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泣けるお勧めの本教えてください

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  • 質問者:noname#16564
  • 投稿日時:2005/08/16 00:19
  • 困り度:暇なときに回答をください

最近ストレスがたまってる気がして、泣いてストレス発散したいです。
なので、感動して泣ける本を探してます。
私は乙一のCALLING YOUが泣けました。
大泣きできるお勧めの本を教えてください!

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No.11ベストアンサー20pt

  • 回答者:runrun0504
  • 回答日時:2005/08/23 22:10

川上弘美『センセイの鞄』
心温まる恋愛小説です。ほろりとくるかと思います。

下の方も挙げている『塩狩峠』はわたくしもかなり泣きました。

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この回答へのお礼

ひとりずつお礼ができなくてすいません。
答えてくださった方々ありがとうございました!
少しずつ読んでみます。


川上弘美さんの話は、「水にうかぶ桜」が教科書に載ってたのを読みました。
印象的な話だったので覚えています。他の本もよんでみようと思います。
ありがとうございました

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  • 回答者:lemon24
  • 回答日時:2005/08/21 21:34

私のお薦めは、山田宗樹の「嫌われ松子の一生」と
ちょっと古くなりますが三浦綾子の「塩狩峠」です。

「塩狩峠」は感動してぼろぼろ泣けました。
「嫌われ松子の一生」はかわいそうで泣けました。
こちらは映画化されるそうです。

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No.9ベストアンサー10pt

  • 回答者:renm8
  • 回答日時:2005/08/17 10:27

私も「CALLING YOU」が大好きです。
お勧めは「西の魔女が死んだ」梨木香歩  新潮文庫
中学校に入って登校拒否になってしまった主人公が、
田舎に住む祖母の家で祖母と二人で暮らすお話です。
最後に泣けます!

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  • 回答者:haruko-ori
  • 回答日時:2005/08/16 22:04

・鬼島紘一「アフガンの義足士」
130頁ほどの中編で、2002年に花伝社から出版された
「ニューヨークの魂」という本に収録されています。
2004年には東京図書出版会から単独で出版されました。
米軍がアフガニスタンに空爆を始めた頃、
貿易商(日本人)が国外に着の身着のまま避難してきた
アフガンの知人と会って話を聞く、というお話です。
(本当はもう少し複雑な話なのですが、
私の文章力ではうまく説明できません。すみません)
図書館で捜すなら「ニューヨークの魂」の方が
見つけやすいと思います。

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  • 回答者:yakitako
  • 回答日時:2005/08/16 14:22

浅田次郎「鉄道員~ぽっぽや~」に納められてる短編
「ラブレター」は大泣きできます。
短編なのですぐ読めるのもグーです。

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  • 回答者:ak1k0
  • 回答日時:2005/08/16 12:53

幻冬舎の「永遠の仔」がおすすめです。

ドラマ化されてますが、原作のほうが圧倒的にオススメですよ。

幼児虐待のシーンでは目をそむけたくなりますけど、
ドラマティックな展開にグイグイ引き込まれていきます。

最後のページでは涙が止まりません。
読んでいるこちらまで救われた気持ちになりました。

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  • 回答者:19780314
  • 回答日時:2005/08/16 10:56

 泣ける本といえば…「フランダースの犬」ですね。それまで本を読んで泣いたことなどなかったのですが、これは泣けました。というか自然に涙が出てきて。今読んでも泣けます。今でもたまに読みたくなるのですよね。

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  • 回答者:akiko0112
  • 回答日時:2005/08/16 09:35

事故で記憶力を失った老数学者の世話をすることになった主人公の「私」。80分しか記憶を持続できない彼とコミュニケーションを取るのは難しかったが、「私」の息子を通じてその関係が変わっていく、小川洋子の『博士の愛した数式』。

ジョンはコンピューター会社の社長にのぼりつめるが、妻子を交通事故でなくしてしまう。絶望のどん底の中、親友のすすめにより、野球のリトルリーグ・チームの監督として迎えられる。そこで、ティモシーという、試合で全くヒットの打てない少年と出会い、彼の成長を通して自身も立ち直っていくという、オグ・マンディーノの『十二番目の天使』

涙なしには読めないと思います。

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  • 回答者:yamikuro3
  • 回答日時:2005/08/16 02:48

小説ではありませんが(ノンフィクションの部類でしょうか)、青山圭秀(あおやままさひで)氏の「サンカルパ」は自分でもどうしたんだろうと思うくらい泣きました。
日本人科学者がインド哲学や神の化身と出会い、その後の人生がドラマティックに展開して行きます。
テーマは「運命と自由意思」です。
といって堅い本ではありませんので、面白く読めるのではと思います。
人智を超えたお話ですから、胡散臭いと思う人も多いでしょうし、信仰絡みで生理的に受け付けない人もいるかとも思いますが、かなり偏屈な私が素直に感動した一冊です。
もし興味をお持ちでしたら「理性のゆらぎ」「アガスティアの葉」「サンカルパ」で三部作のような形になってますので、まとめて読むことをお奨めします。
ハードカバーは「三五館」、文庫は「冬幻舎」から出版されているはずです。

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  • 回答者:niema
  • 回答日時:2005/08/16 01:23

文庫本でしたら、シエラザードという本がお勧めです。上下に分かれていて少し長いのですが、数年前に友達みんなでなきました。ぽっぽやの作者が書いていたと思うのですが・・・

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