履歴書の趣味欄に「お酒」を挙げるのはアリですか?
現在、大学生で就職活動中です。
履歴書を書いているのですが、趣味が思いつきません。考えてみると、私はお酒は大好きです。営業を希望しているのですが、就職すると飲む機会も増えると思います。実際、就職の本を見ると、「飲めない」と答えるのは×で、「たしなむ程度」と答えなさいと書いてありました。付き合いもあるので、飲めない人は使えないと見られるでしょう。お酒に関しても、ワインや日本酒などは本が出ているぐらいなので、大変奥が深いです。人事の方もお酒が好きな人は多いと思います。
履歴書の趣味欄に「お酒」を挙げるのはアリですよね?
ダメです。
そこに「リンゴ」って書いてあったら、あなたはどう思いますか?
おかしいでしょ
リンゴをどないすんねん?!
って思われますから。
酒も一緒、酒って書くんじゃなくて、酒で何をするかを具体的に書きます。
各地の名産品とどの酒が合うかの調査とか、温度による酒の銘柄の違いとか、結局は飲んじゃうわけですが(^_^;酒で何をするか、を書かないとダメ
酒を作るのが趣味の人も居るし、酒のラベルを集める趣味の人も居るし
趣味って行動、動詞ですからそれにあうように言葉を選びましょう。
たとえお酒がすきでも、履歴書に書けば就職に不利です。
お酒を飲んで車を運転して事故でも起すような可能性がある人は営業に採用してもらえません。趣味欄に書くことではありません。
もっとまともな趣味を持つことです。これからでもいいですから、趣味を書いて、これからその趣味を持つようにすればいいでしょう。
採用がされてしまえば、趣味が何かという事は何も問われないかと思います。
就職面接の突っ込みや話しの種にして、その人の考え方や適正をさぐるのであって、趣味は旅行やドライブ、音楽鑑賞、読書、ショッピング、ネット検索、インターネット、食べ歩き、散歩、などなんだっていいです。就職の面接の人格を探る話題のきっかけに過ぎません。本当に面接者が知りたいのは会社に入社して仲間と協調性があるとか、粘りよく交渉できる忍耐力があるかとか、積極的に仲間を引っ張っていくリーダーシップを発揮できるとか、人に好かれるおおらかさがあるとか、少しぐらい仕事がきつくてもへこたれないとか、そういったところを探り出すのが面接の本来の目的であって、酒飲みの趣味を書いても就職に有利になるわけでなく、マイナス評価されるのが落ちです。
趣味というより嗜好なので、別の記載が望ましいですよ。
例えば、女性であなたの様に趣味が思いつかないが、甘い物が大好きという人が居ると、趣味欄がスイーツとかになる訳ですよ。
やっぱり変ですよね。
お付合いは大切ですが、酒で身を滅ぼす人の方が多いですので、控えめにする事をお勧めします。
お酒が飲めなくとも、仕事ができれば充分です。
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