Q質問

バルコニーの窓を採光計算に使うときはどうしてましたっけ?
奥行き1間で開口部は0.5間です。
またバルコニー部分には丸々屋根がかかっています。
手摺は透過性のないもので、床から1.1mの高さまであります。

質問者からの補足コメント

  • バルコニーの幅と奥行きの条件等はないのでしょうか?
    間口が狭く奥行きの深いバルコニーだと採光条件が悪いですが、それに関する指導はないですか?
    また3方壁で屋根のかかったバルコニーも
    >D=境界線から直上の軒先の距離
     h=直上の軒先の高さから計算開口高さの中心の距離
    で計算して良いのでしょうか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2010/12/27 15:55 通報する
  • 有効採光面積は掃き出し窓でも、手摺部分を除いた有効で計算しますか?
    例えばH=2000の窓でも、手摺がH=1100あれば計算ではH=2000-1100=900としますか?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2010/12/27 15:58 通報する
  • 令第20条にはそのような記述はないですよね?
    他も探してみたのですが、見つけられません。
    他の関連法令でもないのでしょうか?

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2010/12/28 09:02 通報する

A 回答 (3件)

補足について
建築基準法施行令第20条を良くお読みください。

この回答への補足あり
    • good
    • 0

屋根がかかっていると審査側で透光性があっても軒先から境界までの距離を取れと言われるかもしれませんよね。

その境界までの距離を  D
軒先から窓の中心までの高さを H

地域が住居系としたら

(D/H)×6-1.4

無指定や商業系なら

(D/H)×10-1

(以上確認事項)

ここで出てくる数値は採光補正係数ですが、上限「3.0」は変わりません。

手摺の高さには規定していません。(下階があれば、手摺笠木の天端が下階の採光計算に関係します)

この回答への補足あり
    • good
    • 0

採光計算で必要な数値
D=境界線から直上の軒先の距離
h=直上の軒先の高さから計算開口高さの中心の距離です。

従いまして手摺の高さは、必要無し。

建築基準法施行令第20条を良く読んで、頭の中に叩き込んで下さい。

この回答への補足あり
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

新しく質問する

注目の記事

知っておきたい!雪に関する雑学・知識

雪道を滑らず歩く方法や豪雪地帯で暮らしている人の苦労など、雪に関する雑学・知識をご紹介!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報