質問

こんにちは。

クリスマスをテーマにした曲には,いい曲が多いですよね。
(あくまでも主観ですけれども・・・)

ちょっと気が早いかもしれませんが,クリスマスをテーマにしたクラシック音楽のお薦め作品をぜひ教えてください。
(今のうちに教えてもらわないと,面白そうな曲があった時に入手が間に合わないので,笑)

・正統派定番曲
・有名作曲家の知られざるクリスマス曲
・この曲も実はクリスマスに関係あるよ,という情報,ウンチク
・マニア向けのディープな作品
・クラシック演奏家による素敵なクリスマスアルバム
・直接関係ないけどなんとなくクリスマスっぽい曲

などなど,なんでも大歓迎です。
よろしくお願いいたします。

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回答 (8件)

こんなCDもあります。

ケリー:クリスマス・キャロルによる即興曲 
ヘリー=ハッチンソン:キャロル交響曲 
ウォーロック:弦楽のためのキャロル『ベツレヘム・ダウン』
レーン:乾杯の踊り
スタンフォード:クリスマス・キャロル交響曲
http://www.naxos.co.jp/title.asp?sno=8.557099&co …

聞いたことはないですが、この「まんま」な感じが逆に惹かれます。

あとは、オネゲルの『クリスマス・カンタータ』。
混沌とした暗い響きから始まりますが、やがて光が差し始めて最後は幸福な雰囲気の中『清しこの夜』で閉じるという感動的な曲です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000E6G5L8/sr …

この回答へのお礼

こんにちは。
知らない作曲家,知らない作品,とてもワクワクしますね。

ウォーロックとスタンフォードはなんとか分かりますが,他はさっぱりです。
他の作曲家も英国の方なんでしょうか・・・。
#6さんにご紹介いただいたフライ氏もそうですが,英米系になるとその他の
ヨーロッパ系よりもぐっとくだけた雰囲気になるような気がして興味深いですね。
それにしても,NAXOS,恐るべし(笑)


オネゲルのクリスマス・カンタータ

きっと誰かがこの曲を挙げていただけるだろうと期待して待っていました。
私にとって,クリスマスシーズンには絶対に欠かせない曲のひとつです。
しかも,ご紹介いただいたマルティノンの演奏は,昔ずっと愛聴していたものです。懐かしいです!
(落としてしまって今は手元にないのですが・・・)

スイス人にして,フランス六人組の一人にして,ドイツ音楽にも深い敬意を払っていたオネゲル。
シリアスな作風の中に時おりあらわれる,ドキッとするようなはかなさ・美しさに惹かれます。
「聖夜」の旋律が天から舞い降りてくる場面は,本当に感動的ですよね。
そこから先の,それぞれの家庭が思い思いにキャロルを歌っているのを,
天上にある天使が微笑みながら見守っているような雰囲気も大好きです。

・・・と,すいません,暴走しました(汗)
待ちに待った(?)ご回答,ありがとうございました。

この回答への補足

今さらながらの補足で申し訳ありません。
ご紹介のCD,買ってしまいました(笑)

どの曲もモダンに作ってある面白い響きのする作品でした。私は吹奏楽出身なので,こういった曲も好きです。また,ウォーロックのしっとりとした弦楽合奏曲も大変に気に入りました。

---(#8さま,補足欄お借りいたします)---
アドヴェントのろうそくも2本目まで進み,かなりクリスマスムードになってきましたね。
皆さまのおかげをもちまして,今年のライブラリはかなり充実したものになりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

ちょっと気が早いですが,登場した作曲家の皆様に敬意を表して,各国語のメリークリスマスを持ってお礼の言葉とさせていただきます。
(正直,後半はまったく自信ありませんが・・・)

Merry Christmas ! (英・米)
Buon Natale ! (伊)
Frohe Weihnachten ! (独)
Joyeux Noel ! (仏)
С Рождеством Христовым! (露)
Hyvaa joulua ! (フィンランド)
Wesolych Swiat ! (ポーランド)
Kellemes Karacsonyi Unnepeket ! (ハンガリー)

私がクリスマスに必ず聴く曲
ワーグナー「ジークフリート牧歌」です。

彼はコジマという女性(弟子の元妻にしてリストの娘)
と53歳で結婚し56歳ではじめて長男を授けられました。
この曲は長男の誕生と、喜びを与えてくれた妻への感謝として作曲されたものです。

愛妻をびっくりさせてやろうとワーグナーは
12月25日(コジマの誕生日)の朝、
寝室に通じる階段のてっぺんに指揮者ワーグナー、そして階段に
ヴァイオリン、ヴィオラ、木管・・・と演奏者を並ばせ、
この美しい旋律でコジマは目をさましたということです。

クリスマスは「夜」と言うイメージが強いですが。寒い朝、この曲を聴かれてみては?

この回答へのお礼

こんにちは。
お名前は何度か拝見していますが,直接にははじめまして,ですね。

この曲にまつわるワーグナーらしからぬ?心暖まるエピソードは大変に有名ですが,
でも,コジマの誕生日が12月25日だったという事にはまったく気づいていませんでした・・・。

そういえば,クリスマスも誕生日のお祝いですし,この穏やかながらも晴れやかな素敵な小品が
クリスマスの朝に似合うのはとても自然な事ですよね。

---
まったくの余談ですが,偶然(というか,こじつけ)ながら,つい先日,自分の誕生日の朝を
「ジークフリート牧歌」で迎えました。
残念ながら,生楽団もいなければ,借りもの住まいで階段もなくて,自分でCDをかけただけですが(笑)

余談その2
今私が住んでいる街に,「Cosimabad」という施設があります。
訳すと,その名も「コジマ浴場」・・・
---

・・・戯れ言,失礼いたしました。

爽やかな気持ちになるご回答,ありがとうございました。

クリスマスといえば
ルロイ・アンダーソンでしょう。
「そりすべり」「クリスマス フェスティバル」の2曲は外せません。
http://www.ari-web.com/shop/cd/xmas/sicc-103.htm
こういうCDもあります。
変な曲としては
ペンデレツキーの交響曲第2番(クリスマス交響曲)
http://homepage3.nifty.com/knedlik/Classic/F_pqr …
ヘンリー・フライのサンタクロース交響曲
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~tmiyaji/CDchrisinst …

というのもあります。参考までに。

この回答へのお礼

こんにちは。
先輩,ご無沙汰しておりました(笑)

クリスマスといえばルロイ・アンダーソンでしょう!(合意します!)
このようなウキウキ感をこれほどまでに見事に作品にできる人は,
なかなかいらっしゃらないですよね。

むむ,そしてこれはまたとびきり変な曲を・・・(笑)

ペンデレツキは敬虔なキリスト教徒であったようですね。
「ルカ受難曲」は,好き・・・とはちょっと言いにくいですが,
大変印象に残る曲です。
でも,クリスマスは・・・物凄く遠い気がします。
いったいどのような曲なのでしょうか??

ムラムラきたので調べたところ,このような記述は見つけました↓
「重厚なオーケストラの響きの中に聖歌「きよしこのよる」の断片が
闇に射し込む一筋の光りのように時おり姿をあらわす。」
・・・いかにもペンデレツキ,ですね。

ヘンリー・フライ氏は,完全に初耳の作曲家です。
19世紀前半のアメリカにクラシック音楽の作曲家がいたという事実に
大変驚いています。
解説を拝見したところでは,とても楽しい作品のようですね。
サンタクロースがテーマというのも盲点でした(そして,アメリカらしいですね)
NAXOSならば手に入りやすいでしょうし,機会があれば探してみたいと思います。

さすが,のご回答,ありがとうございました。

#4です!
冬の曲が収録してあるCDはこちらこちらのサイトです!
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=1918 …

http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=1918 …
失礼致しました!

この回答へのお礼

再びこんにちは(笑)

ご丁寧にありがとうございます。
おかげさまで,試聴する事ができました!

この回答への補足

たびたびこんにちは(汗)

先ほど,

> コレルリのクリスマス協奏曲は,特別どこかがクリスマスらしいという訳でもないのですが(^^;

・・・と言ってみたものの,なにか由来はあるだろうと思って調べたところ,
・コレルリ自身が「この曲はクリスマスに演奏されるのに適している」と言ったらしい。
・最後の曲である「パストラーレ」,当時のイタリアではクリスマスの夜にこのような曲を
 演奏して街角を回る習慣があったらしい。
という事が分かりました。

と言うわけで,当時のイタリアの人にとっては,この曲は「極めてクリスマスらしい」
作品だったらしいのです。
pimikさん,それから,先ほどの補足をお読みいただいたその他の皆様,
いい加減なコメントで大変失礼いたしました。

こんにちは!私が思うクリスマスクラシックは

チャイコフスキー 四季「クリスマス」
心が温まる素敵なワルツです☆

シベリウス 「樅の木」
冬のロマンティック!みたいな感じを味わえると思います!

コレッリ 「クリスマス協奏曲」
http://www.med.nihonu.ac.jp/home/ensemble/Pages/ …
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1422304 (CDです)
私は聴いたことがないのですがこんな曲がありました!
(もう既に、Ta595さんは知っていらっしゃるかも)

ブラームス 「間奏曲Op.117-1」
ttp://www1.ocn.ne.jp/~yoshicmm/MyPage/brahms_intermezzo117-1.mid 
私にはクリスマスの朝のような感じもしますし、雪がしんしんと降っている情景も思い浮かびます。素敵な曲です☆

・ショスタコーヴィチ ユダヤの民族詩より 四季「冬」
・プロコフィエフ バレエ<シンデレラ>から「冬の精」
・モーツァルト 「そり遊び」
ttp://www.pureweb.jp/~donbiki/primary/Deu_tanz.MID
以上の3曲は冬の曲が収録してあるこのCDからみつけました。
http://www.universalmusic.co.jp/classics/refresh …

ラヴェル「妖精の国」
ttp://nocturne.vis.ne.jp/midi/data/musicbox/jardin_feerique_mb.mid
妖精が踊っているような幻想的な叙情を表した曲です。


ショパン「ノクターンOp,62-2」
ttp://nocturne.vis.ne.jp/midi/data/nocturne/nocturne_ch18_pi.mid
「ノクターンOp.37-2」
ttp://nocturne.vis.ne.jp/midi/data/nocturne/nocturne_ch12_pi.mid
なぜか、私にはこの2曲がクリスマスだなぁと感じます(^ー^)

マスカーニ オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より<間奏曲>
ttp://nocturne.vis.ne.jp/midi/data/other/cavalleria_intermezzo.mid
クリスマスの夜に最適かなと思う曲です☆

こうして見てみると普段はクリスマスとは思わない曲でもクリスマスを意識するとクリスマスという感じが出てくるのだなぁと思いました。

どうぞご参考になさってください(^▽^)

この回答へのお礼

それから,冬・クリスマスを思わせる曲いろいろ,ご紹介ありがとうございます。

ブラームスは,賛美歌のような穏やかさのある作品ですね。

ラヴェルの妖精の国は,童話を題材にしたマ・メール・ロワの終曲で,
眠れる森の美女の,王女が王子の口づけで目を覚ます場面を描いた曲ですね。
厳かでロマンティックな旋律が印象的です。

ショスタコ・プロコ・モーツアルトのマニアックな曲(笑)は,さすがに
知りませんでした。情報ありがとうございます。プロコが楽しそうですね。
余計なお世話ですが,トラック6の「バレエ《四季》」,ここには冬しか入っていませんが,
オススメですよ♪(ロシアの作曲家グラズノフの作品です)

なんと,ショパンのノクターンですか!これは意表をつかれました
正直に告白しますと,家にショパンのノクターンのCDは一枚もないんですが(^^;
試聴させていただいて,なるほど,と思いました。

カヴァレリア・ルスティカーナは,さすが,鋭い! でも,惜しい!
これは,キリスト教ではクリスマスと並んで重要な復活祭の出来事を描いたオペラです。
オペラの筋書きは,実のところかなりドロドロなんですが(^^;
この間奏曲は,教会でのミサを暗示するような場面で用いられる曲です。
オルガンの響きが印象的ですね。
http://www.geocities.jp/mani359/mei0503cavalleri …


ご回答,それから,長々とお礼を読んでいただきまして(^^;,ありがとうございました!

この回答への補足

こんにちは!
うわっ,こんなにたくさん♪
では,お礼もたくさん頑張ります!
(でも,頑張りすぎて,補足欄にはみ出しました・・・)

チャイコフスキーの四季は,私にしては珍しく(^^; 知っているピアノ曲です。
12月「クリスマス」は,彼お得意の,華やかさと優雅さを持ったワルツですね。

私は知らなかったのですが,それぞれの小品には詩がそえられていて,
チャイコフスキーはその詩からイメージして曲を作ったそうですね。
(質問者さまはご存知かもしれませんが・・・)
クリスマスは,この詩だそうです。
 「少女たちは かつて未来のことを たずねてみようと企てました
  自分たちの靴をクリスマスの日に 門の前へ投げました・・・」

私の住んでいるところでは,今,樅の木の市場があちこちに立っています。
毎年,生の樅の木を買ってきて,それぞれの家が思い思いのクリスマスツリーの飾り付けをします。
(我が家はやっていませんが^^;)
きっと素敵な家族団らんの時間なのでしょうね。

コレルリのクリスマス協奏曲は,特別どこかがクリスマスらしいという訳でもないのですが(^^;
でも,真っ先にあがる定番曲のひとつだと思います。
ここでいう「協奏曲」は,独奏者とオーケストラという形のものではなくて,
「合奏協奏曲」と呼ばれる,バロック時代に特徴的な形式です。
コレルリはこの合奏協奏曲を作る名人のひとりでした。
この曲もとても完成度の高い作品だと思います。

*これで,シャルパンティエ・シュッツ・コレルリと,フランス・ドイツ・イタリア各国の
初期~中期バロックを代表する作曲家が揃い踏みですね
皆様,ありがとうございます(笑)

こんにちは。私も他の方のご意見を伺って今年のクリスマスに備えたいと思いました。

個人的に欠かせないクリスマスの曲は、なんといっても、誰でも知っている超有名曲、
バッハ「クリスマス・オラトリオ」
で、これを12月に入ったアドヴェントの頃から、一月のエピファニー(三博士の日)まで聴きます(カヴァーする内容が広いので)。

それに加えてバロック初期の
ハインリッヒ・シュッツ「クリスマス物語」

普段あまり聴かない子供の合唱も良いかなあ・・・と思ったときはいきなり20世紀に飛んで
ブリテン「キャロルの祭典」とか「みどりごはお生まれになった」
http://music.yahoo.co.jp/shop/c/10/uccd3630

シベリウス「5つのクリスマスの歌」作品1
も美しい曲ですが、CDをまだみつけられません・・・。

この回答へのお礼

こんにちは。お久しぶりです。
(以前にモンテヴェルディなどをご紹介いただいたものです)

バッハのクリスマスオラトリオは,私もこの時期になるといつも聴きます。
でも,実を言うと,この曲の一部は12月25日よりも後で演奏されるものだったと
気づいたのは,つい最近のことなのです・・・。

シュッツのクリスマス物語,これは名前しか知らない曲でしたので,
これを機会にと,本日(11/25)CDを買ってきました。
イタリア的な華やかさとドイツ的な落ち着きを兼ね備えた素敵な曲ですね。

買ってきたのはこのCD↓なのですが,
http://music.yahoo.co.jp/shop?d=c&cf=10&id=ce335 …
エマ・カークビーさんの透明なソプラノが印象的な素晴らしい演奏でした。
また,カップリングのプレトリウスのモテットもクリスマスに関連しているもので,
これまた大変に華麗で素晴らしい曲でした。

子供の歌声も,クリスマスにふさわしい優しさがありますね。
私も普段はあまり聴かないのですが,この時期はよいかもしれません。

シベリウスは,大好きな作曲家ですが,この曲はまったく知りませんでした。
興味があったので調べたところ,このようなCD↓があるようです。
http://towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.js …
曲目はこちら↓で確認しました。"5 Julsanger, Op. 1"というのがそうだと思います。
http://www.prestoclassical.co.uk/w/92059/1
余計なおせっかいかもしれませんが,よろしければご参考に。

ご回答,ありがとうございました。

わたしのお奨めは、
フランス・バロック期の作曲家、マルカントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antoine Charpentier, 1643-1704)の 『真夜中のミササ曲』(4声とリコーダーと弦楽器のためのクリスマスのミサ曲) H9 です。

クリスマスの深夜に演奏されるミサ曲ですが、堅苦しいものではなく、フランスの素朴で可愛い古謡を取り入れて、何ともほのぼのとした心暖まる音楽です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005QYV7

この回答へのお礼

こんにちは。

シャルパンティエのルソン・ド・テネブレ(といってもたくさんありますが・・・)は
とても好きな曲です。
「真夜中のミサ曲」もずっと聴いてみたいと思っている曲でした。
静謐で厳かな曲だと思っていたのですが,そうではないのですね。
リコーダーの素朴で暖かい響きとフランスの古謡,そしてクリスマス,
とてもよい組み合わせのように思います。
ますます興味が沸いてきました(笑)

しかもご紹介いただいたCDは現在のフランス古楽・バロックを
牽引する演奏家のひとつ,クリスティ/レザール・フロリサンのもの。
こちらも興味津々ながらまだ一度も聴いた事がありません。

購入欲がムラムラとくる(笑)ご回答,ありがとうございました。

この回答への補足

再びこんにちは。
ご報告が遅くなりましたが,先日,「真夜中のミサ」のCDを探してきました。
クリスティのものは見つからなかったのですが,困った時のNAXOS頼み(笑)で,
無事?購入できました。
http://www.naxos.co.jp/title.asp?sno=8.557229&co …

小夜鳴き鳥(ナイチンゲール)のように夜の闇の中に響くソプラノに始まり,
古謡のメロディに乗せられたフランス・バロックらしい優美な典礼ミサ。
予想通り,あるいはそれ以上の素晴らしい曲でした。

演奏団体はカナダのトロントを拠点にしているようです。
個性派が非常に多い現在の古楽界ですが,
これは落ち着きと暖かみのある演奏だったと思います。

素敵な曲をご紹介いただき,改めてお礼申し上げます。

チャイコフスキーのバレエ、「くるみ割り人形」は定番かも知れません。

フランツ・リスト作曲のピアノ曲、「クリスマス・ツリー」という12曲からなる組曲はあまり演奏されないということもあり、マニアックかも。賛美歌からの借用もあり、聞いたら「あっ」と思うようなクリスマスソングだと思います。下のサイトで紹介されている中で、7番目に視聴できる曲が好きです。(組曲中、第4番の曲ですが、このCDの中では7番目に録音されています。)
http://www.amazon.com/Liszt-Hungarian-Rhapsodies …

あと、上の曲を含んだ、有名作曲家によるクリスマスソング的なCDもあります。
http://www.amazon.com/Evening-Bells-Christmas-Pi …

この回答へのお礼

こんにちは。

くるみ割り人形は定番中の定番ですね。
チャイコフスキーの全作品の中でも名作だと思っています。
組曲も可愛らしくで素敵ですが,そこに入っていない,
12時になってからディヴェルディスマンが始まるまでの部分も
ダイナミック&ロマンティックでとてもよいですよね。

---
(余談ですが)今私の住んでいるところでは,この時期になると,大量のくるみ割り人形が
あちこちに陳列されます。
なるほど,クリスマスとくるみ割り人形はこれほどまでに固く結びついていたのか,と
改めて認識するとともに,やはり日本人にはあれをプレゼントにもらって喜ぶ
子供(クララ)の気持ちは理解しにくい,と思ったりもします(笑)。
(いまどき,欧米の子供も喜ばないかもしれませんが・・・)
---

リストのクリスマス・ツリーは,タイトルだけなら聞いたことがあるような,ないような・・・
といった感じです。試聴させていただきましたが,わりと落ち着いた雰囲気の曲が
多いようですね。気に入りました。ご紹介ありがとうございます。

アルバムも面白そうです。
メシアンの「みどり児イエスに注ぐ20の眼差し」,そういえばこれも
クリスマスに関係ある曲ですね。
レーガーやブゾーニの作品に特に興味津々です。

知らない曲がたくさんでとても興味深いご回答,ありがとうございました。

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