高田渡さんが亡くなってもうすぐ1年経ちます。
ライブに何度も通ったわけでもないし、
CD(レコード)も全てを持っているわけではありません。
でも、あの温かな歌声と詩と力強いギターの音色がとても好きです。
もういらっしゃらないんだと思うと
自分でも不思議なほど寂しい。

この寂しさを分かち合える人が私の周りにはいないんです。
でも、ここでだったら、どなたか同じように、
心の中であの世界を宝物にしている方がいるような気がして
質問を立てようと思いました。

高田渡さんの唄の中で好きな唄、好きなフレーズ、
ご自身にとっての逸話のある曲。
自由に語っていただけませんか。

渡さんに限らなくてもいいです。
『四畳半フォーク』とでも言うんでしょうか。
(このくくりが適切とも思えないんですが。)

別のカテゴリーで質問しようと思ったのですが
こちらの方がいいような気がして、
アンケートの方にしました。

事情でお礼が遅れがちになると思います。
必ずお礼をいたしますのでお許しください。

A 回答 (5件)

こんばんは。

とても良い回答が寄せられていますね。
私も少し?語らせていただいてよろしいでしょうか。


少し前ですが、BSの再放送で、高田さんとアルフィーの坂崎さんの旅番組を観ました。

たぶん亡くなられる数ヶ月前なんでしょうね。少し弱々しくは見えましたが、相変わらずの飄々とした風貌は、もはや仙人?でしたね。
でも、ローカル線の電車の中でギター抱えて歌い出す時は、四十年も歌い続けて来たとは思えないはにかみが微笑ましかったです。

もう一年ですか。
あの時のショックは、誰に話しても分かってもらえそうもなくて・・・。
このサイトのコメント欄に少し書いてみることぐらいしか出来ませんでした。
(反応は・・・・ ^^;)

寂しさを抱きしめていました・・あの時は。



で、私がちゃりんこに乗るときのテーマソング?はいつも彼です。
#2さんご推薦のこれ。

♪じてんしゃに乗って ベルを鳴らし ♪

てことは、三十年以上歌い続けてるかなぁ。(五歳の時から?ぉぃ)
ベタな言い方ですが、高田さんは私の中では生きています。
私が自転車に乗れる限り、あの温かな歌声は永遠なんです。

「生活の柄」じゃなくって、「生活の一部」かな。^^

あと、「アイスクリーム」って曲も印象に残ってます。
大好きなんだけど、放っておくとお行儀が悪くなる・・ユーモラスで可愛い唄でした。

>もういらっしゃらないんだと思うと自分でも不思議なほど寂しい。
>この寂しさを分かち合える人が私の周りにはいないんです。

大丈夫です。おそらく日本中の多くの高田信奉者、フォークファンたちは同じ思いでいます。
それぞれの胸の中で時を止めて、とても真似できない憧れの生き方と共に、彼の唄を人生の襞の中に織り込んで生きているのだと思いますよ。

『生活の柄』山之口貘・作詞のこの唄は、高田渡をもっともよく表した曲ですね。
コードはGとCとD7という三つだけで弾けるので、ギターをおぼえたての頃はよく真似してました。(多分、横で聴いてたら大笑いされてたと思う)

それと、この曲の”あるーき つかれ~ては”って部分とか、ハモるんですよね。加川良とかシバとか。
これに岩井宏さんのバンジョーが・・・。(感涙)

まぎれもなく代表曲のひとつです。


>渡さんに限らなくてもいいです。

では、お言葉に甘えまして。止まらなくなったときはSTOPをかけてください。(^^♪

高田渡/加川良/なぎら健壱と同時代から、静かに歌い続けている人に友部正人さんがいます。

彼の比類ない鋭敏な詩には、何度も何度も胸を突き刺されました。
マイナーなままなのがいつも新鮮で心地よかった・・・。(←失礼ですよね ^^;)
今でも最高峰の詩人だと信じて疑いません。

「開いてるドアから失礼しますよ」
「お日様が落っことしたのはコールタールの黒」
「空から神話の降る夜は」
タイトルだけでもぐっときます。

歌詞をここに書けないのが残念ですが、こちらのURLは、そんな彼や高田さんを語ったとても良い(とっておきの)ページです。
他にも、ディランセカンド(大塚まさじ)、西岡恭蔵、金森幸介・・・涙の出るような懐かしい名前がならびます。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/folk/Tomobe_2.htm
http://www005.upp.so-net.ne.jp/folk/Wataru_2.htm

私の中では「四畳半フォーク」より「吉祥寺フォーク」ってほうがぴったり来るのですが、あとは・・。

遠藤賢司 「カレーライス」「歓喜の歌」(←あのベートーベンの第九に独自の詞をつけて、ギター1本で歌った伝説の曲です)
五つの赤い風船「もしもぼくの背中に羽根が生えていたら」「遠い世界に」(←最近CMから聴こえてきて、懐かしかった~)
バンジョーの岩井宏「かみしばい」「赤ん坊さんよ負けるなよ」「ひざこぞうのうた」(←これもすごく好きです)

・・・この辺りでおいとかないと、ホントに止まらなくなりそうです。(汗)



  ・・・・・・・



自分の中に大切な何人かの歌い手たちがいて。
思い出すとぞっとするような懐かしさ。

>心の中であの世界を宝物にしている方がいるような気がして・・・

宝物だから、おいそれと語れない。
でも、どこかで誰かとそっと想い出のページをめくりたい。
そんな気持ちで伺ったのですが、やはり上手くは語れませんでした。(-_-;)

でも、あの頃を語るのはぎこちない方が、ぶきっちょに振り返る方が似合ってるのかもしれません。
今の多くの歌のように、スタイリッシュでも耳障りが良いわけでもないけれど、私たちにとっては、きっと真実の唄・・たちなんですよね。
ぶきっちょで泥臭くてなにかにつけて尖った時代だったけど、誰もが(今日より明日が)きっと良くなるって信じていました。

人生に歩き疲れたら、ギターと唄との隙間にもぐりこんで、想い出に埋もれて寝てしまうのも・・時には必要なことだと思います。


  明日、生きていくためにも。




※質問者さんとは、今度は違うベンチでもお会いしたいです。
「フォークの人」って思われないように。ぇへっ♪(^-^)ゞ

この回答への補足

締め切りのご挨拶に伺いました。
『明日はきっと』と『開いてるドアから失礼しますよ』
ありがとうございます。
『開いてるドアから失礼しますよ』は曲をまだ知らないので
詩を楽しんでます。
(とりあえず「誰もぼくの絵を描けないだろう」あたりからレンタル屋さんで探してみようと思ってます。)
渡さんのCD1枚買ってしまいました!
店頭には無かったので取り寄せたのですが、
近所の顔見知りの店員さんだったので言うのが恥ずかしかったです。
♪抜けるような空の下で オイラ唄う
ヴァーボン・ストリートのブルースを お前の為に
オイラ いつかお前を見つけて
一緒に唄うのさ ヴァーボン・ストリートのブルース♪
それでは、また。

補足日時:2006/04/23 02:32
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この回答へのお礼

来てくださってありがとうございます。

『生活の柄』の歌詞のプレゼント、ありがとうございました。
うれしかったです。
3度ほどぽそりぽそりと歌いました。
高田渡が加川良とシバと岩井宏(敬称略)をバックに歌ってるのを思い出しながら・・・(TT)
(夜中の食卓の前で。不気味?)

>あの時のショックは、誰に話しても分かってもらえそうもなくて・・・。
>寂しさを抱きしめていました・・あの時は。
同じ時に同じ感情を抱いていた方がいたんですね。
>大丈夫です。おそらく日本中の多くの高田信奉者、
>フォークファンたちは同じ思いでいます。
うれしいです。無茶な質問だな、と思ってたのに。

>「吉祥寺フォーク」
こういう言葉もあるんですか。知りませんでした。
斎藤哲夫の『吉祥寺』も渡さんを歌ってるんじゃないかと思うんですが
違うのかな?

岩井宏さんの歌も好きでした。
といっても「30才」しか知らないんですけど。
♪あかんぼさんよ、まけるなよ~♪
♪かみ~しばい~かみ~しばい♪
♪わらび~もち、ほ~ずき♪

>宝物だから、おいそれと語れない。
そうなんですね。簡単に口に出来ない気分がこの一言で納得いきました。

参考URL、ありがとうございました。
ゆっくり楽しみたいです。

友部正人さんのアルバムは聴いたことがありません。
是非聴いてみようと思います。

(↓ここ7行は読み飛ばしてください。)
>人生に歩き疲れたら、ギターと唄との隙間にもぐりこんで、
>想い出に埋もれて寝てしまうのも・・時には必要なことだと思います。
えへへ。ご指摘のような生活をかれこれ8年も続けてます。
楽な暮らしではありませんが、
そこここに転がってる楽しみや幸せを見つけるのがうまくなりました。
>明日、生きていくためにも。
はい。そうします。そうしようと決めたから。


回答者様の音楽の守備範囲の広さは
「抱きしめたいポップス♪」に明らかでしたので
「フォークの人」とは思ってないですよ。
「フォークもわかってくれる人」って思ってます。

(最後の曲はなんにしよう。)
(千文字超えないって難しいですね)

♪明日はきっと帰るんだ~あぁ、かわいいあの娘のいる街に~いぃ
明日の朝の一番列車で~えぇ、かわいこちゃんに会うために♪

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/15 04:38

こんばんは、おじゃまします。


最近ご無沙汰してましたが、お元気そうで^^

もうすぐ1年になりますか。高田渡さんが亡くなってから。

多分、質問者様の方が今年44歳の私より年上かと存じます。
この時代の「フォークソング」について造旨が深そうで、私などが出る幕は無いのですが・・・。

実は、私も高田渡さんについては、あまり予備知識が有りません。
幼少時、8歳年上の兄や、兄と同い年の従兄弟達に混ぜてもらって聴いたのは、
岡林信康さんが多かったように記憶しています。
もちろん“はなたれ小僧”に曲のもつ意味、時代背景を合わせた思想と言うか、
メッセージの重要性など、知る由しも有りません。^^;

これが解りかけてきたのは、小学生でも高学年になって、ある程度“日本語のニュアンス”が解るようになってからですね。

でも、「チューリップのアップリケ」は強烈でした。
我が家も“貧乏”だったんで、幼心に涙したのを憶えています。
そう言えば、従兄弟も、この曲をかけるときは、浮かない顔してたなぁ。
8歳年上の兄や従兄弟は、幼い私にも解るように解説してくれましたが、
これだけは解説無しでも理解できましたね。^^;

中学を卒業し、定時制高校に通いながら、働き出しましたが、
記憶を探る意味で、幼少の頃聞いた曲を聞き返したものです。
岡林信康さん、はっぴーえんど、六文銭、・・・海外では
キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、イエス・・・
などなど、今でもあの時代を追い求めています。^^;

手許に「伝説のフォークソング」なるCDがあります。
高田渡さんの「日曜日」が収録されています。
今聞き返すと、当時のメッセージ色が強い“四畳半フォーク”全盛時に、
この、ほのぼのとした曲は、いささか異質に聞こえますが、
それは彼だからこそ出来たんでしょうね。

そう言えば、私の「無くなって寂しいもの」でお答え頂いた時に、
ご回答の冒頭で紹介して頂いたフレーズは何でしたっけ?
「赤いヤッケ」かな。?逆質問はルール違反ですが、
この機会に教えて頂ければ幸いです。

取りとめの無い、箸にも棒にもならない回答ですみません。

おじゃましました。ひとつ、今後もごひいきに。

この回答への補足

締め切り前のご挨拶に参りました。
も1つ高石ともやさんの一節を一緒に歌いたくて♪

『陽気に行こう』
♪喜びの朝もある 涙の夜もある
長い人生なら さあ 陽気に行こう
陽気に行こう どんな時でも 陽気に行こう
苦しいことはわかってるのさ さあ 陽気に行こう♪

回らない頭をひねって、またご設問にもおうかがいいたします。
♪そして今 私は思っています
明日からもこうして生きていくだろうと♪

補足日時:2006/04/23 02:15
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この回答へのお礼

ようこそいらしてくださってありがとうございます。

回答者様の立てられている質問にも
お邪魔しようかと思ってもなかなか答えることが見つからず
ちょっと歯痒い思いをしてたりします。
主婦シリーズも楽しませていただいております。

♪わ~たしにじんせいと~いえ~るものがあるなら~♪
は高石ともやとザ・ナターシャセブンの
「私に人生と言える物があるなら」です。

http://listen.jp/store/artalltracks.aspx?artisti …

こちらで出だしだけ試聴できるようです。
高石ともやさんの声にすごくぴったりな歌だと思うんです。

わたくし、じ・・じつは東京オリンピックの前年に生まれたりしてます。
フォークソングは中学の時、後追いの形ではまりました。
LPやラジオから音楽を聞くようになったころは
かぐや姫もグレープも解散してました。
お兄様がいらっしゃる分、回答者様のほうがリアルタイムで聴かれていたと思います。

>この時代の「フォークソング」について造旨が深そうで

独り善がりな聴き方してたんで、そんなに詳しくないんです。

岡林さんは「山谷ブルース」から入りました。
自分の親も必ず晩酌してたので
(しかも焼酎。しかも、いいちこ、もしくは二階堂。)
♪あ~とは~しょうちゅうを~あおるだけ♪
は生活感ありました。

>「チューリップのアップリケ」
私もこの歌はすんなり入ってきました。
お金で苦労してる親を見てると、
『早く稼げるようになりたい』と思うことが多かったので。

六文銭は「雨が空から降れば」ってそうですか?
あの歌には知ったころから疑問があって、
雨の中で公園のベンチに座るんですよね?
雨に濡れるだけなら、そういうのが好きっていうのもわかるんだけど
濡れたベンチに座るのはいかがなものか、と
ズボンどころか中のパ○ツまでぬれて
お腹こわしちゃうんじゃないか、と
ずっと疑問に思ってます。
いつか小室さんに聞いてみたい。

>「日曜日」
「コーヒーブルース」という歌とともに
私を喫茶店好きコーヒー好きにした歌です。

ここ数年『自分がほんとに好きなもの』を探してたら
意外にもこの歌たちがあって、
心の底に届いてたんだなぁと再認識しました。
幼心に染み込んだものって、大事なんですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/13 13:13

こんばんは、pi-hyoro41さん。



先日タイトルを拝見し何の歌詞なのかなぁって読んだ時、高田渡さん?聞き覚えはあるけど誰だったっけ?と、ずっと引っかかっていたのですが・・・・

先程思い出しました!
確かシチューのCMソング「ホントはみんな」を歌っていた方ですよね。
そうですか、お亡くなりになっていらしたんですか。
知りませんでした;;)

♪ 言葉にすると照れるから
  いつもは口にしないけど
  ホントはみんな気付いてる
  一緒がいちばんあったかい ♪

口ずさむだけで暖かくなれる気がする、お家が恋しくなる歌です。

他に何を歌っていらしたかは存じ上げませんでしたが、「自衛隊に入ろう」も高田さんだったんですね@@
この歌は知人の自衛官の方に教わったのですが^^;のんびりとした曲調とユーモラスな歌詞がかえって印象深い反戦歌だと感じました。

この2曲からしか推察できませんが、きっと心から人間を、短所を目にしても「しょーがねーなぁ」なんて言いつつ暖かな眼差しで愛しめる、大らかで優しい方だったのでしょうし、そんな方の歌を愛するpi-hyoro41さんのお家は、きっと、とっても<あったかい>ご家庭なのでしょうね^^

もう桜も散り始めましたが、明日は今シーズン最後のシチューを作ろうと思います。
「ホントはみんな」を歌いながら作ったら、いつもよりおいしく出来そうな気がします。

この回答への補足

締め切ることにしまして
もう一節、渡さんの歌を贈りに(押し付けに)参りました。
♪リンゴの木の下で 明日また逢いましょう
黄昏赤い夕日 西に沈むころに
優しく頬よせて 愛をささやきましょう
真紅に燃える思い リンゴの実のように♪
それではまた、どこかで。

補足日時:2006/04/23 01:48
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この回答へのお礼

>ずっと引っかかっていたのですが・・・・
引っかかっててくださってありがとうございます。
>先程思い出しました!
記憶の糸をたどってくださったんですね。
うれしいです。

私はシチューのCMで渡さんの声が流れたのを聴いた時は
結構驚きました。
『あら、珍しく”メジャー”な仕事してる』って失礼にも思いました。
ファンて、手前勝手に好きなこと思っちゃったりしますね^^;

>一緒がいちばんあったかい 
歌詞をありがとうございます。

ざっくばらんな(無鉄砲ともいう)方でしたので
(私が見たときはいつもお酒の入ったコップが手元にあって
周りの人間が「大丈夫かい?」って
しょっちゅう声かけて心配してる感じで
しょうがないんだからぁ、ってオヤジさんでした。)

普通なら照れちゃうようなストレートな言葉を言っても
気障に聞こえない方でした。

回答いただいた次の日、うちもシチューにしました。
回答者様のお宅もシチューになさいました?
うちは今年の冬はことに白菜をどさっと入れたシチューが多かったです。
白菜の香りでシチューが全然違うものになって、
我が家の冬の味です。


「自衛隊に入ろう」を教えてくださった自衛官の方、
ユーモアありますね。
もう昔の歌だから、今更苦笑いでもないのかな?


>のんびりとした曲調とユーモラスな歌詞
自分の中の体内リズムっていうんでしょうか、
そんなものがあるような気がするんですが、
あのテンポがなじむんです。
それから、あのちょっとひねったものの言い方。
そんなのが自分の肌に合うんですよね。

お立ち寄りいただいてホントにありがとうございました。

お礼日時:2006/04/13 10:34

高田渡と同時に思い出すのが加川良です


ことに
京都秋の夕暮れはコートなしでは寒いくらいで丘のうえの下宿屋はいつも震えていました。
僕は誰かの笑い顔が見られる事より、うつむきかげんの彼を見つけたかったんです。
ひもじい気持ちも、あまりに寒いせいか感じなかったようです。ただ、畳の上で寝ころびたかったんです。

このまんまの学生時代を送っていました。場所は京都でなくて仙台。

一番好きな歌は「自転車に乗って」

自転車に乗って
ベルを鳴らし
あそこの原っぱまで
野球の続きを 
そして帰りにゃ 
川で足を洗って
自転車に乗って 
お家に帰る

楽しい曲なのに口ずさむと哀感がつのり涙がわいてきます。

高田渡さん いつまでも詩を忘れないカッコいいオジサンだったですね。

高校生の頃に「自衛隊に入ろう」を学園祭で歌って教師の顰蹙を買ったのも
なつかしい思いでです。

「銭がなけりゃ 」
「値上げ」
なんて覚えてますか。
値上げは考えない
値上げは必要かもしれない
・・・
値上げに踏み切ろう

とにかく体制への徹底した強烈なアイロニー
清貧の美学のようなものが歌の根幹に流れていて子供心にも暖かかったです。

この回答への補足

締め切りにご挨拶に伺いました。
この質問出したことで弾みがつきまして
清水の舞台を覗き込む勢いでCD買ってしまいました。
まずは、「ヴァーボン・ストリート・ブルース」を。
『すかんぽ』が入ってるアルバムです。
♪土手の上で すかんぽは
レールの間に 生きていた♪
それでは、また。お元気で。

補足日時:2006/04/23 01:50
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この回答へのお礼

♪一杯呑み屋を出て行くあんたに むなしい気持ちがわかるなら♪

『下宿屋』は渡さんの姿がふわぁ~って浮かんできます。
この歌大好きです。

いくら京都が寒いといっても
仙台の秋の夕暮れの寒さは比じゃないですよね、きっと。
寒い中、加川良聴きながらラーメンすすってたんですか?
なんだかとっても共感できる光景です。

「自転車に乗って」は2番の買い物帰りに立ち読みする場面が好きで、
お使いを頼まれると
帰りは本屋へ寄らなくちゃ、と
歌のせいにして立ち読みして帰りました。

>高校生の頃に「自衛隊に入ろう」を学園祭で歌って教師の顰蹙を買ったのも
>なつかしい思いでです。
つ・・・つわものですね~。
もしかして新宿西口で唄いました?

♪ぜに~がな~け~りゃ~きみ♪も
「値上げ」も
もちろんもちろんです。
平成元年に消費税が始まった時、頭の中でこの歌が回ってました。
あと「鉱夫の祈り」や「鮪に鰯」「告別式」「頭をかかえる宇宙人」「ものもらい」・・・きりがないですね。

最近特に聴きたいと思っているのは『スカンポ』です。

ライブに行けるようになるのを楽しみにしてたんですが
(今は贅沢は敵!の専業主婦なので)
CD買ってしまおうかな。と思い始めてます。

>とにかく体制への徹底した強烈なアイロニー
>清貧の美学のようなものが歌の根幹に流れていて子供心にも暖かかったです。
同感です。
あったかいですよね。
周りの友人にうなずいてもらったことがないんですが、
自分ではずっとあたたかな歌を作る人だと思ってます。

回答してくださってありがとうございました。

お礼日時:2006/04/08 01:46

初めまして、こんばんは。



残念ながら私は、高田渡さんのことはよく知らないのですが、ご質問のタイトルに惹かれてきてみました。
でも、「歩き疲れては夜空と陸との隙間にもぐりこんで」のフレーズだけで、
心に残るようなロマンチック(古いかな?)な気分を連想させてくれますね。

私の中の『四畳半フォーク』と言ったらやっぱり『神田川』になるでしょうか
♪赤い手ぬぐいマフラーにして~冷たいねっていったのよ♪
当時お風呂屋さんに行っていたのですが、その時のシチュエーションとダブって感じたのを今でも時々思い出します。

でも、私たちの場合は結婚して今でも一緒ですが・・・(笑)

あ!それと・・??
曲名が思い出せないのですが、♪あのころ二人のアパートは裸電球まぶしくて・・♪
この曲を思い出したのですが、なんていう曲名でしたっけ??
この歌の歌詞も当時の私たちのアパートの雰囲気そのものでした。

今になって、あの頃が一番幸せだったかなぁ~と思ったりもしています。
それこそ 「あのときの二人、何も怖くなかった」 からかな?? 

勝手に思いつくまま書いてしまってすみませんでした。

この回答への補足

締め切りに自分のお気に入りの一節をぶらさげてご挨拶にきました。
♪雨が続くと仕事もせずにキャベツばかりをかじってた
・・・
あなたと別れた雨の夜、公衆電話の箱の中
ひざを抱えて泣きました♪
(私にも忘れられない公衆電話があります。)
また、お会いするのを楽しみにしてます。

補足日時:2006/04/23 01:28
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この回答へのお礼

こんばんは。
来ていただいてうれしく思っております。

『神田川』はやっぱりフォークの入り口ですよね。
我が家では中2の娘がそらで唄います。
そして時々
「二人が暮らしたアパートの間取りは?」
とか
「『あなた』が買ったクレパスは何色?」
とか『神田川クイズ』を出して遊んでいます。
そして娘に
「何でやさしさがこわかったの?」
と聞かれて答えに困っています。
余談ですが小6の息子は
ふとした拍子の鼻歌に『なごり雪』が出てきます。
(ふふふ。親の思う壺!)

質問の題名に使ったのは高田渡さんの歌の1つの
「生活の柄」の出だし部分です。
渡さんが山之口獏という詩人の詩を元に作った歌です。

http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Drum/6260/t …

こちらに歌詞が載っております。良かったらご覧になってください。

>♪あのころ二人のアパートは裸電球まぶしくて・・♪
こちらは、『神田川』と同じくかぐや姫の『赤ちょうちん』だと思います。

http://www15.plala.or.jp/hiroiosa/index-ikinuki- …

ここで曲と一緒に歌詞も見れるようです。是非懐かしんでくださいね。

私は『神田川』より『赤ちょうちん』のほうが好きです。
裸電球とキャベツと公衆電話のボックスと(おでん屋の?)屋台が
走馬灯になって回ります。

>でも、私たちの場合は結婚して今でも一緒ですが・・・(笑)
おめでとうございます♪

>今になって、あの頃が一番幸せだったかなぁ~と思ったりもしています。
今がお幸せだからこそ、のお気持ちですよね。

子どもと向き合っていると
若い時の方が怖いものなしだったっていうのは痛感します。
思い出すと冷や汗出てくるようなこともいっぱいで。
分別があったようなつもりで、
実は全然なかったんだなぁと感じています。

私も渡さんの思い出のための質問が
つれづれのままのお礼文になってしまいました。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/08 01:02

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