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現在、表題の本が大変売れてるそうです。
購入された方はご存知と思いますが、著者の経験から編み出した独自の治療法で(緩消方)で、マニュアルや学習会参加で「腰痛」から開放されるとの事。

私は2年前「脊柱管狭窄症」手術を受けて全く治らなかった一人ですが、皆さんの中でこの方法を採用されて治癒成功された方、又は逆に何の意味も無かった方の体験をお聞かせ願えれば幸いです。

今、私の場合訪問した整形外科の全てで「腰痛」や「間欠性跛行」が治る見込みが無いと宣告された者ですので、見方を変えて全く別の方法を模索している現状をご理解下さい。

宜しく願います。 

A 回答 (7件)

おめでとう。


AKA-博田法が一時的でも効くということは、
治る可能性があるということです。

問題は、AKA-博田法が経験則から来ている治療方法であり、
何がどうなって効くのか、理論的説明がないことです。
つまり、質問者様の場合で言えば、
なぜ、一時的にしても、効くのか?
なぜ、一時的効果なのか?
という点が、わからないということです。
しかし、一時的にしても、改善するというのは、
治る可能性があることを示しています。

そこで、治療のヒントを探さなければなりません。
そのためには、症状日記をつけることをお勧めします。
つまり、毎日毎日、どんな症状なのか、
それが起きたときの状況は?
食事は何を食べたのか、天候は、気温は、睡眠は……
などなど、日記をつけることで、パターンを見つけるのです。
一日24時間、一年365日、まったく同じように痛む
と言うことはないはずです。
痛みが強い時も、弱い時もあるはずです。
それを原因を探すヒントにするのです。

例えば、熟睡した日の方が痛みが強い、
寝不足だと痛みが弱い……
目が疲れると痛みが増す
雨の日、寒い日には痛みが強い
風呂上りには痛みが弱くなる
などなどのパターンを見つけだすことです。

心療内科では、このような原因探しの手伝いをしてくれる
ところもあります。

寒い日に痛みが強くなるならば、血行障害も考慮に入れましょう。
熟睡した日に痛みが強く、寝不足では痛みが弱いならば、
歯の噛み合わせや歯ぎしりが影響している場合があります。
などなど、色々とあるのですよ。
また、単に心理的な問題の場合もあり、それは
心療内科の領域です。

腰の痛みはどこで感じますか?
という質問をされたら、馬鹿にするな! と、思うかもしれません。
でも、痛みを感じるのは、腰ではなく、脳なのです。
腰からの電気刺激が脳に伝わって、脳が「腰が痛い」と判断するから
腰が痛いのです。
だから、神経ブロックや局所麻酔をすると、刺激が伝わらないので、
痛みを感じません。
でも、神経ブロックが効かない場合があります。
それは、脳が勝手に、「痛い」というループを作ってしまう場合が
あるのです。
これが、慢性疼痛です。
局所の刺激に関係なく、脳が勝手に「痛い」と思ってしまうので、
どんな薬も効きません。
こんなことは、よくあるのですよ。
最も有名なのが、梅干しを見ると唾液が出てくるという、条件反射。
脳は忙しいので、梅干しを見たら、味見をするという段階をすっ飛ばして、
唾液を出してしまうのです。
痛みも同じ。
毎日毎日痛いのならば、もう、刺激が来なくても、「痛いことに
してしまえ」ということになってしまうのです。
だから、どんな痛み止めも効きません。
こうなったら、もう一度、脳を騙して、「痛くないんだよ」と
思い込ませるしかありません。
言うまでもなく、とても、困難な作業(治療)です。

長くなりましたが、まずは、何が本当の原因なのか、
それを探すことです。
そうしなければ、本当の治療は始まりません。

この回答への補足

一口に「腰痛」と云っても個人によってそれぞれ異なりますが、私の場合は家の中での生活は殆ど不自由しません。
問題は、積極的に外に出て「適度な運動」「沢山ある趣味同好会」に参加する事が目的ですが、毎回タクシーを使う経済的な余裕はなく家の中で出来る、個人で出来る、そんな治療しか残されておりません。
尚、私の場合「腰の痛み」とは実際には外での「間欠性跛行」時に「骨盤又は尾てい骨」が痛くなって足が前に進まなくなる状態です。通常のいわゆる「腰痛」の箇所とはちょっと違う様な気がするのですが。

補足日時:2012/12/02 09:25
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この回答へのお礼

非常に示唆に富んだアドバイス有難うございました。

>AKA-博田法が一時的でも効くということは、
>治る可能性があるということです。

ご指摘に従い、過去の施術を中心に日記帳を全て調べましたが特別な因果関係を見出す事が出来ませんでした。
「脊柱管狭窄症」との診断で「椎弓切除手術」が全く効果なく、別の大学病院にて再診では、原因は「腰部変性側彎症」と云われ、三度目の病院では整形外科的な所見では何も原因は見つからず、と云う全て異なるもので近代医学をもってしても治らない患者の身にとっては混乱するだけでした。

残念ながら歩行不自由で、近辺に信頼出来る「心療内科」のある病院が無いのが残念ですが、前向きに自助努力で出来る事はトライしてみます。

「表題」の主旨からは大分外れましたが、皆様の暖かい建設的なご意見が沢山寄せられました事に感謝致します。

お礼日時:2012/12/02 09:26

脊柱管狭窄症の手術をして反応が無いという事はその腰痛と間欠性跛行が脊柱管の狭窄が原因ではなかったという事です。

画像診断に頼り過ぎて症状と画像所見を正確に検査しないで画像だけ見て脊柱管狭窄症と診断したのでしょう。

そのような症状を起こす原因として仙腸関節の機能異常か仙腸関節炎を起こしている可能性があります。仙腸関節の機能異常でもそのような症状も含め痛み・痺れ・脱力・感覚異常(冷感など)などを起こします。

その仙腸関節の機能異常を改善するにはAKA博田法しかありません。一部の整形外科やリハビリ科で行われているもので医師の博田節夫先生が開発したものです。現在、整形外科の治療と言えば痛みを取るだけの対症療法がほとんどです。関節の機能を改善させるなんてAKA博田法をやっている医師しかやっていません。

ただAKA博田法は技術が高度で習得が難しい為普及しにくいのが欠点で、全国に受けられる施設はありますが数は少ないです。技術的にも指導医の先生じゃないと確実ではありません。博田節夫先生も脊柱管狭窄症の手術で治らなかった患者さんを数多く治しています。そして真の脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアは本当に少ないと言っています。

もし興味があれば「日本AKA医学会」のホームページを見て下さい。

ただ、整骨院や整体などでもAKA療法といってAKAをやっていますが、全て偽物です。ホームページに載っている指導医の治療を受けるのが確実です。

お大事にしてください。

この回答への補足

私の色々な試してみた方法で「一時的にせよ、驚くほどの効果」が出たのは
(1)AKA博田法
(2)メドー産業(株)製の「メドマー」と云う家庭用矯正機器
いずれも長期間使用しても、「一時的な効果」で終わってしまいます。

補足日時:2012/12/01 09:54
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この回答へのお礼

AKA博田法に関してのレス有難うございました。
実は、術後の改善の様子が見られなかった為に、真っ先にトライしたのが「日本AKA医学会」の完全認定の整形外科医にやってもらった事でした。
2週間に一回、約8ヵ月通いました。 結果、施術後約5分間くらいは完全に「背筋が伸び」「走る事も可能」な程に見事に変身しました。しかし、あとがイケません。家に帰ると元の腰曲がり爺に戻ってしまいます。適度の運動(主に軽い体操)や生活のリズムを守り、趣味(主にビデオ編集)もこなして前向きな生活を送っているのに施術時のみの効果しか現れず、保険も効かない状態のこの長い時間にギブアップして止めました。
経済的な負担に耐えられなかったと云った方が正直な結果です。

お礼日時:2012/12/01 09:55

TMS理論に基づく治療を心療内科がやっている訳ではありません。

TMS理論の本をどこかで立ち読みしてみてください。
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この回答へのお礼

有難うございます。
機会があったらご指摘の本を見てみます。

お礼日時:2012/12/01 10:00

この本は読んでいませんが、似たような本にTMS理論があります。


これは、ある程度、正しいと感じています。

すなわち、痛みがあって、MRIで病変があったら、その病変のせいで痛みがあるという診断が下るのですが、実際の所、MRIで指摘される病変は、痛みがない人にも多く認められるものであり、本当にそれが痛みの原因であるのはわずかである、では痛みがどこからきているかというと、精神的な不安が身体的異常として発現しているという考え方です。

私の出身医局のグループの一つは心療内科で、心因性の負荷が身体的な痛みとして発現していた例をみてきたせいもあるかもしれません。

こういう人には、有効な可能性はあると思います。
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この回答へのお礼

街中のあらゆる整形関連の施設を訪ねて、私には成果の無い事と判った段階での投稿ですので、残るのは「なんらかのストレッチ体操」か「心因性の要因」ぐらいしか無いのではと判断する様になりました。
調べた結果、この本を購入しただけでは肝心のポイントが判らず3万円を出して会員にならないと実技学習が出来ない事も判明しました。
「心療内科」のお話が出ましたので、当地で探して相談するのも無駄では無いと思えて来ました。 全く異なった治療の可能性をご教示頂き有難うございました。

お礼日時:2012/11/30 15:23

>9割の腰痛は自分で治せる?



大袈裟な表題ですね。著者のプロフィールを見ると医師、PT、柔整、鍼灸、マッサージ師どの資格も持っていません。医学博士でもありません。肩書を重要視するわけではありませんが、医療の分野では有資格が最低条件だと思います。

それと論文を読んでみました。正直穴だらけです。男女合計15人を集めて、体操をやって効果の実証をしたらしいです。まず15人というのも少ない気がしますし、あとどの腰痛疾患を調べておりません。普通はレントゲン検査をし、変形性腰椎症・・・○人、腰椎椎間板症・・・○人、脊柱管狭窄症○人と評価します。それと体操の評価方法がなぜか血液検査でした。普通腰痛の検査を行うのに整形外科で血液検査をするでしょうか??良く理論が分かりません。炎症の度合いを調べるのであれば、ストレッチなど他の運動した群や全く何もしないプラセボ群も作らなくてはいけません。要するにこの論文(の様なもの?)は宣伝目的の色が非常に濃いものだと個人的には思いました。

しかし貴方がどう判断し、なにを試すかは自由です。くれぐれもお体にお気を付けください。お大事に。
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この回答へのお礼

コメント有難うございました。
本の値段は廉価ですが、どうも個人差の体形による具体的な方法については「会員登録」(有償)しないとNGな組織みたいですね。
考え得る色々な方法を実施して来ましたが、万策つき「藁をもつかむ心理状態」の今、選択の可否は今まで以上に慎重にならないと駄目ですね。
 有難うございました。

お礼日時:2012/11/30 16:06

確かに先の方がリンクで書かれたアマゾンの書評見るとだいたい内容わかりますね。


良かったと書いてる人は姿勢が悪いとか腰回りの筋肉硬いという軽い人で本当に悪い人は全然効果ないとかいう処方にわかれているので。

まあ世間で腰悪いんだよという大部分の人が運動不足や椅子に座ってのことたしかにそのとおりでということかもしれませんが、、ただ500円台の安い本で内容がスカスカと書かれてるくらいなので直ぐ読めるかもとはおもいますが。

何万も出して騙されるとなったらどうかと思いますがこれくらいならご本人さん次第でいいのかもと思います。
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そちらの本は読んでいませんが、レビューなどを見ていると、



「「腰痛緩消法(という名の軽い指圧運動)」と「骨盤のねじれをとる(という名のストレッチ)」がメインです。」
http://www.amazon.co.jp/9%E5%89%B2%E3%81%AE%E8%8 …

ということです。自分も鍼灸や整骨院に通えない時は、
そのような運動で腰痛がひどくならないように自分の
身体をケアすることはありますが、

「脊柱管狭窄症」「間欠性跛行」とは全く原因が違うでしょうし、
多少はましになるかもしれませんが、改善されるかどうかは
難しいところだと思います。

9割の腰痛というのは、世間一般の腰痛は大抵が、
姿勢が悪い、無理な姿勢、暴飲暴食のツケなどということだと思います。

自分の場合は大抵、足裏の筋肉が硬いから伸ばす、
足首がかたいから廻す、膝を曲げて寝そべると
足の前の筋肉をほぐします。
腹に手を当ててずぶずぶとへその下あたりに走っている
筋肉をもみほぐします。(ここが固くなることが
自分の腰痛の原因の大きなものです)
以上は鍼灸整骨院に通っていると、自分でも身体をほぐして
くださいよということで教えられていることです。
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