プロが教えるわが家の防犯対策術!

こんにちわ
アクセスでテーブルのレコードを作成するのに
他のテーブルのレコードを引っ張ってきて
フォーム上で表示したいのですが
うまくいきません

たとえば、社員名テーブル(従業員番号と名前)
配属テーブル(従業員番号と営業所コード)
支社テーブル(支社名と営業所コードの上2桁)
営業所テーブル(営業所名と営業所コード)を作成しておきます

退職者が出るたびに
退職者テーブル用のフォームに
従業員番号を入力すると
フォーム上にその人の名前・支社名・営業所名が表示され
それを確認してから
その他のデータをその同じフォームに
入力したいのです
今、試しに作ったのは
テーブルに一度上書きしないとデータを引っ張ってこないの不便なのです

よろしくお願いします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

従業員番号・名前・営業所コード・支社名・営業所名を表示するクエリを作りそれを基にコンボボックスをフォーム内に作ります。


そのコンボボックスをコンボ1と名前を付けたとしてフォーム上の名前・営業所コード・支社名・営業所名の各フィールドにコンボボックスに表示される内容を出したい場合。
(従業員番号はコンボボックスを作る時に次のフィールドに保存するのところで従業員番号を指定しておいて)

Private Sub コンボ1_AfterUpdate()
名前 = コンボ1.Column(1)
営業所コード = コンボ1.Column(2)
支社名 = コンボ1.Column(3)
営業所名 = コンボ1.Column(4)
End Sub
上記の記述を更新後処理にすれば出来ます。
試してみてください。
    • good
    • 0

社員名テーブルを基に従業員番号・名前・営業所コード支社名・営業所名など必要な(表示させたいフィールド)を持たせたクエリを作り退職者テーブル用のフォームにそのクエリを基にコンボボックスを作ります。


そのコンボボックスから選択したレコードをフォームの各フィールドに表示すれば良いのではないでしょうか。
コンボボックスのイベントで更新後処理で出来ます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます

コンボボックスのイベントで更新後処理で出来る
とのことですが、
更新後処理ほどのように行うのでしょうか?

お礼日時:2004/08/02 16:32

クエリーをうまく活用してください。



まず従業員番号を入力してできる、社員名テーブル、配属テーブル、支社テーブル、営業所テーブルを結合させたテーブル(クエリー)を作成してください。


それをもとに、そのクエリーを追加クエリーとして追加先を退職者テーブルにしてください。

こうすると従業員番号を入れただけで、退職者テーブルに必要なデータを自動的に追加できます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます
各テーブルをつなぐクエリーをつくってみました
フォームから入力し、テーブルを開けなおすと
データをひぱってきます

たぶん、

>そのクエリーを追加クエリーとして追加先を退職者テーブルにしてください。
>こうすると従業員番号を入れただけで、退職者テーブルに必要なデータを自動的に追加できます

の部分で、どこか間違っているようです

お礼日時:2004/07/30 16:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QAccessで別テーブルの値をフォームに表示したい

初めてのAccessで分からない事があり質問させてください。

<会社テーブル>
会社ID
会社名
住所

<社員テーブル>
会社ID
社員名
ソート番号

*1社に対し複数の社員レコードが存在

以上のようなテーブルがあるとします

現在「会社テーブル」を表形式で一覧表示しています
会社ID,会社名、住所とフィールドが並んでいるのですが、その後ろに「社員テーブル」のソート番号が一番若い社員名を表示したいと考えています(現状は番号関係なく表示させる方法すら分かりません)

色々いじくりまわしたのですが、初めてAccessをさわる事もあってよくわかりません

リレーション等でひっぱってくる事ができるのでしょうか?

どなたか教えて頂けませんでしょうか

何卒よろしくお願い致します

PS.Access2013で作成中です

Aベストアンサー

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FROM 社員
ORDER BY 社員.ソート番号;

2、コントロールソースに次のように書きます。

=DLookUp("社員名","社員ソートクエリ","会社ID=" & [会社ID])

http://office.microsoft.com/ja-jp/access-help/HA001228825.aspx

DLookup()については、マイクロソフトの解説を参照されてください。

【DLookup()の限界を破るにはVBAで同じ関数を作るしかない】

マイクロソフトの解説を読めば判りますが、ORDER BY 節を指定する引数が用意されていません。ですから、どうしても、"社員ソートクエリ"を作成するという手間が必要となります。そこで、SQL文を引数とするDBLookup()をVBAで書けば、その手間を省けるという算段になります。この辺りは、好みと趣味の問題。どっちでも良いと思います。そういうお断りをした上で DBLookup()を紹介しておきます。なお、ADOは、つぎのように参照設定しないと利用できません。

http://www.happy2-island.com/access/gogo03/capter00307.shtml

Public Function DBLookup(ByVal strQuerySQL As String, _
             Optional ByVal ReturnValue = Null) As Variant
On Error GoTo Err_DBLookup
  Dim DataValue
  Dim rst     As ADODB.Recordset

  Set rst = New ADODB.Recordset
  With rst
    .Open strQuerySQL, _
       CurrentProject.Connection, _
       adOpenStatic, _
       adLockReadOnly
    If Not .BOF Then
      .MoveFirst
      DataValue = .Fields(0)
    End If
  End With
Exit_DBLookup:
On Error Resume Next
  rst.Close
  Set rst = Nothing
  DBLookup = IIf(Len(DataValue & ""), DataValue, ReturnValue)
  Exit Function
Err_DBLookup:
  MsgBox "SELECT 文の実行時にエラーが発生しました。(DBLookup)" & Chr$(13) & Chr$(13) & _
      "・Err.Description=" & Err.Description & Chr$(13) & _
      "・SQL Text=" & strQuerySQL, _
      vbExclamation, " 関数エラーメッセージ"
  Resume Exit_DBLookup
End Function

単純にテーブル[会社]のみでフォームを作成し、社員表示用テキストボックスを追加。そして、そのプロパティを表示し

コントロールソース=DBLookup("SELECT 社員名 FROM 社員 WHERE 会社ID=" & [会社ID] & " ORDER BY ソート番号")

これは、以下の標準モジュールに登録したユーザ関数 DBLookup()を使っています。これで、クエリを用意しなくても目的を達成できます。

さて、かかるユーザ関数を標準ライブラリに登録したくない場合、

1、"社員ソートクエリ"を作成します。

SELECT 社員.会社ID, 社員.社員名
FR...続きを読む

QACCESSでフォームを使って、テーブルを参照、データ入力、データ更新をしたいのです

フォームを使って、テーブルを参照、データ入力、データ更新をしたいのです。

売上テーブル

 ID   商品コード  日付    金額 
 1    G1     20080101  532153
 2    G1     20080101  564281
 3    G1     20080301  538123
 4    J4     20080301  124531
 5    J4     20080302  125483

ID:オートナンバー 商品コード:数値型 日付:数値型 金額:数値型

これを使い、
フォームではまず

レコードナンバーを入力画面
       ↓
レコード番号を入れると、そのレコードのデーターが画面に表示され、
その画面で修正可能
       ↓
 保存 ボタンで保存

という流れです。

レコードナンバーはIDを使おうと思っています。

データの量が莫大な為、コンポボックスなどは使えません。

できるだけ、VBAなどは使わずに作りたいです。

よろしくお願い致します。

フォームを使って、テーブルを参照、データ入力、データ更新をしたいのです。

売上テーブル

 ID   商品コード  日付    金額 
 1    G1     20080101  532153
 2    G1     20080101  564281
 3    G1     20080301  538123
 4    J4     20080301  124531
 5    J4     20080302  125483

ID:オートナンバー 商品コード:数値型 日付:数値型 金額:数値型

これを使い、
フォームではまず

レコードナンバーを入...続きを読む

Aベストアンサー

まずそのテーブルを基にしてフォームを作成します。
そのフォームのヘッダー部分にテキストボックスを配置後、一旦
上書き保存。
フォームのレコードソースを
SELECT *
FROM テーブル名 WHERE ID=[Forms]![フォーム名]![テキストボックス名]
とします。
次にテキストボックスの更新後処理に
Me.Requery
とすれば完成です。
フォームを開いてテキストボックスにID入力後エンターしてください。

保存に関しては、コマンドボタン作成後クリック時イベントに
DoCmd.RunCommand acCmdSaveRecord
とすれば良いでしょう。

この手のモノは検索すれば相当数ヒットするので、そちらを参考にされるのもよろしいかと。

QAccessのRefresh・Requery・Repaintの違い

Requeryはもう一度ソースレコード(テーブル)を読み込むようです。このとき、テーブルの先頭レコードに移動してしまいます。
Refreshは最新のレコード(テーブル)を再表示するような気がします。レコードの移動は起こらない気がします。
Repaintは、VBAでキャプションなどを変更したとき使っています。
でも、よくわかっていません。
どんなときにどんなメソッドを使えばいいのでしょうか?
詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

たびたびすみません。
調べてたらこんなのがでてきました。
http://www.nurs.or.jp/~ppoy/access/access/acF007.html

参考URL:http://www.nurs.or.jp/~ppoy/access/access/acF007.html

QACCESSで空白のデーターをクエリで判定/識別する方法を教えてくださ

ACCESSで空白のデーターをクエリで判定/識別する方法を教えてください。
EXCELでは空白を""で判定/識別表していますがACCESSではどうなるのでしょうか。

下の例はフィールドに試験番号があればその番号を、空白なら”欠席”と表示しようとしています。
IIf(([試験番号]="空白の場合何を入れる?"),[試験番号],"欠席")

Aベストアンサー

もうひとつの書き方は
式1: IIf([試験番号] Is Not Null,[試験番号],"欠席")
第2、第3引数の、質問の順序にあわせるとこうなる。

QACCESSでの別のテーブルのデータの参照方法

ACCESS初心者です。
教えてください。

「支払」テーブル、「担当表」テーブルがあります。
「支払」テーブルには、
ID(主キー)、サービス名、金額、支払日
「担当表」テーブルには、
ID(主キー)、サービス名、担当者
という項目があります。
この二つのテーブルは「サービス名」で連結してます。

今「支払」テーブルの入力フォームを作っていて、サービス名をプルダウンで選択出来るようにしたのですが、出来れば選択したら自動的に該当する担当者の名前を表示したいと思っています。
担当者名を表示するためのテキストボックスを作成し、プロパティでいろいろいじってみましたがどうもうまく行きません。

すごく基本的な質問で恐縮ですが、どうか助けてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

せっかく日付のデータがあるのに、わざわざ月別の集計が必要だからといって月だけのフィールドを追加するのも、あんまりスマートなやり方ではありません。

データベースの目的の一つは、同じ種類の情報を二重管理しない事もあります。
日付から、月だけを抽出するのが自然な方法でしょう。

ですが、SQL云々を悩むよりも、まずウィザードをぐりぐりいじって見てください。比較的単純な月ごとの合計値を出すクエリは10秒で出来ますよ。

クロス集計のクエリ自体は、非常に簡単にできますし、見てみればイメージもわきやすいでしょう。

それでデータが壊れるわけではないし、クエリなんて作っては消しての繰り返しで問題ないです。
もちろん、テーブルを消してしまってはまずいですけど(笑)
いろいろ試しているうちに、逆にこういうまとめ方もできるのかといった発見もあるかもしれませんよ。

QACCESSのフォームからデータの追加ができない

現在Accessの基本を勉強中です。
テーブルを元にフォームを作成し、フォームから新しく名前や会社名などを直接入力し、追加できるようにしたいです。
ところがフォームから入力を行うと、内容が追加されず一番最初に登録した人の名前が書き換わるだけになります。
どのように新しくデータを追加できるようになるのでしょうか?
まったくの初心者なので、どの機能を使えばよいか戸惑ってます。
どうかよいご意見をお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

データを追加する場合は、新規レコードに移動(=新規レコードを選択)する必要があります。

最も簡単なのは・・・
そのフォームの最下方に、レコードセレクタ(『レコード: [|<][<][   1][>][>|][*]/1』といった
感じの部分)が表示されていたら、そこで『[*]』のボタンを押すと、新規レコードに移動できます。
(もしレコードセレクタが表示されていないようなら、フォームのプロパティシートを開いて、
 『書式』タブの『レコードセレクタ』の設定値を「はい」にして下さい)

他には、
 ・フォーム自体を入力専用にする
 (フォームのプロパティシートの『データ』タブで『データ入力用』を「はい」に設定:
  既存のレコードは表示されなくなります)
 ・レコード移動用のコマンドボタンを設置する
 (フォームをデザインビューで開き、ツールボックス(矢印や、新規のテキストボックス等を
  設置する際に使用するツールバー)の左から二番目にあるウィザードボタンが押された
  状態にして、新規コマンドボタンを設置すると、簡単に作れると思います)
といった方法があります。

データを追加する場合は、新規レコードに移動(=新規レコードを選択)する必要があります。

最も簡単なのは・・・
そのフォームの最下方に、レコードセレクタ(『レコード: [|<][<][   1][>][>|][*]/1』といった
感じの部分)が表示されていたら、そこで『[*]』のボタンを押すと、新規レコードに移動できます。
(もしレコードセレクタが表示されていないようなら、フォームのプロパティシートを開いて、
 『書式』タブの『レコードセレクタ』の設定値を「はい」にして下さい)

他には、
 ・フォー...続きを読む

QAccessでテーブルの値をテキストボックスに代入するには?

[ID][文字列]の2つのフィールドからなる単純なテーブルがあり、削除クエリを併用して常に最新のデータしか格納されていない状態に工夫できました。(データは常に1つ)
そこでフォーム上にあるテキストボックスにこのテーブルの[文字列]フィールドのデータを表示させたいのですが、
どうしたらよいでしょうか?

また、このテーブルの[文字列]フィールドのデータを直接変数として使いたい場合はVBAでどのように記述すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

テーブルに"データは常に1つ"ならコントロールソースに
「=DLOOKUP("文字列のフィールド名","テーブル名")」
IDごとに"データは常に1つ"ならコントロールソースに
「=DLOOKUP("文字列のフィールド名","テーブル名","[ID]='" & Me.ID & "'")」

Dlookup関数のヘルプ
http://office.microsoft.com/ja-jp/assistance/HP010496551041.aspx

QAccessの入力フォームでプルダウンメニュー作成?

って、できるのでしょうか。。。

たとえば、顧客情報の入力をする際に、
都道府県名等で入力間違いと負担を減らす為に、
普段よく見る、プルダウン形式での選択式にしたいのですが、
持っている本にはのっていないので、
困っています。

もし不可能なら、
なにか入力(間違い)軽減を実現する入力フォームを作成する方法をご教授くださいませ。
m(__;)m

Aベストアンサー

因みにACCESSでは、コンボボックス・リストボックスが用意されています。

プルダウンメニューはWEBなどで使用される言葉のようです。ACCESSのコンボボックスに似ています。
違いは、コンボボックスの場合、リストからの選択以外にフィールドに入力が出来ることです。

[入力チェック]を[はい]にするとリストにない値は使用できなくなります。


プルダウンメニュー
(ドロップダウンメニュー)
http://e-words.jp/w/E38397E383ABE38380E382A6E383B3E383A1E3838BE383A5E383BC.html

コンボボックス
http://e-words.jp/w/E382B3E383B3E3839CE3839CE38383E382AFE382B9.html

リストボックス
http://e-words.jp/w/E383AAE382B9E38388E3839CE38383E382AFE382B9.html

QアクセスVBAのMe!と[ ]

基本的なことですみません。

アクセスのイベントプロシージャで、Me!ってありますけど、これはどういう意味なんでしょうか?

また、Me!の後に、Me!.~~と書く場合と、Me!.[~~]と書く場合がありますが、どこが違うのでしょうか?

Aベストアンサー

>プロシージャ内で[]を使う場合は、そのフォーム外のオブジェクトを使う場合と考えてよろしいでしょうか?
別のオブジェクトを使う場合だけではありません。
Hensu = Me![Text1]のようにHensuという変数に自身のTest1の値を代入する場合のように。
[]で括られているのがオブジェクト名やコントロール名だよという事。
クエリの抽出条件に存在しない[?]とすれば?というコントロール等が参照できないので?というダイアログが表示されるように?というオブジェクトやコントロールは何?と聞いてくるように。
>フォーム内のオブジェクトの場合はあくまでMe!で良いのでしょうか
Forms.[フォーム名]![コントロール名]やForms![フォーム名]![コントロール名]が構文。
アクティブなフォームが自分自身ならForms![フォーム名]の変わりにMeでもOKですという事。

と言う解釈の方が良いと思います。

QACCESS IIF関数 複数条件の設定について

 選択クエリにおいて、あるフィールド「 X」 のレコード数値が
 
  0<[X]<=50   であれば A 
  50<[X]<=100  であれば B 
  100<[X]<=150  であれば C

 と表記させるフィールド「Y」を追加したいと考えています。
 この場合、Yのフィールド設定で指定する数式についてご教授願います。

 一応、
  IIf(0<[X]<=50,"A","") Or IIf(50<[X]<=100,"B","") Or IIf(100<[X]<=150,"C","")

  としましたが、実行すると、Yの列がすべて「-1」と表記されてしまいます。

 何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A", [X]<=100, "B", [X]<=150, "C", True, "")


なお、数学あるいは一般生活では確かに「0<[X]<=50」という表記をしますが、
Accessの関数などではこれだと正しい結果が得られません。
正しく認識させるためには、等号・不等号を挟んだ式は、「左辺」と「右辺」の
2つの要素からなる形にする必要があります。
(「0<[X]<=50」は「[X]>0 And [X]>=50」と分割してやる、と)

但し、今回のご質問のような『連続した範囲』であれば、前(左)で既出となる
式の要素で「[X]<=0」が「真(=-1)」とならなかった時点で、「[X]>0」が保証
されますので、上記のように、「[X]>0」を省略して「[X]<=50」だけを条件として
指定すればOk、ということになります。
(「0<[X]<=50」の次が「80<[X]<120」などのように、「50~80」が欠けた
 場合は、省略ができない、と)


【参考】
「0<[X]<=50」は、このままだと「0 < ([X]<=50)」という式と解釈されます。
この場合、「[X]<=50」は、「真(=-1)」か「偽(=0)」か「Null」のいずれかに
なります。
何にせよ、「0<[X]<=50」全体として「正(=-1)」となることがないため、
ご質問の式では、IIF関数は常に第3引数に指定された値「""」を返す
ことになります。

この結果、式全体としては「"" Or "" Or ""」という形となり、「0かNull」
以外なので、「真(=-1)」という値が返された、ということです。

なお、Nullについては、以前、他の方の質問につけた回答も、併せて参考までに:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4850675.html

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A"...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング