「コップの中の嵐」の出典について
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組織内部の争いに過ぎないことを「コップの中の嵐」と否定的に評価する比喩をよく見かけるのでgoogleで検索したところ、
コップの中の嵐 の検索結果 約 802 件
コップのなかの嵐 の検索結果 約 448 件
とかなり一般的に使用されている比喩であることが分かりました。
そこでこの比喩の出典を調べようと思ったのですが、出典に関する情報は得られませんでした。
どなたかご存知ありませんか?コップということなので日本古来の言い回しではないように思うのですが。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
【コップの中の嵐】
「 STORM IN A TEACUP」1854(William Bayle Bernardの劇の題名)が出典ですね。
それが日本語として定着したのだと思われます。
ヴィヴィアン・リー(Vivien Leigh) 主演の映画の邦題は、『茶碗の中の嵐』でした。
この回答へのお礼
詳細なご回答ありがとうございます。
回答内容からすると英語圏では一般的な表現なのでしょうか。それももとは「ティーカップ」なのですね。
日本語ではなぜか「カップ(ティーカップ)」の中の嵐より「コップ」の中の嵐が定着しているようです。思いつきの質問でしたが丁寧な回答をいただき、新たな不思議も発見できました。
No.1ベストアンサー10pt
こんにちは。
英語のことわざ”a storm in a teacup”がそもそものことわざです。英語の方の出典がどこかは分からないのですが‥。
この回答へのお礼
早速のご回答ありがとうございます。
やはり外国語由来なのですね。
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