伊達=だて?いだて?いたつ?
役に立った:1件
伊達政宗(戦国時代)の当時は伊達を(だて)とは読まなかったそうです。いだて?いたつ?どっちかわかりませんがなんと呼んでいたのでしょう?
また、いつ頃からダテと呼ぶようになったのでしょう?その辺について詳しく載ってるHPなどあれば一緒に教えてください。
回答(5件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.3ベストアンサー20pt
中世以降のことはよくわからないのですが、少なくとも古代ではイタテ、あるいはイダテと読んでいたようです。奥州に伊達、色麻の二つの郡があるのは、播磨国飾磨(シカマ)郡伊達郷に射楯兵主神社があり、その氏人が移り住んだためであると『地名辞書』は述べています。播磨国とは現在の兵庫県ことで、事実、陸奥国色麻郡に伊達神社、気仙郡に衣太手神社があります。もっとも衣太手神社は現在、イダテ、エダテ、キヌダテなどと呼ばれて一定していませんが。
参考文献:谷川健一『白鳥伝説』
余談になりますが、日本語では、語頭の「い」が脱落するのは意外によくある現象なのです。
「茨いばら」→「薔薇ばら」
「いづこ」→「づこ」→「どこ」
など、探せばいくつか出てきます。
話し言葉ですが、
「いやんなっちゃう」→「やんなっちゃう」
なんてのもあります。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












