低分子一本鎖DNAに用いる共沈剤
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分子生物学の研究を始めたばかりの学生です。
実験で、低分子(20~50mer)一本鎖DNAを複数回に渡ってエタ沈する必要があるのですが、
その際に用いるもっとも適切な共沈剤は何がいいでしょうか。
現在、ニッポンジーンの「ethatinmate」を使用してるのですが、
よくよく確認してみると「120塩基以上の一本鎖核酸を定量的に回収できる」と書かれていたので、、、
sigmaも共沈剤を販売しており、「20bp以上のDNAを回収できる」と書かれていたのですが、
二本鎖と一本鎖じゃ具合が違うんだろうな、と思いまして。
takaraの「とるくんキャリア」は、何mer以上なのか記載されておりません。
よろしくお願いします。
オリゴヌクレオチドの長さだけではなく、DNA濃度、温度、冷却時間、遠心分離の条件、塩の種類等も問題になると思いますので、やはりまずご自分でコントロール実験をなさって比較してみてはいかがでしょうか。
この回答へのお礼
ご回答、ありがとうございました。
分かりました、自分なりに条件検討してみようと思います。
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