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アメリカでは日本のように銀行間で送金することは可能なのでしょうか?

友人が所有するアメリカの銀行口座から
私が所有するアメリカの銀行口座へ送金を考えております。

日本国内の銀行のようにそれが可能であるのか、
またその際の手続きの仕方などを
簡単でかまいませんので教えていただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

日本でできるように、それぞれの銀行口座をオンラインで確認することが出来るならばオンラインで送金も出来ますよ。

私はもっぱらそれを使っています。店舗に行かなくともいいですし、海外に居たりしても問題ありませんしね。ただ銀行によっては送金手続きをしてから実際の振り込みまで数日かかる場合もあります。そのあたりは御互いの銀行の利用規約などを確認してください。

自分の口座(Checking でもSavingでも)から送金できる口座(External Account)に相手の銀行名や口座番号などを登録すればOK.ただし相手銀行のBranch(支店)Noやその他細かな情報を入力する必要がありますので、相手の了解と協力は必要になります。
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私の場合も、オンラインバンキングで、相手の口座番号を登録して、すぐ送金できると思ってましたが、なんか登録に日にちがかかるのと、金額が大きいと、なんか銀行側から、いろいろ本人かどうかの証明が必要とかいろいろやっかいなことを、画面上で、言ってくるので、面倒だったので、チェックで渡したんでした。

チェックなら、多額でもOKだったです。参考になりませんね。
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 日本のようにの意味が判りませんが 銀行口座が在るなら 窓口で手続きして 相手の口座番号、金額を指定すれば 国内、国外宛に送金出来ます。

 それが銀行の仕事です。

 日本では出来ませんが 自分の口座の通帳をコピーして 自分のサインを添えて郵送で送金をお願いしても 送金してくれますよ。 実体験です。
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Q銀行口座間の送金方法

Bank of Americaの銀行口座から,新たに開いたクレジットユニオンの口座にお金を移したいのですが,どういう方法が考えられますか。また,手数料のことなど,ご存知の方がいらっしゃいましたら,教えてください。

Aベストアンサー

Bank of Americaのアカウントを持っているのですが、トランスファーは, Bank of America以外のアカウントに行う場合は、有料のようです。他の銀行で知っているところでは、ETradeは、ETradeから行えば、双方向のトランスファーは無料でできます。

それと、銀行間のトランスファーを行う方法として、paypalというのがあって、無料でアカウントを作れるのですが、このアカウントに銀行のアカウントをリンクできて、無料で双方向のトランスファーができます。複数の銀行もリンクできるので、このpaypalのアカウントを通せば、銀行間のトランスファーも無料でできることになります。トランスファーが完了するのに多少時間はかかりますが(一週間程度)、ちょくちょく使っています(今はETradeで同じことができるので頻度が減りましたが)。それと、paypalはアメリカと日本とで別々にアカウントを持つことができるようで、これがすると、アメリカの口座から日本の口座に非常に低料金でお金の転送ができるようです。まだ、試していないのでわかりませんが、技術的には可能のようです。

ご存じだと思いますが、今は、アメリカの金融関連の状況は非常に不安定で、どの銀行が倒れてもおかしくない状況なので、もし使ったことのない銀行で新しく口座を開く場合は、最悪の状況を考えて行ってください。たぶん、Bank of Americaは大丈夫だと思いますが、ETradeは危ないかもしれないという噂も聞きますし。まあ、基本的に、預金は、アメリカ政府によって今は、$250,000まで保証されているので、とりあえず自分は預金は移していないのですが。

Bank of Americaのアカウントを持っているのですが、トランスファーは, Bank of America以外のアカウントに行う場合は、有料のようです。他の銀行で知っているところでは、ETradeは、ETradeから行えば、双方向のトランスファーは無料でできます。

それと、銀行間のトランスファーを行う方法として、paypalというのがあって、無料でアカウントを作れるのですが、このアカウントに銀行のアカウントをリンクできて、無料で双方向のトランスファーができます。複数の銀行もリンクできるので、このpaypalのアカウン...続きを読む

Qアメリカの銀行の小切手の換金方法

アメリカのA銀行発行の小切手を受け取りました。これを換金したいのですがA銀行の口座を持っていません。自分が持っているC銀行の窓口でも換金できるでしょうか?その際、自分のC銀行発行の小切手帳の最後の方についている「DEPOSIT TICKET」に記入して、これも一緒に提出するのでしょうか?
またATMでも換金できると聞いたのですが、これはC銀行のATMでやらないといけないんでしょうか?

あと、受け取った小切手は、いつまでに換金しないと無効になる、というような有効期限はありますか?

Aベストアンサー

>アメリカのA銀行発行の小切手を受け取りました。これを換金したいのです
  と言うことは、お手持ちのA銀行発行の小切手をご自身のC銀行の口座に入金したいーーということでしょうか?それともA銀行発行の小切手を直接現金化したいーーということでしょうか?

もし「A銀行発行の小切手をご自身のC銀行の口座に入金したい」ということであれば、ご自身が口座をお持ちのC銀行(C銀行であればどこの支店でも構いません)に行って(基本的には)質問者さんが裏書した(小切手の裏のサイン欄にサインした)小切手を必要事項を記入したDeposit Ticketと一緒にC銀行の窓口に提出すれば、質問者さんが持っているC銀行の口座に入金されます。おそらく当日すぐには残高に反映されませんが、遅くとも2~3営業日で口座に反映されてATMで引き出すことが出来るようになります。
ちなみに、Deposit Ticketは小切手帳の後ろについているものでなくても、C銀行のカウンターに置かれているものでもなんの問題もありません。

ご質問の意図が「A銀行発行の小切手を直接現金化したい」ということであれば、どこの銀行でも構いませんから窓口に行って裏書した小切手とフォトIDを見せて「この小切手を現金化してほしい」と言えばその場でキャッシュを貰えます。この時は裏書する時に「For deposit only」と書いてはダメです。
ただし、最近では「現金化する時にはその銀行(現金化する銀行)の口座を持っていなければ手数料が必要です」としている銀行が多いと思います(僕が口座を持っている銀行も数年前にそんな制度に変わりました)ので、小切手を直接現金化するのであれば口座をお持ちのC銀行に行かれる方が良いです。C銀行で小切手を現金化する時に「ウチの銀行に口座を持ってますか?」と聞かれたらATMカードを見せればいいわけです(もしかしたらカウンター横の機械にATMカードを通すように指示されるかもしれません)。

>ATMでも換金できると聞いたのですが、これはC銀行のATMでやらないといけないんでしょうか?
  これは、窓口で行うDepositに関する一連の手続きをATMで行うだけですので、口座をお持ちのC銀行のATMで行います。小切手を発行したA銀行のATMではできません。なぜならA銀行に口座を持っていないからです。
基本的にはアメリカのATMを使って小切手を入金する時には、Deposit Ticketに必要事項を記入して、そのDeposit Ticketと裏書した小切手とを指定の封筒(たいていはATMの側においてあります)に入れて、ATMの指示に従って封筒ごとATMの専用挿入口から入れます。その後は(簡単にいえば)銀行の係員がATMから封筒を取り出して小切手とDepist Ticketの内容を確認して入金手続きをすすめます。そのため、日本のATMのように現金を入金したらすぐに口座残高に反映されるわけではありません(この辺りも窓口で手続きする時と同じ)。
また、ATMでは小切手を直接現金化することはおそらく出来ないはずです(ATMで現金化が可能なATMがあるのかもしれませんが、少なくとも僕は見たことがないです)。

>受け取った小切手は、いつまでに換金しないと無効になる、というような有効期限はありますか?
  はっきりした記憶が定かでは無いんですが・・・・確か個人が振り出した小切手は無期限だったと思います(銀行によっては180日などと期限を設けていることもあります)。会社などが振り出した小切手であれば小切手に有効期限(90日とか180日など)が書かれているのが普通です。

余談ですが、最近はスマートフォンを使ってDepositする方法が出てきていますね。スマートフォンに銀行のアプリをインストールしてそのアプリにログイン、その後小切手の表と裏(もちろん裏書が必要です)をカメラで撮影してアプリからアップロードすると入金手続きをしてくれます。
僕も先日試しに使ってみましたが、夜11時頃に手続きしたんですが翌朝には口座に反映されていました。銀行に行って長い列に並ぶこともなく時間を気にすることもなくデポジット出来るのは便利ですね。


長文、失礼しました。

>アメリカのA銀行発行の小切手を受け取りました。これを換金したいのです
  と言うことは、お手持ちのA銀行発行の小切手をご自身のC銀行の口座に入金したいーーということでしょうか?それともA銀行発行の小切手を直接現金化したいーーということでしょうか?

もし「A銀行発行の小切手をご自身のC銀行の口座に入金したい」ということであれば、ご自身が口座をお持ちのC銀行(C銀行であればどこの支店でも構いません)に行って(基本的には)質問者さんが裏書した(小切手の裏のサイン欄にサインした)小切手を...続きを読む

Qアメリカから日本への送金

アメリカに在住です。
日本の家族にお金を送金したいのですが何か方法はありますでしょうか。
お金は米ドルです。

Aベストアンサー

送金される金額が分からないのですが、1回 $700 までなら郵便局(USPS) で International Money Order($3.45)を購入して、日本に郵送すれば安上がりかと思います。例えば$2,100を送金するなら3枚の Money Orderを一つの封筒に入れて EMSなどで郵送すれば銀行送金より安いと思います。

Money Orderには受け取り人が記入されていて、日本の家族が身分証明証をもって行けば日本の郵便局で日本円で受け取れます。

これを知る前にはトラベラーズ・チェック(AAAのメンバーだと手数料なし)に相手の名前を記して送り、日本の外貨を扱う銀行で入金してもらったことも有ります。 日本ではT/Cの為替手数料が一番低いと思います。

銀行送金は手数料が高いです。 他に Western Union も海外送金を取り扱っていますが、状況は分かりません。

参考URL:http://www.usps.com/money/sendingmoney/sendmoneyinternationally.htm

Qアメリカから日本に電話する時の国番号は?

アメリカから日本へ電話をかける時、日本の番号は何番でしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

No1です。
国番号は81ですが、国際電話識別番号011を忘れていました。

011-81-3-1234-5678
という具合です。

Qアメリカの銀行から日本の口座への振り込み

アメリカの銀行から、日本の口座へお金を振り込むことは可能なのでしょうか?
ちなみに相手はジャパンネット銀行です。

Aベストアンサー

こんにちは。アメリカ在住15年になる者です。

基本、どの銀行でもアメリカの銀行から日本の口座へお金を振り込む事は可能です。(ただ場所に寄っては、国際送金に慣れていないためか、“やり方が解らない”といって断られる場合もありますが)

日本の口座に関する情報が必要になりますので、一度日本の銀行に問い合わせはした方が安全か、と思います。

日本の口座の名義人の名前、住所、電話番号、銀行の名前、銀行の住所、銀行の電話番号、ルーティング/ラウティング番号(Routing Numberです)、口座番号等々。それに加え、“SWIFT CODE(スウィフトコード)”と言うコードも必要です。これらの情報は“アメリカの銀行から日本の口座に送金をしたい”と伝えれば、日本の銀行の方が全て教えてくれますよ。

それらの情報を集めたら、アメリカの銀行に行き、International Transferをしたいと伝えれば、やってくれます。

ただ、銀行(アメリカのです)に寄っては、“支店からは国際送金が出来ないので、本店に行ってください”と言われる事もありますので、その変も事前に銀行に問い合わせをした方が良いでしょう。

因に、アメリカからそのままドルを(円に変えるのでは無く)日本の口座に送金する事も可能ですよ。

こんにちは。アメリカ在住15年になる者です。

基本、どの銀行でもアメリカの銀行から日本の口座へお金を振り込む事は可能です。(ただ場所に寄っては、国際送金に慣れていないためか、“やり方が解らない”といって断られる場合もありますが)

日本の口座に関する情報が必要になりますので、一度日本の銀行に問い合わせはした方が安全か、と思います。

日本の口座の名義人の名前、住所、電話番号、銀行の名前、銀行の住所、銀行の電話番号、ルーティング/ラウティング番号(Routing Numberです)、口座...続きを読む

Q300万円をアメリカに一番安く送金するには?(多少,日数かかっても可)

ニューヨークへの留学予定者(5年間くらい)です。
400万円位を送りたく思っています。
郵貯のワールドキャッシュに申し込みましたが海外送金は送金額の3%が取られるとの事でした。あと、円建てのクレジットカードなら持っています。

とりあえず、$9500(トラベラーズチェック)+$500(現金)は持込で
残り(300万円相当)は渡米後に何らかの方法で送ろうか模索中です(両親は高齢な為,代理送金を頼みづらいです,無理に頼めば承諾してくれるかもしれませんが)。
8月頭に入国してから入学日まで3週間くらいあり所持金で過ごせますので送金完了まで多少待てます。
入国後,直ぐに現地でBank of AmericaかCiti Bankで口座を開こうと考えております。
それで一番安く送金する方法は何がありますでしょうか?

郵便局の通常為替(為替手数料込み)が一番安いとの事でしたが一件の上限額があるので結局,300万円分送るとなると5回位に分けての総手数料は
1万円位(2000円×5回)+国際書留料
でした。
Citi Bankの日本支店で口座開設して300万円を預金して,渡米後に現地のCiti Bankでも口座開設すればCiti Bank間なので無料で送金してその後、日本の口座はさっさと解約しようかと思いました(最低預金額を下回ると毎月\2000位がペナルティで徴収されるそうなので)が日本のCiti Bankに問い合わせしましたら2つ口座を持てるかどうかは不明でしかも短期での口座開設&口座閉鎖行為はお断りしておりますとの事でした。

あと、「留学生向け海外送金サービス「JCB送金名人」サービス」は当面,新規加入不可でした。
一番倹約的な送金方法をお教え下さい。

ニューヨークへの留学予定者(5年間くらい)です。
400万円位を送りたく思っています。
郵貯のワールドキャッシュに申し込みましたが海外送金は送金額の3%が取られるとの事でした。あと、円建てのクレジットカードなら持っています。

とりあえず、$9500(トラベラーズチェック)+$500(現金)は持込で
残り(300万円相当)は渡米後に何らかの方法で送ろうか模索中です(両親は高齢な為,代理送金を頼みづらいです,無理に頼めば承諾してくれるかもしれませんが)。
8月頭に入国してから入学日まで3週間くらいあり所持金...続きを読む

Aベストアンサー

 送金や両替ではレートや手数料が複雑に絡み合って、どれが有利なのかの見きわめはなかなか難しいですよね。とりあえず、私の知見の範囲で解きほぐしてみたいと思います。

 最初にいくつか為替用語の説明をさせてください。既にご存じのこととの重複がありましたらご容赦のほど。
・銀行間レート その名の通り外国為替市場において銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビなどで「午前の東京外国為替市場は1ドル=123円20銭から25銭で取り引きされています」などと報じられているレートは、特に断りのない限り銀行間レートです。
・公示仲値(TTM) 銀行間レートは株価などと同じく常時変動しており、金融機関でこれを取引の基準に使うと処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートに代えて「公示仲値」というものを定めて一日を通して適用します。シティバンク銀行のように一日に数回見直す金融機関もあります。レートは各金融機関が独自に決めますから多少のばらつきはありますが、米ドルであればせいぜい0.1%以内の違いです。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨の現物のやり取りを伴わない外貨取引に適用されるレートで、具体的には海外送金やトラベラーズチェック発行などの際に使われます。一定のマージンをTTMに加算することで機械的に計算されます。このマージンを「為替手数料」などと呼んでおり、米ドルの場合はほとんどの銀行が1ドル当たり1円に設定しています。

(1)邦銀からの送金
 日本の銀行の海外送金手数料は多くの場合1回4,000円です。このほかに中継銀行や受取銀行が手数料を差し引くことがあり、その金額は典型的には1,000円~5,000円です。ただし中継銀行や受取銀行の手数料は事前に分からないことが多く、窓口で質問しても「送金してみないと分かりません」と返事されてしまいます。
 送金に適用されるレートは対顧客電信売レートです。米ドルのTTSはTTMに1ドル当たり1円加算ですので、例えばTTMが1ドル=123円00銭のときに2万ドルを送金するとすると、TTSは1ドル=124円00銭ですから124.00×20,000+4,000で2,484,000円を支払うことになります(送金手数料の4,000円含む)。

(2)シティバンク銀行からの送金
 シティバンク銀行も、海外送金手数料は1回4,000円・送金レートはTTMに1ドル当たり1円加算で他の邦銀と同じです[1]。ただし月間平均総預り残高が100万円以上あると海外送金手数料は1回2,500円に割引かれます。またインターネットバンキング(シティバンク オンライン)から送金すると500円割引かれて、1回3,500円(残高100万円未満)/2,000円(残高100万円以上)になります。
 一方で「シティバンク銀行の口座同士なら海外送金手数料無料」というのは、私自身シティバンク銀行に口座を設けて9年になりますが初耳です(*1)。確かにシティバンク銀行在日支店の口座間の国内送金であればATMやテレフォンバンキング(シティホン バンキング)、シティバンク オンラインを使う限り無料[1]ですが、海外への送金はその対象ではないはずです。そもそもNo. 1で指摘がありますように、同じシティバンクの商号を使っていても日本のシティバンクとアメリカのシティバンクは別法人(*2)で、送金手数料免除は考えにくいです。ただしシティバンク銀行在日支店からシティバンク銀行在米支店への送金であれば、中継銀行や受取銀行で手数料を差し引かれる確率が下がりますから、その点でのメリットはあります。

 シティバンク銀行を利用する場合の難点は質問文中にも記しておいでのように、月間平均総預り残高が一定基準を下回ると月あたり2,100円の「口座維持手数料」を徴収される点です[1]。従って送金1回だけの付き合いでしたらシティバンク銀行に口座を作ることは全くお勧めできません。
 一方で海外に住んだりあるいは海外渡航が頻繁にあったりする場合、シティバンク銀行は付き合って悪くない銀行です。例えば口座を持っているとトラベラーズチェック(以下TC)の発行を無手数料で受けることができます[1]。他行でのTC発行手数料は通常1%ですから、9,500ドルのTCを他行で作ったとすると現在のレートで11,800円ほどのTC発行手数料を払うことになります。それがシティバンク銀行だと全くの無料なのですから悪くない話です(*3)。
 また後ほど詳しく触れますが、シティバンク銀行の「外貨キャッシュカード」を使って米ドルを少しずつ引出す方法も、シティバンク銀行のうまい使い方の一つです。

[1] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/servicecharges/index.html

(3)ロイズTSB銀行 "Goロイズ"
 No. 3で紹介のある送金サービスです。通貨によっては為替手数料が高めのこともあるのですが、米ドルですと為替手数料は1ドルあたり1円ですので、(1)の邦銀からの送金と同じ送金レートということになります。手数料についてもNo. 3の回答にある通りで、(1)の4,000円よりは多少安く上げることができます。

(4)Western Union [2]
 No. 1の回答にある送金サービスです。利用法についての詳しい説明は[3]をご覧下さい。相手が口座を持っていなくても送金することができ、しかも着金が非常に早いのがセールスポイントです(早ければ30分程度で着金)。ただしその分レートは落ちると聞きます。また扱っているのが日本ではスルガ銀行[4]しかありません。
 今回は銀行口座は開設予定で、送金を急ぐ必要も特になく、一方で金額は大きいのでWestern Unionは適さないと考えます。

[2] https://wumt.westernunion.com/info/homePage.asp?country=JP
[3] http://d.hatena.ne.jp/yamaz/20070508
[4] http://www.surugabank.co.jp/surugabank/01/05/11/0105110200.html

(5)PayPal [5]
 PayPalは小規模の送金には適した方法ですが高額の送金には向きません。送金レートが銀行間レート+2.5%とやや高めの設定になっているためです[6]。為替手数料の高い通貨ならまだメリットはありますが、米ドルの為替手数料は1ドル当たり1円(0.8%)なので割高につきます。

[5] https://www.paypal.com/j1/cgi-bin/webscr?cmd=_home
[6] http://3crescent.blog28.fc2.com/?tag=%A5%DA%A5%A4%A5%D1%A5%EB%B0%D9%C2%D8%A5%EC%A1%BC%A5%C8

(6)シティバンク銀行・バンキングカード
 シティバンク銀行のキャッシュカード(同行での呼称は「バンキングカード」、[7])は、海外のATMで現地通貨をそのまま引き出せて便利ですが、レート自体はお世辞にも良いとは言えません。米ドルをATMで引出した場合、日本円預金口座からの引落し額は「米ドルの額を対顧客電信売レートで円換算し、手数料3%を加算」です[7]。
 シティバンク銀行の米ドルTTSは公示仲値に1円加算です。公示仲値が1ドル=123円00銭の時に1,000ドルを引出したとすると、(123.00+1.00)×1,000×1.03=127,720円が引き落とされることになります。公示仲値からの上乗せ分は4円72銭(3.8%)で、これはかなり高い方です。
 またアメリカのATMは所有者が利用手数料を徴収することが多く、細かな単位で何回も引出していると割高につきます。その場合の手数料は1回1~2ドルくらいです。これは(7)(8)(10)についても当てはまります。
 このほか1日あたりの引出し額にも制限があります。さすがに300万円を一度に使うのではないと思いますが、授業料などで1万ドルや2万ドルといった資金が一度に必要なのであれば、(6)(7)(8)(10)でなくやはり(1)-(3)などの送金によらざるを得ません。

[7] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/cards/bankingcard.html

(7)郵貯ワールドキャッシュ
 「小額だけ現地通貨が欲しい」というときにはまだよいのですが、300万円ともなると全くお勧めできない方法です。目減りが大きいのです。日本円での引落し額ですが「米ドルの額を対顧客電信売レートで円換算し、手数料3%を加算」までは(6)と同じで、これにさらに引き落とし1回あたり200円の手数料が加算されます。例えば公示仲値が1ドル=123円00銭の時に1,000ドルを一度に引出したとすると引落し額は127,920円で、上乗せ幅は4円92銭(4.0%)にもなります。

(8)シティバンク銀行・外貨キャッシュカード[8]
 同じシティバンク銀行のサービスでもこちらはお勧めです。「外貨キャッシュカード」という名前から(6)のサービスと混同しがちですが、別物です。
 外貨キャッシュカードはシティバンク銀行在日支店の口座にある米ドル普通預金を、海外で直接引出すことができるカードです。もちろんどこの国でも使えるわけでなく、利用はアメリカとそのほかサイパンなどの米ドル圏に限られます。
 一見(6)のサービスと似ているのですが、(6)は3.8%程度の手数料が加算された上で「日本円普通預金口座から」引き落とされるのに対し、「外貨キャッシュカード」では引出した米ドルそのままの額が「米ドル普通預金口座から」引き落とされます。シティバンク銀行の口座内で日本円普通預金を米ドル普通預金に振り替える際のレートは何度も出てきているTTS、すなわちTTMに1円(0.8%)加算です。従って目減りはこの0.8%で済むことになります。日本円普通預金から米ドル普通預金への振替えは、シティバンク オンラインを利用すればいつでもどこからでもできます。
 TC発行のレートも同じくTTSですから、No. 5のようにTCを送付する方法でも手数料(為替手数料)は同じ0.8%ですが送付の手間と送料がかかります。その点「外貨キャッシュカード」であれば誰の手を煩わせることもなく、自分で好きな時に好きなだけ日本円を米ドルに振り替えて引出すことができ便利です。
 なおバンキングカードはシティバンク銀行在日支店に口座を作れば自動的に発行されますが、外貨キャッシュカードの発行は別途依頼する必要があります。発行手数料や年間の利用手数料などは今のところ無料です。

[8] http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/cards/gaikacashcard.html

(9)JCB「送金名人」
 おっしゃるように現在は新規受付を停止しています。送金で適用されるレートはJCBが定めるレート(銀行間レートや公示仲値と同一視してよい)に1.60%プラスで、これに1回あたり525円の手数料が加わります。
 小額単位で何回も送金する場合や、銀行送金の為替手数料が比較的高い通貨の場合はメリットがありますが、米ドルは為替手数料が1ドル当たり1円(0.8%)と安いので「送金名人」にはこだわらなくてよいでしょう。

(10)クレジットカードでのキャッシング
 ATMからクレジットカードでキャッシングする方法でも現地通貨を入手できます。適用されるレートはクレジットカード会社が定める通貨間換算レート(銀行間レートや公示仲値と同一視してよい)で、これに利用日から返済日までの利息が加算されます。利率は年利で15~25%で、利用から返済までの期間は25~55日程度です。従って1.0~3.8%程度を利息として払うことになります。
 ただし米ドルは送金にしても両替にしても手数料が安いので、キャッシングの方が多少高くついてしまいます。またクレジットカードのキャッシング枠は月に10万円や20万円といった程度で一般に小さく、300万円を一度に準備したい場合には向きません。それでも手持ちの現金が尽きそうになったなど万一の際には役に立つでしょう。

【まとめ】
 送金法に唯一絶対の解があることは少なく、最終的には上記の情報などをもとにご自身で決断頂くことになります。
 ただ私が同じ状況に置かれたならば、シティバンク銀行在日支店に口座を作ると思います。本文中に述べたように、最初に持参される9,500ドルのトラベラーズチェックの発行手数料が無料になるだけでも1万円以上節約できます。
 その後に送金する300万円についても一度に300万円が必要になるのならともかく、当面の生活資金として少しずつ使うなら(8)の方法は悪くありません。為替手数料の1ドル当たり1円のみで済み、送金手数料は実質的にかからないことになるからです。
 シティバンク銀行の口座維持手数料は「前々月の外貨預金の月間平均総預り残高が20万円相当以上」「前々月の日本円預金・外貨預金合計の月間平均総預り残高が50万円相当以上」のいずれかを満たせば免除されますが、300万円を預けておいて適宜のタイミングで米ドルに振り替えながら、(8)の方法で少しずつ引き出すのであれば当面は免除基準を満たせるでしょう。
 またバンキングカードは親御さんに預けておき、質問者さんは外貨キャッシュカードのみをアメリカに持参されれば、万一資金が不足した時でもバンキングカードを使って適宜の日本円を親御さんに入金して頂くことが可能です。シティバンクか提携金融機関のATMでお金を預けるだけですから操作も難しくありません。これが実質的に送金の役目を果たし、かつ手数料はかからないことはお気付きの通りです。
 シティバンク銀行は確かに、口座を開設して短期で解約というのを嫌いますが、留学期間の5年間活用してからであれば特に何か言われることもないと思います。仮に言われても「留学が終了したから」と応じれば十分でしょう。
 なおご存じかと思いますが持参されるのが1万ドルとなりますと、日本出国時に日本の税関に[9]、アメリカ入国時にアメリカの税関に[10]それぞれ申告が必要です。お忘れなく。

[9] http://www.tokyo-customs.go.jp/zei/kon.htm
[10] http://sapporo.usconsulate.gov/wwwhjcustom.html#10

*1 シティバンク銀行で海外送金手数料が無料になるのは私の知る範囲で、月間平均総預り残高が1,000万円以上ある場合のみです。この場合は送金先がシティバンク銀行の口座でなくても手数料無料です。
*2 別法人ですから逆に、日本のシティバンクとアメリカのシティバンクのそれぞれに口座を設けることに問題があるとは思えないです。
*3 TCの発行レートはシティバンク銀行・他行ともTTSで同じです。

補記: 外国為替証拠金取引(FX)を利用する方法
 これは参考までに記しておきます。為替や送金の仕組みについて理解している中級~上級者に限って適する方法です。
 最近急増しているFX業者ではわずかの為替手数料で日本円を米ドルに振り替えることができます。そのレートは銀行間レートに1ドル当たり5~7銭加算が目安です。振り替えた米ドルはFX業者の口座内の数字として保有しているだけですので、これを適宜の銀行に出金する必要があります。この出金は国内外貨送金扱いとなって一般に数千円程度の手数料がかかりますが、FX業者の「外為どっとコム」[11]では三井住友銀行の口座に1万ドル以上を送金する場合、送金手数料は「外為どっとコム」側が負担してくれます[12]。
 三井住友銀行の口座に米ドルが入金されたら今度はアメリカの口座に海外送金します。送金手数料は(1)で述べたように4,000円ですが、米ドルで資金を持ち込んで米ドル建てで送金する場合、リフティングチャージと呼ばれる手数料が0.05%ほどかかります。またリフティングチャージには最低額があり送金額が少なくても2,500円かかります(三井住友銀行の場合)。
 FX業者で日本円を2万ドルに振り替えてこれを三井住友銀行の口座に国内外貨送金し、さらに海外送金したとすると、FX業者での為替手数料が1,000円、国内外貨送金手数料は業者負担、海外送金手数料が4,000円、リフティングチャージが2,500円で合計7,500円ほどと見積もられます。海外送金の際に中継銀行や受取銀行が手数料を差し引く可能性があるのは(1)と同じです。

[11] http://www.gaitame.com/
[12] http://www.gaitame.com/service/gaika_shousai02.html

参考URL:http://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/cards/gaikacashcard.html

 送金や両替ではレートや手数料が複雑に絡み合って、どれが有利なのかの見きわめはなかなか難しいですよね。とりあえず、私の知見の範囲で解きほぐしてみたいと思います。

 最初にいくつか為替用語の説明をさせてください。既にご存じのこととの重複がありましたらご容赦のほど。
・銀行間レート その名の通り外国為替市場において銀行間の取引に使われるレートです。新聞やテレビなどで「午前の東京外国為替市場は1ドル=123円20銭から25銭で取り引きされています」などと報じられているレートは、特に断り...続きを読む

QBilling addressの意味は?

旅行の予約でクレジットカードで支払いをするのですが、
書類にあるBilling addressの意味がわかりません。
困ってます。教えてください

Aベストアンサー

カード所持者の住所です。下記を:キーワードは、"credit-card billing-address"です。

参考URL:http://www2.plala.or.jp/eddie/foods/import02.htm

QACH と Wire Transfer の違い

アメリカ在住、日系企業に勤めています。
最近顧客からのACHによる支払いが増えつつありますが、恥ずかしながらACHとWire Transferの違いがよく分かりません。
自分なりにネットでも色々調べてみましたが、ACHは米国内の送金、Wire Transferは海外送金も可ということ以外には未だ「あぁ、そういうことか。」という説明に辿り着きません。
どなたか、解説頂けるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ACH
→米国内において特定のシステムに加入している銀行間で行われる資金決済方法。電子小切手決済とも呼ばれます。詳しくは下記サイトをご覧ください。

Wire Transfer
→銀行間での送金方法のひとつで、電信送金のこと。
どの銀行でも取扱可能な最も早い送金方法。
米国内の銀行間でもなされていますし、日本と米国間の銀行でも可能です。もちろん、日本に住んでいる私たちも国内での振込にはよく利用しますよね。

以上、ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://jpn.ecashdirect.net/ecash/ecp.html

Qアメリカの銀行窓口での現金振込み

当方アメリカ在住ですが、来たばかりでまだ分からないことだらけです。アメリカのとある銀行のとある口座に100ドル程度のお金を振り込みたいのですが、事情があって自分の口座からはトランスファーできません。アメリカでは、適当な最寄の銀行の窓口に現金を持参して、それを別の銀行の口座に振り込んでもらうということは可能なのでしょうか?すべて米国内での話です。(要は日本の銀行の窓口で他行への現金振込みをするのと同じようなことです。)具体的な手順についてもご教示いただけると大変助かります。

Aベストアンサー

たとえば○○銀行が振込み先だったとします。
質問者様が○○銀行に行って州や支店が違っても同じ銀行であれば
たとえ口座をお持ちでいなくても振込み手続きをすることは可能なようです。
(現に私の友人がそうしています)

が、もしかしたらそのほかの銀行によっては取り扱いが異なるかもしれないので、
一応確認はとったほうがいいと思います。

Qアメリカで発行した小切手を日本で換金できるか?

アメリカから日本にお金を送金してもらいたいのですが、アメリカの銀行の小切手を送る事くらいしかやってもらえそうにありません。

アメリカの銀行の発行の小切手を、日本の銀行で換金することは可能でしょうか?

もし駄目であれば何かいい方法はありませんでしょうか?

Aベストアンサー

 一般的には、外貨建て小切手を日本国内の銀行でただちに日本円に換金することはできません。(トラベラーズチェックは別ですが)
 まずは、外国為替業務を取り扱っている最寄の銀行の本店もしくは支店に持ち込んでみることです。そうすれば、その小切手の支払銀行(つまりアメリカの銀行)宛に送ってくれて、やがて円に換金されてあなたの口座(その最寄の銀行で受け皿となる口座をあらかじめ開設しておく必要があります)に入金されます。これを「外貨小切手の取立」と言います。
 それにかかる費用(手数料)や所要時間は、その銀行によって異なりますので必ずお確かめください。費用は送金されてくる資金から通常差し引きされます。
(アメリカの銀行が発行した小切手ならば、手数料は2~3千円、換金の所要期間は2週間程度でしょうか)
 しかし、ここで注意する点が2つあります。
 ひとつは、その小切手の額面金額が少額ならば手数料の方が多くかかってしまい、逆にアメリカの銀行から差額を請求されてしまうことです。この場合は、換金はあきらめるか、もしくは小切手を振出人へ郵送し、あらためて海外からあなたの日本の受け皿口座へ直接振り込んでもらうよう、振出人と交渉してみるのが得策でしょう。
 もうひとつの注意点は、その小切手が振り出されてからどれくらいの時間が経過しているか、です。銀行によって違いますが、一定期間経過していれば取立てができなくなる場合があります。(通常は6ヶ月程度です)
 スムーズに換金できればよろしいですね。

 一般的には、外貨建て小切手を日本国内の銀行でただちに日本円に換金することはできません。(トラベラーズチェックは別ですが)
 まずは、外国為替業務を取り扱っている最寄の銀行の本店もしくは支店に持ち込んでみることです。そうすれば、その小切手の支払銀行(つまりアメリカの銀行)宛に送ってくれて、やがて円に換金されてあなたの口座(その最寄の銀行で受け皿となる口座をあらかじめ開設しておく必要があります)に入金されます。これを「外貨小切手の取立」と言います。
 それにかかる費用(手数...続きを読む


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