高橋留美子さんの描いた漫画で、最高傑作と思われるのはどれでしょうか?

説得力のある理由とかあればお願いします。

A 回答 (20件中1~10件)

短編集「るーみっくわーるど」より


「炎(ファイヤー)トリッパー」
ちょっとだけ頭を使わせるところが好きです。

この回答への補足

「めぞん一刻」が一番多かったですね。
私も「めぞん一刻」が高橋留美子作品の中で一番だと思っていたのでやっぱりそうなんだなと思いました。
ご協力ありがとうございました。

補足日時:2005/12/14 23:09
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/14 23:09

めぞん

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/14 23:08

らんまが一番好きです!


回答を読んでみたらあまり評価が良くないようで寂しいです、とにかくアイデアが豊富だなと思って展開も面白かったです。

あとは人魚とめぞん一刻です。
めぞん一刻は小学生の時読んで、漢字に振り仮名もないしよくわからなかったんですが(「響子さん」て読めませんでした、笑)、大学生になってから読み直したら何度も泣いちゃいました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/14 23:08

「うる星やつら」に一票。



「めぞん」は、これは漫画界のジェーン・オースチンだなって思って読んでました。
「高慢と偏見」とか「エマ」という小説を書いたイギリスの女性です。
読み進んでも進んでも、何事かが起っているようでいてほとんど何の進展もしていない。
それでいて次が読みたくてたまらない、というところが共通してました。

ところが一方「うる星」ほうは漫画でしか扱えないようなアイデアや表現がわんさか。
それでこちらを採ります。

初めておやっと印象に残ったのは、あたるに言い寄られた忍が百舌鳥のはやにえを見て、
あれを取ってくれたら考えてもいいと言った回のもの(実は河童の干からびたのでしたね)。
あのころは絵も大雑把でしたが、みるみるうまくなってゆくので、これもびっくりでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/14 23:08

私も『めぞん一刻』です。

兄や姉が好きだったのですが、自分も高校時代からこんな恋愛をしたいと思っていました(^^ゞ
いまだに最後の4話は見ると泣けてきます。

ラブコメだけでなく、トレンディードラマにおいても全ての原型だと思います。(あくまでも私の思い込みですが…)
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この回答へのお礼

「めぞん一刻」の支持が多いですね。
春香ちゃん編が読みたいと望むファンがいるのがうなずけますね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/11 17:24

 「めぞん一刻」に一票です。

説得力のある理由?読まれればわかります。

この回答への補足

中間発表

めぞん一刻  6票
うる星やつら 5票
短編     2票
人魚シリーズ 1票

補足日時:2005/12/11 14:02
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/11 14:02

なんてっっったって


「めぞん一刻」です!!!
ラブコメの金字塔ですね!あの時代に男性誌で、しかもうる星やつらで売れたのに、ラブコメを書いて新しいジャンルで、しかもラブコメで売れるというのは、すごかったと思います。あの頃の普通の作者だったら(男性誌)冒険せずにまた同じ様なギャグマンガ書くか、格闘系のマンガ書いて地道にやっていると思います。
「めぞん一刻」という傑作があるから、高橋留美子さんが何を書いても売れると言われる所以にもなっていると思います。
ラブコメの金字塔と言えば最近はラブひなとか聞きますがあんなものと同じ種類にしないでほしいですね。
そういうのにおおらかな時代かもしれませんが、最近の男性誌のラブコメはちょっとエッチな要素(お風呂シーンとか)とか、萌えといった要素がなければラブコメでないという様な風潮になっている気がします、
それじゃただのアキバ系じゃないのかと思います。そういうシーンで喜ぶのはそういった方たちですしね。
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この回答へのお礼

男性誌で安易なエッチをせずに恋愛漫画を描いたのは凄いですね。
創刊間も無い雑誌だったから出来たのかも?
回答ありがとうございます。

関係ないけど「ラブひな」ってラブコメじゃなくてハーレム漫画じゃないの?
都合よく女をはべらすだけの漫画をそう呼んでるけど…

お礼日時:2005/12/11 03:45

最初に私が読んだ「高橋作品」は、劇画村塾の「ダストスパート!」でした。


この時点で世古井さん、というキャラクターが登場しますが、彼は後のめぞん一刻の四谷さんと同じデザインでした。まじめの様で感覚がずれている、話し方は丁寧だが変態?と思われる行動が目立つキャラクターでした。

私の中で「傑作」というと最初のインパクトの強さから、これになります。

一番笑ったのは、「完璧な豚」が製造した偽物のミスターぶー人形には「類似品にご注意ください」と注意書きがあり、彼がこれに気が付くのに苦労した、と言っていたところでした。

変な感覚を持った漫画家だなあ、それに絵が少年漫画向けなのに女性だ、変わっているなあ、と思いました。

その後、うる星やつらで、さくらさんとつばめさんが出てきた時、このダストスパート!での主人公、由良とたむろに雰囲気が似ていましたので、キャラクターを再構成して使ったのかなあ、と漠然と思いました。

少年サンデーに「うる星」を連載中、平安京の話のはずが、新聞配達、牛乳配達、レストラン、テレビ、プロレスがある、という変な感覚。さらに磨きがかかったように思えました。「おい!僕は宴会なんか開くといった覚えはないぞ!」「テレビに話しかけてもお答えできません!」のやりとりに大爆笑でした。

「人魚の森」までは楽しんでいましたが、らんま以降は「毒が抜けてしまった」と感じて、あまり楽しめなくなりました。
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この回答へのお礼

留美子『通』の方のご意見が聞けて面白かったです。
質問とは関係ないけど「ダストスパート!」が読んでみたくなりましたよw
回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/10 23:26

こんばんは。



私は「赤い花束」ですね。
マイナー嗜好者の「こんなのもあるんだゼ!知ってたか?!」的に思われるかも知れませんが、個人的に高橋留美子の漫画は、少年誌よりも青年誌の短編の方が、佳作が多い気がします。この「赤い花束」も、そんな短編の一つ。平凡に年を経て、結婚しすでに家庭を持っている「普通の人々」を主人公とした小作品を集めた傑作集の中の一遍ですが、ウィットに富んだ描写にも係わらず、どこか哀しく、そして最後の「当たり前の幸せと希望」を含んだ結末にじーんときます。
どこにでもいそうな中年世代の、とても細やかな心の機微を見事に描いた秀逸な作品ですよ。「めぞん一刻」の時にも感じましたが、彼女の漫画はギャグやラブコメよりも、こう言った微妙で揺れ動く心象風景を描かせた方が絶対にウマいと思いますね。
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この回答へのお礼

世に言う「高橋留美子劇場」系の漫画群ですね。
私も好きです。
「めぞん一刻」然り、高橋留美子さんの描く人間描写を大切にした漫画は良いですよね。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/10 21:36

この人は、一本一本の作品の連載期間が異様に長いので(サンデーの浮沈にかかるからかな?(笑)


キャリアの割には作品数の少ない人ですよね。

うる星、めぞん、らんま、犬夜叉のほかは、
「勝手なやつら」あと人魚の森、うーん、あとは
ビッグコミックなんかに時々発表する短編くらい
ですかぁ?


個人的には、「めぞん」が好きです。五代くんと
同世代ですので。


しかし、「時代を超える名作」となると、うる星
しかありません。らんまは、高橋先生の「技量」
だけで描いている漫画です。(決して面白くないと
はいえないけれど、時代を作ってしまうほどでは
ありません)

犬夜叉も、多分本人は「流して」描いてるだけで
しょうね。あの人の力量であれば、単なるヒット作
程度であれば、地力で作れますから。

多分、本人も、「うる星」「めぞん」以上の漫画は
もう自分には描けないんだということ、そして
サンデーのために水準以上の作品は書き続けなきゃ
いけないし、自分も作品を発表し続けなきゃいけない
からと言う理由で「犬夜叉」を書いているんだと
思います。
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この回答へのお礼

「めぞん」は昭和の時代性を強く受けている漫画だから、「時代を超える」という点が難しいのかもしれませんね。

色々と書いて頂いてありがとうございます。

お礼日時:2005/12/10 21:32

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