つい最近、アニメ仲間の一人からぜひ見るようにと勧められある作品を見ました。
「ぼくらの・・・」
と、言う作品です。この作品について、少し前に質問しましたが、今回は、別の形で質問させていただきます。
噂には聞いていたのですが、キャラクター的な絵が好みではなかったので、見ていませんでした。
しかし、その友人に強く勧められ、ついに、ネットにて見てみました。
正直な話、絵的な問題を省くと、その内容。ストーリーが、その何というか衝撃的というか、まさかと思いました。
その為に、最後まで見届け、その余韻が未だに抜け切れていません。
それぐらい、自分にとってとっても衝撃的というか、重い雰囲気の作品だと気づかされました。
良い、悪いの問題以前に、自分にとって、世界を守るために戦う子供達の苦悩と残酷さが物凄く印象に残りました。
合わせて、世界を守るためには文字通り自らの命を賭けろ!!
ヒーロー以前の問題として、実にこの選択というか運命は、まさに命がけの選択。
しかも、半ばだまされた形で契約してしまった子供達の苦悩。
実にすばらしくも酷なこの物語に、私自身、実に久しぶりに感動というか、衝撃を感じずにはいらませんでした。

そこで、今回は、こんな感じで、命と引き換えに世界を守るとか、愛する人を守るとか、ラストは死によって完結するような物語がありましたら、記憶にありましたら是非とも教えてください。
その昔、ロボットアニメの金字塔の一つに、
「イデオン」
と、言うのがありますが、確かラストは、ほぼ全員が死ぬアニメとして当時話題になりました。
また、旧宇宙戦艦ヤマトの劇場版も白色彗星の巨大戦艦に向かっていくヤマトの中に、亡くなった雪を抱いて古代が突っ込むラストもありました。
そんな感じで、ラストがある人物の死によって完結する作品がありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

「ウィッチブレイド」敵を道ずれにした天羽雅音の死(光粒子化して消滅)で終了


http://hicbc.com/tv/witchblade/
「深海伝説 MEREMANOID」最終話でミスティ・ジョーが行方不明になって終了
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E6%B5%B7% …
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この回答へのお礼

ウィッチは途中までしか見ていなので、できれば、最後まで見てみたいと思います。
深海は完ぺきに、まだ見ていないので、今度見てみたいと思います。
どうやら二つとも、死ぬ。
と、言うより、その存在が消えてなくなる。死んだとは断定できない終わり方のようですね。
アニメではよくある終わり方だと思います。
つまり、終わり方に含みを持たせて、続編を考慮。
結果、続編では、よみがえったり、生きていたりするパターンですね。
まあ、それが、衝撃的な終わり方だとする人もいますので、その辺は、個人の好みになると思います。
現に、今回取り上げたぼくらの。
の、終わり方も果たしてすべてが終わったかというと疑問ですしね。

ただ、ぼくらの。の、場合、間違いなく、15人の子供達の話は完結しているから、もしかりに、続編が出るとしたら、一人だけ生き残ったかなちゃん。あるいは、軍人の男の人。
この二人を中心にした新たな子供達が選ばれることになるでしょうね。

お礼日時:2012/06/10 07:06

「ぼくらの」みたいな作品がぞろぞろあったら、「ぼくらの」自体が話題になることはなかった。

だから、それに似たような作品があるわけがない。

ただ、「イデオン」に似たような作品なら、それこそ元祖は「海のトリトン」に遡るし、「ザンボット」「ダイターン」「ガンダム」をちょっと青年向けに組み直したのが「イデオン」で、その影響を受けて「エヴァンゲリオン」「アクロバンチ」が登場したのは間違いがない。
同時期に「ゴッドマーズ」があります。主人公が死ぬと地球が滅ぶ設定です。原作では主人公がお亡くなりに?なるのですが、アニメでは最後まで主人公は死にませんでした。のちに原作に忠実に「マーズ」がアニメ化されています。これが「ぼくらの」に近いといえば、近いか?

あと「ガッチャマン」
コンドルのジョーが死と引き換えに総裁Xを葬った…はずだった(笑)。
で、宇宙ガッチャマンとして企画されて新キャラに変更になった「テッカマン」
打ち切りだったため、ああいう「さらばヤマト」的な終わり方になりました。
そのリメイクである「テッカマンブレード」の後半の展開は「ガッチャマンF」に似ており、最終的には主人公は廃人同様の状態になりました。まあ、続編で新主人公をさしおいて、美味しい場面を独り占めするまでに復活するのですが。

よくあるのが、なにかを止めるための鍵がある登場人物そのものだった場合。
劇場版「クラッシャージョウ」とか。
普通は死ぬ。安直な展開だけど、浪花節は日本人的にウケがいいから。
そういうバリエーションとしては「戦闘妖精雪風」も入るかな。

ある人物の死により完結するといえば、
「エースをねらえ!」も本来はそうだったんだろうなぁ、きっと。
あと「あしたのジョー2」も。
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この回答へのお礼

正直言うと、ぼくらの・・・自体まだ終わってないんですよね。
ただ、あの子供たちがいる世界では、彼らの犠牲と働きによって滅びは避けられたけど、あの戦い自体は別の世界でまで続いているんですよね。
それ考えると、本当に終わったと言えるか、少し疑問に感じています。
あのゲームをしかけている大元の存在をたたかない限り、数年後。いや、数十年後、再び、刈り取り対象に再びなるかも知れません。
その意味でも、あの15人の子供達の尊い犠牲は、一時しのぎにすぎない気がします。

ゴッドマーズ。なしかしいですね。
確かに、地球の運命を背負わされたタケルの運命が、今回のぼくらの。の、15人の子供達と似ているかも。
でも、マーズの場合、敵と戦って死ぬことはないので、その意味では、ぼくらの。の、方が少しばかり酷な運命。と、言うか、境遇のような気がします。

お礼日時:2012/06/10 06:56

・ダンバイン


・X(TV版は見てないから知らないけど映画版は主人公以外死ぬ)
・ベルセレク(TVアニメ版の最後。ただし原作は言うならTV版の最後の所からが真の始まりも言える)


>最終回でなければ,ファーストガンダムは主人公に近い人が死ぬ。
小説版だとアムロ死んでいるからいいんじゃない?
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この回答へのお礼

一つの物語が終わり、新たな物語が始まる。
その為の、主人公達の死。
必ずしも、終わりだからすべてが終わりとは限らない。
終わりが一つの、スタートでもある。
たとえば、ガンダムの場合、一人のパイロトが死んでも、別のパイロットがその意思を引き継ぐ。
そのことによって、物語自体は永遠かも。

お礼日時:2012/06/10 06:47

第二次大戦の零戦パイロットの話は,殆ど死んで終わるんだけどね。


松本零士さんが書くアニメとしておこう。
まあ,死のラストが金字塔として語り継がれているのは,
マンガの「デビルマン」
魔法少女で,「まじかるマギカ」「ミンキーモモ」がラストで死ぬって話題になっていたね。見た事無いけど。
続編が造られていなかったら,「鉄腕アトム」ロケット(ミサイル)もろとも太陽に突っ込んで終わった。
「エースを狙えの一期」は確か,恋人やあこがれの人が死んだよね?
「フランタースの犬」を忘れちゃいけない。
「明日のジョー」は微妙な所だね。
「新撰組」や「坂本龍馬」の話も最後は死で終わるね。
ある人物が死ぬ。と言うのが主人公でなければ,大抵のヒーロー作品はそうでしょう? 悪役は最終回で倒される。

最終回でなければ,ファーストガンダムは主人公に近い人が死ぬ。
リュウ・マチルダ・スレッガーなどなど。
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この回答へのお礼

やっぱり、昔の作品のほうが多い気がします。
壮絶な死。静かな死。
いろいろな形で終わりを迎える。まあ、確かに、物語には終わりは常だけどね。
しかし、印象に残る終わり方って、そうそうあるものなのでしょうかね。

お礼日時:2012/06/10 06:43

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