武豊は、GIで一着をどのくらい獲ってますか?競馬というものは、やはり騎手の力も大きいのでしょうか。
私は、馬や、調教師が頑張れば、乗る人ではあまり差がでないように思っているのですが、競馬ファンのかたや、武豊ファンのかた、無知な私で申し訳ありません。
武豊も好きですし、ディープインパクトの性格は好きです(前、NHKでディープ特集をやっていたのを聞いた)。競馬場にも行くし、JRAにも行きます。

A 回答 (10件)

 スゴイかどうかといえば普通です。

日本のJRAの競馬の騎手のレベルはとても低いので
 その中ではうまい方になります。なぜJRAの騎手のレベルが低いかというと毎年7~8
 名ぐらいしかJRAは騎手に採用しません。すべての日本人騎手の10パーセント程度し
 かJRAに所属していません。地方に武 以上の騎手がいて当然です。また地方の若手騎
 手は年間1000レース近く乗りますが中央ではほとんどの若手は500レース以下で
 す。うまくなるわけがありません。武は日本記録といえるものもほとんどもっていない
 ので日本ではふつう、JRAだけならスゴイというところでしょうか。
 武のG1ですが世界基準でいうところのG1は10もないと思います。ちなみにペリエや
 ルメールなどは年間5レース以上とることもあるようです。
 なお、騎乗技術とは別ですが減量がいやでカジノドライブの騎乗を断るなど、世界では
 通用しない考えをもっているようです。
 
 
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基本は馬7 人3 です。


馬を抽選で決めるワールドジョッキーシリーズは騎手そのものよりも乗る馬で順位が決まるでしょう。

でも現実は違います。
F1をイメージして下さい。
早い車には、うまいドライバーが乗ります。
早い車のチームは資金力があり、車の開発費があり、高い契約金でうまいドライバーがのります。
それと同じように、強い馬には馬主や調教師がうまい騎手に依頼をかけます。一度ミスをした騎手にはやはり声を掛けなくなりますよね。
長年の淘汰を経て、やっぱり武はうまいから強い馬に乗れて、結果成績がよいのでしょう。
うまいから強い馬にのれ、へたな人は強い馬に乗ることを誘われないってことでしょうね
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まだ回答が締め切られていないようなので、お答えしておきます。



細かい技術に関しては何が優れているのか私にもわからないですし、今となっては武豊騎手にいい馬の騎乗依頼があるので勝ち鞍が増えるのは当然だと思うんです。

しかし、ちょっと前『NANDA!?』に武豊騎手が出演していたのですが、そのときの話で武さんはレース中”蛇”に気づいたそうです。一緒に出演していた福永騎手がそれには気づかなかったと言っていましたから、そういった身体的能力が優れているのは事実のようですね。
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武豊騎手は凄いのかと言われれば「とてつもなく凄い」と言うしかありません。


年間200勝以上を挙げるのは彼だけですし、他人は追いつけない程GIや重賞を勝っています。
質問者さんは、あまり競馬には詳しくないという事なので分かりやすく説明していきたいと思います。

ではなぜ彼が凄いのかと言うならば「馬の能力を引き出す事に長けている」点でしょう。
下の方が述べていますが一般的に「馬7分、騎手3分」と言われており
騎手がレースで活躍するのは3割程度であると言われています。
ただこれは私の主観ではありますが、毎年騎手の勝ち数ランキングで10位以内に入っている人の事を指しているのではないかと思います。
勝てない騎手というのは、これが2分や1分程度しか引き出せておらず
結果としてたまたま馬の特性にたまたまハマったレースを勝つ事が必然的に多くなるのだと思います。
トップクラスになると、技術や感覚的に馬の特性を計る能力に長けていて、まぐれではなく馬の特性を引き出す事が勝ち数の少ない騎手よりも多くなる為に、勝ち星が多くなるのでしょう。

つまり武豊騎手はこの点がトップクラスのジョッキーより、格段に冴えて居る為に「馬6分、騎手4分」になっているのではないかと思われます。
特性を掴む事が出来、それを生かしてレース運びをできるのですから
必然的に勝つ可能性は高く、結果として勝ち数が伸び年間200勝を超える・・・という感じです。
ただ、彼の技術に疑問を持つ人も確実におります。
彼は「最後の直線で疲れた馬を追いたて、ゴールまであとひと伸びさせる」という能力については、さほど長けてはいません。
レース全体の流れを掴んで馬を動かして居る為、このような能力が必要になった事が少なく、またド根性という性格(根性は素晴らしいですが、どこかクールな点が残ってしまい「巨人の星」のようにはなれない感じ)が出せないようなので、あとひと伸びが足りずに負ける事があり
これを評して「武豊の溜め殺し」と言うファンも居ます。
更に人気馬に必然的に騎乗が多くなる訳ですが、たまに乗る不人気馬での勝利数が人気馬と比べて少ない事も上げられます。

ちなみこの「最後のひと伸び」「不人気馬で勝つ」が出来たトップジョッキーがかつて居ました。福永祐一騎手の父、福永洋一騎手です。
彼は人気馬で確実に勝ち、不人気な能力の足りない馬でも、あっと驚く勝利を見せてくれました。
彼を知る世代のファンからは、これらの点からしても
「福永が現代に居たら、武豊よりも数段上の成績を残す」と言われてしまう程です。

武豊騎手は「とてつもなく凄い」のですが、それを批判できる材料もある騎手であると言えます。
しかし今現在現役の中央競馬の騎手としては、間違いなくナンバーワンであると言い切れるでしょう。
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数字で見ていただくと、武豊騎手のすごさが分ると思います。

武騎手の実績とともに、地方競馬出身で今年から中央競馬に籍を移した岩田康誠騎手の成績をご参考に記しておきます。(岩田騎手も「天才騎手」です)

※ 引用元は、騎手・調教師・競馬場・データ研究サイト PakkaWin  http://xweb.on.arena.ne.jp/pw/index.html


◎人気別の成績 <集計期間 : 2005/11/19~2006/11/19>
============================================================
武豊 騎手 (http://xweb.on.arena.ne.jp/pw/S/K01/76mm7mm796.h …
------------------------------------------------------------
1番人気   勝率 .346  連対率 .509  複勝率 .653
2番人気   勝率 .179  連対率 .370  複勝率 .534
3番人気   勝率 .116  連対率 .275  複勝率 .408
4番人気   勝率 .114  連対率 .163  複勝率 .295
5番人気   勝率 .023  連対率 .139  複勝率 .162

============================================================
岩田 騎手 (http://xweb.on.arena.ne.jp/pw/S/K01/410c7c7x30.h …
------------------------------------------------------------
1番人気   勝率 .306  連対率 .540  複勝率 .700
2番人気   勝率 .191  連対率 .356  複勝率 .547
3番人気   勝率 .146  連対率 .293  複勝率 .439
4番人気   勝率 .117  連対率 .226  複勝率 .310
5番人気   勝率 .068  連対率 .160  複勝率 .264
 
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すごいです。


個人的に騎手の力は大きいと思いますよ。

「強い馬に乗っているから勝って当り前」と言う人が沢山いますが、それは基本的に間違ってますよね。
強い馬に乗るということはそれだけレース中、他の馬からマークされるということですから。
その中で勝ち続けているという事実を見ればいいと思うのですが。
しかも馬の人気を決めているのはファン。ユタカ騎手がよく言ってた言葉です、
「何でこの馬が1番人気?って思うことはよくあります。パドックで言いたいときありますよ、”勝てないよ!”って」
ですから「1番人気だから勝って当り前」という意見は論外ですよね。
昨日のジャパンカップも全26回中、1番人気馬の勝利はディープで4度目。
そういうことです。

”人気薄の馬で勝った=上手”という概念も少し変。勝手に人気を決めているのはファンですから。

幸騎手「ユタカさんのすごい所は、レース中、声を出さずに馬群の間を抜けてくるところ。僕は”どいて!どいて!”とか言ってしまう」
池添騎手「ユタカさんが通っているコースが最高のコース」
安藤勝騎手「長距離のあとに短距離に出ても体内時計が狂わない」

初めて騎乗する馬で出走するときも、調教師に、
「とりあえず乗ってきて。それで意見聞かせて。」と言われることが多いそうです。
他の騎手より優れているから依頼がある。それだけです。
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武豊は間違いなく日本ナンバーワンジョッキーです。

私も以前は本当にうまいのか??と疑問をもった時期がありました。しかし、以前、藤田騎手のインタービューを聞いて変わりました。あの藤田が「日本で豊さんにかなう奴は絶対いない。誰も勝てない。」そのように言っていました。勝負の世界はどんな理由であれ結果がすべてです。どれだけ騎乗技術があっても記録に残せないと意味がありません。現に安藤騎手や岩田騎手はうまいです。しかし、今期の勝ち鞍は武豊に比べて50勝近く劣ります。この差は決定的です。
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競馬の世界には、馬:人=7:3という言葉があります。


何より馬の絶対能力が一番重要なのは間違いないですが、騎手の技量も多少は影響する、ってことですね。
確かにデビューした頃は親の七光りもあって、強い馬に騎乗させてもらっていたと思うけど、それでちゃんと結果を出してきたから、引き続き騎乗依頼がくるわけで。今時、「武邦彦の息子だから」という理由で騎乗依頼をしてくる馬主や調教師もいないと思いますよ。
競馬の世界は狭いですから、血縁関係なんかいくらでもあります。一番比較しやすいのは武豊の弟の武幸四郎ですが、彼は「武邦彦の息子、武豊の弟」ということで、七光りだけで言えば武豊よりも強い馬に騎乗させてもらえる機会が多いはず。でも、成績は武豊には及びませんね。

個人的には、競馬界に何のコネもなく競馬学校時代は落ちこぼれだった岡部幸雄氏、フリーになる騎手が多い中、義理と人情を貫き、最後まで厩舎所属の騎手(=乗れる馬に制限がある)だった柴田政人氏が好きでしたね。
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少しは上手いかも。


親の七光りもあって名前が先行していてそれなりにいい成績をあげたもんだから、こぞって関係者は彼に騎乗依頼した。
勝てそうな馬ばかりに乗っていたんじゃ勝って当たり前。
本当に才能あるのは安勝あたりでしょうね。
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 武豊騎手の現時点でのG1通算成績は74勝です。

参考URL「GI競走勝利一覧及び当該競走における騎乗馬(年度別)」をご覧下さい。。

>乗る人ではあまり差がでないように思っているのですが

 武騎手自身が既に優秀なサラブレッドなのですが、あるいはそうなのかも知れません。ただ私はF1と同じ感覚ですね。潤沢な資金と優秀なスタッフ、高性能のマシン、技術の高いドライバー。予選を見ていると同じマシンでもドライバーの技量によってタイム差は歴然です。そも誰かが運転しない事には車は走らないですし、以前テレビ番組でタレントが運転していましたがエンストの連発で全く走れたものではありませんでした。

 競走馬も人を乗せないで走るよりも人を乗せて走った方が断然速いと聞いた事が有ります。やはり優秀な馬、優秀な調教師、優秀な騎手、まさに「人馬一体」とならなければあのような成績を残すことはできないのではないでしょうか。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%B1%8A
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