できることはあるでしょうか。
精神科などでは、「精神異常ではない→病気ではないので、医者にこなくてよい人」と判断されるまでだと思うのですが、この状況を改善したいという思いはあり、どこに相談していいかもわかりません。
アドバイスをいただけましたら幸いです。
順序が逆です。
ストレスによって眠れないのではありません。
眠れないからネガティブな発想が止まらないのです。
早寝早起きするとネガティブな発想をしなくなります。
ストレスの解決も大事ですが
まず早寝早起き先決です。
不眠ストレス緊張撃退 1日15分!脳の簡単トレ
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120111. …
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。それも一理あると思います。
単純に、生活サイクルを正し、健全な暮らしを送ることも重要だと思います。
リンクも、どうもありがとうございました。
NPD(=自己愛性人格障害)と書いてあった
文章には、対応方法が書いてなかったでしょうか。
とりあえず、ちょっと高価な専用ノートをゲットして
NPD対策ノートにして、4色ボールペンで
嫌なこと、不快なこと、怒り、憎しみ、恨み、愚痴、
抑制して心の奥底に蓄積されてしまった言葉
のみならず自己称賛の言葉などの
すべてをノートに書き出してみるところから
始めてみませんか。
済んだら、日を置いて、どうすれば改善できるかを
違った色のペンで書き加えてみましょう。
幼少時の生活にナルシシスト(=NPD=ナルシスト)になった
原因が潜んでいますので、退行するなどして、
そうした生活史を変えることができるといいですね。もちろん
過去の事実は変えられませんが考え方は変えられるでしょう。
ゆっくりでよろしいので、進めてみてください。
とにもかくにも自他比較などとの縁を断つように
セルフコントロールで自身を制御してみましょう。
できれば、芸術などの世界と親しみ自己表現で
エネルギーを昇華させることができるといいですね。
Good Luck!
この回答へのお礼
ありがとうございます。
幼少期の生活に、まさに潜んでいると思います。母親が自画自賛の異様に激しい人間で、「オマエは絶対私と同じ人間になる」と言われ続け、成長するにつれて母親が「ああいうタイプは嫌いだ」と言い続けてきた人物傾向にすべて該当する性質の持ち主となりました。元々自分の個が弱く、かつ生真面目だったこともあり、自己形成を見ないまま、自分の中に母親に植えつけられた人物像であろうとする自分と、生来の自分が真逆の価値観をもって存在している感じです。自己肯定感が非常に弱い状態なので、他者からの評価が非常に気になります。
本には、病院での治療のことしか書かれていなかったので、自分でできる対策法を書いてくださってありがとうございます。
過去の事実は変えられないが、事実の捕らえ方を変えることができる、という意味ですよね?
そういうふうに心が晴れる瞬間もあるんです。左脳ではわかっていても右脳が制御不能というか、頭ではわかっていても心では許せないというか...。そういう状態です。
芸術などを見ることは好きです。自分でやるとなると、文章を書くことは好きなのですが....。絵を描くなど非論理性の強い芸術媒体の方が有効でしょうか。言葉にすると、より悪い傾向を呼ぶ場合があるので。
あなたもすごいストレスを抱えているんですね。人に振り回されて、自分の感情をコントロールできなくなってるんですね。
涙が出るほど悔しかったり悲しかったり、妬んだり。
あなたが、押さえ込んでいる感情の根源は何でしょうか。それとも、毎回似たような状況におかれると、なにかのトラウマが湧き上がってくるのでしょうか?
あなたが相手に言ってやりたかったせりふは、きっと自分に言ってやりたかったセリフかも知れませんよ。
それを発してしまうと、自分でも気付いていない闇の部分の鍵をこじ開ける事になります。
そうなると制御できなくなります。あなたはもう患者の仲間入りです。
今は一歩手前。理性はまだあるんですから、保ち続けることです。
神経をもっともっと図太くして、強く生きる事です。
言いたい事がいえないのは、周りにいる無神経な人たちが、言わないように押さえつけているから。
あなたが悪いんではないですから。いやな事があれば、できるだけ目を閉じ、口を閉じ、耳をふさぐ事です。
あと、太陽の光をあびで、身体を思いっきり動かす事です。エネルギーが沸いて、ストレス発散できますから。
馬鹿にされるかも知れませんが、現にあなたはやっていないのでは?
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。目を閉じ、口を閉じ、耳をふさいだ結果、心の中に渦巻き続けるという感じです。周囲が悪いというよりも、人間関係が生じれば必ず発生するようなちょっとした嫌なこともすべて澱となって心に溜まり、相手から見れば言われのない怨恨に変わっていき、その感情の発散の場がなくなっていくような。長く生きれば生きるほど、それらの数が増えていきます。
神経を図太くするのは、何らかガツンと考え方が変わる外的要因がなければ無理そうです。
体を動かすことや自然に触れることは、確かにもっと必要だと感じています。子供が小さく何でもできる状況ではありませんが。
現にやっていないのは事実です。何か考えてみたいと思います。ありがとうございました。
あなたとは正反対の人間です。自分の弱さを受け入れた人間です。わたしはすごく弱い人間です。
あなたが一番嫌いな人間です。また会いましょう
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。その心理はなんとなくわかります。
こちらも等身大の自分を認めようと必死です。またよろしくお願いします。
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