下関条約とカイロ宣言の関係について
1985年の下関条約には台湾等の日本への永久割与が明記されていますが、
カイロ宣言ではそれらを返すことが明記されています。
では、このとき下関条約はどこへいってしまったのでしょうか?
日本が押し付けたものだとしても、一応それなりの手順を踏んで採択された条約です。
戦争に負けると、条約も自動的に破棄となるというような決まりがあるのでしょうか?下関条約を無効とする宣言などがだされたことはあるのでしょうか?
下関条約がいつなくなったのか、わかる方教えてください。
毛沢東と蒋介石の双方が主張した『台湾が中国の一部であることは1943年のカイロ宣言で世界に認められた』というのは大うそです。そもそも『カイロ宣言』なんてものは存在しません。米英中首脳会議『カイロ会議』では、『宣言』の草稿はつくられたものの三国の同意に至らず結局流産に終わりました。
大陸で共産党に負けた国民党が国際条約を無視して台湾を占領、日本人を手荷物1つだけ持たせて追い出しただけの話です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ではなぜ教科書でも広辞苑でも”宣言”のままになっているんでしょうか?
とりあえずここ↓
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_ …
ちなみに韓国は「朝鮮国の完全無欠なる独立自主の国たることを認め」と言う部分が
半万年の歴史を歪めてしまうと言うことで、教えられていません。
(中国の属国で独立国家ではなかった)
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
このサイトは見たことがあります。
というか、この質問はこのサイトのほかのページを見ていて出てきた疑問だったのですが…
カイロ宣言なんて存在しない、だからポツダム宣言も無効だというお話ですよね。
では、下関条約は今でも生きているということなのでしょうか?
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