ガンダムZZの360度スクリーンの疑問
コアファイターの狭いコックピットがいつのまにか360度スクリーンになってるのは何故?
360度スクリーンになってコックピットの中が広く見えることに疑問を感じているんですよね?
私はドラえもんの道具にあったような「部屋の中で景色だけが変わるもの」(道具名失念しました…)と同じなのかなと思っていました。
ドラえもんの道具では、部屋の中で広々とした景色を映しても実際の広さは部屋の中と同じなので、まだその辺を理解していないのび太が部屋の中のものにぶつかるという描写がありました。
それと同じように、コックピットの中はあくまでもそのままで、見た目だけが広く見えるようになっているのではないかと個人的に思っています。
公式設定は詳しく知らないので、的外れな回答かもしれません。
すみません。
一応、シートが可動式で狭いながらも全天スクリーンになっている設定です。
それより、記憶が確かならラスト近くで仲間数人救助して一緒にコクピットに乗ってた描写があったと思うんですが、あれこそ無理じゃないかと。
ガンダムZZ形体時でも一応狭いコックピットのままです。
ただし、モビルスーツ形体時にはコアファイター時に比べコックピットが45度傾いているため、
コアファイター時に無かった空間がコックピット上方に使われ若干広くはなっています。
フルスクリーン時にはよくわかりませんが、メンテ等のスクリーンオフ時には、
通常のモビルスーツのコックピットよりも縦長の描写になっています。
又、ガラスのように見えるキャノピーは特殊な素材で内面がスクリーンになる設定です。
コアファイター形体時の透明時は電気が通っていない状態です。
モビルスーツ形体時はコアトップ・コアベース部分についている各カメラやセンサーからの情報をスクリーンに映します。
と?…視覚的に見えるだけの擬似空間です。
実際には、コアファイターのコクピットにパイロットが座ってる
状態なんですが…パイロットの視界には、360゜に見える様に成っ
(単に頭の中だけ)てるだけ何ですが…それを当時のアニメ技術では、
完全には、表現出来なかっただけの事です。
本当のところは、V2ガンダムとか?Sガンダム(映像化されてません)
の様にしたかったらしいが…
恐らく設定ミス
単純に考えてコアーブロックシステムが使えわれているのはrx78とzzガンダムそしてガンタンクにexガンダム等であり確かにコックピットビューではzzガンダムとrx78等は似ていなければならないはずただマークII・zガンダムから使われているシステムを旧世代式にするとカッコつかないので無理やり設定したと思われます、
ま~確かにアニメの時代設定及びに技術設定にしろ諸々工学的に無理がある設定であ~る、
色々細かいツッコミ処もあるとは思うが気にしない気にしない・・・。
合体時にコックピットが垂直に下向きになり、連動してシートが操縦者ごと前方を向きます。
つまり、コアファイター形態で言えば上方をシートごと向く事になります。
そうなると其れまで操縦者の周囲を囲んでいたコクピット内部構造物が操縦者の後方に下がる為、操縦者の視界前方方向はほぼ全てがキャノピーになる為に、ZZ接合面内部に投影されたスクリーンの映像がクリアに見えるようになる…と言うことじゃないかなと想像します。
ちょっと真面目に考えてみました(笑)
質問者さまは、「公式な設定」を知りたいということでしょうか。
私などは、「そういうことが可能な仕組み(技術)があの世界では確立している」という設定だと思って観ていますが。
特に360度スクリーンについては、「Zガンダム」の最初の頃に初めてそういう描写が出てきて、「ああ、この世界の技術はここまで進んだんだ」と思ったので、特に「ZZ」では何も感じませんでした。
架空の世界のことですし、未来のことでもあるので、われわれの目から見たら「魔法のような」技術が確立していても、おかしくはありません。
逆に質問者さまは、「何故」そこに疑問を持たれたのでしょうか?
当方、ガンダムをすみからすみまで観ているわけではないので(リアルタイム世代ではあります)、何か設定に矛盾があり、そのことを質問者さまが言いたいのであれば、その点を明確にした方がよいと思います。
お役に立てず、申し訳ありません。
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