今年から日焼け止めを使おうかなぁと考えている新高1の女です。

早速質問なんですが、日焼け止めは必要なんですか(変な質問でゴメンナサイ)?
私は日に焼けても別にどうも思わないのですが、今からちゃんとやらないと
「20歳過ぎてから影響がでる」とか「皮膚ガンになる」などの噂を聞きます。
やっぱり、極力日焼けするのを抑えた方がいいんですかねぇ。

どなたか教えてください・・・。

A 回答 (5件)

皮膚ガンになるというのは確率的にみて大騒ぎするほど心配することは無いと思いますが、やはり女性ですとシミやしわの問題が大きいと思います。



細胞の遺伝子の両端にはテロメアという尻尾がついています。
細胞が複製(分裂)するときに遺伝子の両端が複製されずに短くなってしまうので遺伝とは関係ないテロメアがついているのです。
テロメアは直接遺伝には関らず遺伝子同士がくっついてしまうのも防ぐ役割もあります。
このテロメアは細胞分裂のたびに短くなって限界を超えるとその細胞はガン化するのを防ぐために自分で死んでしまうのです。

皮膚が紫外線を受けると遺伝子に傷がつきます。
小さい傷なら修復されますがそれが無理な場合はその細胞は自殺してしまいます。
それが大量に死ぬと「日焼けで皮がむける」ということになると思います。
細胞が死んだ場合、他の細胞が細胞分裂して死んだ細胞を補うのですがそのときに皮膚の細胞のテロメアが少し短くなっていきます。

と言う事で一度日焼けするとはテロメアが短くなり細胞分裂できる残りの回数が減るという形でその影響は一生残ります。

スキーやテニスなどのスポーツや日サロで肌を焼いた人は若いうちはあまり変わりませんが歳をとるとテロメアが他の人より短いので細胞分裂ができずに早めにしわだらけになってしまう確率が高いと思います。(日サロ以外の条件が同じと仮定して)
もちろん個人差がありますので誰かと比べてという話ではなく自分自身での比較です。

ちなみに日焼け止めに書いてある数字は分数の分母だということです。
20なら20分の一で5%しか紫外線を通さない、100なら100分の一で1%しか通さないというような計算ですので、20と100では4%しか変わらないということです。
どちらも95%以上はカットしてしまうので、むやみに大きな数字のものを使う必要は無いと思いますよ。

もしかすると間違っていることがあるかもしれませんが、参考までに何故日焼けが後々に影響するのか説明してみました。

学校生活や日常生活に支障の無い程度で早めにお肌のケアを身につけることは、後々苦労しないで済むために重要かもしれませんね。
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24歳の女です。



皮膚ガンとかは正直どうだかサッパリわかりませんが、なんだか最近頬の耳側(いわゆるエラのあたり)にうっすらシミができてきちゃって「ああ、私もついにお肌の曲がり角なのねぇ」と軽くショックを受けています。

私の場合、学生時代は日焼けはできればしたくないけど、かと言って熱心に日焼け止めをしてきたわけでもないんです。気がついた時、しかも朝塗って一日そのまんまって感じでした。

今になって後悔してますが、やっぱり顔に限らず日焼けしちゃうとお肌がカサつきやすくなったりシミができたりすると思うので、気がついたときにはこまめに日焼け止めを塗った方がいいと思います。

昔はこってりしたタイプのものしかありませんでしたが、最近はさらっとした乳液タイプのものがたくさんあるので皮膚にもあんまり圧迫感を感じることも少ないと思います。だからこまめに塗るのもあんまり面倒くさくないかなぁ?と思います。
ちなみに塗り直すときは重ね塗りするのではなく、一度ウェットティッシュとかで落としてからの方がいいみたいです。これからの春先が一番紫外線が強いみたいなので、お互い頑張りましょうね☆

chibiringoさんが私ぐらいの年齢になって軽いショックを受けないように応援してます(^^)
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皮膚がんはオゾン層破壊による紫外線増加から、増加傾向にあるとのこと。


今じゃ、幼児期から日焼けしないように育児指導されます。子供は日焼けした方が健康だというのは昔の話になってしまいました。

若いときは気にしないですけど、20代後半にはしっかりシミになって出てきます。

顔の日焼け止めも大事ですが、手と肩も気をつけてください。
これから部活に入られると思いますが、屋外部活だとよーく焼けますからね。
意外と肩や手の甲って日焼けしやすいです。これから、ノースリーブや露出が多い服装になると思いますが、よく見てください、シミでている人多いんです。
手の甲も、年齢隠せないんですよね。
20代後半にもなると、手の甲や肩、二の腕にでてきたシミに気が付き愕然となる時があります。今の私には皮膚がんより怖いです。無茶な日焼けはしないように気をつけてくださいね。
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こんにちは。


私は新高2の女子高生なんだけど、単刀直入に言うと紫外線のキツイ日には塗って
そんなにキツイ日にはむやみに塗らない方がいいと思いますよ。
日焼け止めって毎日塗ってると、ホントに肌荒れがひどくなるし皮膚呼吸も出来なくなるみたいです。知人の話によると、爪にマニキュアを塗るのと同じ感覚なんだそうです。細胞を密封してしまうというか・・・。
私も中学時代、テニス部で毎日ガンガン日焼けして、日焼け止めも塗りまくってたんだけど焼けるより、日焼け止めの後遺症?の方がつらかった・・・。
でも日常では強さが17くらいのがちょうどいいと思います。
店などで130や148とか「超強力!!」とか言って売られてるけど、度数が高けりゃいいってもんじゃぁない。あんなに強かったらお風呂に入っても日焼け止めが落ちないんですよ。落ちないから強くこする→こすると皮がはげる→痛む→日焼けに滲みる→防止のため日焼け止めを塗る・・・悪循環です(^_^;)
長々と書いたけど、結論は塗ってもいいけど強さは17~20くらいがちょうどいいと思います。その強さは、季節によって調節していけばいいと思いますよ。
付け加えておけば、8月の太陽の真下より6月の曇り空の方が紫外線はつよいみたい。
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紫外線は、波長200nm-290nmの短波長紫外線(UV-C)、波長290nm-320nmの中波長紫外線(UV-B)、波長320nm-400nmの長波長紫外線(UV-A)に分類されます。


このうち、UV-Cは上層大気中のオゾンに吸収されて地上には到達しません。
また、紫外線の人体の透過力は弱く、皮膚表面から0.1-0.2mm程度であるため、健康影響は主に皮膚と眼に限られて現れます。

〈健康影響の例としては・・・〉
1、紫外線は細胞の核内にあるDNAを損傷します。
この傷害によって、いくつかの癌遺伝子が活性化、
あるいはいくつかの癌抑制遺伝子が不活化されることによって皮膚の細胞が癌化すると、皮膚癌になります。
これは、紫外線の照射量の多い地域で頻度が高いことが知られている。
2、皮膚が紫外線に暴露されると毛細血管の拡張が起きる。
すると皮膚に紅斑が生じ、あとにメラニン色素の色素沈着を残します。(日焼けや、そのあとのシミの原因ですね。)
3、紫外線の過度の吸収は角膜や結膜に炎症を起こします。
殺菌灯・電気溶接・海や山・雪などにより引き起こされます。
長時間の暴露により白内障も引き起こされることがあります。

このようなことを防ぐためには、
まず紫外線への暴露防止が最も重要です。
特に夏場では日光光線の強烈な正午前後は日に当たらないように努め、
長時間日に当たる場合には長袖の着衣や手袋、帽子などを着用します。
また日焼け止めクリームの使用も推奨されます。
眼に対しては保護メガネの使用が有効です。
(UVカットのメガネやサングラスなどですね。)

従って、なるべく日焼け止めはした方が良いと思います。
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