カセットバーナーを登山で使いたい
南アルプスに上って、コーヒーやカップ麺を自分で沸かして食べるのが夢(?)です。燃料(家庭用カセットボンベ)調達の手間も考えて、Logosの薄型バーナーを購入しようと考えています。
登山用品店の店員によると、カセットバーナーは気温20度以上ないと使い物にならないとのこと。気化冷却は携帯カイロ(40度程度)をボンベにあてて回避しようと目論んでいますが、やめたほうがいいでしょうか・・?
前回の登山で、あったかいもののおいしさを思い知ったのでぜひ今回こそ!と意気込んでいます。よろしくお願いします。
回答(4件)
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自分ではなく友人が・・・なんですが
やめられた方がいいですよ
友人は「死ぬかと思った」と言っていました。
(実際はかすり傷1つ無かったのですが怖かったそうです)
普通のキャンプ用品の方が軽くて使い勝手も良いですよ
(製品によりけりですが)
この回答へのお礼
ご友人に怪我がなくてよかったです。。自分だけならともかく、他の人に迷惑をかけるかもしれないキケンがあるので、専用の製品を選ぶ事にしました。ありがとうございます。
実際にやってみれば使えるのかもしれません。
ただ、私は山で家庭用コンロを使っている人を見たことがないので本当に使えないのかもしれません。
山用のコンロを一つ買うことをお勧めします。
確かに山上でお湯を沸かしてラーメンを作ったりコーヒーを入れたりするとその味は格別のものがありますよ。
この回答へのお礼
ありがとうございます。下手な考えであぶなかっしい装備をもっていくより、万全の準備ですね。山でラーメン・・というのは、一つのテーマなので、ぜひ実現させたいと思います。
No.2ベストアンサー20pt
私もNo.1さんと同じ意見です、カセットコンロの器具は重いしかさ張る時点で登山には向かないと思います。
ちなみにカセットコンロは気温の低い高山ではさっぱり役に立ちません、ボンベを加熱する必要があるならば山用ガスコンロ+ブースターという組み合わせが良いでしょう。
燃料は腐らないので、いくらか買い置きして、缶が錆びないよう自宅の湿気が少なく涼しいところに保管すればOKです、非常時にも使えますし。
事前にガスカートリッジひとつでどのぐらいの調理ができるかを実験しておくと山へ持っていくカートリッジの個数が決めやすいと思います(持って行く数には余裕を持たせてください)。
この回答へのお礼
karashif7さんのご回答が一番どーん、と来ました。ありがとうございます。燃料は買いだめしておけばいいですね、確かに。そんなに単価も高くなかったですし。。
それにしても、登山用品って目的に併せて細分化されているものですね、、こないだ神田に言ってびっくりしました。店員さんにもいろいろ聞いて勉強したいと思います。
No.1ベストアンサー10pt
40度くらいならそれほど心配することもないかもしれませんが、ボンベを加熱することは危険ですからやめたほうがいいです。
山用のガスコンロではだめなんでしょうか。これなら寒冷地用のボンベもあり、家庭用のカセットコンロよりも小さくて軽いてすが。
この回答へのお礼
早速のご回答ありがとうございます。
確かに、EPIのコンロがよいと分かりました。こちらを購入しようと思います
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