会社員ですが、どうもプレゼンが苦手です。自分の性格にも起因していると思いますが、誰かプレゼンのときのツボを教えていただいたら幸いです。宜しくお願いします。

A 回答 (6件)

米国の大学でスピーチのクラスを取っていたのでその時に習ったことを書きますね。



基本的なスピーチ(プレゼン)の流れ
(1)導入部(イントロダクション)
導入部の始めは一般的なこと(誰でも入り込みやすい内容)から始め、
序々に専門的なこと(自分が取り上げたい内容)について話してゆきます。
最初に主題を言い切らないのが、いつでも「How are you?」で会話を始めるアメリカらしさかと(笑)
そして導入部の締めにテーマ(主題)を述べる。
例えばプレゼンが新案の商品化についてでしたら「この案は3つの点、コスト、デザイン、生産時間の短縮で優れています」(これがプレゼンの主題)
(2)主題の展開(説明)(ボディ)
資料、グラフをオーバーヘッドプロジェクター、パワーポイント(これを使うとプレゼンに集中してくれる率が高いです。
しかし、操作に手間取っていたりするとすぐに飽きられてしまう諸刃の剣(笑)
使い慣れていないのならばOHPをお勧めします)
などを使って主題を説明、展開してゆきます。
グラフはエクセルを使う、資料は読みやすい書体などの気配りが必要ですね。
視覚的参考(商品サンプル)があるとなおいいですね。
さて、主題の展開の内容ですが上の例ではコスト、デザイン、時間の短縮をそれぞれ細かく説明(展開)してゆきます。一番自信のある(説得力のある)意見を最後に伝えるようにしてください。
インパクトを残すためです。
(例えの場合ですと、時間の短縮が一番説得力のある意見でないといけません)
3)締め(コンクルージョン)
プレゼンのおさらい(締め)として、自分が伝えたいことをもう一度伝える。
例)以上のコスト、デザイン、生産時間の短縮におきましてこの案を商品化することを強く勧めます。

これが基本的な流れです。
スピーチの時は1枚の紙に書いたアウトライン(導入~主題~締めを簡単に書いたもの)にそってスピーチすると
必要以上に余計なことをしゃべらず、また言うべきことを忘れずに伝えられるかと思います。
アウトラインは必要最低限のことのみを書くようにしてください。
書きすぎるとプレゼンをする段になって読みづらくて役に立ちません。
(いいアウトラインを書いていれば大体がいいスピーチですね)

あとは練習あるのみです(笑)
私の場合は最低3回は練習してました。事前に人に見てもらうのはすごくいいですよ。
どこが解りづらいかなど、改善すべきところがわかりますので。
もっとも大切なのが相手の顔を見て話すこと。
資料とにらめっこしっぱなしでは相手は絶対にきちんと聞いてくれません。
内職させないためにも相手を見てくださいね(笑)

おまけ。応用:主題の展開の時、最後のイチオシを言う前に
反対意見、対立するであろう案を述べさらにそれを論破する。
そして最後のイチオシを述べる。
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この回答へのお礼

遅れてごめんなさい。本当に参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/26 15:08

 プレゼンのツボは、自分らしさです。

苦手は「自分の性格に起因している」とおっしゃていますが、逆も真です。自分の性格にあったプレゼンをすることも考えてみて下さい。
 私は、自由奔放な性格なので、明るく楽しく明瞭かつ積極的なプレゼンをしています。マーケティングが得意な友人は几帳面な性格で、データをしっかりさせ、スキのないプレゼンをします。ちょっと無口で話下手な友人は、イラストや図形(フローチャート)を多用し、淡々としながらも重厚な語り口で説明をします。
 あなたの性格とは、どんな性格なのです?あなたにとって良いプレゼンとは、どんなプレゼンなのですか?いわゆるプレゼン上手の真似をしても、なかなか習得できません。せいぜいがプレゼン慣れしてくるだけです。それより、個性的で、魅力的で、あなただけのプレゼンを構築してください。
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この回答へのお礼

 参考になりました。本当にありがとう。肩肘張らずに頑張ります。

お礼日時:2002/01/26 15:14

プレゼンのツボには資料のまとめ方、話し方、資料発表のツールなども含まれると思いますので、下記が少しでもお役に立てば幸いです。



プレゼンの対象者や内容によって一概に言えませんが、プレゼン資料は5-8枚、時間は20分以内が理想です。一枚あたりの時間は2-3分を目処に。プレゼンは通常、自部門の課題を他者(他部門或いは上部機関)に説明し理解と協力を求めるオープンの根回しです。従って、相手は自分にとってどれだけプラスになるかどうか分からずに聞いています。話がくどく分かりにくい場合は、聞いてもらえません。

彼らの注意を引くために、先ずプレゼンの内容を箇条書きで示すとよいでしょう。
又、説明は自信をもって具体的に力強く行うことです。例えば「この件には二つの対策を考えています」「次の三点に重点的に取り組みます」と具体的に切り出すことにより、相手はその二つ或いは三点を聞こうと耳を傾けるでしょう。

テーマによって資料が多くなる場合は、相手の集中力が続かず、今どの資料について話をしているのか分からなくなることがあります(映像を使う場合は別)従って、重要なポイントは、「お手元の資料の5ページのグラフを見て下さい」というように確認が必要です。

小さなことでは、資料説明のポインターを使う場合は説明箇所を的確に示し、細かく震えるように動かさないことです。
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この回答へのお礼

 目から鱗ってかんじです。本当にありがとう。

お礼日時:2002/01/26 15:27

シナリオをつくってそれにそって練習するのは大事ですけど、経験が少ない人ほど、シナリオに縛られすぎると、修正が効かなくなるって言うか、例えば、プレゼンの途中で顔を上げてみると、相手がつまらなそうな顔をしてたり、「早く先に行ってくれ!結論を聞きたい」とか言われたり、時間配分間違えたりすると、大混乱したりします。



プレゼンって、相手が積極的に質問したりするとかしないとかに限らず、相手があってやるもので、基本は「対話」です。

練習の時から、相手の顔が並んでいるのをイメージして、話しかけるつもりでやりましょう。

棒読みほどつまらないプレゼンはないです。
資料を読むなら、資料を渡せば済みます。

聞いてもらおうと思うなら、話す内容には、資料から削った周辺情報を適当に織り込みましょう。

...ごめんなさい。なりゆきで書いてるので、整理悪いですね。思いつくままにどんどん並べます。

よほどインパクト重視のプレゼンじゃない限り、最初は確実に相手の顔にYESが並ぶことから切り出しましょう。反論したいと思ってる人でも、一度頷くと態度変換はしにくいっていう習性の利用です。

ゆっくり大きな声がいいとは限りません。
自分らしい自分のペースで大丈夫です。
但し、ココがキモ!というところを説明したら、せめて顔をあげて相手を見ましょう。
それが、ポーズになり、リズムをつくり、相手の印象を強めます。ポーズがあればわかりやすくなります。
込み入ったことは、資料で伝えれば良いのであって、プレゼンで大事なのは、要旨を伝えることです。
要旨以外のはなしは、リズムをつくったり、お飾りだと思って、こだわらないようにしましょう。そんなもんプレゼンの時に伝わらなくてもいいんです。

必ずQ&Aを入れましょう。自ら率先して。
Qが出てこないなら、こちらから尋ねましょう。
相手の理解を把握して、理解が足りないようなら、Q&Aの機会に、相手の思考パターンにあわせて再説明です。要点のみ。
また、質問に全部こたえることで、プランの完成度の高さを印象づけられますし、その場は皆OKなのだという印象をつくれます。

その為には、Q&Aこそ第2の本番と思って、出てきそうな質問を徹底的にシミュレートし備えておきましょう。

...まだまだありますけど、長くなっちゃったのでこのへんで。
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この回答へのお礼

 参考にになりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/26 15:16

私の経験をご参考までに。



まず1つは、しっかりした資料と台本を用意することです。
資料は図やグラフなど、視覚的に訴える要素を多く盛り込んで作るといいですよ。
文章ばかりの資料は読む気がしないものですので。
また、本番の時に目的の部分を手早く示せるような構成にしておくのもポイントです。
台本はセリフだけでなく、どのタイミングで視線を資料に移してもらうか、など、芝居で言うなら「ト書き」にあたる部分も同時に考えておくといいでしょう。
セリフはくどくどと説明すると分かりにくくなりますから、短く簡潔にまとめるのがコツです。

資料と台本が用意できたら、内容を頭に叩き込みます。
ただし、一字一句間違えずに暗記しようとは思わない方がいいです。多少は言い回しが間違っても内容さえ違わなければいい、くらいのつもりで、とにかくプレゼンの手順と内容をしっかり覚えます。
手順と内容が頭に入っていれば自信にもつながり、本番で少しくらい失敗しても、アドリブで何とか乗り切れてしまうものです。
予めじっくり練習しておくと、当日は自信を持って臨めると思いますよ。

発表する時は、ある意味、”恥を捨てる”ことが秘訣でしょうか。
私も人前に出るのが苦手で、こんな芝居がかった言い回しや身振り手振りを入れて話したり、人前で実演してみせたりするのはちょっと照れるな、と思うことがあります。
ですが、自分の中では照れると思うことでも恥を忍んで(?)やってみた結果、分かりやすいプレゼンだったとの評価をいただけたこともありました。
口頭での説明を延々と続けるプレゼンは、飽きられてしまって印象が悪いばかりか、内容も、自分で思っているほど相手には伝わっていないようです。
失敗したら「失礼しました」と一言お詫びすれば済むことですので、思い切って照れや恥を捨て、少々大げさなほどのアクションや話し方を盛り込んだプレゼンをなさってみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

 目から鱗って感じです。本当にありがとう。

お礼日時:2002/01/26 15:18

ツボですか。

。。

・説得力のあるデータ
・はっきりした、明るい声(自信を持った声)

が、2大要素だと思います。
このぐらいのことは既にご存知のことかと思いますが(^-^;)
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この回答へのお礼

 ありがとう、参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/01/26 15:30

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