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江戸時代、日本は世界有数の産金国でした
その金を生み出した金脈は枯欠してしまったとのことです

でも現代の鉱山技術は江戸時代に比較出来ない程発達しています
佐渡や甲州の廃坑を現代技術で再開発したら採算に乗らないものでしょうか?

江戸時代に枯欠しまった鉱脈の下に豊富な金脈が眠っている可能性は無いものでしょうか?

A 回答 (3件)

 人類が掘り出した金の9割半は、19世紀後半以降に掘り出されたものです。

日本では江戸時代が終わるころからですね。

 日本は金鉱床が多いわけではないです。東方見聞録などの記述は、イメージ的なもので実体に即したものではありません。

 しかし、江戸後期には世界相場からすると、貨幣としては、金が安く銀が高かった。それで世界的に金の需要が高まった19世紀後半からは、銀と交換する形で、たちまち金が流出しました。補充しようにも、どこを掘っても言うに足る程の金は出てきません。現在でも、金を豊富に産出する国と比べて、価格競争力のある金を掘り出せる見込みはありません。電子機器などに使われた金を含む貴金属を回収するほうが、遥かに安いくらいです(都市鉱山とも呼ばれる)。

 ある意味、それでよかったのです。もし金が豊富にあるとなれば、コストを掛けて占領・支配する価値が出てしまいます。現代ならまだしもですが、弱肉強食の帝国主義時代だとどうなっていたか、怖い感じもします。個人的には、人にしか価値がない国で助かったと言える、と思っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

『もし金が豊富にあるとなれば、コストを掛けて占領・支配する価値が出てしまいます。現代ならまだしもですが、弱肉強食の帝国主義時代だとどうなっていたか、怖い感じもします。個人的には、人にしか価値がない国で助かったと言える』

↑↑↑ 今まで気づかなかったご意見です

とても参考になりました

ありがとうございました

お礼日時:2013/01/07 22:07

日本海溝付近の熱水鉱床には、堆積した貴金属や


レアメタルが発見されています(他にも深海には
燃料となるメタンハイドレートも)。
その経済的な採掘方法が開発されれば、日本は
一気に資源大国になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

海底というフロンティアもありましたね!

お礼日時:2013/01/07 22:13

菱刈鉱山(鹿児島県)にはとても有望な金鉱脈があります。


しかし、他の金鉱脈は、残念ながら、採算がとれません。北海道の鴻之舞金山は1973年に閉山しましたし。
廃抗を再開発しても、鉱脈はかなり掘り尽くされていたり、含有量が少なかったりで、だめですね。枯欠した鉱脈の下に豊富な金脈が眠っているかどうかはわかりません。
菱刈鉱山のような新たな金鉱脈が発見される可能性は充分あると思いますが、見つけるのは大変です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

菱刈鉱山の話は聞いいておりました
見つけるのは大変でしょうが、探査技術が進んで黄金の島になると結構ですねぇ~  ← 夢

ありがとうございました

お礼日時:2013/01/07 22:12

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