マイナーな曲、秘曲のお勧めを教えて下さい!
何を以って、マイナーな曲や秘曲と呼ぶのかは定義が曖昧であるとのご指摘覚悟の上で質問いたします。
あなた様がご存知の「これは知られざる名曲」だと思われる曲を教えて頂けませんでしょうか?
私は、ベートーヴェン、モーツァルト、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、ショパン、マーラー、ブルックナー、バッハ等々のいわゆる有名な作曲家の有名な曲は聴いているつもりです(これらの作曲家の全作品を聴いているだけでも人生足りないかもしれませんが・・)。
年代や様式にはあまりこだわらないつもりです。強いて言えば、管弦楽で美しいメロディーや勇壮な曲を好みますが、渋い魅力の曲や管弦楽曲以外も歓迎いたします(声楽曲やオペラは除かせて頂きます。ただし、序曲や間奏曲ならば歓迎いたします)。
作曲家と作品名を教えて頂ければ、聴いて見たいと思います。
有名な作曲家でも「あまり演奏機会の無い曲」でも構いません。
贅沢を申せばCD情報も教えて頂けますと助かりますが、作曲家と作品名が分かれば自分で探してみます。
勝手を申し上げて恐縮ですが、何卒宜しくお願い申し上げます。
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回答(15件中1~10件)
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回答者の方々のこれでもか回答と、それに対するなんのそのお礼に圧倒されているrehearsalです。
約10年前、yohoo掲示板にblueshadowさまによって「宝石のように美しい曲」というトピが立ちました。延々と回答がつき、このトピは yahoo掲示板の名スレとして知る人ぞ知るところとなっています。
宝石のように美しい曲
http://www.asahi-net.or.jp/~et7t-sm/houseki/jhos …
有名な曲も多いので質問者さまはほとんどの曲はご存知だろうと思いますが、もしやマイナーな秘曲も隠れているのではないかと思い、ご紹介させていただきます。
蛇足ですが、blueshadowさまのHPはこちらで、ジョークの宝庫です。メインページには名曲が流れていますので、音量にご注意ください。ええ、John Cageのあの曲です。(笑)
http://elleander.web.fc2.com/
毎日コツコツとジョークをアップされており、現在7300ジョークを越えています。パソコンでジョークを読みながら秘曲を聴くのも一興かと、、。え?カレーにマヨネーズをかけて食べるようなものですって?いや、以外とおいしいかもしれません。
この回答へのお礼
rehearsal様
貴重な情報提供ありがとうございます!!
早速拝見させて頂きました。
宝石のように美しい曲
http://www.asahi-net.or.jp/~et7t-sm/houseki/jhos …
→なぜか、画面が固まります。PCの問題か、読み込みに時間がかかっているのか。それとも、先日「これは金星からのお土産だよ」と知人からもらった謎の物体の呪い・・まさか!?。
blueshadowさまのHP
http://elleander.web.fc2.com/
→名曲、秘曲よりも、まずジョークを見てしまいました。何とウィットに富んだジョークでしょう!まずはこちらを学ばなければ!と、新たな「発見」を致しました。
蛇足で、しかもありがちな話だと思うのですが、チャイコの「眠れる森の美女」のコーナーに張り紙で「眠れぬ森の美女」と書いてあった時は自分で爆笑してしまいました。まさか美女が不眠症とは!と、とある所に書き込みしたのですが、スルー。ショボン・・。秘曲の前に、こちらを勉強させてもらわなければ!
などと冗談はさておき、名曲の紹介コーナーをざっと拝見いたしました。未知の曲も沢山ございましたので、是非、参考にさせて頂きたいと思います。やっぱり、整理整頓は大切ですね!見易い!
私のブログなんぞ、風の吹くまま気の向くまま何の脈絡も無くクラシックの曲を垂れ流し紹介中です。
また、「あれ?何故この曲が漏れているのかな(多分有名なのに)?」という曲や「同じように秘曲を現在もお探しなのでしたら、情報交換できれば・・」とも思いました。
ちなみに、私カレーにマヨネーズをかけて食べた事はありませんが、蒸かしたジャガイモにきな粉(砂糖入り)をまぶして食べた事はあります(というか、現在進行形です。友人達にはその話をすると顔を顰められてまいますが・・意外に美味しいのに、冒険知らず・・!)
あと、bagnacauda様はこの書き込みをご覧頂いていますでしょうか?
お陰様で「中国」という新たな視点をご教授賜ったお陰で、陳 鋼&何 占豪作曲:ヴァイオリン協奏曲「梁山伯と祝英台(蝶の恋人達)」に出会えました!この場を借りて感謝いたします!(なお、作曲者はやはり日本語読みしない方が良いようですね・・)
ということで、また余計な事を書いてしまいましたが、貴重な情報をありがとうございました!
No.14ベストアンサー20pt
こんにちは。
お礼ありがとうございました。
他の方へのお礼も楽しく&興味深く拝読したところ,どう考えても質問者さまの方がよくご存知とお見受けしましたが,前回ボツにした中で,質問者さまが挙げていらっしゃるものを除いて(相当かぶってました,笑),解説抜きでざっと列挙させていただきます。「ゲンダイ音楽」は入ってない・・・はずです。
なお,私の個人的嗜好の関係で,声楽つきの管弦楽曲がはいりますが,ご了承ください。
また,ボツになった理由は,
1.マイナーとは言えないしもうご存知だろうな~
2.ちらっと聴いたことがあるだけで解説つきでオススメできるほど知らないな~
3.オススメせずともいいかな~(ぉぃ)
などですが,どの曲がどの理由でボツになったかはご想像にお任せします(笑)。
【独墺】
☆ワーグナー 交響曲ハ長調
そういえば,「ワーグナー秘曲集」というCDもあったような。(私は未聴ですが)
☆R・シュトラウス 家庭交響曲,協奏曲ひと通り
☆F(フランツ)・シュミット 七つの封印の書,交響曲(私が知っているのは第4番のみ)
☆(指揮者の)フルトヴェングラー 交響曲(第2番がそこそこ有名?)
ヒンデミット,プフィッツナー,ゴルトマルク,シュレーカー,ゴルトシュミット,クルシェネク,アイスラー,ハルトマンといった,新ウィーン楽派に埋もてしまったり半ば政治的に抹殺された作曲家(いわゆる「退廃音楽」)たちも,一応名前だけ挙げておきます。(ヒンデミット以外は私も作品はほとんど知りませんが)
【仏】
☆ルーセル くもの饗宴(・・・しか知りません)
☆オネゲル ダビデ王,死の舞踏,火刑台上のジャンヌ・ダルク,クリスマスカンタータ
(そういえば生まれはスイスでしたが,仏の作曲家ということでいいですよね)
☆イベール 交響組曲「寄港地」,ディヴェルティメント
☆ミヨー バレエ「世界の創造」
☆デュルフレ レクイエム
☆デュティユー メタボール,バレエ「狼」,夢の樹(夢の樹は最近知って気に入っている曲です)
☆F(フローラン)・シュミット サロメの悲劇,アントニウスとクレオパトラ
【伊】
☆レスピーギ ブラジルの印象
*私の嗜好が長いこと管弦楽偏重だったので(今でもそうですが)イタリアはどうも薄いですね(笑)
マリピエロは名前だけで曲は聴いた事がありません。
【露・ソ】
グラズノフ,グリエール,アレンスキーといったところが挙がっていますし,私が知らない名前もすでにいっぱい出てますので,それ以上となるとなかなか厳しいのですが,ロマン派風味でしたら,他には例えば,
☆ミャスコフスキー 交響曲(27曲もあってどれがオススメとは・・・^^;),ヴァイオリン協奏曲,チェロ協奏曲
☆タネーエフ ピアノ協奏曲,交響曲(全4曲)
あたり?
グラズノフとグリエールは私はバレエ音楽も好きです(グラ:四季・ライモンダ,グリ:赤いけしの花・青銅の騎士)
他には,
☆シチェドリン 私は「カルメン」以外知りませんが,他にもいろいろありそう?
☆シュニトケ 合奏協奏曲など(有名?ゲンダイ?)
なども。
また,ハチャトゥリアンの交響曲(全3曲)・協奏曲(特にヴァイオリン,ピアノ)・管弦楽曲・バレエやショスタコーヴィチのバレエ音楽や組曲はすでにご存知でしょうか?
【その他】
☆ファリャ スペインの庭の夜(実質ピアノ協奏曲)
☆ドヴォルザーク スターバト・マーテル,レクイエム
☆ラフ(スイス) 交響曲(全?曲),バッハのいわゆる「シャコンヌ」の管弦楽編曲版
☆シマノフスキ(ポーランド) ラトルが偏愛? 交響曲第3番「夜の歌」,スターバト・マーテル
☆ベルワルド(スウェーデン) 交響曲(全4曲)
☆ヴォーン=ウィリアムズ 交響曲(全9曲),チューバ協奏曲,などなど(有名?)
☆フォールズ(英?アイルランド?) 私は聴いた事ないですがオラモがマニアックに録音を進めてるみたいです
☆ジェンキンス(英?) スターバト・マーテル(やや軽音楽より)
☆アンドリュー・ロイド=ウェッバー(英) レクイエム(ずいぶんと軽音楽より)
*ブライアンは1番「ゴシック」を聴いて,それ以上聴き進めていません。
☆アイヴス 交響曲第2番他,静かな都会,など
☆バーンスタイン 交響曲(全3?曲)など
☆バーバー ヴァイオリン協奏曲,ピアノ協奏曲
☆モートン・グールド(米) アメリカン・サリュート
ピアニストのグールドも作曲してましたが,これは違う人です。
☆ウィリアム・シューマン(米) アメリカ祝典序曲,交響曲(全?曲,私は3番しか知らない),ヴァイオリン協奏曲
☆アダムズ(米?) 実演とラジオで一曲ずつ聴いただけですが,曲想はロマン派風でなかなかいい感じでした(ただしミニマル)
☆芥川 也寸志 弦楽のための三楽章(トリプティーク),交響管弦楽のための音楽
☆矢代 秋雄 交響曲,ピアノ協奏曲(ゲンダイすれすれ?)
☆石井 眞木 アフロコンチェルト
☆吉松 隆 いろいろ(すいません,私も詳しくないので) アンチ「ゲンダイ音楽」の現代の作曲家です
この回答への補足
・オネゲル ダビデ王,死の舞踏,火刑台上のジャンヌ・ダルク,クリスマスカンタータ→参考にさせて頂きます!
・イベール 交響組曲「寄港地」,ディヴェルティメント
ディヴェルティメントは未だ聴いた事が無いので、探して見ます!
・ミヨー バレエ「世界の創造」→所有しているので聴いてみます!
・デュルフレ レクイエム→初耳の作曲家です!
・デュティユー メタボール,バレエ「狼」,夢の樹(夢の樹は最近知って気に入っている曲です)→ありがとうございます!
・F(フローラン)・シュミット サロメの悲劇,アントニウスとクレオパトラ→初耳です!
レスピーギ ブラジルの印象→初耳の曲です!
ミャスコフスキー 交響曲,ヴァイオリン協奏曲,チェロ協奏曲→思わず交響曲全集を買ってしまいました。27番はお勧めです!まさに白鳥の歌です!ヴァイオリン協奏曲も素敵ですね!
・タネーエフ ピアノ協奏曲,交響曲(全4曲)
→交響曲2、4番は素敵ですね。1、3番は買ったばかりで聴けていません。ピアノ協奏曲、ありがとうございました!
・グラ:四季・ライモンダ,グリ:赤いけしの花・青銅の騎士)
お礼にグリエールのハープ協奏曲をご紹介します。ロマンティックで素敵な曲です!
・シチェドリン「カルメン」→試聴で拍子抜けしてしまいました・・
・シュニトケ 合奏協奏曲
この曲がきっかけでシュニトケに接近できたら嬉しいです!
・ハチャトゥリアンの交響曲(全3曲)・協奏曲(特にヴァイオリン,ピアノ)・管弦楽曲・バレエ
交響曲はダメでした・・。ヴァイオリン協奏曲は素敵ですね!バレエだと、ガイーヌとスパルタクスくらいしか分かりませんが、他にも「これは!」というものがありますかね?(仮面舞踏会もバレエでしたか?)。管弦楽曲は「レニングラードの戦い」がカッコよくて大好きです!
・ショスタコーヴィチのバレエ音楽や組曲はすでにご存知でしょうか?
バレエ音楽はまだですので、今度挑戦してみます。組曲は「黄金の山々」「馬あぶ」などを聴きました。
・ファリャ スペインの庭の夜(実質ピアノ協奏曲)→また挑戦します
・ドヴォルザーク スターバト・マーテル,レクイエム→うーむ・・
・ラフ(スイス) 交響曲,バッハのいわゆる「シャコンヌ」の管弦楽編曲版→全11曲聴きました。5番は素敵ですね!「シャコンヌ」の管弦楽編曲版は初耳でした!
・シマノフスキ(ポーランド) 交響曲第3番「夜の歌」,スターバト・マーテル→スターバト・マテールは初耳です!なお、この人の交響曲は1番が好きです、神秘主義に走る前が・・。
・ベルワルド(スウェーデン) 交響曲(全4曲)→素敵ですね!・ヴォーン=ウィリアムズ 交響曲(全9曲),チューバ協奏曲,などなど(有名?)→交響曲は何故か性に合わないようですが、南極交響曲は再挑戦します!チューバ協奏曲は初耳でした!
・フォールズ(英?アイルランド?) 私は聴いた事ないですがオラモがマニアックに録音を進めてるみたいです→初耳です!
・ジェンキンス(英?) スターバト・マーテル(やや軽音楽より)→初耳です!
・アンドリュー・ロイド=ウェッバー(英) レクイエム(ずいぶんと軽音楽より)→ありがとうございます!
・ブライアンは1番「ゴシック」を聴いて,それ以上聴き進めていません。→恐らく、「ゴシック」を聴いたら、満腹状態(?)でその先に進めないのかも。ならば、31番など聴いてみて下さい、13分程度です。異様な曲ではありませんよ、中国の満漢全席を食してから、杏仁豆腐を食べる、と想像してみてください!
・アイヴス 交響曲第2番他,静かな都会,など→「静かな都会」は初耳でした!
・バーンスタイン 交響曲(全3?曲)など→食わず嫌いかも。
・バーバー ヴァイオリン協奏曲,ピアノ協奏曲→有難うございます
・モートン・グールド(米) アメリカン・サリュート→初耳です!
・ウィリアム・シューマン(米) アメリカ祝典序曲,交響曲(全?曲,私は3番しか知らない),ヴァイオリン協奏曲→有難うございます
・アダムズ(米?) 実演とラジオで一曲ずつ聴いただけですが,曲想はロマン派風でなかなかいい感じでした→初耳です。調べてみますね!
・芥川 也寸志 弦楽のための三楽章(トリプティーク),交響管弦楽のための音楽
・矢代 秋雄 交響曲,ピアノ協奏曲(ゲンダイすれすれ?)
・石井 眞木 アフロコンチェルト
・吉松 隆 いろいろ(すいません,私も詳しくないので) アンチ「ゲンダイ音楽」の現代の作曲家です
→日本人は全て「ゲンダイ」と半ば決め付けていた事を反省します。
ありがとうございます、参考にさせて頂きます!
本当に親切にご回答下さいまして有難うございました!
この回答へのお礼
Ta595様、こんばんは。
再度のご紹介に感謝いたします!
私の知らない未知の曲を多数ご紹介下さいまして有難うございます!
Ta595様もクラシック音楽をとても愛されていらっしゃるのだなと感じました。私のわがままにお付き合い下さいまして、本当に嬉しく思います!
【独墺】
・ワーグナー 交響曲ハ長調
→とりあえず、持っております。やはり楽劇からの管弦楽と比べてしまうのはいけないのでしょうね。「ワーグナー秘曲集」は初耳です!探してみますね。
・R・シュトラウス 家庭交響曲,協奏曲ひと通り
→ありがとうございます!R.シュトラウスには現在はまりつつあります。
・F(フランツ)・シュミット 七つの封印の書,交響曲(私が知っているのは第4番のみ)
→4番は大好きです。ほの暗い中に美しさを感じます。シュミットがお好きならば是非1番もお勧めします!恐らく、お気に召して頂けると思います(2、3番は・・です)。「七つの封印の書」ありがとうございます!要チェックですね。
・(指揮者の)フルトヴェングラー 交響曲(第2番がそこそこ有名?)
ありがとうございます。1、2、3番全て聴きましたが、私はどうも好みに合わないようでした。
・ヒンデミット :画家マティス→やはり好みに合わず
・プフィッツナー: →好みの曲もございました
・ゴルトマルク :「田舎の結婚式」は好みに合わず、確か標題無しの交響曲が良かったと思います
・シュレーカー :確か気に入った曲がございました
・ゴルトシュミット:ありがとうございます。チェックしてみます!
・クルシェネク :初耳の作曲家です。ありがとうございます!
・アイスラー :こちらも初耳です!
・ハルトマン :試聴して、多分自分には合わないと決め付けてしまいました・・
【仏】
・ルーセル くもの饗宴
ありがとうございます。くもの饗宴以外も、バレエ「バッカスとアリアーヌ」も楽しい曲ですね。交響曲は全て聴いてみましたが、まだ良さが分かりません・・
ちなみに、昔はマーラーの9番がどうしてもダメだったのですが、最近歳のせいか(?)9番を好きになりました。ルーセルももしかしたら・・!。
→続く
回答番号:No.1 No.10 hossannpapです。
classic406様は、魔法をお使いか~ァ??
自分でもよく解りませんが、又、戻って来てしまいました(苦笑)!
基本的に床から離れられない身には、classic406様と回答者様方のお人柄が解る様な気がして、久々に心がホッコリする心持で離れ難い野かも知れません。
今後は、シューベルト:ドイツ・ミサを気に入って頂けて重ね重ね嬉しいです。身体は無理でも心だけは起き上がれましたよ。
音楽が本当にお好きなのがよく解りますし、広い知識もお持ちと推察しております。
そして、
>逆に私から推薦します。「フロリダ組曲」、これはディーリアスの中で最も私が好きな曲です!
ベートーヴェンの曲をこってりとした油絵に例えますと、こちらは淡いパステルカラーの絵を見ているような、そんな違いを感じます。
ヨッシャ~ッ!
その様な感性をお持ちなら、若しかすると・・・・・で、
11人の北欧作曲家で17曲!
(10.ニールセン/12~15.シベリウス/16&17.グリーグ)ですが、その他の8人は何者!?それに、名前の解る三人の曲も知らんかったな~ァ!ってな、曲ばかりのCDは、如何??
●「白夜のアダージェット」ユハ・カンガス指揮:オスとロボスニア室内管弦楽団 《93/96 レーベル:FINLANDIA》
(4曲しか試聴できませんが・・・)http://item.rakuten.co.jp/chikuondo/wpcs-21216/
(解説)http://products.rakuten.jp/item/book:11596218/%E …
《北欧のやすらぎ・・・時にはじっくりと、時には気楽に・・・難しい曲は一曲も有りません》
フィヨルドのノルウェー&スエーデン、森と湖のフィンランド。どちらも凍て付く気候風土。それだけに暖かさに対する想いを、どの曲からもからも感じる。
classic406様の嗜好に適うと良いのですが??
このCDが元で、チョッと興味が出ているCDが・・・・・
●ノルディック・ライト〜北欧の名曲集/エリクソン
(内容紹介)http://products.rakuten.jp/item/chikuondo:100002 …
(四曲のみ試聴)http://item.rakuten.co.jp/chikuondo/bis1181/?sci …
●オーロラのささやき〜/北欧の神秘の調べ
(内容紹介)http://products.rakuten.jp/item/chikuondo:100001 …
(四曲のみ試聴)http://item.rakuten.co.jp/chikuondo/wpcs-21217/? …
更に北国の肌(音)感覚を求めて
又も、余計な事を!と、怒られそうですが・・・・
クラシック・・・・では、ない~~ので~~
《フィンランド・ジャズなのですが、フュージョン的だと思います》
ジャズ「へイッキ・サルマント」
●CDタイトル 「パン・ファンタジー」(1990年録音)
レーベル:FINLANDIA WPCR-5565
●CDタイトル 「ディスタント・ドリームス」(1990年録音)
レーベル:FINLANDIA WPCR-5566
【百読は一聴に如かず!】・・・曲紹介の際には、試聴を付ける事を旨として来ましたが、試聴はおろかCD紹介も見付けられませんでした。御免なさい!(どこかに有るのかな?)
【へイッキ・サルマントのCDリスト】http://www2u.biglobe.ne.jp/~y-koba/sarmanto01.htm
何となくおぼろげに正体が解る様な気がしませんかね???
気候。風土は、シベリウスの頃から今もそう変わらないのでしょうが、人々の見ている目線は、シベリウスの頃と今では、軽やかな自信を伴って変わって来たのが解る様な気がします。
ご返事ディーリアス篇に乗せられて、悪乗りした3度目でした。
この回答への補足
済みません、質問者の立場を忘れていました・・
多分、私のイメージは超オタクか「カルト」的に思われるでしょうね。
いたって普通の小市民なんですけどね。
まあ、どう思われても構いません、本当に自分の知らない「秘曲」を探しているので、こうして質問させて頂いているのです。
実は、以前「心の病」にかかった事がありまして、その時救ってくれたのがクラシック音楽だったのです。もちろん、それだけではありません、家族や友人達の暖かい支えがあったからこそ立ち直れたのだと感謝しております。
クラシック音楽は、私にとって「心の宝石」であり「心の癒し」なんです。そして、自分の闇に光を照らしてくれたのもクラシック音楽のお陰であると思っているのです。
そこで、名曲はもちろんの事、知られざる名曲も自分の耳で聴いて、それが良いものであれば、皆さんにご紹介して行きたいと思っているのです。
一人でも多くの皆さんにクラシックの楽しさ、素晴らしさを知って頂きたい!そのためには自分がまずは色々な曲を聴いてみなくてはと思い、ネットで検索したり、CDショップへ出かけたりして名曲や秘曲を探している訳です。
私が自分で探し出せるのは恐らく星の数ほどあるクラシック音楽(バロックだけでも無数にあります)の本の一部だと思っております。
そこで、こうして皆さんに助けを求めた次第です。
私は現在、自身のブログにて、自分の耳で聴いた曲の紹介を感想を交えて行っております。このような場面でブログの宣伝をするのはご法度だと言う事は承知しておりますので、マナーは守りつつも、お知恵を拝借させて頂けましたらこの上ない喜びでございます。
クラシック音楽に出会えて幸せだと心の底から思っております。
この回答へのお礼
hossannpap様
たくさんの北欧系の曲をご紹介頂きましてありがとうございました!
正直、私の知らない作曲家がたくさん収録されていますね。
試聴してみましたが、全て美しいメロディーで絶対に気に入ると思います。
フィンランディア讃歌などは、まるでオーロラの下で天使が歌っているような、この上無い美しさです!!
本当にありがとうございました。
お礼に、
ラングストレムの交響曲第2番「我が祖国」をご紹介します。
この曲は絶対にお気に召すと思います。
冒頭の重厚な響きを聴いたら、この曲の虜になること間違いなし!
なぜ、この曲が知られていないのか!と声を大にして言いたいくらいです(有名だったりして・・)
気に入らなければ返金いたします、と言いたいくらいにカッコ良い曲です(偶然発見したのですが)。
それと、スヴェンセンは良いですよ!
2つの交響曲はそこそこだとして、管弦楽曲が多分お気に召すと思います。と言いつつ、現在取り寄せ中なのですが(試聴では気に入りました)。
ハルヴォルセンも多分管弦楽曲で良いものがあると思います。
こちらも現在取り寄せ中なので、明確に「この曲」とまではご紹介できないのですが。
あとは、「出た!」パルムグレン。この方のピアノ協奏曲集が某CD購入サイトで12万円の値段が付いていたのには驚きました。12万円の曲って一体どんな曲なの?とずっと気になっておりましたが別の録音が入手できたので聴いてみたのですが、まだ良さが分からず・・
この方のピアノ曲は良いらしいですね。
それと、思い出しました。
ミエルク(フィンランド)作曲の交響曲へ短調です。
シベリウスがこの曲に刺激を受けて交響曲第1番を書いたみたいです。
これも絶対にお気に召すと思いますよ。
今改めて聴きなおしていますが、第4楽章の壮大な演奏と美しいメロディーは絶対にお気に召すと思います(100年保証します、と言いたいくらい)!!
新たな「発見」をありがとうございました!!
ポーリュシカポーレはいい曲ですね。昔、よくかかっていました。これの元が交響曲だったとは知りませんでした。ラロのスペイン交響曲は有名ですが、ただの交響曲というのがあるというのも知りませんでした。アッテルベリも初耳です。検索して聴いてみます。マイナーな曲をたくさん教えていただき、ありがとうございます。って、アレ?質問者と回答者が入れ替わってますね(笑)。
お尋ねの件ですが、Zipoli曲集としてではなく、Aria曲集の中の1つとしてはいっていました。ご参考までに。
BEAUTIFUL CLASSICS 7 ARIA
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この回答へのお礼
rehearsal様
おはようございます。
ZipoliのAriaは教えて頂いたCDを探して聴いてみようと思います。
ありがとうございました!
確かに質問者と回答者が入れ替わってしまった感がありますね(笑)。
ただ、これをご覧頂いた方が、新たな情報を下さるかと思いまして。
ちなみに、ラロは交響曲ト短調(G minorだから、そうですよね?)で華やか、豪華というイメージを持たれると思います。なぜ、スペイン交響曲ばかりが取り上げられるのか不思議でなりません。
アッテルベリは1~6番まででしたらお勧めします。それ以降は、正直あまりお勧め出来ないのですが・・(人によっては気に入る方もいらっしゃるかもしれませんね)。
なお、北欧系がお好みでしたら次の作曲家もご紹介しておきますね。
・アルヴェーン(スウェーデン):交響曲第2、3、4番
・ステーンハンマル(スウェーデン):交響曲第2番、演奏会序曲「高みを目ざして」、ピアノ協奏曲第1、2番、セレナーデ
・トゥービン(エストニア→スウェーデン):交響曲第4番「抒情的」、ヴァイオリン協奏曲、(交響曲第1番も良いかもしれません。まだ本格的に聴いておりませんが)
・トヴェイト(ノルウェー):プリラール
あと、北欧ではありませんが、
・バントック(イギリス):ケルティック交響曲、アトラスの魔女
→特にケルティック交響曲の第5楽章のハープの響きを是非堪能して下さい!まるで夢の世界にいるような美しさですから!!何となく北欧のイメージがしますよ。
と、私の紹介コーナーではありませんので(汗)、是非ともご覧の方からの「秘曲」情報を更にお待ちしております。私一人では人生で巡りあえないかもしれない「秘曲」が未だたくさんあると思うからです。
何卒、宜しくお願い申し上げます!
実は私もこれと同じような質問をしたいと、かねがね思っていました。ただ、回答がついても私にはコメントできるほどの音楽知識がないのでためらっておりましたが、まさにこの質問に出会えて嬉しい限りです。
という感想だけでは回答にならないので、私も2つほど紹介させていただきます。
Wieniawski:Violin Concerto #2 In D Minor, Op. 22 - 2. Romance
http://www.youtube.com/watch?v=L53toXtCgFs
Zipoli:Aria From Suite In F major
http://www.youtube.com/watch?v=RIO_Ot3VJ3E
どちらも私にとってはマイナーな曲ですが、美しさに聞き惚れています。実は有名な曲だったりしたら汗顔ものですが。
この回答への補足
済みません、ご紹介頂きました
Zipoli:Aria From Suite In F majorは
CD化されているのでしょうか?
少しネットで調べたのですが、どうも上手く見つからない
ようなのです。
もしも、特定のCDをご存知でしたら教えて頂けますと
助かります。
この回答へのお礼
rehearsal様
ご紹介いただきましてありがとうございます。
ヴィニャフスキのヴァイオリン協奏曲第二番は存じておりますが、
ドメニコ・ツィポーリ(?)の曲は初めて知りました。
参考にさせて頂きます!
私と同様の質問をお考えになられた事があるのでしたら、
私からも「秘曲(?)」を数曲返礼いたします。
・クニッペル「交響曲第4番 コムソール戦士の歌」
→ポーレシュカポーレという歌の元になった曲です。
合唱交響曲と呼んでも良いくらいに合唱が加わります。
ただし、CDの入手は困難を極めると思います。
たまにネットオークションで出品されますが、すぐに高額に
なってしまい、何度涙を飲んだ事か・・
・アッテルベリ「交響曲第1番~6番まで」
→確か北欧系の作曲家です。華麗な曲ですよ。
・ラロ「交響曲」(注意:スペイン交響曲ではありません)
→激しく豪快な曲です。
以上、ありがとうございました!
No.10ベストアンサー10pt
回答番号:No.1 hossannpapです。
プッチーニ:四声のためのミサ曲 「ミサ・ディ・グローリア」 は、喜んで頂けて、私も嬉しく思いました。
ご返事の中に、フォーレのレクイエムもお好きだとか・・・
ならばと調子に乗って、宗教曲をもう一曲!
《聴き易いメロディーライン!お人好しシューベルトがそこに居る!?》
●シューベルト:ドイツ・ミサ曲 D872
(試聴&所持盤)http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83 …
(注意=試聴入り口ページでは2曲目ですがプレイヤー画面では7曲目~終曲まで)
ドイツ・ミサと言う曲名から厳しい曲の様に感じるかも知れませんが、この曲は肌感覚が優しく感じます。
50年程昔、ステレオレコードが世に出始めた頃、25cmφステレオレコード(演奏者違い=ヘルディナンド・グロッスマン指揮ウィーン少年合唱団 他)でこの曲を聴いて以来、現在まで、何故かこの曲のメロディーが頭の中で遊ぶんですよ(苦笑)!
《次は、ご存知かも??》
●ボロディン:弦楽四重奏曲 第1番 イ長調/第2番 ニ長調
※特に第2番の第1楽章&第3楽章が知られていますね。
(試聴&所持)http://www.hmv.co.jp/product/detail/120107
(参考試聴・第2番 第1楽章)http://www.voiceblog.jp/andotowa/421984.html
(参考試聴・第2番 第3楽章 「ノクターン」)http://www.voiceblog.jp/andotowa/361118.html
●レスピーギ:組曲「鳥」/ボッティチェルリの3枚の絵
(試聴&所持)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83 …
※組曲「鳥」の第1楽章「前奏曲」/第3楽章「めんどり」/第5楽章「かっこう」が、知られていますよね・・・
●ディーリアス:曲名の指定は出来ません(私の中で、ロッシーニとは違う世界のBGM)
(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83 …
(試聴)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83 …
など!
◆以下は、無意味でしたら無視して下さい。
お好みとは大分違うかも知れませんが、あんまり可愛くて、偶に聴くと心がスキップするんです。
《モーツアルト8歳、父レオポルドの手を借りずに一人で作った曲》
●4.コントルダンス ヘ長調 K.33 B (私はこの曲が最も笑顔になります) <私のレコードでは、KV15x となっています>
他に●5.コントルダンス ト長調 K.15 e
●6.コントルダンス ヘ長調 K.15 h
●8.アレグロ へ長調 K.Anh 109b Nr.1(15a)
●9.プレスト 変ロ長調 K.Anh.109b Nr.9(15ll)
●10.ガボット ハ長調 K.Anh 109b Nr.2(15b)
●12.ロンド へ長調 K.15hh
●13.アンダンテ 変ロ長調 K.15ii
http://www.7andy.jp/cd/detail/-/accd/C1084686
(1~15までが、モーツァルトです。この中でK.15となっている曲は、ほぼ間違いなく8歳時初の作曲ですが、以外の曲が初作曲かどうかは解りません。)
【チョッと解説】
彼が8歳の1764年7月、父のレオポルドとイギリス・ロンドンに渡っていた時、父のレオポルドが高熱や下痢を伴う大病に掛かり、やむなくロンドン郊外のチェルシーに療養の為に移り住みます。
この時、子供達はクラヴィーァに触れる事を禁じられ、彼も例外では有りませんでした。
そんな中で、初めて父の手を離れ譜面筆記のみで自力作曲をし「ロンドンのスケッチブック」として43曲を作曲しています。
この43曲は、当初ケッヘル番号には入れて貰えず、後世にこの曲をアルファベットと組み合わせて整理した様です。
43曲の大半が、KV15となっています。これはa~zまでの26番目を越える曲にはaaやbbという具合に付けて行った様です。
《私の所持演奏》
ネビル・マリナー指揮/アカデミー室内管弦楽団
使用レコード PHILIPS 6527 151 外盤(尚 初版盤は6500367外盤)
尚、元は楽器指定が無く、ご紹介試聴ページの様にピアノ譜表に書いているとの事ですが、記録ではチェンバロやオルガン演奏がなされた様です。私の所持レコードでは、ネビル・マリナーが、それらを組み合わせてオーケストラ曲に仕立てたのでしょう。このオーケストラ版の演奏も可愛くて面白いのですが、試聴サイトを見つけ出せませんでした。残念!
フォーレのレクイエムもドイツ・ミサと同じ頃から好きでした。
アンドレ・クリュイタンス:パリ音楽院管弦楽団 Eブラッスール合唱団/ヴィクトリア・デ・ロス・アンヘレス(S)//ディートリッヒ・フィッシャー・ディスカウ(B)<1962年)>
のレコードは、擦り切れたり痛みが激しくなり同じ演奏を五回も買い直しました。その間も、
ルイ・フレモー:パイヤール室内管弦楽団1953年頃
ルイ・フレモー:モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団1962年頃
ルイ・フレモー:バーミンガム市交響楽団及び合唱団1977年
ミシェル・コルボ:ベルン交響楽団1972年
カルロ・マリア・ジュリーニ:フィルハーモニア管弦楽団&合唱団1986年
エマニュエル・クリヴィス:国立リヨン管弦楽団&合唱団1988年
セルジュ・ボド:ロンドン・フィルハーモニ管弦楽団&合唱団 録音年不明
のレコードやCDを買ったり貰ったりして聴きました。クリュイタンスの録音より優れたものも有るのですが、何故か、私は、クリュイタンスの演奏で擱くって欲しいと家族に頼んでいます。どうも、他の優れた演奏も含めて、娑婆を彷徨いそうに思うのです。クリュイタンスでないと天国に連れて行って貰えない気がする(苦笑)!
質問者様お好みの演奏は、誰の指揮でオーケストラ&合唱団は・・???
蛇足だらけで御免なさい!書けば書く程、迷路に入り込む様ですので、この辺で出口に戻ります。
この回答へのお礼
hossannpap様
ありがとうございます。
プッチーニ:四声のためのミサ曲 「ミサ・ディ・グローリア」 は、早速注文しました。しかも海外へ(円高って凄いですね!)
・シューベルト:ドイツ・ミサ曲 D872
これは、名曲と言っても過言では無いほどに美しい曲じゃありませんか!!凄いですね、初めて聴きましたが、冒頭からして壮麗にしてカッコいいです!是非、全曲通して聴きたいです。
ありがとうございました!
・ボロディン:弦楽四重奏曲 第1番 イ長調/第2番 ニ長調
仰せの通り、有名な楽章は存じておりますが全曲通しては聴いていないのでこちらもチェックしておきます!
・レスピーギ:組曲「鳥」/ボッティチェルリの3枚の絵
「鳥」は私のお気に入りの1曲です。むかーし、むかーし、FMにて「音楽の森」という番組があったのですが、その終了時に流れていました。
・ディーリアス:曲名の指定は出来ません(私の中で、ロッシーニとは違う世界のBGM)
逆に私から推薦します。「フロリダ組曲」、これはディーリアスの中で最も私が好きな曲です!
ベートーヴェンの曲をこってりとした油絵に例えますと、こちらは淡いパステルカラーの絵を見ているような、そんな違いを感じます。
モーツァルトのご紹介有難うございました。昔は、皆同じに聴こえたメロディーですが、今はきちんと聞き分けられるようになりました(笑)
ご紹介頂いた曲も今後の参考にさせて頂きます!
モーツァルトだけでも人生足りないかもしれませんね(笑)
ちなみに、フォーレのレクイエムは時々眠りに付くときに聴いています。穏やかになれますので。演奏はチェリビダッケ指揮、ミュンヘンフィルですが・・。
昨日と今日に渡りまして、色々とご教授頂き誠にありがとうございました。
もし、宜しければなのですが、これ以外にもありましたら・・(贅沢言い過ぎですね。汗)
やっぱり回答が多いですね。最初にこの質問を見かけた時から「これは相当くるだろうな」と思いました。
そんな一人に加えさせていただこうと思うのですが、クラシック音楽を聴く一つの楽しみって
こういう自分だけのお気に入りの曲や、まず実演は聴けないだろうけど「これはいい!」と
思えるような曲を探すところにもあったりしますよね。
classic406さんもいろいろな作曲家や作品に触れられているようですが、以下にメジャーな
作曲家なのに聴く機会がまず少ない、「もっと演奏して欲しい!」と私が思う曲を挙げたいと
思います。(メジャーなんだけど、マイナー?みたいな)
ベートーヴェン 「献堂式」序曲 「シュテファン王」序曲
モーツァルト セレナード第4番 第6番 「ノトゥルナ」
チャイコフスキー マンフレッド交響曲 交響詩「フランチェスカ・ダ・リミニ」
ドウォルザーク 交響曲第6番 「管楽セレナード」 「スケルツォ・カプリツオーソ」
今年メモリアル・イヤーの作曲家では、
ハイドン 交響曲第86番
メンデルスゾーン 弦楽のための交響曲
それと、こうしたマイナーな曲を探す手段として、下のリンクのレーベルのCDをオススメします。
「誰これ?」というような全く未知の作曲家の作品を堂々と出していて、新譜が出ると「宝探し」
のような感覚になります。その上、値段も普通の新譜よりは安いのうれしいです。だからハズレでも
私はあまり損した気分にはなりません。
この回答へのお礼
keyyoh様
色々とご紹介下さいましてありがとうございます!
・ベートーヴェン 「献堂式」序曲 「シュテファン王」序曲
→ありがとうございます。実は先日ベートーヴェンの序曲集を購入しまして、こちらの2曲が収録されておりました(済みません、まだ聴いていないので早速にでも)
・モーツァルト セレナード第4番 第6番 「ノトゥルナ」
→勉強になりました。ありがとうございます!
・チャイコフスキー マンフレッド交響曲 交響詩「フランチェスカ・ダ・リミニ」
→こちらは両方とも聴いた事があります。演奏が好みでなかったのか、マンフレッド交響曲は期待外れだった感があったのを覚えております。名演があれば再挑戦したいと思います!
・ドウォルザーク 交響曲第6番 「管楽セレナード」 「スケルツォ・カプリツオーソ」
→ドヴォルザークの交響曲は一通り聴いてみました。7、8、9以外ももっと取り上げられても良いのでは?と個人的に思います。2番目の曲は、よくチャイコフスキーのものとカップリングされている曲でしょうか?3番目の曲は確か楽しい感じの曲でしたよね?
・ハイドン 交響曲第86番
→ありがとうございます!
ハイドンは100曲以上の交響曲を残しているので、それを全て聴くだけでも大変ですよね!
・メンデルスゾーン 弦楽のための交響曲
→これは、偶然です。昨日「ロッシーニの弦楽ソナタ」をご紹介頂きまして、本日購入したCDにこの曲も収録されておりました。ただし、2番、3番、5番、6番だけですが。
もしかして、勘違いしていますかね?「Symphony for String Orchestra」との記載がありましたので、多分同じ曲を指しているかと思うのですが。
naxos、マルコポーロ、cpo、BIS等のレーベルは確かに「?」と言う作曲家が多いですよね。
ご教授頂きましたサイトでは曲の冒頭ならば無料で聴けるので、何となく自分に合いそうな曲だったら、挑戦してみることにしています。失敗もありますが(笑)
確かに、「宝探し」は言い当てていると思います。私は「発掘作業」と自分で呼んでいますが(笑)。
同じように「宝探し」をしている方がいらっしゃって、嬉しく思います。
ご紹介頂きました情報は是非参考にさせて頂きます。ありがとうございました!
こんにちは。
お礼を拝見するに,かなりいろいろご存知の様子ですが,頑張ってみます(笑)
私の頭の中が国・地域別で整理されているので,それに沿って紹介させていただきます。
涙をのんで各地域から管弦楽曲を数曲程度に絞りました。
(それでもたくさんになってしまいましたが)
では,どうぞ♪
【ドイツ・オーストリア】
☆ロット 交響曲第1番
マーラーとともにブルックナーに学んだ経歴がありますが,若くしてなくなってしまった人です。まさにブルックナーとマーラーの中間の雰囲気。
一部,マーラーのパクリ?という部分がありますが,こっちの方が先に作曲されています。
☆ツェムリンスキー 交響詩「人魚姫」
こちらはマーラーの後・シェーンベルクの前に位置する作曲家で,ワーグナー,マーラー,R・シュトラウス風の作風と思います。マーラーの「大地の歌」風の構成の「叙情交響曲」という作品もありますね。「大地の歌」が中国の詩が元ネタなのに対して,こちらはインドの詩が元ネタらしいです。
【イタリア】
☆レスピーギ 「シバの女王ベルキス」「教会のステンドグラス」
「ローマ三部作」や「リュートのための古風な舞曲とアリア」で有名な作曲家の管弦楽曲です。
派手で壮大な雰囲気。もう少し軽快なものでは,「風変わりな店」というバレエ音楽もあります(ロッシーニの音楽をレスピーギが編曲)。
【フランス】
☆オネゲル 交響曲第3番「典礼風」
マニア筋ではそこそこ有名な曲のはずです。内容はシリアスですが,モダンな響きによるとてもかっこいい作品と思います。
☆ショーソン 交響曲
上に挙げたオネゲルもそうですが,かなり重厚な作品で,フランス音楽は印象派だけではないぞ,というのが分かります。フランクの交響曲をイメージすると近いでしょうか。
CDではカップリングされていることが多い「詩曲」(実質ヴァイオリン協奏曲)もまずまずオススメと思います。
【ロシア・ソ連】
☆カリンニコフ 交響曲第1番,第2番
チャイコフスキー後のロシア音楽を背負ってたつのは彼か?・・・というところで早世してしまった作曲家。ロシア風と西欧風が絶妙にブレンドされた,いかにも日本人が好みそうな美しくロマンティックで勇壮な部分もある曲です。
☆ラフマニノフ 交響的舞曲,交響曲第2番
ピアノ協奏曲が大変に有名なラフマニノフの管弦楽曲です。甘く美しい旋律はさすがラフマニノフ。
【東欧】
☆コダーイ 孔雀の主題による変奏曲,ガランタ舞曲
有名な組曲「ハーリ・ヤーノシュ」が好みに合うならばこのあたりもよろしいかと思います。
☆ヤナーチェク シンフォニエッタ,タラス・ブーリバ
東欧とアジアの交わりと感じるような独特の響きが面白いです。
【北欧】
☆ニールセン 交響曲第4番「不滅」
これはマイナーというのはちょっと失礼かも?壮大・勇壮な雰囲気の堂々たる曲です。
これはもう知ってるよ,ということでしたら,
☆組曲「アラディン」
なんかも。
【英国】
☆ウォルトン 「スピットファイア」前奏曲とフーガ,行進曲「王冠」「宝珠と王杖」,ヴァイオリン協奏曲,ヴィオラ協奏曲,交響曲第1番,オラトリオ「ベルシャザールの饗宴」など
一通りのジャンルでいい作品を残しているオススメの作曲家です。例えばエルガーの威風堂々やエニグマ変奏曲がお好きでしたらぜひ。エルガーをより都会的でモダンに洗練した感じです。
☆ブリテン 鎮魂交響曲(シンフォニア・ダ・レクイエム),四つの海の間奏曲
鎮魂交響曲は戦時中の日本政府から皇紀2600年記念として依頼されて作られたといういわくつきの曲で,かなりシリアスな雰囲気です。
四つの海の間奏曲は,彼のオペラ「ピーター・グライムス」の中の曲を組曲形式にしたものです。
【米国】
☆コープランド 交響曲第3番
かなり派手でドラマティック。第4楽章にはそこそこ有名な「市民のためのファンファーレ」が登場します。
もうちょっと気軽に聴けるものとしては,組曲「ロデオ」などもいいように思います。
☆バーバー メディアの瞑想と復讐の踊り
「弦楽のためのアダージョ」のバーバーによる管弦楽曲。なかなかに激しいです。
【南米】
ヴィラ=ロボス,ピアソラはもう挙がってるようなのでこちらを。
☆ヒナステラ バレエ「エスタンシア」
バーンスタイン「ウェストサイドストーリー」の「マンボ」や「アメリカ」に近い雰囲気です。
熱いです。燃えます(笑)。
【アジア】
あまり詳しくないのですが,例えば,
☆黛 敏郎 「涅槃交響曲」
は,管弦楽曲としてはかなり大規模で聴き応えがあると思います。(若干ホラー系ですが)
【オーストラリア】
無理して全世界あげなくってもいいような気もしますが,一応(笑)。
☆グレインジャー 「戦士たち」
その昔シドニーオリンピックのときよく聴いたような気がします(開会式の入場行進に使われていた?)。タイトルの通りの勇壮な雰囲気の曲です。ガーディナー指揮の「惑星」にカップリングされています。
アフリカは私には思い当たりませんでした。残念(笑)。
個別のCDや選にもれた作品にもご興味があれば別途紹介させていただきます。
では。
この回答への補足
・オネゲル 交響曲第3番「典礼風」
交響曲全集を持っていますが、きちんと聴いていないので改めて聴きなおしてみます!
・ショーソン 交響曲、「詩曲」
ありがとうございます。フランクの交響曲の形式(循環形式?)のような作りですよね?大好きな曲の1つです。「詩曲」は聴いた事が無いので有り難いです!
自転車事故さえなければ、もう1曲くらい交響曲を聴けたかもしれませんね・・。
・カリンニコフ 交響曲第1番,第2番
こちらも美しい曲ですよね。この方も早世が惜しまれます。
・ラフマニノフ 交響的舞曲,交響曲第2番
交響的舞曲は聴いておりませんので、ありがとうございました!
2番は良いですね!
→私、ロシア系には飛びついて聴いております。グリエールは1番が好きです(3番は有名ですがNG)。リャープノフはダメでした。バラキレフは1、2番、グラズノフは1番、5番、グレチャニノフは1、2、4、5番、アレンスキーの1番、2番、ルービンシュタイン(チャイコフスキーの先生の方)はヴァイオリン協奏曲がお勧めです。あとは、ボロディンの2番ですかね、思いつくままに。
ロシアもまだまだ開拓中なので、お勧めの曲があれば是非お願いします。(ボルトキエヴィッチも思い出しました)
・コダーイ 孔雀の主題による変奏曲,ガランタ舞曲
「孔雀~」先日CDを買ったは良いのですが、まだ聴いておりません、早速にでも聴いてみます。
「ハーリ・ヤーノシュ」「ガランタ舞曲」も同じCDに収録されております。
・ヤナーチェク シンフォニエッタ,タラス・ブーリバ
こちらも、シンフォニェッタは好みの1曲です。タラス・ブーリバ、CDを持っているのですが
今一つメロディーが思い出せません。改めて聴いてみます。ありがとうございます!
・ニールセン 交響曲第4番「不滅」
これは、最初取っ付きにくかった曲です。しかし、聴けば聴くほど味の出る曲ですね!先日全集を買ってしまいました。
・組曲「アラディン」
済みません、こちらの曲はあまり好みに合いませんでした。聴き足りないのかも。
・ウォルトン 「スピットファイア」前奏曲とフーガ,行進曲「王冠」「宝珠と王杖」,ヴァイオリン協奏曲,ヴィオラ協奏曲,交響曲第1番,オラトリオ「ベルシャザールの饗宴」など
ウォルトンの交響曲は名曲と聞きますが、私は何度聴いても魅力を感じることが残念ながら出来ませんでした。2番も同様でした。
しかし、確か好みの曲もあったと思いますので、ご紹介頂いた曲はチェックしてみます!
・ブリテン 鎮魂交響曲(シンフォニア・ダ・レクイエム),四つの海の間奏曲
ブリテンは、「青少年のための~」以外は、・・・でした。
春の交響曲などを聴いてみましたが・・。しかし、ご紹介頂きました上記の曲は聴いた事がないのでチェックしてみます!
→ブライアンの交響曲でお勧めがありましたらご教授頂けますと有り難いです。17、18、32番は所有しております。1番を勧められても「ちょっとそれは・・」となりますが。
・コープランド 交響曲第3番
市民のためのファンファーレ、かっこよいですね!「アパラチアの春」なども好きです。
・バーバー メディアの瞑想と復讐の踊り
これは初耳の曲です!
グルックの「復讐の女神の踊り」を思い出してしまいました(笑)
→ハンソンの交響曲第1番、2番なんかも良いですね。ロマンティックで。
・ヒナステラ バレエ「エスタンシア」
この曲を聴くと、何故かアニメ「ガンダム」を思い出します。宇宙空間に漂うスペースコロニーを敵が攻撃しているイメージが何故か浮かんで来てしまいます(苦笑)
・黛 敏郎 「涅槃交響曲」
実は、日本の作曲家は未開拓分野なのです。「ゲンダイ音楽」と勝手に決め付けており、「こういう曲をもう一度聴けって言われても・・」などと言う偏見を持っております。しかし、以前試聴したピアノ協奏曲(作曲家を失念しました)は結構素敵でした。
「涅槃交響曲」は、若干ホラー系なのですね?試聴できそうな所を知っておりますので、まずは試聴してみたいと思います!
無理して全世界あげなくってもいいような気もしますが,一応(笑)。
→いやいや、有り難いです。
・グレインジャー 「戦士たち」
初耳の曲です。要チェックですね!
お礼に、ニュージーランドの作曲家、リルバーンの交響曲(3曲有り)をご紹介しておきますね。
第1番の冒頭なんか、もうカッコいいです!ご存知かもしれませんが。
アフリカは私には思い当たりませんでした。残念(笑)。
→アフリカ人作曲家は存じ上げませんが、アフリカ系アメリカ人の作曲家、スティルの交響曲第1番はお勧めします!
まだまだ、私の知らない曲がたくさんありますので、更にご紹介頂けましたら幸いです!
この回答へのお礼
Ta595様
ご回答頂きまして有難うございます。こんなに回答いただけるとは正直思っていなかったので胸がジンジン来ています!
・ロット 交響曲第1番
私もお気に入りの1曲です。ブラームスに無茶苦茶言われたせいで精神的に参ってしまった人だったと記憶しております(その後は残念な結果に・・)。
冒頭を聴くと昔の映画「エデンの東」のメロディーを思い出すのは私だけでしょうか?
・ツェムリンスキー 交響詩「人魚姫」
こちらもチャーミングで素敵な曲ですね。この方の「抒情交響曲」は何度か挑戦してみましたが、マーラーの「大地の歌」ほどには魅力を感じませんでした(聴いた演奏なのか、私の方の問題かは不明ですが)。
ちなみに、通常の交響曲(2曲)は、私の好みでございます。
・レスピーギ 「シバの女王ベルキス」「教会のステンドグラス」
シバの女王ベルギスはコンサートで1回しか聴いた事がありませんし、「教会のステンドグラス」は初めて知りました。
是非、聴いてみます!なお、「風変わりな店」はCDを所有しておりますので、聞きなおしてみます!ちなみに、レスピーギでは組曲「鳥」もお気に入りの1曲でございます。
→マリピエロで良い曲があればご教授頂けますと有り難いです。
交響曲は何曲か聴いてみましたが、自分としては「うーん」という感じでした。
文字制限のため、一度ここまでとします。
#3です。
秘曲中の秘曲で印象に残っているのは、約30年前に文化大革命後に4人組の支配から抜け出した中国が、開放政策の一環としてアメリカと国交を再開し、小澤征爾率いるボストン交響楽団が中国を訪れた際に演奏した、
●呉祖強 作曲 琵琶協奏曲「草原の小姉妹」/琵琶 劉得海 指揮 小澤征爾 ボストン交響楽団
30年前に、テレビ放送でこの演奏を聴いて、中国の琵琶奏者の文化を越えた音楽性に背筋がゾクゾクするような感動を覚えたことをいまでも鮮明に記憶しています。
オーケストラと中国琵琶という考えられない構成なのに、まさに音楽だった。
CDも出ているようですが、それは聞いていません。
出来ればDVDかTV再放送で聴いてみたい!
音楽って、目と耳で聴くということを思い知ります。
民族音楽とクラシックの融合というのは、20世紀の潮流。
日本の作曲家の作品も聴いてみたいと考えながら、今は南米系やジャズに興味を持っています。
この回答への補足
bagnacauda様
お陰様で「中国」という新たな視点をご教授賜ったお陰で、陳 鋼&何 占豪作曲:ヴァイオリン協奏曲「梁山伯と祝英台(蝶の恋人達)」に出会えました!素敵な曲ですね!
この場を借りて感謝いたします!
この回答へのお礼
bagnacauda様
中国とは、ちょっと新たな視点ですね!
呉祖強 作曲 琵琶協奏曲「草原の小姉妹」/琵琶 劉得海 指揮 小澤征爾 ボストン交響楽団
→探してみます!ありがとうございました。
>古楽というか、バロックも私はこれから開拓の分野なのでとても嬉しいです。
「クラシックを聴く人」は、ほとんどの人が古典派以降しか聴いていなくて、せいぜいバッハやヘンデル、ヴィヴァルディくらいなので、バロックを聴くようになると「クラシック音楽」の概念がかわると思いますよ。使用する楽器やピッチや調律も、今とは全然違いますし。古楽はクラシックよりも、埋もれた名曲が膨大です。とにかく一人の作曲家が残す作品数が多く(例えばテレマン一人でカンタータだけで1000曲以上、管弦楽組曲だけで1000曲以上書いていると言われ、有名作曲家であるにも関わらず膨大すぎて整理がまだ出来ていないほどです)、作曲家数も多く、眠っている作品(今世紀初演とか)が多いからです。また同じ作品でも、演奏者によって全然違います。「クラシックだって演奏者で違うよ」と言われそうですが、古楽の場合は演奏者によって音(楽譜)そのものが違います(つまり即興演奏的ということです)。
>・J.B.ルイエ/ベオン編曲 トリオソナタ ロ短調(エロイカトリオ)
>・デュランテ 協奏曲ト短調(イル・ジャルディーノ・アルモニコ)
> →フランチェスコ・デュランテで宜しいのでしょうか?
そうです。
なお、括弧内は、私の「これは良い」と思った演奏者です。Viseeは、もっと良いのがyoutubeにあったのですが、どこか分からなくなってしまったので、そちらでもyoutubeサーフィンしてみてください。theorb とか visee とかのキーワードやそのリンクに有ると思うのですが。
あと、この曲は有名なのですが、バロック初心者なのでしたら、聴いたことが無いかもしれません。リュリの「町人貴族」から行進曲です。
http://jp.youtube.com/watch?v=grbq6AoquhI&featur …
この回答へのお礼
再度のご丁寧な回答ありがとうございます。
バロックの奥深さが垣間見えたような気がします。
お教え頂いた曲はもちろんの事、それ以外もバロックを今後聴いて行きたいと思います。
良いきっかけ作りになりました。
ありがとうございます!
なお、釈迦に説法でございますが、私からのお礼として「ムーレ」のロンドです。
http://www.youtube.com/watch?v=YL6rNc6H6ZE
私は、「芸能人格付け」でこの曲が使用されたと思っておりました。冒頭部分がそっくりなので。結果は違う曲でしたが、この曲も素敵な曲ですね。
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