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「蒼き狼」の反町隆史はゴーマン?
30億かけた大作映画「蒼き狼」が公開されました。
プロモーションに菊川怜(テムジンの妻役)が、さまざまな番組に出演して映画の宣伝をしています。
しかし主役である反町さんが全くそういった活動をしていません。
それはなぜなのでしょうか?
一分、反町さんが非常に傲慢で「プロモーションいは一切参加しない」とかたくなに拒否しているとか、角川氏との確執が取り沙汰されていますが、実際のところどうなのでしょうか?
このような大作だと、もっと協力してもいいかと思うのですが。
マスコミ嫌いの俳優さんでも映画の公開前には積極的にテレビに出て愛想を振りまいていますよね。
特にドラマなどの撮影が入っているわけでもなさそうですし、反町さんはどうして映画の宣伝に出ないのでしょうか?
回答(4件)
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こんばんは。
私が参加した舞台挨拶は反町さんも角川さんもいらっしゃいましたよ。
他も数名いらっしゃいましたが菊川さんがお休みだったので
あれれれ?と思っていました。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
初日に行かれたのでしょうか?(反町さんが初日の舞台挨拶には出たと聞きました。)菊川さんがいなかったのは知りませんでした。
こういった大作映画だからこそ、主役の俳優が(たとえ出たくなくても)メディアの露出してキャンペーンすればもっと興行成績が伸びたのでは、と感じます。
あの高倉健さんや吉永小百合さんでも映画の公開前はメディアに露出したり、インタビューをうけたりしているのに、それを思うと反町さんもう少し謙虚でもいいのに、と感じます。
回答ではありませんが、
ハリウッドスターが愛想良く日本のテレビに露出するのは
たいがい、その俳優自身がその映画の製作に関わっているためで
映画のギャラだけでなく、映画の売り上げの一部も入ってくるためです。
トムクルーズがMi3の宣伝でえらく愛想が良かったのは、彼は俳優では
なくビジネスとして来日したためです。
儲けがなかったら、あんな愛想よくしてません。
この回答へのお礼
裏話もありがとうございます。
聞いたところだと、ハリウッドスターは多額の出演料を貰う代わりに、海外のキャンペーンにも参加しなくてはいけない、という取り決めもある事があるそうですね。(だから、来日を数回ドタキャンした今年のハリウッドきいちご主演女優は訴訟騒ぎになってましたね)
日本だとそういった取り決めはないのでしょうか?
という事は、自ら自分の作品のPRで出演されているのでしょうか?
そういえば、トムは昔は絶対来日しなかったのに、来日し始めたのは自分で映画をプロデュースするようになってからだったような。
No.2ベストアンサー10pt
現在、反町隆史は角川春樹に陶酔しています。
彼が、今出演したいと思っているのは角川春樹の自伝「わが闘争」の
角川春樹そのものの役だそうです。
「角川氏との確執」は別段無いとは思いますよ。
角川春樹は、ご存知の通り大麻所持で前科があり
この業界からは干された状態にあります。まず、テレビやメジャー雑誌
には取材されない人間です。
先日の日本アカデミーの会場にいた同氏が、ちらりと映りましたが
それは、関係者から見たら「おおー」というぐらいの衝撃的な事
なのです。
あくまでも推測ですが、反町隆史にとって日本のマスコミのこういった
姿勢はがまんできないことなんじゃないでしょうか。
最近テレビドラマにも出ないのも意識的なことなんでしょう。
角川春樹に魅了されているのは、反町に限らず渡辺謙も同様です。
同氏を嫌っている人間は多いですが、同氏に心酔している俳優や
業界関係者も少なくありません。
反町隆史も、同氏の精神に心酔しているので反マスコミ的に
見えてしまうのでしょう。
私は別に反町も角川も好きじゃないが、
捏造テレビ局やタブー芸能会に男芸者や犬ような駒井やみといの
目線での判断も避けたいところです。
阿部寛だって「バブルへGO」でしょ。別に孤高気取りになるほどの
映画じゃないから、愛想よく出てるだけなんじゃないでしょうか。
この回答へのお礼
ご回答の御礼遅くなりまして申し訳ありません。
角川さんも今回の映画の宣伝のため、テレビや雑誌などで取材やインタビューを受けていたので、反町さんの態度はやはり気になります。
最近では「マスコミ嫌いなのは、インタビューにまともに答えられない」という記事まで出ていました。そうなのかもしれないな、とも思いました。
貴重なご意見もありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
以前反町さんが出演した映画「男たちの大和」のプロモーションでのお話ですが、インタビューに快く応えていた中村獅童さんとは対照的に反町さんは終始機嫌が悪そうにインタビューアーを困らせるような受け答えを続け、しまいには席をたっていなくなってしまったそうです(確か芸能リポーターの駒井さんやみといさんが言っていたと思います)。ドドラマ「14歳の母」にゲスト出演したときも、ドラマの撮影現場を撮影しに来たワイドショー番組は反町さんのインタビューの許可や反町さんの出演シーンだけでなくそれ以外の許可が下りているシーンの撮影にも反町陣営からのピリピリした対応がなされ番宣のための取材にも苦労されたようです。そういう点からもマスコミ嫌いもしくはワイドショー的な扱いをする番組の仕事はしたくないようです。映画も映画のためを思えば頑張って取材などに受け答えする方がいいとは思うのですが、彼は不器用なためかそういうときには露骨に嫌な表情をしてしまうので、拒否さえしていれば画面上には映らないのでそういう仕事は引き受けないんでしょうね。自分の映画をより多くの人に見てもらいたいのではなく、映画好きもしくは歴史好きな人に見てもらえればいいといった感じもしますね。他の俳優さんは普段映画を見ない人にもその映画の魅力や出ている俳優さんの魅力を知ってもらうために多少なりとも映画のプロモーションには頑張って参加するんですけどね・・・。愛想ふりまいたり、ヘラヘラしなくてもビシッと映画のいい所や自分の意気込みや映画にこめた思いを語るだけでも十分インパクトがあると思います。渡辺謙さんや阿部寛さんを見習って欲しいとも思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
プロモーションもその役を引き受けた俳優の仕事の一つだと思います。
一作数億円稼ぐハリウッドスターも日本に来日して、バカな質問を受けたり、バラエティに出たり、何度も何度も同じ質問に笑顔で答えています。
彼は、傲慢ではなく、不器用なだけかもしれませんが、「機嫌よく映画のよさを語る演技」ができない彼は俳優として失格かな?とも感じました。
わかりやすいエピソードと共に説明有難うございました。
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