調査書と成績証明書と卒業証明書の違い
高等学校が発行する調査書と成績証明書と卒業証明書の違いを教えてください。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
先の方のご回答通りですが、もう少し詳しく説明すると
(1)調査書=高校入試でいう内申書と同じです。あなたの住所などから卒業したのは何年の何月か、3年間(あるいは4年間)の各教科の成績(一般に5段階の評定)・修得単位数・欠席日数・3年間の高校生活の担任所見・所属したクラブ活動や係活動など、高校が発行する証明書では最も詳しいものです。(卒業式の日以降に発行されたものなら内容的には卒業の証明としても使えます)
(2)成績証明書=調査書の内容のうち、各教科の成績(評定)・修得単位数(場合によっては出欠席)だけが記されたものです。
(3)卒業証明書=あなたがその学校をいつ卒業したかだけが記されています。(卒業証書とは別のものです)
基本的には(1)で(2)の代用をすることは十分可能です(ただし、証明書を提出を求める学校や機関が(1)と(2)の違いをわかっていない場合が多いですが)。ただし(3)のような書類が必要なときに(1)でまかなおうとすると不必要な情報まで相手に伝えることになるのでやめた方がいいです。もしあなたが現役の高校生でこれから卒業式を迎えるなら、卒業式の前日までは「卒業見込み証明書」、卒業式の日からは「卒業証明書」を発行してもらえます。卒業証明書は卒業式の日に全員に1枚ずつ配る学校も多いようです。
No.2ベストアンサー10pt
「調査票」は、高校で学んだ教科、特別活動(部活動など)の評価等を証明する書類です。つまり、教科の成績や部活動の記録などが記載された書類です。
「成績証明書」は、高校で学んだ教科の評価等を証明する書類です。つまり、教科の成績などが記載された書類です。
「卒業証明書」は、高校を卒業したことを証明する書類です。内容は、卒業証書に書かれていることと同じです。
なお、学校によっても異なりますが、文書保存年限の関係から、卒業して一定期間以上経過した場合は、「調査書」や「成績証明書」が発行されない場合があります。
「卒業証明書」は永久的に発行されます。つまり、自分がその高校を卒業したという記録だけは、学校に永遠に残るのです。
ちなみに、私がある事情から高校卒業後二十数年経ってから当該書類を申請したところ、「調査書」はだめで「成績証明書」だけ発行されました。ということは、部活動などの記録は既に破棄されたのでしょう。
調査書http://daigakujc.jp/c.php?u=00281&l=02&c=00019
成績証明書・・科目、年度ごとの成績を証明するもの
卒業証明書・・必要単位を取得して卒業したことを証明するもの
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