行政書士の合格率
行政書士の受験を考えているのですが、合格率がここ数年で急激に減っているの何か理由があるのでしょうか?
19%台から翌年いきなり2%台に落ちているときもありましたが、こんなに低いと受験生が減るような気がしますが、どうなのでしょうか?
行政書士に関して知識がないのでご存知の方いましたらご教示お願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
合格率19%(H14年)の時は没問が2問(?)あったとの噂を聞いたことがあります。
合格ライン上は受験生が密集してますから、1つの没問でも数%合格率は上がります。
さて、H14年以前の平均合格率は約7%ですから、従来通りなら落ちていたはずの約12%の受験生が合格したのですが、
本来、彼らは翌年度(H15年)以降の合格者だったはずです。
それが前倒しで合格してしまい、翌年度(H15)の合格率が下がったのだと思います。
それと、受験者数を見れば分かりますが、H14年の高合確率に触発されてH15年の受験者数が増大したのは一目瞭然です(67千人→81千人)。
H16年も確かに低めだったのですが、H14年の影響と、受験者数(H15年に次いで多い)の関係で、あの合格率になったのだと思っています。
行政書士試験は絶対評価ですので、一見すると難易度に落差があるように思えますが、実際にはそれ程年度差は無いです。
ちなみに、H17年が低かったのは試験委員が変更され出題傾向が変わったためだと思いますが、出題内容自体はそれ程高レベルだったわけでもなく、他資格試験組の合格率は従来とそれ程変化はありませんでした。
ただ、No.1さんの仰るとおり、しっかりと実力を付けさえすれば合格は難しくはありません。
本番まで残りあと僅かですが、頑張ってください。
ではでは
この回答へのお礼
ありがとうございます。
私は知りたいと思っていた内容をドンピシャで教えていただいた感じです。
要は本人の努力次第なんですよね。
私の知ってる範囲では、平成14年と平成15年とでは
合格率が大きく異なりますね。
このときは、14年が簡単すぎたようで、
15年が難しすぎたらしいです。
行政書士試験で、「正しいものが何個あるか?」という問題が
ありますけど、この手の問題が苦しめたとか。。。
難しいからこそ、より多くの知識をもった行政書士になれる、
と思うのが良いのではないでしょうか?
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