博多祇園山笠と京都の祇園祭は関係があるのかどうか
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「博多祇園山笠」の「祇園」にはどんな意味があるか知っていたら教えてください。
京都の祇園祭は八坂神社のお祭りで、八坂神社に祭ってあるのはスサノウノミコトらしい。
博多祇園山笠は櫛田神社のお祭りで、櫛田神社にもスサノウノミコトが祭ってある。
両方とも7月15日が祭りの日だし、
戸畑の提灯山笠もたしか「祇園」がついていたような気がするのですが、何か同じ起源があるお祭りなのでしょうか?
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
素盞嗚尊は、牛頭天王(ごずてんのう)ともいわれます。牛頭天王は、インドではお釈迦様が悟りを開かれた『祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)』の守護神とされました。また中国には、それとは別に牛頭状の形をした山に熱病に効く栴檀(せんだん)を産出していたことから、この山を疫病にご利益のある神として牛頭天王と呼んであがめましたが、後にこのインドと中国の神様は一つになり、さらに日本に伝えられ、疫病やその他邪気をはらうという同じ御神徳のある素盞嗚尊と同じ神様として信じられるようになりました。
それで三柱の神様が一つになり、素盞嗚尊を別名牛頭天王と呼び、また祇園さんと呼ばれるようになりました。
↑コピペですが。
この回答へのお礼
有難うございました。
小倉祇園山笠も同じ理由で祇園がついているようですね。
助かりました。
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