『老い』をテーマにした詩
老いをテーマにした詩を探しています。
例えば、シュリ・プリュドムの『孤独』の中にある『老い』
という詩のようなものです。
題名と作者を明記していただけたらうれしいです。
よろしくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
青 春
サミエル・ウルマン 訳岡田義夫説が有力
青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く失望と共に老い朽ちる
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。
この回答へのお礼
御回答ありがとうございます。サミエル・ウルマンの『青春』という詩は、シュリ・プリュドムの『老い』に通じるものがあり、とても参考になりました。両者の詩からは共通して若々しい心を持ち続けることへの情熱を読み取ることができました。この『青春』という詩はマッカーサーの座右の銘だったそうですね。(トリビア)
現代詩 南川比呂史の【老いの記】を紹介します。
高齢化社会の対する警鐘のような詩です。
老醜という言葉がある
年をとって醜いことと辞書に記され
年寄りはそれほど醜いのか
この言葉にたじろぐ
続きは下記のサイトをお読みください。
http://homepage2.nifty.com/GOMAME/2003/03/030312 …
No.1ベストアンサー10pt
老いたら一つ場所に落ち着くように心掛けよ。老いて旅するは賢明でない。特に資力のないものにはそうである。老齢は敵であり、貧困もまた敵である。そこで二人の敵と旅するは賢くなかろう。
ペルシャ逸話集「カーブース・ナーメ」
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