1-3のようなマンガがあれば教えて下さい。(1-3全てに当てはまるマンガを探しているわけではありません。)

1.他には無い独創的な絵のマンガ

2.フェティッシュなマンガ

3.ジャンルは関係なく最近のマンガで注目しているもの

A 回答 (13件中1~10件)

マンガではなく漫画家さんなのですが、


沙村広明さんと中村明日美子さんのいう方の漫画が私の中でフェティッシュだなあという印象です。
どちらも多少サディズムを含んでいる気もしますが。

沙村広明さんは女体、というか、女性に対するパッションがすごいです。
ちょっとかわいそうな目に逢う女の子とか、気の強そうな女の子とかが良く出てきます。その女の子の瞳は一度見たら忘れられません。
私はまだ読んでいないのですが、「無限の住人」が有名なんですかね。
「シスター・ジェネレーター」という短編集と、「ハルシオン・ランチ」が面白かったですよ。
「ハルシオン・ランチ」は地球外生命体の少女が色んな物を食べたり吐いたりして周りを振り回すドタバタ(?)コメディです。

中村明日美子さんはちょっと耽美風味で、BLなんかも描いておられます。
絵は今でも独特な部類に入ると思うのですが、初期の作品なんかは特に癖があって好みが分かれるみたいです。
何か飲み食いしている描写が多い漫画家さんでもあります。そのシーンがまたなんともいえなかったり。
あとはメガネ男子にこだわりがあるようで、すごい色気を放っているんですが、sinji10さんが男性であれば興味をもたれないかもしれませんね。
特殊性癖っぽい話も多いのですが、特にフェティッシュにくくるとなれば、「鶏肉倶楽部」という短編集なんかどうでしょう。それと「2週間のアヴァンチュール」ですね。
2週間~の方はアンジェというずる賢い少女が「女ってなんだろう?」と考えて色々いたずらするお話です。
BLに抵抗がなければ「ダブル・ミンツ」という作品も面白かったですよ。
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<エース>


●新世紀エヴァンゲリオン(貞本義行)【10】
かの有名な、エヴァンゲリオン。
2015年。20世紀最後の年に、大質量隕石が南極に落下。世界各地で紛争も発生し、総人口の半数以上が死に至った頃から暫く経ち、経済等が戻りつつある頃。第3新東京市(旧箱根山中)に、正体不明の巨大生命体『使徒』が攻めてきます。この事態に14歳の少年・碇シンジが、使徒に唯一対抗し得る、『汎用人型決戦兵器・エヴァンゲリオン』に乗り込み、使徒を倒す、というものです。最初の頃(良くて、10話まで)は、普通のロボットアニメとして楽しめますが、回を追う度に話が暗くなっていきます。又、キャラも一人一人がとても濃く、みんな閉鎖的な性格だったり、暗い過去やトラウマを引きずっていたりと、内容が途轍もなく重厚です。

●ササメケ(ゴツボ×リュウジ)【5/完】
イタリー帰りの天才サッカー少年・長浜楽市が、地元の高校でサッカーしたりしなかったり・・・って感じの、脱力系青春グラフィティ。むちゃくちゃな展開と地方色MAXなところがイイのかな(?)。 よく、「I'll」の劣化版と言われます。ちなみに、登場人物のほぼ全てが、滋賀の地名やら何やらがついます(例えば、楽市は滋賀のスーパーの名前そのまんまetc)。

<ヤングガンガン>
●死がふたりを分かつまで
(画・DOUBLE-S)【2】
少女漫画的な題ですが、アクション好きにはウケるかと。 画も奇麗です。
●戦線スパイクヒルズ(井田ヒロト)【3】
原田宗典=著『平成トムソーヤー』原作。天才的なスリの能力がある高校生・ノムラノブオが、仲間のキクチとスウガク二人と共に超難関大学の入試問題をカッパらうという話。時代設定は1991年で、その時代を意識した描写が多く出てきており、1990年代に生きてた人には楽しいかも。

●少年探偵犬神ゲル(ゴツボ☆マサル)【3】
●マンホール
(筒井哲也)【3】
十二月七日、夕刻の商店街で全裸の男が血を吐いて死亡した… 単純な「怖い」ではなく、体の奥を逆撫でされるような、そんな恐さがあります。かなり酷な描写が多いですが、その奥に『人間らしさ』を描いたものだと私は思っています。非常にショッキングな漫画ですので、ニガテだったら読まない方がいいです。
●DUDS HUNT
(筒井哲也)【ヤングガンガン】
元々WEBコミックだったのを、コミック化したものです。街中で繰り広げられるゲーム『DUDS HUNT』このゲームは、敵のケータイを奪って賞金を得るゲーム。ゲームの設定には様々な疑問が湧いて来るのですが、それが最後に一気に「そうだったのか!」見たいな感じで解決します。又、全く別々の話が最後に交差していき、1巻完結にしてはなかなか読み応えがあります。
●BAMBOO BLADE(曽我篤士)【2】

<アフタヌーン>
●寄生獣(岩明均)【8/完】
右手に寄生生物が侵入し、その寄生生物と暮らすことになってしまった主人公。彼は、互いを守る為に寄生生物と協力し、人間を食べる他の寄生生物と戦い始める。長編ですが、ストーリーに殆ど矛盾が無く、かなり読み応えのある漫画です。グロいけど、感動できたり泣いたりすることもできます。
●ジパング(かわがちかいじ)【23】
海上自衛隊の最新鋭イージス艦が、大東亜戦争直前の時代にタイムスリップしてしまうという話。日本軍・連合軍どちらかに味方する訳ではなく、両軍の被害を最小限に留めつつ、日本の無条件降伏を避けようと自衛隊員が奔走します。連合艦隊の大和と遭遇するシーンは、ニヤッとさせられます。
●バガボンド(井上雄彦)【22】
宮本武蔵を描いた有名な漫画ですが、本当にカッコいいです。ホントに「1コマが一つの『画』として完成」してます!

●夕凪の街 桜の国
(こうの史代)【双葉社】
昭和30年、灼熱の閃光が放たれた時から10年。ヒロシマを舞台に、一人の女性の魂が大きく揺れる。最もか弱き者たちにとって、戦争とは、原爆とは、何だったのか。100Pちょっとの短く、濃い漫画。第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞・第9回手塚治虫文化賞新生賞受賞、「このマンガを読め!2005」で第3位ランクイン、月刊誌ダ・ヴィンチで編集者総出で勧める「絶対はずさないプラチナ本」掲載、朝日新聞が2週にわたり絶賛等、各方面で大反響を呼んだ作品。更に韓国で翻訳版が出版され、米・独・仏・台湾でも出版が検討中。
●あひるの空
(日向武史)【(12)】
高校のバスケ漫画。身長149センチの主人公が、クセのありまくる仲間達とインターハイを目指す脇役も見事に描かれている。
●よつばと!
(あずまきよひこ)【電撃大王/(5)】
少しフシギな女の子、よつばの日常を描いたもの。初めての引越し、父ちゃんと行った動物園、みんなで行った海水浴・・・。普通の日常なんですが、それが微笑ましいんです。
●20世紀少年
(浦沢直樹)【BC・スピリッツ/21】
あの頃、彼らは少年だった。今、人類は滅亡へ。20世紀を生きた彼等は、いかに世界を救ったか…
●PLUTO
(浦沢直樹)【BC・オリジナル/3】
人の痕跡がない殺人事件、謎のメッセージ…その先にあるものとは!? 鉄腕アトムの名作エピソード『地上最大のロボット』をモチーフにした話題作。心が満たされるような回もあったり、シリアスで泣ける回もあったりで。心揺さぶる漫画です。
●いでじゅう!(モリタイシ)【サンデー/13/完】
高校の柔道部員達の話。といっても、彼等の日常を主体に描かれているラブコメ(?)です。むっちゃくちゃ笑えます。私が読んできたギャグマンガで、最高傑作の一つです。
●死刑囚042(小手川ゆあ)【ヤングジャンプ/5/完】
死刑制度廃止が検討されている日本。刑務所の外で無償労働をする代償に、殺意が芽生えると爆発するチップが脳に埋め込まれた「死刑囚042号」と、それを取り巻く人間達を描きます。みんな、いい人。画は奇麗ですが、グロい描写は容赦なくグロく描かれてます。設定がちょっとムリがあるような感も否めないですが、『死刑』について考えさせられる作品です。
●バジリスク ~甲賀忍法帖~(せがわまさき)【アッパーズ/5/完】
●緑の王
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『おまえが世界をこわしたいなら』 


          藤原薫(著) 祥伝社 全2巻

永遠の命を持つ吸血鬼の男女が、あるカルマ(業)のために輪廻を繰り返します。
そのカルマに気づいたとき過去がフラッシュバックして・・・。人は転生を繰り返し何を得、何処へ向かうのかを問う作品です。
絵がとても繊細で美しく気に入っています。

参考(アマゾン)→
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396763 …     

もう一つは   
『Under the Rose』
船戸明里 著  幻冬舎コミックス 既刊3巻

通称“あんだろ”。
19世紀イギリスの貴族社会が舞台です。
主人公の少年が母親殺害の謎を解き明かそうとするところからお話は始まります。

ミステリーの要素を含みます。結末には壮大なカタルシスが得られること請け合いです。
絵は繊細で、誰にでも受け入れられ易いタイプのものだと思います。

参考(アマゾン)→
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344803 …

参考(船戸明里公式サイト。トップはあんだろ一巻表紙)→
http://www.ne.jp/asahi/orange/lamp/

あと、あまり知られていませんが鳩山郁子さんオススメです。
少年の生態が良く描かれています・・・。
参考(鳩山郁子公式サイトspangle)→
http://www5d.biglobe.ne.jp/~calico/04-@spangle/@ …

参考になれば幸いです。
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>1.他には無い独創的な絵のマンガ


ですが、私が個人的に独創的だなぁと思うのが
「竹本泉」さんのマンガですね。
彼の作品の場合、絵も他で似た人を見かけませんし、お話もまぁ独創的っちゃー独創的なんではないでしょうか?

あとは魔夜峰央さんの絵も独創的です。
絵で彼が影響されたのは他のマンガ家さんではなくて、
(たしか)ヨーロッパの画家さんだということです。
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こんにちは


独創的な絵ですか…

かなり古いモノで恐縮ですが、
初期の高橋葉介さんの絵柄はかなり独創的ですね。
(いまでもか?)

面相筆で漫画かいてたのは、この人くらいじゃないでしょうか?
「クレイジーピエロ」なんて、ある意味、かなりフェティッシュな漫画でもありますし。

あとは「たがみよしひさ」さんの絵も結構独創的。
個人的には「我が名は狼(うるふ)」あたりが好きです。
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1) 独創的というか…。

「餅月あんこ」さんの絵は他にはないんじゃないかなぁ。正確にいうと、プロとして活躍している人では他にないかと。中学生でのデビュー以来かわらない絵柄です。
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ウエダハジメの「QコちゃんThe地球侵略少女」


宇宙人と戦争をしている世界で、主人公が行き倒れの女の子を拾ったら彼女の正体は子供を乗せて宇宙人と戦うロボットで…という話です。かなりわかりにくいですが。

非常に独特な絵で、「似ている絵の作家」を探すのは難しいと思います。いままでの漫画のセオリーを見事に無視して描いているのではじめはとっつきにくいかもしれませんが、何回も読むうちに面白さがわかってくると思います。

具体的には説明しずらいのですが、フェティッシュともいえるシーンも多々ありますよ。

講談社マガジンZコミックスから全二巻です。


玉置勉強「東京赤ずきん」
運命の人”狼さん”に「食べられる」ことを夢見る赤ずきんに扮した少女が腐敗した東京を冒険する話です。
絵は唯一無二の珍しい画風とまでは行きませんが劇画と萌え絵をうまくミックスさせていて、見ごたえがあります。
非常に強烈な漫画で、「何でこれ成年指定にならないんだ?」と思うくらい性描写、暴力描写が強い(主人公の内臓を引きちぎったりするシーンすらあります)ですが、ハマる人はハマる漫画だと思います。
玄冬社バーズコミックスで既刊二巻。
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()内は知っている限り刊行している出版社です。



1.
・早稲田ちえ(講談社)
・PINKISH2(新書館・桜桃書房)
・楠本まき(集英社・新潮社・新書館)
・松本花(新書館)
・よしながふみ(新書館・集英社)
・宇野亜由美(白泉社)
・沖麻実也(ビブロス・徳間書店)
・TONO(徳間書店・朝日ソノラマ)
・今市子(朝日ソノラマ・芳文社)
・寺館和子(芳文社・宙出版)

3.
・佐久間智代(新書館・角川書店)
・久世番子(新書館)
・加藤元浩(講談社)
・あべ美幸(冬水社)
・椿いづみ(白泉社)
・梶原にき(ソニーマガジンズ)
・小栗左多里(メディアファクトリー)

3に関しては久世番子さんと小栗左多里さん以外は最近というにはスパンが長いのですが、結構長く追いかけています。
久世番子さんは実録漫画しか読んでいませんが、あれは本当に笑えます。
宇野亜由美さんも実録の方が断然面白いです。
小栗さんは面白いのもあるけど、勉強になります。
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1.御緩漫玉日記


墨絵を使ったり独特な画風。

2.ハクバノ王子サマ
今年の春からビックコミックスピリッツで連載が始まって、展開が遅いけど非常に気になる大人な恋愛漫画。
作者の前作がエロバカ漫画だっただけに期待し過ぎるには油断なら無い段階だけど、毎週楽しみにしてます。
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注目しているマンガと言うか、作家さんです。


絵も、独創的だと思うのですが、どうでしょう。

オノナツメ

現在出ている単行本は「La quinta camera」と「not simple(1)」だけですが、両方ともとても面白いです。
出版者もあまり有名ではないところで、マイナーなんですけどね。
「オノナツメ」というペンネームではないですが、同じ作者さんが描かれている「クマとインテリ」というマンガがあります。……これはいわゆるBL系のマンガなので万人にお勧めすることは出来ませんが、絵のタッチが素敵です。
ストーリーの雰囲気に合わせてか、「La quinta camera」「not simple」と「クマとインテリ」では絵の雰囲気をかなり変えています。でも、彼女の本当の絵の魅力は「クマとインテリ」の方にあると感じます。
ザラッとした、独特のタッチです。

そして彼女の本を読んでいると、イタリアに行きたくなると言う効果が……。
↓作者さんのサイト

参考URL:http://www3.ocn.ne.jp/~orsi79/index.html
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