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アンダースローの投げ方
今年はアンダースローで有名な千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介投手が活躍しています。
アンダースロー投手といえば、私は昔の阪急ブレーブスの山田久志投手・足立光宏投手の美しいフォームが好きなのですが(ドカベンの里中智投手も)・・・。
渡辺投手の投げ方は腕(リリースポイント)が両肩のラインより下になっているように見えます。好みにもよると思いますが、個人的にはあまり美しく感じられません。
高校野球でたまにいる「アンダースロー投手」も渡辺投手のように投げている場合が多いと感じます。
以前(大昔ですが)、投球方法を解説するTV番組で山田投手のフォームを例にに「アンダースローはオーバースローが傾いた形になっている。基本は変わらない。」的なことを言っていたように記憶していました。
つまりリリースポイントは低い位置だが胴体・肩・腕の関係はオーバースロー(スリークォーター)などと変わらないと認識しておりました。
アンダースローの投げ方はどちらが正しいのでしょうか。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
>「アンダースローはオーバースローが傾いた形になっている。基本は変わらない。」
渡辺俊投手もこれと同じことをおっしゃっています。
アマチュア時代は、オーバースローの投手のビデオを見て研究、応用したそうです。
なので、上記の発言が基本ということで問題ないのではないでしょうか。
あとは#1さんのおっしゃるように個人差だと思います。
この回答へのお礼
>渡辺俊投手もこれと同じことをおっしゃっています。
>アマチュア時代は、オーバースローの投手のビデオを見て研究、応用したそうです。
そうなんですか。わかりました。
ご回答ありがとうございます。
No.1ベストアンサー10pt
どちらもアンダースロー又はサブマリンと呼ばれている以上、
地面すれすれから放たれるこの投法はどちらも正しいと見るべきでしょう。
というよりもフォームというものには少なからず個人差が出るため、
どれが正しくてこれが間違ってると言う方が難しいと思います。
(少なくとも投げてる本人にとってそれがベターな投法なのですから)
また、まだ日本に兵役があったころ武末悉昌(南海)が
戦争で痛めて上がらなくなった肩でもできる投法として開発したのが
アンダースローの始まりだとされている事から考えると、
質問者さんの言う胴体・肩・腕の関係がオーバースローと変わらない投法が
逆に変則的なアンダースローになるとも考えられます。
あと、個人的意見ですが高校球児のアンダー投手は
渡辺型というより高津型の「アンダー気味なサイドスロー」
のように感じます。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
戦時中に考えられた投法とは興味深いですね。
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