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以前、職場ですごく大事な件(書類)の「期限を忘れてしまう」というというミスをしました。
それは100%私のミスです。なにをどう言われても仕方がないし、それだけの事をしたと思います。言われるように自己責任になるので、後処理もしました。当然、2度とおこさないように反省もしてます。

ただ、上司(男性)の一人のイヤミがひどく「ふつう忘れないよね」「ふつうの人間なら覚えてない??」「うちの家族にそんな人いないな~」「そんな人間聞いた事がない」などかなりひどがったです。
ただ言われても仕方ないと思い我慢してました。
ただ、あまりにも永く、1年半たっても、時に思い出したようにねちねち言われ続けました。あんまり辛すぎて、もうストレスがひどかったので「もう言わないでほしい」という事を言ったら、余計むかついたみたいで「もっとひどい事言ってやろうか?もっと言えるよ。だって言われてもしようがないでしょ、、」って言われました。その上司はそれなりにやる事はやってる人です。

その後です!その上司が、「まったく同じ件の書類!を紛失」したのは。しかも、個人情報が記載されてるので、警察に届けるまでになりました。本人は「盗難かも」みたいなことは言っていたのですが、状況的にどう考えても「外で紛失」だな、、ってかんじです。

あれほど人の事をバカにできるくらいだから、さぞやご自分はご立派に管理されてると思ってました。それがこのざまでびっくりです!もう言うまでもなく、その上司から言われる事はなくなりました。少々まえの事なので、悩みではありません。

質問::どうして人のミスをばかにしてると、自分が引き起こしちゃうんでしょうか?この件はただの偶然ですか?どうしても私には偶然ではない気がするんです。なにか心理的な作用があるのでしょうか?

A 回答 (10件)

言葉の魔力ではないでしょうか。



例えばニュース見てて「ああ~かわいそう、何て可哀想なんだろう~」ばっかり言ってる人って、いつもその人が事件と同調していて、「哀れモード」に染まってる。
それでその本人に、可哀想な出来事が起きる。
つまり可哀想~とばかりは言ってるけど、「この可哀想から見たら、自分はそうじゃなくて良かった」みたいな高慢な思いが、逆にその可哀想波動がいつのまにか、自分のところにきてします。

その上司も、いつもネチネチ言葉を、相手に言ってるけど、その「言葉」を自分の細胞にインプットしてしまっているから、もう脳、体がネチネチ色に知らずうちになってて、嫌な事がくる。
いわゆる、同類って奴です。
同じグループが集まる。

「嫌な言葉はいわないようにしよう、嫌な事がくるから」
これ昔から言われてて、体験から人はこういうことを知ってるんでしょうね。

だからこの上司は、あなたの失敗を、あなたを媒体として、自分に引き寄せてしまったんでしょうね。
「まあ、そうなるだろうな~」って普通に思います。
こういう例ってよくありますよ。
相手を褒めたり、認めたりする時の、自分の言ってる言葉って、相手も気持ちいいし、自分も気持ちがいいけど、その逆はお互いに嫌なもの。
それに言われてる相手は聞いてるだけだけど、言ってる本人は、自分で暗い言葉を言って、さらに自分でその言葉を聞き、体にインプットしてしまう。

いつも空気の悪いごみごみした場所に、身を置いてるとおなじですものね。
誰だってミスがあるんだから、その上司は大失敗したけど、同じ意識なら又繰り返しそう^^
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この回答へのお礼

>言葉の魔力
私もそう思います。心理的なことはまったく分からないんですけど、なにかそのような作用があると思いました。

そうそう>自分はそうじゃなくて良かった、、。
相手に対する変な哀れみ嫌な感情を持ってると、自分に返って自分にその現象が起きる。ほんとう、これ不思議ですね。日々感じるところです。

結局嫌な言葉を自分で吐きながら、「自分がそのような人になってる」「自分が更にそのような現象を引き付けている」ってことですかねえ。

そう考えると恐いですね。
相手に対して腹の中で嫌な感情をもっていると、いつどうやって自分のものになるかわかりませんね。

まさにあなた様がいう「言葉の魔力」ですね、、。
大変、参考になりました。

自分も嫌な感情持つ事はあるので、けっこうあせりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/20 11:23

人をばかにしていても、していなくても、人である限りいくら気を付けていてもミスは犯してしまうものです。

 偶然・必然というよりも、事故みたいなものだと思います。それに因果を感じた人は「必然だ」と言うでしょうが...。
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質問者さんに嫌味を言ってるうちに自分に傲りが生じたのでしょうね


人間、どんなに気を付けていても、残念ながら「絶対」はあり得ないのです
その「事」が、どうして起こったかをきちんと理解し、再発を起こさない為にはどうすれば良いかということは、失敗してしまった当人だけが考えれば良い問題ではありません
他人事にしてしまった時点で、その物事に対する注意力が無くなるということです
他人の失敗を他人の失敗と考えず、万人に起こりえることだと受け止められる人は、同じ失敗を繰り返しません
・・・と、自分にも言い聞かせました
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人をバカにする人というのは、まず謙虚な性格ではありません。



謙虚さのない人間の行動にはスキが生まれやすいので、そういうミスが普通の人間に比べると発生する確率が高くなる事はあるかもしれませんね。
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こんにちは。



辛い期間でしたね。でも、自分が悪いんだと納得させる当たり、たいした物だと思います。

人の事を悪く言う人や文句を言う人は、ただ言いたいから何も考えずに言う人、気をつけてもらいたいから言う人、自分も気をつけようと思って自分に対しても同じ事を言っている人など、さまざまだと思います。

私は人に文句を言えるような立場でも、状態でも無いのでそんな心配はしなくてもよいのですが、やはり仕事していれば言いたくなるような場面は多々あります。

さて、今回の場合「文句を言っていた事」と「事故を起こしてしまった事」はどうでしょうか?
結局その人は、ターゲットの欠点を傷口に塩を塗りこむようにいじるのが好きなだけかもしれません。そして、それがまさか自分に降りかかるなんて思いもしなかったのでしょう。
この事で、今までのターゲットに対して手を引かざるを得なくなった…。そんなとこだと思います。
ただ単に、失敗した…という感じかな。

とりあえず今は、様子を見るのがよいでしょうね。お互いかな?
もう2度と同じ過ちを犯すことは避けたいですね。こっちもお互いですね。

でわ!
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『邪気を嫌えば、邪気が入る』という言葉があるのですが、まさしくその典型かもしれませんね。



大概、嫌だって思ったり言ったりする事は、自分の影の部分だと言う事に気が付くと人間関係が面白くなりますよ。
人は鏡だと言われる部分でもあると思います。

気にしている事って、結局自分にあるものだから、気になるって事かな!?

必要以上に言われる事って、その言った人の影(シャドー)と思うととても気が楽になります。
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こんにちは。



小さな失敗にしろ大きな失敗にしろ、必ず一度は起こすものだと思います。というのも生きている限り心身の状態や環境は常に変動するからです。

思うに失敗を起こす時の気持ちは大概が緩いかきついかの何れかが多いと思います。気が散漫としていたり、或いは根詰め過ぎていたりして…

・私はミスをしないだろう
・私はミスをしたくない

こう思っている時って失敗を招きやすいと思います。思うに程よい“いい加減さ”を保っていない時だからこそ失敗を誘ってしまうのではないでしょうか。

逆を返すと柔軟性のある人は上手くことを運び、大成し易いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

そうですね~。
なるほど。柔軟性ですね~言われてみればそのとうりだなあと思いました。なかなかこれが難しいんですけどね、、(^^;)
参考になりました。

お礼日時:2005/12/20 11:07

人をばかにする人もしない人も人間ですから失敗はするんでしょうね。


ただ失敗した人を攻めずにそこからしっかり学べる人になりたいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
同感します。
失敗した人をさんざん攻めて、なんの学習もなく自分が失敗してる人ってやはり見ててみっともないですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/20 11:05

 私は、30代の男性です。



 「自分は、間違わない!」、「自分は大丈夫!」と言っている人が『一番アブナイ(ミスをしやすい)人』ということでは、ないでしょうか?

 『間違わない人』なんていませんので・・・。
 私も「これのことかな?」と思ったら、全然違う物の事だったことがかなり多いので、『他人のミス』を責める権利はないですね・・・。

 自分自身を過信することのないよう気をつけましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

つまり自信過剰なタイプってとこでしょうか。注意がちがうところへいくのかもしれませんね。
参考になりました。

お礼日時:2005/12/20 11:03

バカにするから自分に起こるのではなく、他人のミスを「他山の石」「人のふりみてわがふりなおせ」にできないからでしょう。


人ごとと思っているから、バカにするのでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とてもぴたりと当てはまることわざですね。

>人ごとと思っているから
このあたりが一番の原因になってそうですね。

ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/20 11:01

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