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伊達=だて?いだて?いたつ?

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  • 質問者:noname#58114
  • 投稿日時:2006/02/12 20:15
  • 困り度:暇なときに回答をください

伊達政宗(戦国時代)の当時は伊達を(だて)とは読まなかったそうです。いだて?いたつ?どっちかわかりませんがなんと呼んでいたのでしょう?
また、いつ頃からダテと呼ぶようになったのでしょう?その辺について詳しく載ってるHPなどあれば一緒に教えてください。

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No.5ベストアンサー10pt

  • 回答者:1582
  • 回答日時:2006/02/13 19:08

ローマ法王?に使節を出したときのことを書かれた書物に
ローマ字でIDATEと書かれていたと思った

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いだて、と読んでいたそうです。

それは、東北大学教授であり元仙台藩士でした人が証言していました。

とすれば、明治維新まででしょうか。

あくまで記憶ですが。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:poccuru5
  • 回答日時:2006/02/13 11:46

 中世以降のことはよくわからないのですが、少なくとも古代ではイタテ、あるいはイダテと読んでいたようです。奥州に伊達、色麻の二つの郡があるのは、播磨国飾磨(シカマ)郡伊達郷に射楯兵主神社があり、その氏人が移り住んだためであると『地名辞書』は述べています。播磨国とは現在の兵庫県ことで、事実、陸奥国色麻郡に伊達神社、気仙郡に衣太手神社があります。もっとも衣太手神社は現在、イダテ、エダテ、キヌダテなどと呼ばれて一定していませんが。

参考文献:谷川健一『白鳥伝説』

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  • 回答者:kareki2006
  • 回答日時:2006/02/12 21:40

余談になりますが、日本語では、語頭の「い」が脱落するのは意外によくある現象なのです。
「茨いばら」→「薔薇ばら」
「いづこ」→「づこ」→「どこ」
など、探せばいくつか出てきます。
話し言葉ですが、
「いやんなっちゃう」→「やんなっちゃう」
なんてのもあります。

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いだてと読んでいたそうですよ。
いつから変わったのかは書いてないかもしれませんが、参考にURLのせておきます。

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