大型古本屋と出版社の関係について
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出版社は○ックオフなどに対して、何か買い取られない対策などは打っているのでしょうか?
出版社は潜在的に相当額が損をしているとおもうのですが
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
物凄く損をしています。一番頭痛い問題です。
また著者自信も、印税などの問題から訴えたりしていますね。
最近買取られない対策というより、差別化を図るということで、コミックに付録(携帯ストラップとか)を付けるとか始めましたね。
再販の問題については、再三もちあがってはいるのですが、再販によって、流通や印税の問題、「価格」ということについての崩壊、が懸念されて新古書店の対策も考えなければならないのですが、実際は大手は再販制度に反対しています。
No.1ベストアンサー10pt
そうです、損してます。
そこで、再販制度を無くそうという話がありますよ。
再販制度は、
「出版社が値段を決めて、その値段で書店が販売する」という制度です。
これがなくなると、書店が独自で値段を決められ、
売れ残った本を安く売ることが出来るようになります。
そうすれば、
返品予定の売れ残りを古本屋が安く買取って売っている「新古書」なんていう物を、
防ぐことが出来ます。
ですが、
そうすると、「本の流通」という意味で色々問題がでて、難しいようです。
(参考URL:再販制度について)
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