お酒好きのおしりトラブル対策とは

先日、一人の女性を好きになりました。
今までの恋愛とは全く違う気持ちでした。
初めて「ああ、この人と結婚したい」と感じました。
相手の女性も僕の事を憎からず思ってくれているようでしたが、彼氏がいました。
彼氏との仲は、付き合い始めの熱は冷めかけていたようですが、親密な様子。

僕はどうにかして彼女と付き合いたいと思いました。
しかしアプローチしようにも何をすればいいのか分からない。
相手を不快にさせるのが嫌でした。
でもそれ以上に、僕は自分が傷つくのが怖かったのです。

気の合う仲間を、自分の勘違いで失うのが嫌でした。
周囲の友人に、恋愛にうつつを抜かす様を冷やかされるのが嫌でした。
身の程に合わない恋愛をあざ笑われるのが嫌でした。
彼氏持ちの女性を付け狙う厚顔無恥ぶりを非難されるのが嫌でした。
僕は結局何もできませんでした。
今も彼女は、彼氏と仲良くやっています。

彼女が好きだったとき、世界はまさしく「バラ色」でした。
彼女がいるだけで、その空間が華やいで見えました。
今、彼女と向き合っても、かつての情熱は湧き起ってきません。
笑顔で言葉を交わしながらも、僕の心の中はひどく虚ろで冷えきっています。
彼女は僕にとって、敗北の象徴となってしまったのですから。

僕の恋愛は失敗ばかりです。
人を好きになっても、思いは必ず実らない。
与えられるのは、好きな子が他の男といちゃラブする様を見せつけられるという「苦行」だけ。
僕の恋愛には、必ず数百倍のしっぺ返しがセットなのです。
だから普通の人のように、恋愛が幸せじゃないんです。

その上、今回のことで改めて気づきました。
僕は、自分自身を変えることが出来ないと。
僕は一生このまま。惚れた女性の一人も振り向かせられない甲斐性なしのまま一生を終えるのです。

僕ももう21歳です。
まともな男なら、恋愛経験をそれなりに積んで人として出来上がってくる頃合いでしょう。
僕の場合、年を重ねるごとに人を好きになることが億劫で苦しくなっていくのが分かります。
早いところこのまま枯れ尽くしてしまえばいいのです。
そうすれば無意味に苦しむことはなくなります。
女性の皆様にしたって、こんな気持ち悪い男から思いを寄せられずに済むのですから、願ったりかなったりでしょう。

でも、このまま枯れることを恐れている自分がどこかにいるのです。
本能的に異性を求めてしまうのです。盛りのついた犬と同じです。
ただ傷つくためだけに、僕はまた女性を好きになろうとしています。

どうしたら恋愛を止められるのでしょうか。
なんかもう疲れました。

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A 回答 (8件)

sonataさん



ご返信ありがとうございます。

まずは、sonataさんの3つのご相談内容をまとめてみましょう。

(1)「素直」の判断基準に合致したパターンを発見しても「これは演じているな」と反射的に思ってしまうが、女性をどのレベルまで疑ってかかればよいのか。

(2)素直な女性Aさんに出会ったとき、
・恋愛対象に入っていなくともを好きになる努力をすれば良いのか
or
・恋愛対象になる女性の中から素直な性格の女性を見つけ出すよう行動すれば良いのか

(3)心から信頼していない人と頻繁に会話していると、その人と関わるのが鬱陶しく感じてしまうことがあり、相手も同じように感じているだろうと考えてしまう。恋愛をするために好きな相手に不快感を与えてしまっては、何の意味もありません。この場合、どうすればよいのか。


以上の3つです。1つ1つ対応させて頂きます。

>>(1)について
まず、(1)についてですが、sonataさん独特の価値観が伺えます。とりわけ女性を特に疑ってしまう性格は恋愛において少し厄介なものかもしれません。しかし、「決してマイナス要素ではない」ことをこの場にて名言しておきます。自分に自信がないことの結果かもしれませんが、sonataさんぐらい異性を疑ってしまう人は珍しいです。しかし、そのぐらいが丁度よいです。なぜなら、前の回答でもお話しましたが、人間とは「悪意があっても、なくても」繕ってしまう生き物だからです。恋愛とはその人間を相手にする活動であるため、本質を見抜いたり、自分に心を許してもらうということは相当困難な作業なのです。

ところで、急ではありますが、恋愛において一番最悪な状態(できごと)とは何でしょうか?

その答えは「騙されること」です。

悪意を持って他者をたぶらかそうとする人は、残念ながら少なからずいます。また、悪意がなくでもいわゆる「思わせぶりな」態度や行動を取る人もいます。そういった現状においては、sonataさんぐらい疑ってかかった頂いた方が私としては安心です。これはあくまで、「騙されないように疑う」ということなので、消極的対応かもしれませんが、恋愛においては重要な考え方だと思います。「疑う」=「考える」ということですから、裏を返せば「疑わない」=「考えない」です。恋愛において疑うこと(考えること)をやめてしまえば、そのうち相手のことも考えなくなってしまう可能性もあるのでは…と私は思ってしまう性質ですので、その意味からも十分に疑ってほしいと思います。

さらに、自身でそういう性格なのだと認識できていれば、その自分が心から信頼できる女性が現れたとき、本当に嬉しく感じるはずですし、大切にしたいと思うはずです。

「疑う」ということは必ずしもデメリットではなく、メリットにもなり得るのです。

少し話が逸れてしまった気もしますが、本題に戻ります。

結論として、「女性をどのレベルまで疑ってかかればよいのか。」という問いに対する答えは、「自分が心を許せるまで」です。sonataさんの今の基準のままで構いません。「男(僕)の前で本性をさらけ出すわけがない」→この考え方でOKです。気になる人・好きな人ができても、疑いつつアプローチしていきましょう。その自分の疑いを少しずつ晴らしていくようなイメージで恋愛をしてください。かなり恋愛が楽しくなってきますよ。


>>(2)について
(2)については二者択一ですので、結論を先に言います。答えとしては、

恋愛対象になる女性の中から素直な性格の女性を見つけ出すよう行動する

です。

理由は以下の通りです。

恋愛は本能的に惹かれる一面を持っている相手でないと成立しないからです。一時的に成立したとしても、これも前の回答でお話ししましたが、「恋」というのは本能、つまりフィーリングでするものです。sonataさんの表現をお借りするならば、「何が何でも彼女にしたい」と思わなければいけないのです。そういうモチベーションがないと、恋愛はやっていけません。

それはなぜか…

恋愛という活動は非常に繊細な取り組みです。上手くいってるように見えても問題や障害はいずれ必ず発生します。恋人としてお付き合いするようになってからは特にです。

そういう場面に直面したとき、乗り越える努力が必要になってきます。その努力を支えるのが自分のモチベーションなのです。

ですから、sonataさんの恋愛対象に入らない人を好きになる努力をする必要はありません。自分の直感に従ってください。


>>(3)について
(3)については少し特殊な性質のご相談であるように見受けられるため、まずは確認をさせて下さい。

sonataさんは、自分が「好き」もしくは「気になる」と感じる人でも、過度なコミュニケーションを鬱陶しいと感じてしまいますか?

このお答えによって、対応は異なってきます。

ただ、どちらにせよ「特に女性の場合、相手の内面やプライベートに踏み込むような会話を避けてしまう」というのは非常に大きな問題です。

なぜなら、相手に信頼を得るうえで「深い(重い)話」をすることや「秘密や悩みを共有」することは必要不可欠な要素だからです。このステップはまだ先の話ですが、いずれ必要になってきますので、解決しなければならない問題です。

最後にふと気になったのですが、いまsonataさんに気になる異性はいますか?

今回の回答は以上となります。



ご返信心よりお待ちしております。
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この回答へのお礼

毎度、ご回答ありがとうございます。


まずは上記(3)についてですね。好きな女性や気になる女性を相手とする場合でも過度なコミュニケーションを疎ましく思うかどうか、という点です。
これについては残念ながら、わかりません。
と申しますのも僕はつい最近まで、女性と友達になった事がなかったのです。ずっと共学に通ってきましたが、とにかく女性と話す機会がありませんでした。思春期の頃から恋愛には興味がありましたが、女子との会話を楽しめるほどのコミュ力もない僕には、好きになった子と仲良くなることなど夢のまた夢でした。
「ある人と仲良くなると、その人と関わることが億劫になることがある」というのは、男性相手の場合における体験談に過ぎません。ですので、女性相手でも同じようになるかどうかは、まさしく「分からない」のです。そういったケースが今までなかったので。

少なくとも間違いないのは、男友達と仲良くなる過程において、あるいは友達として日々顔を合わせる中で、その人と会うことが億劫になる時期はたびたびあるということです。これについての僕の心理状況を自分なりに考えてみたのですが、理由は主に3つあるように思います。1つ目は、「僕と一緒にいることによって得られる何らかの利益(物が借りれる、など)を目的として、僕と仲良くしているに過ぎないのではないか」という、相手に対する不信感。2つ目は、「自分の判断や行動を、相手の意思に合わせざるを得ない(○○に誘われたので、本当は行きたくないけど仕方なく飲み会に行く、など)」ことによる閉塞感。3つ目は、「○○と常に一緒にいるキャラ」「○○と一緒にいないと何にもできないヤツ」というコバンザメ的キャラとして周囲から見られているように感じることによる自己嫌悪。です。
この場合において、「僕が相手を嫌いになっているというわけではない」と言う点は強調しておきたいと思います。おそらく僕は自分なりの生き方のペースのようなものがあって、それを他人に乱されることが嫌なのだと思います。相手に悪気はなく、ほとんどの場合は純粋に友達として僕と仲良くしたいだけなのだと、頭では分かっています。しかし、その友達付き合いが結果的に僕のペースを乱してしまうため、疎ましく感じてしまうのだと思います。

20代に入ってようやく、友人と呼べるような気の置けない女性の仲間を作ることができましたが、その人たちと一緒にいるときには、今問題にしている倦怠感を感じたことはまだありません。しかし今後、対女性においてもコミュニケーションで倦怠感を感じるようになってしまえば、きっと絶望的ですよね。まぁもしかすると、今仲良くしてもらっている女性の人たちは、涙ぐましい努力で必死に僕に合わせてくれているのかもしれません。そういう意味では早く恋愛など諦めてしまうべきなのでしょうが、往生際の悪いもので、全く申し訳ない限りです。


また、今気になる異性ですが、現時点では特にいません。
一応本来の質問文で説明させて頂いた失恋が、一番最近の恋愛です。もっとも、今になって思えば、あの程度の事で恋愛と言ってよいのかどうかは疑問ですけど。
それに最近、本気で迷いつつあります。僕は恋愛をしてもいいのだろうか、という点です。前々から思っていた「僕は恋愛をするべきではないかもしれない」という考えが、最近は特に強くなってきてしまっているように感じているのです。ちょっと長くなりすぎそうなので、この点については今回は省略します。

お礼日時:2013/05/15 02:38

sonataさん



なるほど。つまりsonataさんが懸念されていらっしゃる事は以下の2つですね。

A「素直な女性」を見極めるのが難しい
B「素直な女性」に出会えたとして、そのような女性は競争率が高いから大勢のライバルに比べて実力のない自分には到底勝ち目がない

これらの問題に対して、【精神論】と【方法論】の観点からお答えします。恋愛相談において、精神論に終始するアンサーが多く見受けられますが、私の場合、方法論まで答えるようにすることを理念としています。理想の意識を考えるだけでなく、その意識に加えて現実的な方法を示した方が依頼者にも満足して頂けることが多いからです。大事なのは{意識+行動}です。

>>Aについて

【精神論】

 まず、Aの問題について、精神論的解決策を考えてみたいと思います。「素直な女性を見極めるのが難しい」とあります。問題に直面した時、大切なのは原因を究明することです。「素直な女性を見極める」事を難しくさせている原因とは何でしょうか。率直に申し上げます。(あくまで私見ですが)その原因とは次の2つの事実です。

1、「素直」の定義が曖昧であること
2、女性は繕う(偽る)生き物であること

1から順に確認し、対処していきましょう(←これが解決策になります)。
「素直」とはどういう状態(性格)か、sonataさんの中で明確に定義できていますでしょうか。この「素直」が定義付けられていなければ、「素直な女性」を見極めるのが困難であるのは明白です。参考までに私が考える「素直」の定義とは、

「自分の利益(好感度)にこだわらずに意見や考えを述べる性格」

です。(言い換えるならば「ピュア」ってことですね。)

sonataさんの中で「素直」が定義(意識)付けられたとして、続いて2です。2については、「見極める」際の意識の問題です。まずは、女性は基本的に繕う生き物であるということを認識して下さい。女性は「化粧」や「おしゃれ」というワードに代表されるように、(目的は様々ですが)「自己をよく魅せる」事を生きがいとしていますので、当然と言えば当然です。ちなみに、ここで言う「繕う」に良い・悪いの概念はありません。ただ、本能的に「他者に(特に同性と比較して)よく見てもらおう」としてしまうのです。つまり、sonataさんが「素直」と思えても、実は偽りの「素直」である可能性もあり、女性のこの「繕う」という修正が「見極める」という作業を困難にさせてる要因と言えるでしょう。この点に関しては、この事実を認識することが最良の解決策になると思います。まとめると、以下の様になります。

~「女性を見極めることが難しい」に対する精神論的解決策~

(1)自分の中の「素直」を定義すること
(2)「女性は繕う生き物」であることを認識する


【方法論】

 さて、上記のような精神論的解決策を踏まえたうえでいよいよ方法論的解決策を打ち出していこうと行きます。具体的な方法論としては、「素直」とみなせる基準を設けるということです。つまり、「~をしたり言ったりする人は素直である」という基準をsonataさんの中で設けるのです。以下、判断基準の参考例↓

・質問に対してなんでも答える
・冗談を真に受ける
・嫌いな人のタイプがはっきりしている
・マルチに行動できない=2つのことを同時にできない
・異性と積極的に絡めない(緊張してしまう)
・子どもが好き
・女子力低いキャラ、女子として扱われないキャラになってる事がある
・自分を卑下する
・けなすと最初は反論するが、けなし続けていくと落ち込む
・家族が好きである
・インドア

とりあえず、このぐらいでしょうか。さてAについて長々と考察してきたわけですが、いかがでしょうか。おそらく、どこか「難しい」「固っ苦しい」「これって本当に現実の恋愛に役立つのか」のような感想を持たれたかもしれませんね。ですが、これが真剣に恋愛をするという事です。これが「頭を使って恋愛をする」ということです。よく「恋愛はフィーリング、心でするもの」などというフレーズを見聞きしますが、これは半分間違っています。「恋愛」の前半分、つまり「恋」に関してはフィーリング(心)の比重は確かに高いです。世間でいう「一目惚れ」や「会った瞬間にビビッときた」と表現されるものですね。これはその人の本能の性質が関わってきますので、フィーリングが強いです。しかし、「恋愛」の後ろ半分、「愛」に関しては違います。「愛する」という行為は、本能に加えて理性が伴った行為です。「愛する」という行為に理性が伴わなければ、相手の事を考えない一人よがりで自己中心的な行為になってしまうでしょう。その代表例が「束縛」や「ストーカー」なのです。

つまり「考える」事が重要なのです。自分は相手のどこが好きなのだろうか、相手はどんな異性(見た目、性格、雰囲気、立ち振る舞い)が好きなのだろうか、をひたすら考え抜いてください。それが「愛する」ということです。

さて、この点を再確認しつつBについて考察していきます。

>>B(「素直な女性」に出会えたとして、そのような女性は競争率が高いから大勢のライバルに比べて実力のない自分には到底勝ち目がない)について

【精神論】

 まず、Aと同じように精神論的解決策を考えてみたいと思います。このBの問題については実は大きな欠陥があります。その欠陥とは、Bの内容は、あくまでsonataさんの「思い込み(先入観)」が作りだしているという点です。詳しく掘り下げていきます。私がBの問題をsonataさんから提示されたとき、次の2つ(3つ)の内容が気になりました。

(1)「そのような女性は競争率が高い」と「大勢のライバル」、
(2)「実力のない自分」

まず(1)について。「そのような女性」とはどのような女性でしょうか。これは、先ほど確認しましたね。sonataさんが思う「素直な女性」を指します。それでは、「競争率が高い」や「大勢のライバル」という内容はどうでしょうか。ある1人の素直な女性を争うとして、果たして何人で争うことを「競争率が高い」といい、ライバルが何人いたら「大勢のライバル」となるのでしょうか。5人でしょうか、10人でしょうか。そもそもライバルなんて存在するのでしょうか。sonataさんの状況を踏まえると、相談にあった大好きな人には彼氏がいたそうねですが、裏を返せばその彼氏の他にライバルはいないのではないでしょうか。まずは、自分の好きになる人はみんな狙っている、という先入観を取っ払うことから始めましょう。そうしなければ、何も行動が起こせませんから。

次に(2)についてですが、これは今確かに起こっている現象であり、sonataさんもひしひしと感じられている事ではあると思いますが、これもすぐに「思い込み」であったと気づくことになると思います。なぜならば、sonataさんはこうして恋愛相談をし、私からのアンサーと向き合っているからです。言い換えるならば、恋愛活動に対して積極的に努力しているということです。努力されている限り、実力は確実に養成されます。その
実力を実感する時とは、ここで得た知識やテクニックを実生活で実践し、成功した時です。その時の成功体験がsonataさんに実力が養成されていると確信させ、自身を与えるでしょう。もう一度言います。恋愛は、努力すれば必ず実力は養われます。そのためにも、「正しい努力」をしていきましょう。がむしゃらに努力をしたところで効果は期待できません。現状を正確に把握し、正しく目標設定をし、費やした労力が無駄にならないよう、効率良く努力をしていきましょう。さて、このパートのまとめは以下のようになります。

~Bに対する精神論的解決策~

(1)大勢のライバルなんて存在しない
(2)恋愛力というのは養える

【方法論】

 さて、これらの精神論を踏まえたうえで方法論的解決策を考えていきます。このままでは、(特に(1)なんかは)sonataさんが提示する問題の揚げ足をとっただけで終わってしまいますからね。そうではないということを方法論で示したいと思います。Bについての実質的な問題点は要は「ライバルに勝てない」ってところですよね。先ほど、「大勢のライバルは存在しない」という答えを出しましたが、ライバル自体は少なからず存在するでしょう。それらのライバルに勝てるように具体的な方法をこの場にて提案させて頂きます。それは次の2つです。

(1)好きな人の事を徹底的に分析すること
(2)ライバルに差をつけること

順に見ていきましょう。(1)は文字通り、好きな人の事を徹底的に分析してください。その人の基本情報に始まり、1週間のスケジュール(授業、バイトなど)、趣味、休日の過ごし方、好きなもの・嫌いなもの、中学・高校の部活などなどとにかく情報を集めましょう。そしてルーズリーフなどやwordなどに表わし、一覧できるようにしておきましょう。こんな事一般の大学生はやりませんが、重要なことですのでぜひやって下さい。そして(1)で得た情報を基に(2)を行います。「ライバルに差をつける」ということは、「ライバルがしない(できない)事をやる」ということです。好きな人の情報があれば、それができるようになります。話のネタにもなりますし、彼女が望んでいる男性像や恋愛のタイプがわかります。それから、アプローチの方法を考えていけば良いのです。

以上、大変長くなってしまい申し訳ございません。

何か質問等あればご回答いただければと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変論理的な分析をして頂いて、とても驚きました。自分なりに理解するために大変時間をかけてしまい、お返事が遅くなってしまいました。お詫びいたします。
ご回答を拝見してから、ご提案頂いた方法を検討・実践してみました。その経験から気付いたことを含め、質問させていただきたいと思います。


(1)素直の判断はやはり難しい。
Aの精神論的解決策において、「素直な性格」を「自分の利益(好感度)にこだわらずに意見や考えを述べる性格」として定義づけ、それを見分ける判断基準として参考例をいくつか提示して頂きました。

しかしここで障害となってくるのが、僕が元来抱えている「女性の本質を見分けることなど自分には不可能だ」という諦観に近い思考です。
これはLVDR様がご提示いただいた「女性は繕う生き物である」という認識と近いのですが、僕の思考はよりペシミスティックです。
その結果どうなるかと申しますと、判断基準に合致したパターンを発見しても「これは演じているな」と反射的に思ってしまうのです。「男(僕)の前で本性をさらけ出すわけがない」と、最初から疑ってかかってしまうのです。
結果、正常な判断がほとんどできていないように思います。
女性をどのレベルまで疑って見れば良いのでしょうか。


(2)素直な人を発見しても、その人を好きになれるとは限らない
素直な人を判断できないと(1)で指摘させて頂きましたが、とは言え「この人は素直だ」と確信を持てる人は数人発見できました。
しかし、必ずしもその人が恋愛対象にはなりえませんでした。恋愛対象にならなかった事に、理由はありません。重要なのは、「素直な性格の女性Aが存在するとして、『Aさんが素直な性格である事』と『僕がAさんに心から惚れ込んで、何が何でも彼女にしたいと思う事』とは、まったく別次元の問題である」という点です。
僕はこの場合、Aさんを好きになる努力をすれば良いのでしょうか。それとも、恋愛対象になる女性の中から素直な性格の女性を見つけ出すよう行動すれば良いのでしょうか。


(3)徹底的に分析するためにはコミュニケーションを取る機会が少なすぎる。
Bの方法論的解決法において、相手の女性を徹底的に分析するべし、というアドバイスを頂きました。
相手の人間性を分析するためにはそれなりにコミュニケーションを取る必要がありますね(とはいっても日常会話などなのでしょうけれど)。その点、僕は普通に生活していると、殆どまともに他者とコミュニケーションを取っていないことに気付かされました。正確に言うと、相手の内面やプライベートに踏み込むような会話を避けているということです(特に対女性の場合)。
これは僕がコミュ障であることもさることながら、「あまり仲良くない他人からの、過度に積極的なコミュニケーション」を嫌う、僕自身の性格に起因する部分も大きいのだろうと思っています。心から信頼していない人と頻繁に会話していると、その人と関わるのが鬱陶しく感じてしまうことが僕の場合たまにありまして、相手も同じように感じているだろうと考えてしまうのです。
恋愛をするために好きな相手に不快感を与えてしまっては、何の意味もありません。この場合、いったい僕はどうすれば良いのでしょうか。


拙いうえに読みにくい回答で申し訳ありません。なにぶん恋愛に対して理性的な分析をしたことがないので、不明瞭な部分が数多くあるかと思います。その点は改めてご指摘を頂戴できればと思います。

お礼日時:2013/05/11 02:38

sonataさん



返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

sonataさんの恋愛観の詳細な記載ありがとうございます。説明不足でしたが、まさにそういう意見が欲しかったです。

ここで一つ質問…というか私なりの気づきを申し上げます。

sonataさんの回答を要約すると、

「ドキドキするような恋も魅力だが、安心も欲しいため「相手が自分のことを好きである」という確信が持てるような恋がしたい。そういった点からも、相手は少し落ち着いた女性、年上の女性が望ましい。

というような内容になると思います。もし、間違いがあれば修正して頂ければと思います。

この場では上記解釈が正という立場で話を進めます…


sonataさんの回答について私が気になったことは、「落ち着いた恋愛がしたい」という欲求と「年上、落ち着いた女性」というsonataさんの描く恋愛対象が一致していないのでは…ということです。

詳しく掘り下げます。

恋愛というのは、相手と自分の位置関係で性質が決まります。簡単に言えば、自分が下(追いかける側)ならばドキドキするような恋愛になりますし、自分が上(追いかけられる側)ならば余裕をもって恋愛ができます。つまり、相手との位置関係(関係性)をどう構築するかで恋愛の色が変わってくるわけです。

そこで、sonataさんの回答に戻りますが、sonataさんは落ち着いた恋がしたいのですよね?それならば、相手は自分よりも精神的に上ではなく下のほうがよいでしょう。
なぜならば、年上の女性や落ち着いた女性はこちらの側でコントロールすることが困難だからです。どちらかといえば、感情の起伏が激しい女性の方が行動が掴みやすいと思います。

もちろん、感情の起伏が激しい=うるさい、おしゃべりが過ぎる、ような女性を指しているわけではありません。

「素直」だということです。素直で思ったことを自分に何でも話してくれるような女性が良いでしょう。

いかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

安心感のある恋愛=追われる恋愛であり、その場合相手は「素直」な女性の方が良いというご指摘は盲点で、非常に考えさせられました。
落ち着いた女性が相手の方が自分にとって平穏な付き合いになると信じ切っていましたが、なるほど確かに考えてみれば素直な方が良いのかもしれません。

しかし、そのような女性を見抜くことは実際には難しいのではないでしょうか。
あけっぴろげに思ったことをしゃべってくれるような女性は、一般に男性受けの良い人気者であるように思います。
つまるところ競争率が高いのであって、他のライバルと張り合えるような実力の無い僕のような男に狙う余地は無いのではないでしょうか?
無論、年上・落ち着いた女性であれば簡単に落とせると言うわけではありませんが…

お礼日時:2013/04/25 02:30

sonataさんの恋愛観を教えて頂けますでしょうか。

自分の言葉で結構ですので、できるだけ具体的にお願いします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

恋愛観というのは、「こういう恋愛がしたい、という理想」という意味なのでしょうか。
僕は彼女がいたことが無いし、女性とのコミュニケーションもほとんどないので、正直恋愛観というものがイメージし辛いですが…
自分がパートナーに求めるものは、安心感なのかなと思います。
もちろん、常に緊張状態に置かれるような、ドキドキした恋愛というのも魅力的ですし捨てがたいです。
しかし、相手の女性には一途に僕のことを好いて欲しいな、と思います。
身勝手な願いかも知れませんが、「相手が自分のことを好きでいてくれている」という確信が無いと、自分が与える愛情が空虚で素通りしているのではないかという不安に駆られてしまいます。
そういう意味では、年上の女性や落ち着いた性格の女性に魅力を感じるように思います。

こうした性格上の要望を満たしている女性であれば、顔とかにはあまりこだわってはいないつもりです。
一定の足切りラインはありますが、それも高すぎはしないのではないかと思っています。


このくらいでいかがですか?他に足りない情報があれば指摘して頂けると嬉しいです。

お礼日時:2013/04/19 16:05

>相手を不快にさせるのが嫌でした。


>でもそれ以上に、僕は自分が傷つくのが怖かったのです。

だったら今のままでいいじゃないですか(^^)
だって告白しなければ彼女が不快になることも
なければsonata_cafe さんが傷つく事もないの
ですから。逆にここまで思うのによく告白したい
なんて考えましたね(;^_^A

ちなみに俺は好きな人には好きっていいます。
その後関係が悪化した人など1人もいないし、
みんな「ありがとう、そうなんだぁ」と喜んで
くれましたよ(^^)
ただし誰も付き合ってはくれませんでしたけど(><)

でも俺はそれでもケリがついたから満足です。
このまま何もしないで諦めて後悔するのはイ
ヤなので。

でもsonata_cafe さんは俺とは逆に相手を
思ってか告白はしない。自分も傷つくのはいや。
だったらそれでいいのになー(^^)
ただし告白しないことには後にも先にも進みません
けどね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

もちろん、今までは告白せずにやってきました。自分の気持ちを隠しておけば、自分も相手も傷つけずに済むからです。
でも「だからもう彼女は作らん!」と割り切れないのが僕の一番屑なところで…
そのくせ好きな人と付き合いたいと言うのですから、全く都合のいい話ですよね。

nik670様は告白をしても関係が悪化したことはないそうですが、きっとそれは普段から相手の女性やご友人の方々と深い信頼関係を築いておられるからだと思います。それは本当に尊敬できます。
僕が告白したら、相手と気まずくなってしまったり、ぎくしゃくしてしまうと思います。nik670様の周りにもそういった方はいらっしゃいませんか?

お礼日時:2013/04/17 10:12

こんにちわ!


まだまだ、若いのに、よほど自己卑下してますね。
自分を犬に例えたり。。。。
本当に、若いんだからあまり、女性にばかり目を向けないで他に目向けてもよいと思いますよ。
旅に出てみたり、視野が広がりますよ。
人生、女ばかりが幸せとは限りませんから。。。。
他の事に夢中になっていて、気がつくと隣に素敵な女性がいたなんて事もありますし。。。。。
何かの事に一生懸命夢中になっている男性は魅力的に映るものです。
まずは、自分に自信をつける事かな。。。。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

僕自身、恋愛から目を背けて生きていきたいとずっと思っています。
結果の出せない恋愛にこだわっていても何もいい事は無いですし。
恋愛はすっぱり諦められればどんなに楽しく生きていけるかと、ずっと思っています。

分かっていはいるのですが、時々ふと寂しさに駆られてしまったり、好きな人が出来てしまったり…
一度スイッチが入ってしまうと、失敗して傷つくまでやめられないんですよね。

お礼日時:2013/04/17 09:53

私は、傷付かない恋愛はないと思います。



経験から言うと、好きになった人が友だちと被ってて、その子がアピールするのを見ているとき。

気になってた人に彼女ができたとき。
そしていつも仲がいいのを見たくなくても見えてしまう時。

振られた時。


他にもたっくさんありますが、好きな人ができた時は友だちに相談してました。

身近な人ほど、いろいろ情報知ってて、応援もしてくれるし、からかいもするけど、味方では居てくれました。

失恋した時は、何よりも切り替えが私は大切だと思います。

あんまり参考にならなくてすみません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

相談できる相手がいるといいんですが、どういう相手に相談すればいいのか良くわからないんです。
僕が好きな人を知っている人に相談してしまうと、好きな人に僕の好意がばれてしまう危険があります。それに、相談した相手が同じく僕の好きな人を狙っていたとき、いわゆる恋敵になってしまい、対立してしまうことになりますし。

僕が好きな人を知らない人に相談しても、事情が分からないため適当なアドバイスしか来ないです。(絶対大丈夫!とか)

お礼日時:2013/04/17 09:57

う~ん~・・・うまくいかないね。

確かにすんなり恋愛
出来る人もいるけど、そんなもんじゃないかな?
結構、紆余曲折してるもんよ。それに21は、かなり
出遅れたと思ってるみたいだけど、まだまだ恋愛に関
しては途上だよ。

1つだけアドバイスすると、あんま自分のことばかり
考えない方がいいよ。自分はダメなやつ!とか好きに
なってしまう自分がいけないんだとかね。

相手が居てこそ恋愛でしょ?
相手のことを考えなきゃね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

卑屈になってはだめだと分かってはいるのですが、なかなか割り切って考えられません。僕の場合は恋愛云々以前に、女性と会話がうまくできなかったりするので、そういう意味でも相手に迷惑ばかりかけているという罪悪感があります。

それに、恋愛について相手の事を考えて行動すると、「僕が相手に関わらない事」が相手にとって最も有益だという結論にどうしてもなってしまうんです。

お礼日時:2013/04/17 09:50

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