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最近使われなくなったWebページ制作の技術

役に立った:5件
  • 質問者:Jean-Paul
  • 投稿日時:2005/04/24 14:25
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5~6年前と比べ、最近では使われなくなったWebサイト構築の技術ってどんなものがありますか?

私が思いつくものとして、例えばフレームを使ったサイトは随分少なくなったような気がします。また、CSSを使って、マウスポインタをリンクの上に置くと色が変わるしくみは逆に随分と増えた(当たり前のようになった)ように思われます。ユーザビリティに対する意識が向上したり、その方面の知識や技術などが体系化されてきたからでしょうか。

私は6年前に、或るWebページ制作のスクールに通ってあれこれ勉強したのですが、結局Web業界とは別の業界で働いているので、最近の動向がよくわかりません。

5年以上前からプロとして活躍されているWebクリエーターの方々に、その辺りを教えていただけると助かります。

よろしくお願いいたします。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:jakarta
  • 回答日時:2005/05/02 05:17

ブラウザ戦争があったりで、HTML4.01の登場の影響が大きいです。文書構造はHTMLで、レイアウトはCSSで行うことなど、DTDにそった仕様でHTMLをコーディングすることが推奨されようになり、W3C信者という言葉さえ生まれたぐらいです。
フレームを使用しないのが望ましいとするのもアクセシビリティの問題ですが(実際には一般の方にとってはフレームに対応していないブラウザを探す方が困難でしょう)、それよりも検索エンジンからページに飛んだ場合に、ナビゲーションの存在しないフレーム内部のページのみが表示されるという奇妙なことになるのをさけるために、フレームが忌避されたという考え方もできるでしょう。

最近では一般的なサイトでみることが珍しくなった技術といえばJavaAppletじゃないでしょうか。あとステータスバーに文字を流すなんていうのももうみなくなりましたね。midiで音楽を流すサイトもすくなくはなりましたね。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、他にもまだまだありましたね。
「ステータスに文字を流す」ページ、最近アクセスした或るページで見かけました(笑) でも普段は探すのが難しいくらいですよね。
「midiで音楽を流す」、これも同じくごく稀にしか見かけません。

「検索エンジンからページに飛んだ場合に、ナビゲーションの存在しないフレーム内部のページ」、これもたしかに検索結果で見つけることが難しくなってきました。こういうページに限って、Adobe GoLiveで制作したページだとタイトルが「Welcome to Adobe GoLive 5」のままだったりするんですよねぇ。

使われなくなった技術だけでなく、その理由まで知ることができ、大変勉強になりました。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:kobalt
  • 回答日時:2005/04/24 18:25

私は趣味レベルでは8年ほど前からサイト制作をしていますが
きちんとスクールで勉強し、企業サイトの制作に携わったのは
ここ3年ほど前なので、あまり参考にならないかもしれませんが・・・

おっしゃる通りフレームは使わなくなってきましたね。
理由はフィッシング詐欺防止ですね。

Flashを使ったトップページも、オープニングムービー的なものだったのが
最近はFlashを使ってメニューを表示したり・・・というのが増えてきた気がします。

今後減っていくのは、スタイルシートを使わずに制作するサイトや
テーブルを使ったレイアウトでしょうか。レイアウトはスタイルシートを
使ってするようになっていくようです。

以上。見習いWebディレクターでした。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

フレームですが、以前「ぷらら」の会員情報変更ページで
クレジットカード番号の入力を求められ、フレームで区切られた
入力ページ自体は暗号化されていたものの、フレームを含む
ページ全体(ブラウザのアドレス欄に表示されるURL)は
暗号化されていなかったので、「どういうことだ!」と
ぷららのサポートに抗議した覚えがあります。

フィッシング詐欺なんて言葉も手口も昔はなかったのに…
ある意味イヤな時代になりましたね。

  
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