質問

この時間、放送中の報道ステーションで22時20分頃に
古館伊知郎がニュースの内容を間違った事を誤ったのですが
「すいませんでした」ではなく「ごめんなさい」と言いました。

最近、アナウンサーが「すいません」ではなく「ごめんなさい」を
使っている事が多いなと感じています。

最近の子供は「ごめんなさい」の方が「すいません」より
気持ちがこもっていると勘違いしている子が多いと聞いたことが
ありますが、やはりテレビの影響ではないでしょうか?

皆さんは、アナウンサーが「ごめんなさい」と言うこと何とも感じないですか?

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回答 (14件中1~10件)

横槍失礼します。

(誤)「すいません」
(正)「すみません」

以前OK Webで上記の指摘をしたら、別の方から「すみません」も本来は「すみませぬ」が正しい。言葉は良くも悪くも時代とともに変化していくものだから、「すいません」も許容してもよいのでは? と逆に指摘されたことがあり、非常に考えさせられました。

的外れな意見だったら、すみませぬ。

この回答へのお礼

今まで、「すいません」と「すみません」を同じだと思い込み、違いを気にした事ありませんでした。
恥ずかしい限りです。

「すみません」は本来は「すみませぬ」だったんですね。言葉って面白い!!

今度、「すみませぬ」を使ってみたい気がしますが少し勇気が必要です。。。

有難うございました(^^)

気になったので広辞苑でしらべてみました。


【ごめんなさい】あやまち、非礼をわびる言葉
【御免】容赦、赦免の尊敬語。転じて、謝罪、訪問、辞去などの時の挨拶
【済みません】「済まない」の丁寧語
【済まない】相手に悪く、自分の気持ちが片付かない。申しわけない。謝罪や依頼の時にいう。
【申しわけ】いいわけ。いいひらき。
【申し訳無い】弁解の余地がなく、相手にすまない。詫びるときなどに言う語。

「ごめんなさい」も「すみません」も「申し訳ありません」も、どれも謝罪の言葉ですし、ちゃんとした敬語です。

こうして比べてみると、「ごめんなさい」という言葉は「許してください」というニュアンスで、自分が悪いことをしたときの言葉のようです。

「すみません」というのは、自分が悪いことをしたのではないという感じで、単純な間違いで特に誰かに迷惑をかけたわけではない場合、不可抗力、という感じです。
混んでいる電車を降りるときに「すみません」というのはこれですね。電車を降りるのは悪いことをしているわけではありませんが、相手に悪いかもしれない(?)し、どいてくださいと依頼しているわけですから。

仕事とか、あらたまった場所で「申し訳ありません」というのは、許してくれるかどうかということよりも、弁解の余地が無い→責任は私にあります、ということのほうが重要だからではないでしょうか。



単に「言葉の意味を知っている」だけでは「ボキャブラリーが多い」というだけに過ぎず、類義語のニュアンスの違いに注意を払って、微妙な心の機微を伝える、読みとるというのが「ボキャブラリーが豊か」ということなのではないかと思います。

この回答へのお礼

一番知りたかったことを回答して頂いて有難うございました(^0^)

人に物を頂いた時等に使う「すみません」はお礼の言葉ではなく謝罪の言葉の一種なのですね!確かに「ごめんなさい」は使わないですよね。

「ごめんなさい」と「すみません」、「申し訳ない」の違いがはっきり分かりました。
謝罪の言葉を使う時は、人によって感じ方が違うので気をつけますが、すっきりした気分です。

有難うございました。。

まず質問者の「アナウンサー」という表現ですが、古館氏はアナウンサーでもキャスターでもなく、「タレント」だと思います。この考えに立てば彼は役を演じている人に過ぎず、独自の個性で表現することが許容されると思います。ゆえに、彼が謝罪の表現としてどのような言葉を使おうと、受け手の考えに関係なくそれは許容されます。
受け手はその表現が不愉快と感じるならもう見なければいいのです。
アナウンサーと言う言葉の正確な和訳を知りませんが、慣習的に「局アナ」ということでどうでしょうか。会社員である彼らが謝罪の表現を公の場(電波に乗せて)で行う時は、「すみませんでした」は正しい表現だと思います。「ごめんなさい」は不適切であり、許容できないと思います。ペナルティを科すことが会社の責務であると思います。ただ「すみませんでした」によく似た「すみません」を濫用する傾向があるのは事実で、『「すみません」は謝罪の言葉じゃないだろ』といわれる方のお考えも理解できます。
本来なら国がこのような濫用を避ける指針を作るべきだと考えますがいかがでしょうか?
子供の謝罪の表現は、
1子供同士の場合
「ごめんなさい」を推奨します。
2目上の人に言う場合
「ごめんなさい」も許容される。
ということで、「すみません」より「ごめんなさい」"派”です。

むつかしい御質問でしたが、意見を述べさせていただきました、失礼しました。

この回答へのお礼

頭の中で勝手にニュースを読む=「アナウンサー」になっていました。
以後、気をつけていきたいと思います。御指摘有難うございました。

「皆さんも「すいません」というのはやめましょう!」
このように言う権利がどこにあるのですか。専門家にしては全く論理がなっていないし、ただの押しつけにしか取れません。専門家ならばこの言い方の起源や出自を科学的な根拠についての説明があるはずです。
このような人が正しい日本語を壊していくのです。気をつけましょう。
「ボキャブラリーが少なくなった原因」これはどういう意味かね。ボキャブラリーの意味もわかっていないようだ。
御免。

この回答へのお礼

私も、その回答者さまの内容は押し付けられているように感じました。
一つの言葉に対する感じ方が人によってこんなに違うなんてビックリしますね。
今回、何気なく質問させてもらったのですが沢山勉強させてもらいました。

「すみませんでした」ではなく「ごめんなさい」も私にとっては同じだと思います。「すいませんでした」のほうが「ごめんなさい」よりも大人の感覚だと思います。「ごめんなさい」はどちらかいうと子どもっぽいと思いませんか。むしろ「すいませんでした」と誤った言い方をするのが私には気になります。(い→み)
日本は謝罪大国ですからね、皆様いろいろ手厳しい意見がおありです。なぜ「すみませんが」きらわれるのでしょうか。
その第一は乱用されているからだと思います。人に呼びかける時も「すみません」ですね。なんでもかんでも「すみません」でかたずけるから、言葉の重みがなくなっていくのだと思います。
本来「すみません」は正式の謝罪の言葉だと思います。

この回答へのお礼

私も「ごめんなさい」より「すみません」の方が大人の感覚だと思うのですが、それを反対に感じる人が多いのにビックリさせられました。

今度からは使う時は「すいません」ではなく「すみません」を使います!

有難うございました。

私も昨日の「報道ステーション」見てました。

私は「ごめんなさい」と言われたほうが強い思い入れを感じます。

「すみません」「申し訳ございませんでした」などは、もちろん一般常識のマナー用語ですが、あまりにも大衆化されすぎていてしまって、逆に「使い古された言葉」のせいか、感情も併用されないように聞こえます。
なので私としては「すみません」と言われたとき、言葉に気持ちを込めているのではなく、記号を用いることでそこで簡単に逃げられる利便さを感じます。…厳しいでしょうか(笑)でも「本心はどうなの?」と思わせるような謝り方をされるとき、また「すみません」だけ言っておけばいいや、というような謝罪する側にプライドのなさを感じるときにそう思うからです。

また同じ「謝罪」の言葉なら、「すみません」よりも「ごめんなさい」の方が統計的にも(?)あまり使われていないような気がしますのでかえって相手の「許す」心理に効果的だと思うのです。なので個人的には「ごめんなさい」の方を選択してます(もちろん心も込めて)

「報道ステーション」は「ニュースステーション」時代のメインキャスターであった久米宏の「正当な」(?)後継者として、久米のような同等の強いキャラクターをもったキャスターとして古館伊知郎が選ばれたのだと思います。古館はもともと個性が強く、自分なりの言葉を生み出せる、かつそれを組み立てるのがとても上手い「しゃべりの天才」だと思っていました。ニュースの場ではもちろんある意味制約があるかと思いますが、個性は埋没しているどころか、逆に制約があるせいか、発言もより、シャープになってきたように思えます。…そうした彼のスタイルの線上として、上のような理由から「ごめんなさい」という言葉がでてきたのだと思います。

例えば久米宏は彼の最後の出演日に、コップ一杯のビールを飲み干して「上手い!」と言ったそうですが、これも彼の独特な演出のひとつだったのでしょう。この演出について賛美した方もいました。まあ、最終日なので無礼講なのでしょうが、このテレ朝のこの帯はアメリカ式報道番組の方向を狙っているとみる私としては、「ビール」も「ごめんなさい」も、キャスター=番組の個性のひとつだと思っています。

よって、以上の理由から、キャスターやアナウンサーの言葉選びは、厳密に、細部まで、謝罪の言葉も均一になる必要はないと思います。「謝罪」には変わりないでしょうから…。
それ以前に「タレント・アナウンサー」なる若くて美しいだけで起用される各テレビ局のアナウンサー達の、原稿読解力と発音の未熟さ、それにもまして、タレント扱いすること(される方もそれが本来の目的!?)が深刻な問題である、と思います。

あと子供の謝罪の言葉は「すみません」よりも「ごめんなさい」の方が可愛げがあるように聞こえます。「すみません」はその子が大人になって社会人になったら星の数ほど使うだろうし、社会というものが、子供時代の固有性をその中に埋没してゆかざるをえないものであればそれと同様、言葉もマナーというもので均一化されてゆく運命のようなものが待っているとしたら、「ごめんなさい」の方がまだある意味ではマナーとしては未熟だけれど、未熟性が許される時代独特の、素直で可愛らしい「おと」として聞こえてきます。「まだ『すみません』は使わなくていいよ」と言ってあげたいですね。

この回答へのお礼

「ごめんなさい」の方が謝罪の気持ちが伝わる意見が多くて勉強になります。
まだ、「ごめんなさい」と「すみません」のそれぞれに違和感を感じる人がいるみたいなので使う時は注意しようと思いました。

私も、子供は「ごめんなさい」の方が良いし「すみません」と言われたら違和感を感じます。

回答有難うございました。

アナウンサーが視聴者に「ごめんなさい」と言うのはくだけすぎだ、と私も思います。「申し訳ございませんでした。」と言うべきだと思います。
これが「すいません」だったらもっと嫌です。(そもそも「す”い”ません」ではなく「す”み”ません」だと思います。ついでに「誤る」ではなく「謝る」です。)

私には「すみません」という言葉に深い謝罪の気持ちは感じられません。ちょっとしたミスを犯した時に使う軽い謝罪の言葉、という風に受け取ります。
私は、もし人(大人)から「すいません」と謝られたらその気持ちは受け取りますが、大人なのに言葉を知らないな・・と思います。

子供に謝罪の言葉を教えるなら「すいません」でなく「ごめんなさい」であって欲しいです。

この回答へのお礼

「すいません」ではなく「すみません」だと皆さんの指摘で知りました。恥ずかしいかぎりです。。
「誤る」ではなく「謝る」ですね。書いてもらってから気が付きました。
誤字は無いように気をつけていきたいと思います。

私も、子供の謝罪は「ごめんなさい」がいいと思っています。

回答と間違いへの指摘有難うございました(^^)。

この回答への補足

「す”い”ません」ではなく「す”み”ません」
「誤る」ではなく「謝る」

この2点はご指摘の通りだとすぐに理解できました。
私は今まで謝る時に「すみません」と言うのが普通だという感覚を持っていました。
長年そういう言葉の使い方をしてきたのでこれからは気をつけようと思います。

ただ、「ごめんなさい」ではくだけだ印象を受けるし
「申し訳ございませんでした」では丁寧すぎると私は思ってしまいます。

「失礼しました」はすぐに謝る場合に使う言葉だと思います。
一日の仕事を終えた後に自分の経理のミスがわかった時に、そのせいで仕事仲間に迷惑をかけた場合、どのように謝罪すればいいんだろう、と考えてしまいます。
その相手が上司でも部下でもないが年上だし普段会話もない場合に適当な表現が思い当たりません。
今までの自分の感覚では「すみませんでした」と謝るのがいいと思っていましたが、今はみなさんの投稿を読んで「すみませんでした」を使わないようにしようと思っています。

ただこんな場合にうまく謝る言葉が出てきません。みなさんはこういった場合にどのような表現をするのでしょうか?

#1です

日本語として誤るときに「すみません」を使うのは正しくないのですか?
・正しくありません

私は、仕事先や生活の中で失敗したり人に迷惑を掛けてしまった時は
「ごめんなさい」では失礼だと思うので「すみませんでした」を使います。
・その場合「申し訳ございませんでした」ですね。

「すいません」には「失礼します」や「有難うございます」の代わりに
使われる事もあるから誤る時は「ごめんなさい」を使うべきなのですか?
・なにしろ、「すいません」という言葉に意味はありません。使うのはやめましょう。

少なくとも私に対しては失礼になります。
ということは、それを失礼と思っている人があなたの周りにいないとも限らないということです。
今日から実践しましょうね。

あなたは、今日ひとつ勉強になりました。
ラッキーです!!

この回答へのお礼

皆さんの回答を読ませてもらって、仕事中では「すみません」より「申し訳ございません」の方が良いと思いました。
「すみません」という言葉に意味がないとは思いませんが、もっと適切な言葉を選んで使うようにします。

私も見ていて『あれ?』と思いました。
気持ちがこもっていると言う風な受け止め方ではなく,
ものすごく砕けているなと感じたのです。
悪く言えばとてもなれなれしい?(苦笑)

私としては,アナウンサーという立場は,
テレビを見ている人がどんな世代の人であっても,
失礼のないような言葉遣いをしたほうがいいのかなと思いました。
ものすごい極端な話ですけど,天皇陛下(私の中ではアナウンサーはみんな
天皇陛下についての報道には特に言葉を選び,適切な敬語で話していることから)が
テレビをご覧になっていたとしたら,「ごめんなさい」とは言えないのではないかなあなんて。
今回のような場合は「大変失礼いたしました」と言うのが自然ではないかなと思いました。

難しい質問でしたが,質問も回答も大変興味深かったので,お邪魔させてもらいました。
ありがとうございました!

この回答へのお礼

確かに「大変失礼いたしました」もしっくりするように感じます(^0^)
私も、色んな世代の人にも失礼のない日本語を話せるように頑張りたいと思います(^^)
回答有難うございました!

この回答への補足

「なれなれしい」というのがうまい言い方ですね。
そうなんですよね。そんなに親しくないのに「ごめんなさい」はおかしいと思ったんですよね。

気持ちがあれば相手を許すかどうかではなく単純に適切な日本語なのかどうかがわからなかったもので・・・

こんにちは。
「すみません」万能は何だか変だと、普段から感じていたので、私も一言。

#2の方の言われるように「すみません」は謝罪の言葉ではありませんよね。
ただ、最近の慣例で言うなら、軽い謝罪の言葉としては受け入れられていますが・・・

謝罪ならば、「申し訳ありませんでした」でしょう。
(「ごめんなさい」はあまりに口語的な気がします)

ついでに、伺いを立てる時は「恐れ入ります」など、
日本語にはいろいろな言い回しがあるのに、「ありがとう」の意味にまで
「すみません」が使われていますね。

この回答へのお礼

言われてみれば「申し訳ありませんでした」が一番しっくりくるように思います。
謝罪の言葉に「すみません」を使うと「え?」と感じる人もいるのですね。
確かにお礼の言葉でも使われるし。日本語は難しい!!(><)
回答有難うございました。

この回答への補足

 みなさんの回答を読んでいるうちにわからなくなってきました。
私の書き方が要点を絞っていなかったのかもしれないので補足させていただきます。

私の今の疑問は以下の2つです。

・「ごめんなさい」をアナウンサーが謝罪の言葉として使用したのは日本語として正しい表現、適切な言葉だったのか?

・アナウンサーが「すみませんでした」を使用していた場合は間違いとなっていたのか?

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