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ペールギュント第一組曲について

役に立った:9件
  • 質問者:tarepannya
  • 投稿日時:2004/07/22 18:55
  • 困り度:暇なときに回答をください

ペールギュント第一組曲を練習しています。

第三番「アニトラの踊り」の
ヴァイオリンのパート譜のトリルに
注)Die Triller ohne Nachschlang
と書いてあります。

後打点無しのトリルという意味なのでしょうが、Nachschlang(後打点)の意味が分かりません。
どのようなトリルなのでしょうか??
ご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:ademu2
  • 回答日時:2004/07/23 12:15

多分、8小節目だけという表示ではないと思います。
simile(同様に)が略してあると思います。
ですのでこの曲全てにこの奏法を採用しているのだと思います。

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この回答へのお礼

なるほど!!
そうなのですか…
それで早速練習します♪

ご丁寧にありがとうございました。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:ADEMU
  • 回答日時:2004/07/23 00:06

普通トリルですとミラミ(レミレミレミレドレ)ドと弾くと思いますが、アニトラではミラミ(レミレミレミレ)ドと最後のレドレを装飾的に弾かないということでしょう。
私の持っているスコアには何も書いてありませんでしたが、曲を聴いているとそう聞こえてきます。

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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

この注意は、
8小節目のトリルにしかついていないのですが、
ということは、
9小節目以降は、
ドラド(シドシドシドシラシ)ラみたいに
弾くということですか??

むむむ…
難しいですね…

  
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