呉服屋さんのご主人さんと世間話をしてる中聞いたのですが、
真夏でも、透ける薄物の着物を着ないで、単衣の透けない着物を着て、中身の襦袢などを省けるだけ省くという手が流行っていると聞きました。

初耳で、そのようなことはネットを調べてもヒットせず、
本当であるなら是非私もそれに便乗したいのですが、本当なのでしょうか?

年上の着物好きの方々の目が怖く、せっかく涼しげな薄物の着物でも、けっきょく中身の襦袢でしっかり着込み、見えないようにしないといけないので、全くもって薄物である意味を感じません。
それであるなら、いっそ単衣の透けない着物を着て、美容衿や嘘つき襦袢を使い、中身をスカスカにしたいのですが、、、

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A 回答 (4件)

透ける薄物というのは、絽や紗の正絹の着物のことで、単衣の透けない着物といっているのは、麻の着物のことじゃないでしょうか。



裏地がついてないので、単衣には違いないですけど、6月と9月に着る正絹の単衣というのとはまた別物で、夏に着るのが前提となっているもののことだと思います。生地の暑さや色によって透け感は違ってくると思いますが、絽や紗のようには透けません。

麻の着物に麻の長襦袢だと涼しいといいます。先に答えられたかたもおっしゃられているように、ここを嘘つき、しかも麻なんていうものにしたら涼しいに違いありません。麻100%だとお高いですけど、自分で洗えるようになれば、メインテナンス代分経済的かもしれません。

はりのある素材は肌にべったりつかなくて断然涼しいです。
いただきものの夏着物なので、素材が何か断定できないのですが、らしきものを持っていて、それは綿100%の浴衣より涼しいです。

生地が体の汗や熱気を逃す感じで暑くても不快感が少ないと言いましょうか。
浴衣のこもる感じ、そしてだんだん浴衣自体がへな~ってなってくる感じがなくて快適です。(といっても、ゆるゆるひらひら袖無しワンピース一枚とかっていう夏のカジュアルな格好よりもちろん暑いです。)

中身がいろいろあると暑くなるのはごもっともなんですが、あまりはしょっても、結局日本の夏だと、汗をかくのは免れないので、その汗が大事な帯や着物にひびかないようにと思うと、ある程度は仕方ないのかなぁとも思います。

何か画期的な解決方法があるといいですね~。
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この観点から話を進めると、浴衣ですら本当は結構大変という結論になるんです。


補正をしなきゃならないとか・・・・・。浴衣下着はどんなものが良いのか・・・・・。

素材ですね。やはり。お召などの紬の上布は8月でも着ていてかまわないし、単衣ですから9月もOKです。
帯で季節感を出すとかできますけれどね。

夏の着物は自分のために着るのではなく、他人の目のために着るのよ・・・と大御所の先生が言ってます。
あ~つまりは見た目は涼しいけれど本人はそうじゃない。だけれど、涼しそうな顔でいることが重要なんですって。

私は美容衿に大ウソつき肌着で良いと思いますよ。
美容衿でも絽素材ありますから。
自作することも可能です。
既存のメッシュ差し込み衿芯に絽の半襟をかぶせて、クロスする位置に紐をかけるだけです。

ただ、経験からちゃんと着ていたほうが涼しく感じます。汗を吸い取るからでしょうか。。。。。日光を遮ってくれるからでしょうか?

夏の長襦袢も色を変えて透け感で色変わりをするのを楽しむというのもありなんで・・・・。

伊達締めを省くだけでも十分涼しく感じます。
メッシュ素材じゃなくても綿紐でOK

本当の麻素材だと涼しいですよ。

洗える化繊は風通しがよろしくないので、暑いです。

補正もタオル二本を腰の位置にあてて、毎日洗い替えができるようにすると良いですよ。
補正パットは洗うとへたってくるので。。。。。。。

半襟も本来の正絹なら涼しいです。化繊は暑い。

毎日取り換える必要もありますが、そこはそれ。。。。慣れですから。

これから盛夏を迎えますが、これからが着物好きの醍醐味と言うか、見せ所と言うか・・・・なんですよ。
一年に一回しか出番のない帯なんか・・・・・。ありませんもん。

中身スカスカだと見た目が美しくないので、裾さばきと身八口からの風通しを期待して・・・・ちゃんと着てみてください。

化繊物は使わないで・・・・・。

お試しあれ・・・・・・・。
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遊びで着物を着ているものです。



仰るようなのとは少し違うと思いますが、透け感の少ない薄手のもので単衣も薄物も兼用してしまうというのは聞きます。
夏に着物をあまり着ないという方々が、わざわざ単衣と夏物を揃えるのは不経済だし面倒だということだそうです。

ただ、実際問題として涼しいかと言えば涼しくないそうです。
肌襦袢と長襦袢を着るのではなくて、二部式襦袢の嘘つきを使えば少しマシになるそうですが。
そして、ウルサイ方々にかかれば、お洒落じゃないとか間違っているとか、言われるケースはあるそうです。
私に、そういった方法もあると教えてくれた着付けの先生をしている知人は、「単シーズンに一回着るかどうか、一夏に一回着るか着ないかなんて人は、それでいいのにねぇ」って笑ってましたが。

私は個人的には単衣から薄物の間は、どんどん素材や模様が変わっていくのが楽しみなので、あまり兼用をしたいとは思わないです。
最初は長襦袢だけを単衣にして、次に上も濃い色の大島など単衣感の少ないものにして、本当の単時期には塩沢などの淡い色にして、襦袢や半襟や帯に夏物を使い始めて、紗紬や絽などの透け感の少ない薄物にして、麻や絹芭蕉といった透け感全開にして、と移り変わりを追っていくのが、私には楽しみなんですね。
使う時期を逸して、「今年はコレ使えなかった~」となってしまうモノも多くて、もったいないのも事実ですけれど。
涼しくするためには、着物や襦袢を麻にするとか下着を涼感加工のものにするとか、帯を銀座結びや半幅にするとか、そちらの工夫をなさった方が涼しいと思いますよ。

それに、「年上の着物好きの方々の目」を気になさるなら、単衣をお召しになっていても先に書きましたようなことを言われれば、気になってしまわないでしょうか?
本当は、しょせん着る物なんですから、フォーマルな場や茶席などのローカルルールを守るべき場を除けば、何を着ようが自由じゃないかと思うんですけれどね。
個人の趣味で、それが素敵と思う人もおれば素敵じゃないと思う人もいる、それだけのことだと私は開き直りますが、こんな図太いオバチャンキャラの人間でなければ、気になさっても不思議ではありませんね。
着物好きならば、ケチを付けるよりも、好きではない着方でも着てらっしゃることの方を評価してあげればいいのに、と思います。

話がそれてしまいましたが、私個人としては、夏場に透けない着物をお召しになっている方がいても、「間違っている」とは思いません。
ただ、見た目に暑くは感じるでしょうし、素敵だとは思いません。
見る側の目を楽しませるという観点で選ぶなら、季節に合ったもの、ほんの少し季節を先取りしたもの、でしょう。
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流行っているかどうかはわかりません。


たぶん素材によるのだと思います。
昨今は素材自体がバリエーション豊かで一言で単衣、薄もの、と言ってもそれぞれ透け感が違います。
単衣の時期から盛夏まで着られる薄手でも透けの少ないものがあります。
そうした物のことを言っているのかも知れません。

そもそも裏をつければ袷、つけなければ単衣、と言うものが通常の反物だと思います。
そうした袷にも仕立てられるようなものを盛夏に着るのはやはり無理があると思います。

<せっかく涼しげな薄物の着物でも、けっきょく中身の襦袢でしっかり着込み、見えないようにしないといけないので、全くもって薄物である意味を感じません。

うーん、そうでしょうかね。枚数を減らす=涼しい、とは限らないと思います。
盛夏の薄ものは物にもよりますが本当にスケスケ、シースルーという感じのがあります。
まさかそれを下着なしで着るわけには行きませんから襦袢をきちんと着ますが、襦袢自体を絽や紋紗や麻という夏用の通気の良い素材にすることで涼しく着ます。
綿の浴衣を一枚で着るよりも、襦袢を着ても正絹の薄ものの方が涼しいものです。
いくら下着をはぶいても単衣を盛夏に着れば実際に暑いと思いますよ。
それに襦袢には着物のシルエットを整える役割があります。
お尻や脚の形があらわになってしまうのを避ける意味でも襦袢は着た方が良いと思います。
ただ、麻の着物などハリがあって透けも少ないものなら、私も長襦袢を省略して着たりします。

美容衿は、それ自体がポリエステルで出来ていたりして暑くないでしょうかね?
うそつきでも何でも、伊達締め一本でも、夏のポリは不快なものです。
できるだけ通気のよい自然素材のものを、衿芯や帯板もメッシュのものを使う等すれば涼しく着ることは可能ですよ。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

最近のお嬢さん方は冬でも、チュニックなど、ジョーゼットや、シフォンのような透ける、軽い生地で着ているので
あまり違和感がないのかもしれないですが、コート下で、というなら外で見えないから気にもなりませんが、
コートのしたからすけるような、薄い、ヒラットした布地が見えると、年長者は洋服でも、寒々しく見えるのです。

だから、元から、単衣は、冬には着ないとわかっていて、着用するにはウールがぎりぎりです。
それは、ウールが元から、冬素材(毛糸とか)だからという、言い訳があるから。

元から、着物は形は全部一緒(半そでとかないでしょ?)、布地(絽、紗、ちりめん、麻とか)と仕立て(単衣、袷)、そして、柄(季節)で
季節の変化と、温度調整を感じさせる仕組みだから。

私の、祖父は私(今年還暦)が20のころに、ウールのお対の、羽織を脱いでいたら、「なんだそれは、単衣じゃないか」と
血相変えて言いました。
もう、こういう人は生きていませんが(笑)、貧乏人の単衣重ねとか言う言葉もあるぐらいに
寒い時期に、単衣を着用するのは、見るほうにすると、無理があります。

室内だけ(ジタク)とかなら、問題はないでしょう。
タダ、これで寒い時期に外を出歩くに、袷のコート、羽織を着用せずに、ショールだけだと、
本当に「寒々しい=貧乏くさい」ということになっちゃうのです。

銘仙は、柄でそれとわかります。
さらに、布地として、薄いのです、銘仙は。
だから、冬に単衣ということでなら、わかる部分は上前のすそだけが、歩くときにわかりますが、ヤッパリ、ちょっとね。

季節の変わり目に、暑いときなどにということなら、十分に通用するのですが。

最近のお嬢さん方は冬でも、チュニックなど、ジョーゼットや、シフォンのような透ける、軽い生地で着ているので
あまり違和感がないのかもしれないですが、コート下で、というなら外で見えないから気にもなりませんが、
コートのしたからすけるような、薄い、ヒラットした布地が見えると、年長者は洋服でも、寒々しく見えるのです。

だから、元から、単衣は、冬には着ないとわかっていて、着用するにはウールがぎりぎりです。
それは、ウールが元から、冬素材(毛糸とか)だからという、言い訳があるから。

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Q単衣の代わりに浴衣を着ることについて教えてください いつもお世話になっております。 KIMONO姫の

単衣の代わりに浴衣を着ることについて教えてください

いつもお世話になっております。
KIMONO姫のようなアンティーク&モダンな普段着着物が好きな着物初心者です。
5〜6月、9月に着られる単衣の着物が欲しくて探していますが、市場に出回る絶対数が少ないようで、なかなか好みのものに巡り会えません。
前述のようなテイストの着物好きの方は、みな単衣不足で困っていると聞いたことがあり、それぞれに工夫してこの季節に着物を着ているようです。
聞いた話によると、セオα(ポリエステル)の浴衣を単衣着物のように着るということですが、そのような着方をされている方は実際に多くいらっしゃるのでしょうか?
ネットで探していると、着物風のデザインの浴衣は多くあるようですが、その中でも絽のものが多く感じます。
絽の浴衣を5〜6月、9月に着ることは、見ている側からして違和感がありますか?
昔ながらのマナーはあまり気にされない、ファッションとしての普段着着物を楽しまれている方のご意見をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

カジュアルなのですから、極論を言えば、なんでもアリです。

ただ個人的には、真夏以外に透け感のある着物を着ているのを、素敵に感じるかと言えばNOです。

もともと浴衣は透け感のない綿が多く、そういったものであればデザインによっては単衣シーズンに着ていても違和感のないものがあります。
ポリの浴衣も、綿の浴衣を基準に考えられていますから、普通の単衣と比べれば薄くても、明らかに透けているわけではないものでしたら、単衣時期でも違和感が少なくなります。
そうは言っても、6月後半や9月前半だけですね。
お祭りなら、もう少し時期外れでも、一種のコスプレとして許容できますけれど。

透け感の強いタイプの浴衣は、真夏でも半襟や足袋をあわせ夏着物として使われることも多いものです。
それを単衣の時期に着てしまったら、真夏は何を着るのでしょう?

洋服でも、真夏に着ている人が多いタンクトップやTシャツを、春や秋に着て歩いている人がいても、別に「悪い事」ではありませんよね。「暑がりな人なんだな」と思うだけです。
でも、その姿を「格好いい」「お洒落」と感じる人は少ないと思います。
同じ事です。

カジュアルなのですから、極論を言えば、なんでもアリです。

ただ個人的には、真夏以外に透け感のある着物を着ているのを、素敵に感じるかと言えばNOです。

もともと浴衣は透け感のない綿が多く、そういったものであればデザインによっては単衣シーズンに着ていても違和感のないものがあります。
ポリの浴衣も、綿の浴衣を基準に考えられていますから、普通の単衣と比べれば薄くても、明らかに透けているわけではないものでしたら、単衣時期でも違和感が少なくなります。
そうは言っても、6月後半や9月前半...続きを読む

Q初めて買う着物(初心者、夏着物)

28歳女性です。

着付けを習い始めて、ようやく一人で帯まで結んできて出られる段階になりました。
着付けの先生から、『着て出かけるのが一番の上達だから、次回のお稽古からできるだけ着物を着てきてくださいね。』と言われました。私も、着てでかける理由ができるので、できるだけ着たいのですが、私が今持っているのは、袷の着物・黒の名古屋帯•白とピンクの半幅帯・長襦袢(どれもポリエステル)のみなので、夏着物を購入しないといけません。

今、候補に上がったのは、次のような感じです。
1 リサイクル着物(正絹、紺色)2万円(デパート)
2 リサイクル着物(麻、白地に花柄)2万円(デパート)
3 小千谷縮(反物)仕立て代込み5万8000円(呉服屋)
4 綿麻(反物)仕立て代込み3~4万円程度(呉服屋)
5 綿麻(仕立てずみ)3万5千円(通っている着付け教室の関連の和裁士さんのお店)

明日、もう1件デパートを見てみますが、どうしたらよいものか分からないです。
着物の用途はこれと言って決まっていなくて、普段使い、土日に一人で出かけるときに着たいなと思っています。汚したり汗もかくので、気を使わずに着れるものが良いですし、できれば家で洗いたいです。

1は安いけれども、正絹で洗えない(紺なので汗染みはめだたないでしょうけれども)、持っている名古屋帯を合わせられなさそうです。
2もいいのですが、柄があまり好きではないのと、裄が短めです。
3は、少しお値段が高いですし、これにポリの黒名古屋帯をしていいのか?という疑問があります。呉服屋さんは構わないと言っていましたが、小千谷縮=伝統工芸品=高級!というイメージで、ちょっと不安です。
4は、本来は浴衣で、夏着物風に、ということです。
5は、今時の手作りのお店で、カジュアルなものをたくさん売っているお店(水玉の半衿など)で、失礼ですが、モノの質の良さは分からないです。

もし、次のお稽古までに仕立ててもらうなら、もう注文した方が良いので悩んでいます。
みなさんなら、どうされますか??
何かアドバイスなどあればお願いします。

28歳女性です。

着付けを習い始めて、ようやく一人で帯まで結んできて出られる段階になりました。
着付けの先生から、『着て出かけるのが一番の上達だから、次回のお稽古からできるだけ着物を着てきてくださいね。』と言われました。私も、着てでかける理由ができるので、できるだけ着たいのですが、私が今持っているのは、袷の着物・黒の名古屋帯•白とピンクの半幅帯・長襦袢(どれもポリエステル)のみなので、夏着物を購入しないといけません。

今、候補に上がったのは、次のような感じです。
1 リサイクル...続きを読む

Aベストアンサー

No.1で回答した者です。

帯にも長襦袢にも、そして半襟や帯揚げにも、夏物冬物がありますよ。

夏物は紗、絽、羅の3種類が基本です。
紗というのは、全体に薄く織目が粗い感じがする布です。
絽というのは、織り目に段のように目を飛ばしたところがあるものです。
羅というのは、布というより網のような感じに見えるものです。
絹かポリかは素材だけの話です。
麻や芭蕉布は夏限定とか、葛や楮のような自然素材は夏から秋と言ったりしますが、絹、綿、ポリは織り方によって季節を変えると思った方が無難です。
ちなみに冬限定もありますよ。ちりめんの「しぼ」と呼ばれる凹凸が目立つものは秋冬の袷シーズン限定と言われます。

夏物は厳密な事を言えば、絽の目を飛ばしている数が少ないものは梅雨時から使うことができ、目をたくさん飛ばしているものや紗と羅は梅雨が明けてから使うとされます。
実際のところで言えば、そんなに区別しないでいいと思います。紋紗といって模様のように薄くなったものは単シーズンから使っていいとも言いますしね。
茶道のようにローカルルールがきっちりと決まっている場であれば、そのルールに従うべきですが、カジュアルに着るなら、さほどこだわる必要はないと思います。

このあたりのルールは「面倒くさ~」と思いますが、実際に着るために合わせてみると納得されると思いますよ。
透け感があって涼しげな着物に、透けない帯とか半襟とかを合わせたものと、透け感がある帯や半襟とかを合わせたもの、並べてみると違和感がなくて涼しげな印象があるのはどちらか一目瞭然です。
この着物には、この帯というルールも同じです。
なかには例外もありますけれど、合わせてみた時に違和感を感じるか素敵と感じるか、それで八割方正しい判断ができます。
着物が日常のものではなくなってしまったので、理屈だけでルールを弄ぶから小難しく感じてしまうというのも大きいと思います。
洋服だって、たとえばスウェットやジャージでホテルのレストランに行く人や、パールのネックレスをジャージに合わせる人はあんまりいないと思いますが、「なぜ?」と言われると答えにくいですよね。そんなものです。

とりあえず、私流の夏冬の区別を書いてみますね。
着付けの先生にもご相談なさればいいと思いますが、一つの参考になさってください。

ポリの長襦袢は暑いです。
麻の涼しさは風通しなので、ポリの長襦袢で下に肌着類を着ていると、なんの効果もありません。
二部式襦袢にするなどの工夫が必要だと思います。
「夏 着物 下着」といったキーワードで検索すれば、色々な工夫をしている方の意見が検索できると思います。

帯は、半幅帯なら、極端に厚手の冬専用、逆に極端に薄手の夏専用以外は、オールシーズン使えます。
昔は博多の献上名古屋はオールシーズン使ったそうですが、非常に粋な着方で「素敵!」と思ってもらうには難易度が高いです。
とりあえずは外出は半幅帯で、お稽古の時に帯を持って行って練習がお勧めです。
1万までで気にいった夏帯が見つかれば、買うことも考えたらどうでしょう。
個人的には、帯はポリよりも、リサイクルやバーゲン品の安物で正絹か、夏物なら麻を買っておく方が使い勝手がいいように思います。

足袋はオールシーズン同じで大丈夫です。
というより、冬用に裏地にネルを使った暖かいもの、夏用に麻で作った涼しいものがありますが、需要が少ないのか滅多に見ませんし高いです。

半襟は目立ちますから季節に合わせている方が、お洒落になります。
真冬は、ちりめんという生地がポコポコしたものがお勧めです。温かみを感じます。
袷シーズンの春先には透け感はない平織りのツルンとした感じのものがスッキリします。秋は平織り、ちりめん、どちらでも大丈夫です。
夏場は絽という小さな穴のあいた感じがするものか、麻素材がお勧めです。
ところで半襟って、小さいくせに高いですよね。ポリでも千円近くするのも珍しくないでしょう?おまけに着物の中で一番の消耗品ですし。
実は半襟は、あまり厚い生地でなければ何を使っても構いませんので、端切れで手作りをする方が安上がりです。
安い帯揚げを半襟として使ってしまうというテもありますし、首の後ろは着物の襟に隠れて見えなくなりますから、そこで継ぐ形にすれば端切れとして売っている生地でも使えます。
綿やポリのものであれば数百円で何枚かできたりします。
夏のものであれば、無地の綿の端切れ半襟を付けたうえに、レース生地を重ねてつけると、非常に高級感と洒落感がでるうえに、お値段も安くついたりします。

帯揚げは色のイメージの方が大きくなりますが、やはり織り方で夏冬の区別はあります。
帯や半襟と違って目立ちませんから大丈夫かもしれませんけれどね。
ワゴンセールやバーゲンで千円、二千円のものがありますから、そちらで気にいった色を揃えるのがお勧めです。
帯揚げも半襟同様に手作りできますが、厚過ぎる素材も薄過ぎる素材も扱いづらいので、結局あまり安くなりません。

帯締めは、あまり安物は買わない方がいいですよ。
安いものだと締まりが悪いんですね。いくつか失敗した物を持っています。
折り曲げた状態で売っていますよね。あの状態で立ててみて、上がお辞儀をしてくるようなら避けた方がいいです。
とは言っても、帯締めの良いものって高いです。
しかも、同じ帯でも帯締めでムードが変えられるので、同じものを着ていると帯締めが欲しくなります。
安上がりにしようと思うと、お勧めなのは三部紐と細紐です。
三部紐は帯留を通して使うもので千円から二千円くらいからあります。こちらは安くてもそれほど弱くないことが多いです。
細紐は安売りの呉服屋さんなんかでバーゲンの帯締めと並んで掛けていることが多いです。私が知っているものでは、安くて三百円、高くて千円です。
下のサイトの物は少し高くなりますが、こんな感じで飾り紐として1.5メートルくらいのものが売っています。
http://item.rakuten.co.jp/kiryudo/c/0000000178/
細いので2本組み合わせて使う方がいいのですが、夏冬問わないうえに、お洒落に見えます。
ただ、帯結びの方法で帯締めで支えるタイプの着付けなら避けた方がいいですね。
仮紐を使ってから、仕上げに帯締めを使うタイプですと大丈夫です。
帯締めには夏用のものもありますが、帯締めの専門店の方に言わせれば、見るからに暑苦しいゴロっとした印象のものや、レース状で明らかにスケスケの印象のものでなければ、夏冬はないというのが元々だそうです。

コートは、真冬にはやはり欲しくなります。
雨コート兼用の物を一枚買うか、洋服用のポンチョを使ってしのぐのがお勧めですね。


着物は長く着始めると、多少の体型変化にはそのまま対応できますし、洋服ほどには流行がないので、長い目で見れば安くつくとも言えますが、一つ一つが高いので最初の出費はバカになりません。
親御さんなんかが持ってらしたら借りるのもいいと思います。
少しずつ楽しんでくださいね。

No.1で回答した者です。

帯にも長襦袢にも、そして半襟や帯揚げにも、夏物冬物がありますよ。

夏物は紗、絽、羅の3種類が基本です。
紗というのは、全体に薄く織目が粗い感じがする布です。
絽というのは、織り目に段のように目を飛ばしたところがあるものです。
羅というのは、布というより網のような感じに見えるものです。
絹かポリかは素材だけの話です。
麻や芭蕉布は夏限定とか、葛や楮のような自然素材は夏から秋と言ったりしますが、絹、綿、ポリは織り方によって季節を変えると思った方が無難です。
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Q平安装束

平安時代の装束について調べているのですが、平安装束を調べるのに役立つ或いは参考にしやすい本を探しています。
お勧めのものがありましたら、教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結構説明が詳しくて、手に入れやすいものとして、
近藤好和『装束の日本史』(平凡社新書)があります。
図解の数はやや少なめ~普通で、カラー写真はありませんが(モノクロ写真なら掲載されてます)、
ざっと全体を眺めるのには詳しすぎるくらいです。
新書ですし、購入して座右に置くのにはちょうど良いでしょう。
これでもまだ足りない部分はネットや分厚い専門書にあたるといいかもしれません。

Q東京都内で有名な呉服屋・着物屋

着物に詳しい方いますか?東京都内で超有名な呉服屋・着物屋ご存知ですか?出来れば、セレブや有名人が買うようなところ.知り合いでテレビ関係の仕事をしている人とわたしは親友で、その方の友達が海外に在住している芸能関係の方の娘さん (5-6 歳くらいの子) のための着物を探しているそうです. 今回来日する際にその娘さんの着物を購入したいそうで、相談されました.もしご存知でしたら本当に有難いです.

Aベストアンサー

遊びで着物を着ているものです。

有名人は分かりませんが、セレブなら着物は買うというより作るものです。織りや染めから注文をしてオリジナルのものが当然なので。
東京だと東京友禅や江戸小紋の本場ですから、なおさらでしょう。

5,6歳の娘さん向け、海外在住向けということで思いつくのは、志ま亀でしょうか。
美しいキモノなどの専門雑誌にも紹介される老舗です。
http://www.shimakame.co.jp/

色に特徴があって、実は私個人的にはあまり好みではないのですが、他にはない色合いといい、古典メインの柄といい、外国の方には評価されやすい着物です。
著名人の顧客も多いようです。

他で東京の有名店かつ評価も高い店というなら、東京むらさき会の加盟店でしょうか。
http://www.meishou.co.jp/index.html
京都くれない会と並んで、着物に限らず、老舗の集まりです。

あるいは宮内庁御用達ということで、高田装束。
http://www.takata-courtrobe.co.jp/co1.htm
ただ、こちらの品は、あまり子どもさん向けとは呼びにくい気がします。


いずれにしても、先にも書きましたように、着物は作るのが基本ですので、たとえ反物として染上がっているものから仕立てたとしても、ある程度の日数はかかります。
私が急ぎで仕立ててもらった最短記録は1週間です。

既に仕立て上がっているものの購入ということなら、高島屋や三越などの百貨店の方が、現実的ですよ。

遊びで着物を着ているものです。

有名人は分かりませんが、セレブなら着物は買うというより作るものです。織りや染めから注文をしてオリジナルのものが当然なので。
東京だと東京友禅や江戸小紋の本場ですから、なおさらでしょう。

5,6歳の娘さん向け、海外在住向けということで思いつくのは、志ま亀でしょうか。
美しいキモノなどの専門雑誌にも紹介される老舗です。
http://www.shimakame.co.jp/

色に特徴があって、実は私個人的にはあまり好みではないのですが、他にはない色合いといい、古典メインの柄...続きを読む


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